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「慶應義塾大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「慶應義塾大学」に関する情報が集まったページです。

導入事例:
慶応大「キムリア」治療プロセス実施環境に、ダイダンの半開放型気流制御クリーンブースを導入
慶應義塾大学病院のヒト体細胞加工製品「キムリア」治療プロセス実施環境に、ダイダンが開発した半開放型気流制御クリーンブース「エアバリアブース」が採用された。(2021/9/8)

Innovative Tech:
スマホゲームで手指のしびれを早期発見 東京医科歯科大と慶應大が研究
手根管症候群を早期発見するために、スマホゲームを利用する。(2021/8/31)

医療機器ニュース:
自動測定装置用の新型コロナウイルス中和抗体測定キットを開発
慶應義塾大学と医学生物学研究所は、新型コロナウイルスに対する中和抗体を自動測定装置で測定するキットを開発した。1時間あたり最大で270検体の処理能力があり、血清のサンプリングから19分以内で結果を得られる。(2021/8/27)

医療技術ニュース:
光照射により、任意の領域で脳内血流を変化させる技術を開発
慶應義塾大学は、光照射によって脳内の任意の領域で血流を自由に増減できる技術を開発した。麻酔なしで自由に動き回るマウスの脳血流を操作し、神経活動と行動にどのような影響を与えるかを確認した。(2021/8/17)

未来につなげるモノづくり:
3Dプリンタだから実現できた東京五輪表彰台プロジェクトとその先【後編】
本来ゴミとして捨てられてしまう洗剤容器などの使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台。その製作プロジェクトの成功を支えた慶應義塾大学 環境情報学部 教授の田中浩也氏と、特任助教の湯浅亮平氏に表彰台製作の舞台裏と、その先に目指すものについて話を聞いた。(2021/8/16)

PR:時代は“脱ハンコ”へ コロナ禍で進む「電子契約/電子署名」の将来 慶応大の手塚教授に聞く
(2021/8/17)

3Dプリンタニュース:
リサイクルプラスチックを材料に、東京五輪の表彰台を3Dプリンタで製作
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使われる、表彰台98台が完成した。使用済みプラスチックから再生したリサイクルプラスチックを材料に3Dプリンタで製造したもので、慶應義塾大学 環境情報学部 教授の田中浩也氏が設計統括を務めた。(2021/7/30)

量子コンピュータ:
その名も「kawasaki」、国内初のゲート型商用量子コンピュータが稼働
東京大学とIBMは、日本初導入となるゲート型商用量子コンピュータ「IBM Quantum System One」が稼働を開始したと発表。設置場所は「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター」で、東京大学が設立した量子イノベーションイニシアティブ協議会に参加する慶應義塾大学や、日本IBMを含めた企業11社を中心に活用を進めることになる。(2021/7/28)

未来につなげるモノづくり:
3Dプリンタだから実現できた東京五輪表彰台プロジェクトとその先【前編】
本来ゴミとして捨てられてしまう洗剤容器などの使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台。その製作プロジェクトの成功を支えた慶應義塾大学 環境情報学部 教授の田中浩也氏と、特任助教の湯浅亮平氏に表彰台製作の舞台裏と、その先に目指すものについて話を聞いた。(2021/7/27)

品質不正問題:
三菱電機が検査不正の調査委員を決定、新事案が判明した可児工場も調査対象に
三菱電機が「品質風土改革に向けた体制」で設置を表明していた調査委員会を構成する外部専門家の委員を決定。委員長は、当初の発表通り西村あさひ法律事務所 パートナーの木目田裕氏が就任し、委員として、慶應義塾大学 教授で企業倫理を専門とする梅津光弘氏、早稲田大学 教授で品質マネジメントを専門とする棟近雅彦氏の2人が加わる。(2021/7/26)

理論計算では1000%超えも可能に:
慶應大、332%のTMC比を観測しメカニズムも解明
慶應義塾大学とブラウン大学の研究グループは、トンネル磁気キャパシタンス(TMC)の変化率として332%を観測し、そのメカニズムも解明した。今回の研究成果は、電気容量検出型の高感度磁気センサーや磁気メモリの開発につながるとみられている。(2021/7/16)

帝国データバンク調べ:
女性社長の出身大学 3位「早稲田大学」、2位「慶応義塾大学」、1位は?
帝国データバンクは、全国約117万社の事業会社を対象に女性が社長(代表)を務める企業について分析を実施。女性社長の出身大学ランキングを発表した。また、「京都産業大学」「産業大学」「徳島文理大学」出身の女性社長が増加していることが分かった(2021/7/14)

3Dプリンタニュース:
3×3×3mの超大型造形が可能な3Dプリンタでリサイクルプラ製ベンチを製作
エス.ラボは、最大造形サイズが3000×3000×3000mmの超大型ペレット式3Dプリンタ「茶室」(開発名)を開発。同時に、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボ、積彩と共同で、茶室と材料にリサイクルプラスチックを用いた大型プラスチック製ベンチの造形にも成功した。(2021/7/14)

3Dプリンタニュース:
ワクチン接種の「打ち手不足」解消に貢献、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデル公開
慶應義塾大学SFC研究所は、同大学 看護医療学部 准教授の宮川祥子氏が推進するプロジェクトが、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデルの設計データおよび作成/使用方法に関する説明書を特設Webサイトに公開したことを発表した。ワクチン接種の打ち手不足解消に向け潜在看護師の実技練習環境の整備を支援する。(2021/7/13)

医療技術ニュース:
腸内細菌が人工甘味料の過剰摂取による下痢を抑制する
慶應義塾大学は、人工甘味料として知られる糖アルコールの過剰摂取による下痢を、腸内細菌が抑制することを明らかにした。微生物が糖アルコールを消費することで、下痢の発症を抑えていることが示唆された。(2021/7/6)

iPS角膜細胞移植 慶応大が来春実施へ 厚労省部会了承
iPS細胞から作った目の角膜の細胞を、角膜が混濁して視力が低下する病気の患者に移植し治療する慶応大の臨床研究について、厚生労働省の部会は30日、計画の実施を了承した。チームは、2022年春に最初の移植を実施したいとしている。(2021/7/1)

1人残らず最適な教育環境を――岐阜県教委、慶應大学SFC研究所、日本マイクロソフトが連携協定 岐阜県立学校のICT化を推進
県立学校におけるICT化を進めるべく、岐阜県教育委員会が慶應義塾大学SFC研究所、日本マイクロソフトと連携協定を締結した。岐阜県立学校では既に1人1台の学習用端末の配備が完了しているが、その利活用を通して児童/生徒の個別最適化された学習を実現すると同時に教員の業務負担の軽減も推進する。(2021/6/11)

医療機器ニュース:
飛沫抑制と通気性を両立させた快適マスクの開発プロジェクト始動
慶應義塾大学、花王、鹿島アントラーズ・エフ・シー、産業技術総合研究所は、共同プロジェクトを開始した。「飛沫抑制と通気性を両立させたマスク」を開発し、感染予防効果と快適性を評価する。(2021/6/4)

慶應大、一部の入試フローをオンライン化 “世界標準”のシステムで海外学生の獲得目指す
慶應義塾大学は、経済学部の志願者募集の一部に、志願者が大学を横断して出願できるオンラインシステム「The Admissions Office」を導入すると発表した。英語にも対応するシステムで外国籍学生の獲得を狙う。(2021/6/2)

遠隔操作:
力触覚を再現した遠隔での左官作業を実現、大林組と慶応大
大林組は、慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュートハプティクス研究センター 大西公平特任教授が発明した現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する技術を用いて、遠隔での左官作業を可能にする新システムを構築した。(2021/5/29)

TADF材料の励起状態を計算:
量子コンピュータ実機で有機EL発光材料の性能予測
三菱ケミカルと日本IBM、JSRおよび、慶應義塾大学の研究プロジェクトチームは、量子コンピュータ実機を用いて有機EL発光材料の励起状態を高い精度で計算することに成功した。(2021/5/28)

プロジェクト:
“慶應大予防医療センター”が虎ノ門・麻布台の超高層ビルに拡張移転、「街のウェルネス」を担う核に
慶應義塾大学病院予防医療センターが、虎ノ門・麻布台地区で開発が進む再開発事業のA街区メインタワーに移転することが決まった。予防医療センターを核に、スパ、フィットネスクラブ、レストランやフードマーケットといった施設や広場、菜園ともメンバーシッププログラムでつなぎ、外部施設や医療機関とも連携しながら、世界中で抱えている諸問題に対する1つの解として、再開発事業全体のコンセプトでもある真に豊かな「ウェルネス」を提示する。(2021/3/31)

田村淳、慶応の大学院修了を報告「これからも学び続けます!」 “教授の言葉”を胸に誇らしげな記念ショット
素直にスゴい。(2021/3/27)

専門家がいない環境でも手根管症候群をスクリーニング可能:
スマホゲームで「手の疾患の有無」を推定する方法を開発 慶應大学の杉浦准教授ら
東京医科歯科大学の藤田浩二講師と慶應義塾大学の杉浦裕太准教授の研究グループは、ゲームを操作する親指の軌跡を機械学習によって解析することで、手根管症候群を簡便にスクリーニングする方法を開発した。(2021/3/18)

医療技術ニュース:
アルツハイマー病の病因物質を生み出す酵素の多様性を発見
慶應義塾大学は、アルツハイマー病の原因と考えられているアミロイドβを産生するγ-セクレターゼ複合体が、触媒サブユニットの種類と局在部位における多様性を持つことを、ヒト神経細胞モデルを用いて明らかにした。(2021/3/15)

江崎氏、国領氏が語る「ウィズコロナ時代のデジタル社会の展望」とその設計思想
コロナ禍を機に表面化したデジタル社会の課題は何か、これからの私たちがウィズコロナ時代に心すべきことは何かを、WIDEプロジェクトの代表を務める東京大学 江崎 浩氏、慶応大学理事国領二郎氏が語った。カギは「レジリエントな社会」の仕組み作りにあるようだ。(2021/3/11)

1位の年収は763万円:
30歳時点の出身大学別年収ランキング 3位は「慶應」、2位は「一橋」、1位は?
転職・就職のための情報口コミサイト「OpenWork」を運営するオープンワークは、出身大学別の想定年収ランキングを発表した。(2021/2/17)

命を守る腕時計、Apple Watch:
「Apple Watch Heart Study」で慶應義塾大学が医療発展への協力者を募集中
Apple Watchの「心電図」アプリが日本でも利用できるようになった。これが何を意味するのか、これまでの歩みとこれからについて、林信行氏が読み解いた。(2021/2/9)

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

ノイズがある量子コンピュータをどう使いこなすか 慶應大が金融や化学、AI分野の研究成果を発表
慶應大は、慶應義塾大学量子コンピューティングセンターの最新の研究成果として、金融や化学、暗号、AIなどの分野でノイズのある量子コンピュータを活用する手法を発表した。(2020/12/9)

都内のホテルは高値に:
訪日旅行者はいつ戻る? 東京五輪は?  「GoTo後の観光業」、復興への課題に迫る
全国の新規感染者数は2300人を超え、過去最多を更新し、先が不透明な旅行業界。「ポストGoToトラベル」が大きな課題となっている。日本と世界のコロナ感染対策の状況や違いなどについて、国際保健・医療政策のスペシャリストである慶應義塾大学 医療政策・管理学教室 特任助教の坂元晴香氏に取材した。(2020/11/19)

今日のリサーチ:
対デジタルプラットフォーマー規制強化に伴う地方企業への悪影響を試算
慶應義塾大学大学院経営管理研究科の岩本隆特任教授の試算によると、地方企業のデジタル広告経由の売り上げは5年間で最大6兆4700億円も毀損される可能性があるということです。(2020/11/16)

慶応SFC、3万件以上の個人情報流出か 学生の顔写真など被害に 10月発表の不正アクセスで
慶応義塾大学が、湘南藤沢キャンパス(SFC)の学内システム「SFC-SFS」が不正アクセスを受けた件で、3万1000件以上の個人情報が漏えいした可能性があると明らかにした。10月の発表時点では調査中としていた。(2020/11/11)

オンラインショッピングで「学割」が使える?:
在学証明書や卒業見込み証明書をオンラインで提供 慶應義塾大学らが「次世代デジタルアイデンティティー基盤」の実証実験を開始
慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンターと慶應義塾大学SFC研究所ブロックチェーン・ラボは次世代デジタルアイデンティティー基盤の実証実験を開始した。慶應義塾大学の学生を対象に在学証明書や卒業見込み証明書などをスマートフォンアプリで発行する。(2020/10/28)

学生証をデジタル化、慶大やNTT西日本らが実証実験 分散技術で企業またいだ連携も
慶應義塾大学は学生証や卒業証明書などの発行手続きをオンライン化する実証実験をNTT西日本、JCBなどと行うと発表。学生証のデジタル化などのため、分散化されたデータ基盤を構築するという。(2020/10/26)

医療技術ニュース:
ハイドレード化により、実用可能な濃度のオゾンの安定貯蔵に成功
慶應義塾大学は、オゾンを安定的に貯蔵し、連続的かつ高速でオゾンハイドレードを大量生成する技術を開発した。実用可能な水準の濃度のオゾンを含む、オゾンハイドレート連続生成実証設備を開発した。(2020/10/21)

「日本のインターネットの父」慶大の村井純教授が内閣官房参与に デジタル政策分野を担当
加藤勝信官房長官は内閣官房参与に慶大の村井純教授を任命したと発表した。デジタル政策分野を担当し、菅政権への情報提供や助言を行う。(2020/10/13)

間接部門から開発部門へ:
これからの人事担当者は、経営・テクノロジーも理解する「デジタルHRプロデューサー」になるべき
HRテクノロジーに詳しい、慶應義塾大学の岩本隆氏(大学院経営管理研究科 特任教授)は「これからの人事は管理業務を行う部署ではなく、経営者目線で戦略人事を行わなくてはならない」と提言する。どういうことかというと……?(2020/10/12)

慶応SFC、不正アクセスの疑いで学内システム停止 秋学期スタートを1週間延期
慶応義塾大学SFCの学内システムが停止。外部からの不正アクセスの可能性があり、現在は個人情報の流出の有無などを調査中という。オンライン授業にも影響が及び、秋学期スタートが1週間延期になった。(2020/10/2)

AIモデルのブラックボックス化を防ぐ:
AIと対話しながらモデルを構築する手法を慶應義塾大学と東京自働機械製作所が共同開発
慶應義塾大学理工学部の桂誠一郎研究室と東京自働機械製作所は、AIによる演算結果を随時確認しながら対話的にモデルを生成できる「バイラテラルAI」の基盤技術を開発した。(2020/9/30)

慶應大、経費管理のペーパーレス化を推進 コンカーの経費精算クラウド導入
慶應大が、コンカーの経費精算用クラウドサービスの採用を決定。段階的に導入を進め、2021年12月に完了する予定。経費精算や請求書処理の効率化を目指す。(2020/9/25)

CNTをシリコン上に直接形成:
高効率で狭線幅のCNT光源デバイスを実現
慶應義塾大学は、シリコン光集積回路上でインライン動作し、通信波長帯の光のみで駆動する「カーボンナノチューブ(CNT)光源デバイス」を開発した。(2020/8/20)

学園祭の「オンライン開催」発表相次ぐ 「早稲田祭」や慶応「三田祭」など
コロナ禍により、早稲田大学の「早稲田祭」や慶応義塾大学の「三田祭」などは、オンラインに会場を変えて開催される予定だ。(2020/7/22)

FAニュース:
リアルハプティクスとMR技術による食品包装の空気漏れ検査システムを開発
情報システムエンジニアリング、慶應義塾大学、モーションリブは、リアルハプティクスとMR技術を組み合わせた食品包装の空気漏れ検査システムを共同開発した。力触覚を数値化して評価するため、人の感覚に依存しない安定した検査結果が得られる。(2020/7/15)

医療技術ニュース:
禁煙治療用スマホアプリの長期的な禁煙継続効果を確認
慶應義塾大学とCureAppは、ニコチン依存症に対する治療用アプリの大規模多施設ランダム化比較対照試験を実施し、長期的な禁煙継続効果があることを明らかにした。(2020/6/11)

東芝、オンライン授業の音声をリアルタイムに字幕化するシステム開発 慶大などで実験
東芝は6月10日、オンライン授業の教師の音声をリアルタイムに字幕化する音声自動字幕システム「ToScLive」を開発したと発表した。生徒は、既存のオンライン会議システムで授業の映像・音声を視聴しながら、聞き逃した部分を字幕で確認できる。(2020/6/10)

「今1万円」と「一週間後に1万1000円」どちらを選ぶ? 行動経済学も取り入れるマネーフォワードラボ
マネーフォワードが、お金に関する不安や課題を解決するたためのマネーフォワードラボ(Money Forward Lab)を設立して、1周年を迎えた。このたび、新たに技術顧問として、行動経済学を専門とする、慶応大学教授の星野崇宏氏を迎え、体制を強化して研究に取り組む。(2020/5/22)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで作ったフェイスシールドを現場に安全に届けるためのマニュアルを公開
慶應義塾大学と神奈川大学によるチームは、3Dプリンタやレーザーカッターをはじめとするデジタル工作機械で少量生産したフェイスシールドなどを、訪問看護をはじめとする現場へ安全に届けることを目的に、手順書と取扱説明書をまとめ、特設サイト「FabSafeHub」に公開した。(2020/5/11)

製造マネジメントニュース:
IoTで製造業を率いる人材育成を目的に「ファクトリーサイエンティスト協会」発足
由紀ホールディングス 代表取締役社長の大坪正人氏、Roland Bergerのグローバル共同代表兼日本法人 シニアパートナーの長島聡氏、慶應義塾大学環境情報学部 教授の田中浩也氏は2020年4月2日、日本のモノづくり産業をIoT(モノのインターネット)技術を用いてけん引する人材を育成するため「一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会」を設立したと発表した。(2020/4/20)

スピン波ダイオードの開発に弾み:
Ni/Si複合材料でスピン波の非相反率を1200%に
慶應義塾大学は、ニッケルとシリコンの複合材料を用い、逆方向のスピン波(磁気の波)振幅を、順方向に比べ12分の1以下に低減できることを発見した。(2020/4/6)

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