ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「三菱重工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱重工業」に関する情報が集まったページです。

製造IT導入事例:
CO2の流通状態を可視化するデジタルプラットフォームを共同開発
三菱重工業と日本アイ・ビー・エムは、CO2の流通状態をデジタルデータで可視化するプラットフォーム「CO2NNEX」を構築する。サーバ空間上でCO2を回収、貯留、転換利用するCCUSバリューチェーンの可視化を目指す。(2021/5/12)

製造マネジメントニュース:
脱炭素対応急ぐ三菱重工、100%子会社の三菱パワーを2021年10月に統合へ
三菱重工業は、2020年度(2021年3月期)連結決算と2021〜2023年度の中期経営計画「2021事業計画(21事計)」の進捗状況について説明。2020年度連結業績は、2020年11月に発表した通期見通しをおおむね達成した。21事計では、エナジー事業を脱炭素に対応させる「エナジートランジション」に向け、100%子会社の三菱パワーの統合を決めた。(2021/5/11)

製造ITニュース:
三菱重工とNEC、工場内無線化に向け5Gを活用した実証実験
NECは三菱重工工作機械らと共同で実施した、5Gを活用した工場内の無線化の実証実験について発表した。無線化により工場の生産性を向上する3つの課題解決システムを評価、分析し、5Gの導入効果や実装時の機能面、運用面について検証した。(2021/5/11)

三菱重工と日本IBM、CO2流通を可視化する「CO2NNEX」構築へ IBM Blockchain Platformを活用
三菱重工と日本IBMは、CO2流通を可視化するデジタルプラットフォーム「CO2NNEX」の構築を開始する。CCUSバリューチェーンの可視化やCO2流通の整流化により、課題の顕在化やCO2の用途拡大を支援し、カーボンニュートラルの早期実現に貢献する。(2021/5/7)

BIM:
ビル用マルチエアコン38機種のRevitモデルを提供、三菱重工サーマルシステムズ
三菱重工サーマルシステムズは、ビル用マルチエアコンの38機種を対象に、Revit対応のBIMモデルを無償提供する。(2021/3/23)

FAニュース:
高精度小モジュール歯車加工に特化したギヤシェーパと切削工具を開発
三菱重工工作機械は、ロボット向け高精度小モジュール歯車を加工するギヤシェーパ「SE25 FR Plus」を開発した。ダイレクトドライブ駆動方式のモーターと超精密軸受を採用し、高精度な歯車の切削加工を可能にした。(2021/3/19)

知財ニュース:
ソニーが出願数で世界8位に上昇、2020年の欧州特許調査レポート公開
欧州特許庁(EPO)は2021年3月16日、2020年のEPOへの特許申請動向を国、企業、技術別に分析したレポートを公開した。全体の出願数は18万250件で2019年と比較すると0.7%減少。日米などは出願数が減少したが、韓国と中国からの申請数は増加した。(2021/3/17)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
コロナ禍も何のその、脱炭素を武器に変える日立の勝算
日立化成の売却などは一つの時代が終わった感はありますが、次の成長に向けて打ってきた布石はズバリと当たっているように感じます。(2021/3/4)

無人搬送車:
防爆無人搬送車を開発、Ex2018準拠で磁気誘導式
三菱重工業は、操縦が省力化できる磁気誘導式の「防爆無人搬送車」を開発した。工場電気設備防爆指針「Ex2018」に準拠して設計しており、可燃性ガスのある危険場所でも安全に使用できる。(2021/3/1)

医療機器ニュース:
室内空調システムに応用可能な新型コロナウイルスの除去不活化技術
三菱重工サーマルシステムズと北里大学は、酵素・尿素製剤による処理、または紫外線発光ダイオード照射により、新型コロナウイルスを除去、不活性化できることを確認した。(2021/2/25)

知財ニュース:
10年連続革新的企業トップ100入りのパナソニックと日立、知財戦略も未来志向で
クラリベイト(Clarivate)は、保有する特許データを基に知財/特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2021」を発表。今回で10回目の発表となるが、会見では10年連続でトップ100に入ったパナソニックと日立の知財部門担当者が登壇し、両社の知財戦略について講演した。(2021/2/25)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

製造マネジメントニュース:
「EV化で工作機械需要が20%減る」は誤解、市況の緩やかな回復を見込むDMG森精機
DMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるもののDMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるものの通期では連結受注額が32%減となった他、受注残高も前年度末に比べて500億円減少するなど、厳しい状況を示した。(2021/2/15)

製造マネジメントニュース:
日本電産が三菱重工工作機械を買収、「工作機械事業をグローバルの主役に」
日本電産は2021年2月5日、三菱重工業(以下、三菱重工)グループの工作機械を手掛ける三菱重工工作機械を買収したと発表した。(2021/2/8)

製造マネジメントニュース:
三菱重工が火力事業の構造改革を前倒し、呉のボイラー製造機能を長崎に集約
三菱重工業が2020年度(2021年3月期)第3四半期業績について説明。コロナ禍の影響から少しずつ脱しつつある中で、世界的な脱炭素、カーボンニュートラルに向けた動きにより火力事業の課題が顕在化している。そこで、水素や蓄エネルギーなどのエナジートランジションを推進する事業体制への構造改革を前倒して実施することを明らかにした。(2021/2/5)

蓄電・発電機器:
水素100%で発電するエンジン、三菱重工らが安定燃焼の手法を確立
三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)が水素を燃料とするエンジンについて、水素利用率100%で安定燃焼できる条件を見出したと発表。今回の成果を生かし、1MW級水素エンジンの実用化を目指す方針だ。(2021/1/22)

課題ドリブンでITを活用する:
PR:現場にある課題を解決し、人から頼られる仕事をするエンジニアを育成する長崎
ITエンジニアはどこで働いても成果を出せる。ならば、むしろどこに住みたいかで働く場所を決めてもいいのではないか。さらに、人と人のコミュニケーションを築く「場」、課題を解決する実証実験の「場」、学びの「仕組み」があれば、最高だ。(2020/12/22)

ビーバーマスク:
三菱重工がエアコンのフィルター技術でマスク製造 200万枚を生産予定
三菱重工サーマルシステムズは、ルームエアコンのフィルター技術を活用した使い捨てマスク「ビーバーマスク」を期間限定で発売すると発表した。「ビーバーエアコン」の販売50年を記念し、200万枚の生産を予定。(2020/12/19)

三菱重工がマスク生産、「ビーバーエアコン」のフィルター技術を活用 自治体への無償配布も
三菱重工サーマルシステムズが使い捨ての不織布マスク「ビーバーマスク」を年内に発売する。1箱30枚入りで3900円(税込)。(2020/12/18)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

ロボット開発ニュース:
海上自衛隊の水中機雷探知機向けに高周波合成開口ソナーを提供
タレスジャパンは、三菱重工業の自律型水中航走式機雷探知機向けに、高周波合成開口ソナー「SAMDIS」を提供する契約を締結した。タレスの技術と日本の低周波合成開口ソナーを組み合わせることで、水中の不審な埋没機雷を探知可能になる。(2020/12/10)

“いま”が分かるビジネス塾:
国産ジェット、EV、ドローン……この国のモノ作りを敗退させた「日本スゴイ」の病理
三菱重工の「初の国産ジェット」事業が凍結。EV、ドローンなど新技術で連敗する日本企業。その背景にある病理とは。(2020/11/26)

臨海部を彩る新しい風:
三菱重工グループ、ゆりかもめ向け新型7500系車両 全48両の納入完了
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリングは11月12日、ゆりかもめ(東京都江東区)が運行する「新交通ゆりかもめ」向けの新型車両、7500系48両(8編成)の納入を完了したと発表。ゆりかもめの車両は全て三菱重工エンジニアリング製となる。(2020/11/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日の丸ジェットはSpaceJetの電動化で希望を見いだせないか
これだけ航空需要が減った状態だとSpaceJetには夢も希望も感じられませんが……。(2020/11/10)

メカ設計ニュース:
三菱重工がハードテック企業のモノづくりを支援する共創空間を開設
三菱重工は、ベンチャーやモノづくり企業などが集える共創空間「Yokohama Hardtech Hub」を開設した。共創を通じて新しい技術やビジネスが生まれる場を目指すとともに、社会課題解決の加速や地域振興にも貢献する。(2020/11/10)

モノづくり最前線レポート:
デジタル時代の製造業、勝ち筋は80%をつかみ取る「人中心」の考え
「ロボット新戦略」に基づき「ロボット革命」を推進するために民間主導で設立された組織的プラットフォーム「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ(RRI)」は2020年10月27日、国際シンポジウム「製造ビジネス変革 日本の道」を経済産業省の共催で開催した。本稿では、その中で「日本の製造業の生きる道」をテーマとしたパネルディスカッションの内容を紹介する。(2020/11/2)

製造マネジメントニュース:
SpaceJetは「いったん立ち止まる」、三菱重工は新中計で成長領域を創出できるか
三菱重工業は2020年度第2四半期の決算と、2021〜2023年度の中期経営計画「2021事業計画(21事計)」を発表した。半年前倒しで策定した21事計のうち、SpaceJet(旧MRJ)事業については、「M90の開発はいったん立ち止まる」と説明し、100%の事業凍結ではなく2024年以降の旅客需要の回復を期待して一部事業を継続する方針を示した。(2020/11/2)

三菱重工、国産ジェット旅客機「三菱スペースジェット」開発凍結を発表 「一旦立ち止まる」
開発遅れ、感染症の世界的流行による「需要消失」が追い打ちに。(2020/10/30)

「怖い」だけでは対処できない新しい潮流:
徳丸氏と振り返る「結局テレワークで何が危なかったのか」インシデントの真因、これからの前提
突然やってきた「強制テレワーク」でセキュリティはどう変わったか。Zoomの安全性はどのくらい「まとも」なのか。テレワークの現状と実際に起こった日本国内でのインデントから何を学べばよいか。セキュリティの専門家、徳丸 浩氏の講演かから、これからのセキュリティの「前提」をアップデートしよう。(2020/10/15)

ロボット開発ニュース:
製油所向けプラント巡回点検防爆ロボットの実用化に向けて共同開発へ
三菱重工業は、プラント巡回点検防爆ロボット「EX ROVR」の実用化に向け、第2世代機の共同開発契約をENEOSと締結した。第2世代機の開発では、マニピュレーターの実装やソフトウェアの改良により、EX ROVRが取得するデータの量と質を向上する。(2020/10/6)

FAニュース:
機械設置面積40%減、高効率で多様な加工に対応する門形マシニングセンタ
三菱重工工作機械は、門形マシニングセンタの新製品「MV-Bx」シリーズ2機種を発表した。立形マシニングセンタに載らないワークや、横中ぐり盤では加工効率が悪いワークを効率良く加工できる。(2020/9/16)

ニューノーマル、誰も悪者にしないために従業員ができる「テレワークセキュリティ術」は?
ニューノーマルに強制的に移行させられた結果、セキュリティの責任を個人が負うことになる可能性がゼロではなくなった現在。我々はどう動くべきか。(2020/8/31)

FAニュース:
高精度歯車加工に適したロボット用歯車工作機械2機種、切削加工も可能
三菱重工工作機械は、ロボット用高精度歯車工作機械の「FR」シリーズとして、新たに外歯車加工用のホブ盤と内歯車加工用のギヤシェーパを開発した。(2020/8/26)

半径300メートルのIT:
テレワークかどうかは、もはや関係ない? 三菱重工のインシデント報告から学べる「IT管理者あるある」な反省点
テレワークが普及する中、セキュリティ対策に追われる組織や企業は多いのではないでしょうか。三菱重工が公開したインシデントレポートは、まさにテレワーク「あるある」の状況で起こった攻撃を明らかにしています。しかし、その中で挙がった要因の一つは、テレワーク以前にどうにかできたはずで、多くの組織で放置されがちなものでした。(2020/8/18)

蓄電・発電機器:
携帯ガス発電機で充電できる蓄電池セット、エリーパワーが販売開始
エリーパワーはが蓄電システムとポータブルガス発電機がセットになった「POWER YIILE 3 ∞ PAC」の販売を開始。蓄電池の電気を使い切った場合でも、ポータブルガス発電機で発電して蓄電池に充電させることが可能だ。(2020/8/12)

プロフェッショナルサービスを提供開始:
ソラコムがSIM契約の「コンテナ化」などを発表、ソリューション指向を強める
ソラコムは2020年7月14日、年次イベント「SORACOM Discovery 2020 ONLINE」で「プロフェッショナルサービス」「エンジアリングサービス」を発表した。これらを通じて顧客のIoTソリューション構築への直接的な支援を進める。また、「SIMのコンテナ化」など多数の新機能を発表した。(2020/7/14)

蓄電・発電機器:
バイオマス発電のCO2を分離回収、三菱重工らが英国で実証へ
三菱重工エンジニアリングと大手電力会社の英Draxは、バイオマス発電所からCO2を回収する実証実験を2020年秋より実施する。(2020/7/6)

製造ITニュース:
労働災害を“リアルに”追体験、安全教育市場に期待の危険誘発体感装置
VR専門企業として安全教育、研究支援、アミューズメント技術などのVRシステムの開発を進めてきたソリッドレイ研究所は2020年6月8日、VR技術を用いた危険誘発体感装置「セーフマスター」の新製品の販売を開始した。(2020/6/19)

3次元積層技術でウエハーを接合:
シリコン基板上に単結晶巨大磁気抵抗素子を作製
物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所(産総研)の共同研究チームは、ウエハー接合技術を用い、磁気抵抗特性に優れた単結晶ホイスラー合金巨大磁気抵抗素子を、シリコン基板上へ作製することに成功した。(2020/6/2)

製造マネジメントニュース:
三菱重工は新型コロナで民間航空機や中量産品が大幅減、SpaceJetも立ち往生
三菱重工業が2019年度の連結業績や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減への緊急対策、中長期の取り組みについて説明。民間航空機向けの構造体やエンジン、ターボチャージャーや物流機器などの中量産品がCOVID-19による需要減の影響を受けており、外部流出費用の削減や先送りなどの緊急対策を進めているという。(2020/5/12)

PR:テレワークで生産性を向上させる秘訣は「Slack」にあり 同時接続ユーザー1250万人を達成したSlackが企業に支持される理由
Slack日本法人代表に聞くテレワークを成功させるヒントとSlack活用のポイント。(2020/4/30)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

ダイヤモンド・プリンセス日本発着の仕掛人に聞く:
新型コロナで打撃のクルーズ業界、「再浮上」のために何をすべきか――カーニバル・ジャパン元トップに聞く
新型コロナウイルスの影響でイメージが低下した豪華客船業界。この苦境を乗り切るために何をすればいいのか。ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズが始まった当時にカーニバル・ジャパンの社長を務めていた木島榮子氏に話を聞いた。(2020/4/1)

知財ニュース:
欧州の特許出願数でソニーが世界9位、欧州特許庁が2019年調査レポート公開
欧州特許庁「2019年 EPO特許レポート」を発表した。日本は特許出願数で世界3位、アジア圏では1位となった。また企業別出願数ではソニーが世界9位となった。(2020/3/17)

ソニーは4年連続で出願数日本1位:
2019年の欧州特許出願数、日本がアジア1位を堅守
欧州特許庁(European Patent Office/以下、EPO)は、2019年のEPO特許出願数を発表。日本は米国、ドイツに次ぐ世界3位、アジアでは1位だった。EPO長官のAntónio Campinos氏は、「日本は議論の余地なく、依然として圧倒的な欧州におけるアジア最大の特許出願国であり、広範な技術におけるグローバルなイノベーションの重要な推進力だ」と述べている。(2020/3/13)

クルーズ市場最前線:
新型コロナで揺れる大型クルーズ船 そのとき「ダイヤモンド・プリンセス」にできたことを考える
「法的根拠」の視点で「ダイヤモンド・プリンセス」の対応を論じた前回に続き、今回は運用面から「そのとき何ができたのか」を見ていく。(2020/3/5)

FAニュース:
三菱重工工作機械、モニタリングシステムを全ての工作機械に標準搭載
三菱重工工作機械は、刷新したモニタリングシステム「DIASCOPE」を、4月以降に販売する全ての工作機械に標準搭載する。データの収集、解析をエッジとクラウドサーバで分散して処理することにより、迅速で高効率のモニタリングが可能になる。(2020/3/5)

CAEニュース:
最適設計パッケージシステムで、空調用ファン形状最適化の工数を約85%削減
三菱重工サーマルシステムズは、ヴァイナスの設計者向け最適設計パッケージシステム「New Sculptor」を活用し、空調用ファン形状最適化の工数を約85%削減した。自動化システムを構築し、効率的なファン形状のパラメーター設計に成功した。(2020/2/27)

製造マネジメントニュース:
日立が日立化成と画像診断事業を売却、MHPSの保有株式も三菱重工へ譲渡
日立製作所が日立化成と画像診断事業を売却する。三菱重工業との間で係争になっていた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の南アフリカプロジェクトに関する和解成立を受けて、日立が保有するMHPS株式を全て三菱重工に譲渡することも発表した。(2019/12/19)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。