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「ITU-T」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

International Telecommunication Union Telecommunication Standardization Sector:国際電気通信連合 電気通信標準化部門

光伝送技術を知る(7) 光トランシーバー徹底解説(1):
「光トランシーバー」は光伝送技術の凝縮
今回から、光トランシーバーについて解説する。データセンター、コンピュータや工場内ネットワークで使用される80km程度以下の中短距離光リンクを中心に、ストレージ、ワイヤレスやアクセス通信ネットワークなど、多様なアプリケーションで使用されている光トランシーバーを紹介する。(2019/7/30)

無線テクノロジーの「世代」はどれも曖昧
「5G」と「4G」を比較 微妙に違うのか、それとも決定的に違うのか?
4Gと5Gの違いを評価すると、5Gが非常に素晴らしいものだと感じるだろう。だが5Gが掲げている目標と現実は大きく異なる可能性がある。(2019/7/19)

「光子を利用して盗聴を不可能にする」日本の量子鍵配送ネットワーク技術が国際会合で承認 NICTとNEC、東芝が開発
量子鍵配送とは、光子の量子力学的性質を利用して秘密鍵を送受信する技術。NICTとNEC、東芝が開発し、ITU-TのSG13会合で、「Y.3800勧告」として承認された。(2019/7/4)

MVNOの深イイ話:
モバイル業界の政策を決めるのに、なぜ“有識者会議”が行われるのか?
携帯電話に関する政策を決める上で、重要な役割を果たす有識者会議。なぜ、有識者会議は必要なのでしょうか。MVNOとして、どんな話し合いをしてきたのでしょうか。(2018/12/13)

光伝送技術を知る(1):
情報社会の大いなる“裏方”、光伝送技術
地球上に、網の目のごとく張り巡らされている光ファイバーネットワークなど、光通信は、われわれの生活に身近な技術である。だが、専門外の技術者にとっては「難しそうで近寄りがたい分野」だと思われているようだ。この連載では、おさえておきたい光伝送技術の基礎と現在のトレンドを分かりやすく解説していく。(2018/7/11)

NXP ECNRソリューション:
ハンズフリー通話向け車載ECNRソリューション
NXPセミコンダクターズは、ハンズフリー通話向けの車載「ECNRソリューション」を発表した。通話により発生するエコーや車内外からのノイズを低減し、通信の音声品質を向上する。同社のチップセットに移行可能で、実装も容易だ。(2018/4/10)

eCPRI/RoEや時刻同期を評価:
ポータブル測定器に5G基地局測定機能を強化
アンリツは、ネットワーク伝送品質を評価できるポータブル測定器「ネットワークマスタ プロMT1000A」に、5G(第5世代移動通信)基地局のインタフェースとなる「eCPRI/RoE測定」と「高精度遅延測定」の機能を追加する。(2018/4/3)

組み込み開発ニュース:
CarPlay認証試験に国内初対応、ワンストップサービスの提供も可能に
アリオンは、「CarPlay」の認証試験項目であるUSB Signal Integrity Testの正式な試験機関として、アップルから認定を受けた。今回の認定により、USB-IF認定の試験機関でもあるアリオンは、USB SI TestとTID取得を合わせたワンストップサービスも提供可能になった。(2017/8/14)

MVNOの深イイ話:
電話番号からIMEIまで 携帯電話網で使われるさまざまな「ID」
携帯電話には多くの「番号」が存在します。今回は、携帯電話で使われるさまざまなID(識別番号)を紹介し、それらのIDがどのような意味を持つかご説明します。(2017/4/7)

横河メータ&インスツルメンツ AQ6374:
350〜1750nmのレーザーを測定できるアナライザー
横河メータ&インスツルメンツは、波長範囲350〜1750nmのレーザーを測定できる光スペクトラムアナライザーを発売した。光通信から可視光まで、1台で広範囲の光スペクトルを評価、解析できる。(2017/1/24)

MWE 2016レビュー:
マルチモード水晶発振器、小型品と高精度品追加
日本電波工業は、「MWE 2016」で、ネットワーク機器などの用途に向けたマルチモード水晶発振器として、新たに開発した小型品と高精度品を展示した。(2016/12/8)

スマートファクトリー:
スマート工場で再び脚光を浴びるか、HD-PLCの取り組み
パナソニックは、CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で、HD-PLC関連技術を出展。従来は家庭向けの通信技術として注目を集めていたが、新たな技術を組み込むことで工場などB2B向け機能を充実。IoTを活用したスマート工場化の流れで訴求を強めていく。(2016/10/11)

小型で電力消費の低減を可能に:
8K TVソリューション、チップセットで提案
ソシオネクストは、「CEATEC JAPAN 2016」において、最新のLSIチップセットを用いた高精細8Kの映像向けソリューションなどを紹介した。(2016/10/6)

FM:
ビルIoT化の切り札か、電力線で通信ができるHD-PLCが進化
電力線を使って電力供給と通信のそれぞれが行える電力線通信「HD-PLC」。従来は家庭用などで利用されていたが、IoTを活用したスマートビルディングなどを求める動きの広がりから、ビル向けなどB2B用途での利用が広がりを見せているという。(2016/9/30)

FAニュース:
マルチホップ機能を搭載した高速電力線通信システムのライセンス提供を開始
パナソニック AVCネットワークス社は、高速電力線通信「HD-PLC」を使用する「HD-PLC」IPコアのライセンス提供を開始した。マルチホップ機能搭載で、通信距離を数kmまで拡張し、最適な通信経路を自動選択する。(2016/7/20)

IEEE-1588と同期イーサネット標準に準拠:
ネットワーク同期でエプソンとMicrosemi提携
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、ネットワーク同期ソリューションを提供するため、Microsemiと技術提携することで合意した。最新のパケットネットワークにおける同期問題を比較的容易に解決することが可能になるという。(2016/5/10)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる符号化技術「HEVC」とは
H.264/AVCのデータ圧縮率を2倍に引き上げ、8Kなど超高精細映像やモバイル環境でのスムーズな視聴を実現する映像符号化方式の新規格「HEVC」について解説します。(2016/1/19)

IDT 82P339xx-1:
IEEE 1588同期を簡素化するソリューション
IDTは、ネットワーク通信機器のIEEE 1588同期を簡素化するハードウェア/ソフトウェア「82P339xx-1」を発表した。包括的な通信ネットワーク同期ソリューションを可能にするという。(2015/11/19)

PLCは進化していた!:
既設ケーブルがフル活用できるIoT向けマルチホップ対応の高速電力線通信が登場
メガチップスは2015年6月、IoT用途向けにマルチホップ通信に対応した独自PLCを開発し、同PLCを実現する通信用LSIを発表した。十数Mビット/秒の高速通信が行える技術で、既存ケーブルを有効活用できる通信技術として幅広く提案する。(2015/6/23)

5分でわかる最新キーワード解説:
4K/8Kの映像配信を普及させる映像符号化技術「HEVC」って何だ?
超高精細映像配信やモバイル環境でのスムーズで美しい動画視聴の両方を実現すると期待される、映像符号化方式の新規格「HEVC」。H.264/AVC規格のデータ圧縮率を2倍にできるというこの規格は、映像処理の新常識。今回はそのあらましを紹介していきます。(2015/6/23)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
IoT標準化にみるビッグデータ連携と階層型のセキュリティとは?
2015年1月に日本情報処理学会がビッグデータとIoT(モノのインターネット)の標準化活動を開始した。一方、米国ではどのような動きが進んでいるのだろうか。(2015/6/10)

システムLSI:
ソシオネクストが4K向けHEVCリアルタイムエンコーダLSIを出荷
ソシオネクストは2015年4月3日、映像圧縮技術「HEVC/H.265」(以下、HEVC)による4K/60p映像リアルタイムビデオエンコーダLSI「MB86M31」のサンプル出荷を開始した。(2015/4/3)

スマートシティ:
住宅・店舗・学校をつなぐエネルギー管理ネットワーク、日本の技術が国際標準に
関東から関西までの住宅や学校、ガソリンスタンドを含む27カ所のエネルギーをネットワーク経由で管理する実証実験が1年半にわたって実施された。合計800台以上の機器を接続して、センサーからのデータをもとに空調や照明を遠隔で制御する。開発した技術は国際標準に採用される見通しだ。(2015/3/24)

蓄電・発電機器:
データセンターが変わる、NTTが380Vの高圧直流給電に本腰
2016年度からNTTはグループの通信ビルやデータセンターで、HVDCシステムの本格導入を開始する。これを受けてNTTファシリティーズは、サーバに380Vの直流を給電するHVDCシステム構築サービスを2014年8月から開始した。500kW規模の案件では、約1億7000万円で構築できるという。(2014/8/14)

8KをCATVで伝送する3つの方法
「ケーブル技術ショー」の一角で、ソニーが「J.382方式」による4K伝送のデモンストレーションを行っていた。将来の8K伝送を見据え、国内CATV事業者に“新しい選択肢”を提案するというが?(2014/8/5)

dビデオはHD化:
ガンダム、“素早く”大地に立つ――ドコモ「dアニメストア」がHEVCを採用
NTTドコモの2014年夏モデルは、最新の映像符号化方式であるH.265(HEVC)のデコーダー機能を搭載している。それを利用して「dアニメストア」が「高速ダウンロード」サービスを開始する。(2014/5/14)

CATVだって大丈夫! KDDIとJ:COMが既存インフラを活用した2K/4K/8K同時送信に成功
KDDI、KDDI研究所、ジュピターテレコムの3社は、フルHD、4K、8Kの映像を同時に伝送できる映像圧縮符号化方式を開発し、既存CATV網を利用する伝送実験に成功。デモを披露した。(2013/2/6)

デジタル・アイデンティティ技術最新動向(5):
UDIDにおけるセキュリティ&プライバシー問題
これまでの連載では「OAuth」と「OpenID Connect」について紹介してきましたが、今回は少し趣向を変えて、UDIDについてお話しします。(2012/11/8)

クラウドガバナンス現在進行形【番外編2】
【市場動向】着実に姿を現しつつあるクラウド化したIT市場
オープンで相互に接続されたクラウドの実現に向けて、IT市場では何が起きているのか。単一世界政府が存在しない以上、クラウドにおけるエコシステムの形成は共同規制に寄らざるを得ない。(2012/6/19)

「G3 FAX」国際標準化がIEEEマイルストーンに NTTとKDDI
旧電電公社とKDDが開発したFAX規格「G3 FAX」の国際標準化がIEEEマイルストーンに認定された。(2012/4/5)

パナソニックの電力線通信「HD-PLC」、DLNAガイドラインの標準通信方式に認定
パナソニックとパナソニック システムネットワークスが開発・推進している電力線通信「HD-PLC」が、DLNAガイドラインの標準通信方式に認定された。(2012/3/13)

自動車分野の機能安全規格「ISO26262」とは何か?(5):
ISO26262 Part.6 ソフトウェア開発(手法)
自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。今回は、「ISO26262 Part.6 ソフトウェア」における“手法”にフォーカスし、車載系での採用事例が多い形式手法「SDL」について詳しく紹介する。(2011/12/21)

光ネット上で100GbE機器のベンダー間相互接続に成功――富士通とNEC
光ネットワーク上で100ギガビットイーサネット信号を伝送する装置の異なるベンダー間での相互接続に世界で初めて成功した。(2011/12/13)

ET2011 有線通信技術:
宅内有線ネットの大統一規格「G.hn」、対応通信チップが日本初公開
ホームネットワークを巡る規格の乱立は、これで終止符か。同軸ケーブル、電力線、電話線という3つのケーブルのどれでもデータをやりとりできる国際標準規格「G.hn」に対応した通信チップが、ようやくお目見えした。(2011/11/18)

クラウドガバナンス現在進行形【第1回】
“オレオレクラウド”にはこりごり、クラウドの本質を知る
ベンダー独自の“オレオレクラウド論”が横行している。企業利用者の多くはこれに懐疑的だ。本稿ではクラウドの本質を理解すべく、従来のホスティングサービスとの違い、NISTによるクラウドの定義を解説する。(2011/9/22)

エネルギー技術 スマートグリッド:
2011年末には相互運用ガイドライン「P2030」が発行へ、スマートグリッドの国際標準策定が進む
スマートグリッドの全体像を把握し、導入に向けた今後の展開を読むには、IECや、IEEE、ITU-Tといった国際標準化団体の動向をつかんでおくことが必要だ。(2011/9/5)

有線通信技術 MoCA:
テレビはコミュニケーションデバイスへ、ホームネットワークが2012年に迎える新たな変化
PCが製品化された当初、PCを単独で使うのが一般的な利用方法だったが、その後PCはネットワークに接続して使うコミュニケーションデバイスへと変革した。テレビやデジタル家電も、同じ道をたどる。宅内ネットワークの業界団体「MoCA」向けLSIを手掛けるEntropic CommunicationのPresident兼CEOのPatrick Henry氏はこう語る。(2011/9/1)

ビデオ会議システム紹介:日立製作所
H.264/SVCをいち早く採用、パケットロスに強いHDビデオ会議「Wooolive」
日立HDテレビなどと同じブランド名を冠した「Wooolive」は、高品位かつ臨場感あふれるビジュアルコミュニケーションを実現する。その一方、SD端末が混在しても一定品質を保つ工夫が見られるのも特徴だ。(2011/3/11)

クラウドネットワークシンポジウム2011:
日本のクラウド戦略とは?――高信頼・省電力そしてインタークラウド
「クラウドネットワークシンポジウム2011」が開催された。クラウドサービスを支える技術研究開発が総務省から企業、大学に委託されており、その成果発表が行われたとともに、これからの日本のクラウド戦略について活発な意見が出された。(2011/3/9)

この時間同期技術の輪郭をつかむ:
期待を背負うIEEE 1588-2008
IEEEは、時間同期について定めたIEEE 1588-2008において、時刻と周波数のネットワーク配信に関する規格を大幅に変更した。現在は同規格の活用に向けて、移動体通信の分野で先導的な動きが行われている最中だが、この新しい規格はどのような可能性を秘めているのだろうか。本稿では、IEEE 1588-2008の概要を説明した上で、導入時にポイントとなる事柄や、同規格の将来的な可能性について解説を加える。(2011/2/1)

Cisco、IOSの定例アップデートを公開
Ciscoは6件のセキュリティ情報を公開し、IOS SoftwareとUnified Communications Managerの脆弱性に対処した。(2010/9/24)

2010年には家庭に:
BDA、“Blu-ray 3D”の最終仕様を発表
Blu-ray Disc Association(BDA)は12月18日、3DコンテンツをBlu-ray Discに記録・再生するための「Blu-ray 3D」仕様を最終決定した。(2009/12/18)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
「H.264」――第5世代iPod nanoを支える動画圧縮技術
話題の第5世代iPod nano、最大の特徴は動画を撮影できること。それを可能にしたのが「H.264」だ。今回は、H.264という動画圧縮技術を取り巻く状況について解説してみよう。(2009/9/24)

垣根を越えた参加を望む――Open IPTV Forum
IPTV技術の標準化を目指す「Open IPTV Forum」らが、国内企業にフォーラム参加を呼び掛けた。(2009/6/12)

IP通信で構築するビデオ監視システム
広く普及し、すでに成熟したIP通信を利用してビデオ監視システムを構成すれば、従来は実現が難しかった柔軟性を得ることができる。本稿では、主にドアエントリシステムを例にとり、IP通信をベースとしたセキュリティシステムの仕組みや構成要素、システム設計を行う上でポイントとなる事柄について説明する。(2009/3/1)

有線通信技術:
3つの伝送媒体に対応する宅内有線ネット規格「G.hn」、ITUが物理層規格を承認
(2008/12/18)

国内ダイジェスト(8月26日)
NECが新入社員の早期海外派遣も含む人材育成策、NTTの映像配信品質評価技術がITU-T勧告に、ドコモが2段階制パケット定額サービスなど。(2008/8/26)

UNIX処方箋:
HTTPSサーバを構築する
現場ですぐに役立つ知識を欲するあなたに贈る珠玉のTips集。今回は、SSLの必要性とその仕組み、およびHTTPSサーバの構築手順を解説します。(2008/8/6)

プレミアム会員から仮想空間まで:
NGNが新ビジネスを作り出す
NGNの商用サービスが今年3月31日に始まって3カ月以上が経つ。提供エリアは、現時点で東京都の一部と少ないが、新サービスの可能性は多い。(2008/7/9)

「エイリアン」襲来:
ICT3層ピラミッド崩壊のカギはNGN
中堅中小企業のビジネス変革のカギを握るともいわれるNGN。NGNが従来の業界構造にどのような影響を与えるのかを考えていく。(2008/6/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。