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「MOAP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Mobile Oriented Applications Platform

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Windows Phone、Symbian、BlackBerry――日本から消えたスマホOSから何が見える?
国内のスマートフォン市場は現在、iPhoneとAndroidの2大勢力が市場を支配している。だが以前は、もっとさまざまな種類のスマートフォン OSが市場に流通していた。それらはなぜ日本から消えたのだろうか。(2014/5/7)

ITmediaスタッフが選ぶ、2010年の“注目ケータイ&トピック”(ライターmemn0ck編):
「iPhoneじゃなくてもいい」と思わせたAndroidの躍進、生活を変えた「b-mobileSIM」
今年は日本での携帯電話市場の風向きが大きく変わった1年だと言えるだろう。最も大きいのは各通信事業者がスマートフォンへの移行をねらって新機種を投入してきたことだ。タブレットやモバイルWi-Fiルーターなどの非音声機種も登場した。そんな1年を振り返り、筆者が気に入った機種を紹介していこう。(2010/12/22)

ドコモ、ルネサスと端末メーカー4社、新アプリケーションプラットフォームを共同開発
NTTドコモ、ルネサス エレクトロニクス、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープの6社が、Linux OSやSymbian OSで動作する共通アプリケーションプラットフォームを共同開発する。(2010/4/26)

開発者に聞く「N-02B」:
「N-02B」が1000分の1秒単位で切り詰め追い求めた“瞬撮”の快感
一気に1200万画素クラスのカメラが出そろった2009年冬商戦。その中でも、NECの「N-02B」が実現した、約1.5秒間隔での連続撮影が可能な「クイックショット」は、携帯電話のカメラ機能として非常に興味深い機能だ。NECがその“瞬撮”カメラに込めた思いを聞いた。(2010/1/7)

Symbian Exchange&Exposition 2009:
ボードメンバーが語るSymbianの“メリット”と“課題”
SymbianがOSをオープンソース化すると発表してから1年4カ月。Symbianの課題や期待をテーマに、新たなSymbian OSの開発を主導するボードメンバー6社のキーパーソンが参加するパネルディスカッションが開催された。(2009/11/5)

海外進出の足がかりに:
富士通、Symbian Foundationのボードメンバーに
富士通がSymbian Foundationのボードメンバーに就任した。日本企業としてはドコモに続く2社目のボードメンバー入りとなる。(2009/10/29)

「ACCESS Linux Platform」は、端末メーカーを“脱ガラケー”に導けるか
ACCESSが手がける携帯電話向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」の概要が明らかになってきた。ロジックとUIを分離したアプリ、通信キャリア特有の機能を実現するオペレーターパックなど、端末メーカーを“脱ガラパゴスケータイ”に導く可能性を秘めた仕様が盛り込まれている。(2009/10/26)

モルフォ、Symbian Foundationに参加
携帯電話向けミドルウェアの開発で知られるモルフォが、Symbian Foundationに参加することを明らかにした。(2009/10/16)

Mobile World Congress 2009:
あらゆるベンダーの端末で同じアプリが動く世界へ――Symbian Foundation“のグローバルAPI”構想
携帯向けプラットフォームの世界では、AppleやGoogle、Microsoftが存在感を示し始めるなど競争が激化している。こうした中、Symbian Foundationは、どのような戦略で差をつけようとしているのか。(2009/2/27)

Symbian FoundationにHP、MySpace、SanDiskら14社が新たに参加表明
HP、MySpace、オムロンソフトウェアなどが新たにSymbian Foundationに加わった。(2009/2/13)

ドコモの「F-06A」、日本で100機種目のSymbian OS搭載機に
(2009/2/2)

富士通、「F-03A」にSymbian OSを採用
(2009/1/27)

ドコモの「SH-03A」、Symbian OSを採用
(2008/12/19)

ドコモの「F-02A」、Symbian OSを採用
(2008/12/19)

11月15日〜11月21日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
ドコモに続いてKDDIも、携帯電話のシリーズ構成を刷新する模様だ。iPhone 3Gは最新ファームウェアの提供で絵文字に対応。来日したSymbian Foundationの初代エグゼクティブディレクターは、今後も日本市場を重視すると明言した。(2008/11/25)

日本市場のニーズが、世界で成功するOS開発のカギに――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
携帯電話向けOSの共通化、オープン化の動きが加速する中、Symbian Foundationのエグゼクティブディレクターに任命されたリー・ウィリアムズ氏が来日。Symbian OSの優位性と今後のビジョンについて説明した。(2008/11/21)

Symbian Foundationにソフトバンクモバイルら3社が参加
Symbian OSベースの携帯電話向けプラットフォーム開発を推進する英Symbian Foundationは、新たにソフトバンクモバイル、ルネサス、管理工学研究所がメンバー企業として参加すると発表した。(2008/11/20)

Smartphone Show 2008:
UI統合、オープンソース化でSymbianはさらにパワフルに――英Symbianのウッド氏
S60、UIQ、MOAPの3つのUIを統合し、2年後にはソースコードの公開を予定しているSymbian OS。新たなプラットフォームはユーザーやメーカー、開発者にどんなメリットをもたらすのか。英Symbian 調査担当副社長のデビッド・ウッド氏に聞いた。(2008/11/14)

Smartphone Show 2008:
初代エグゼクティブディレクターに聞く、Symbian FoundationのOS戦略
Symbian Foundationのエグゼクティブディレクターに、NokiaのS60部門責任者、リー・ウィリアムズ氏が就任することが決まった。携帯電話市場が転換期を迎える中、どのような戦略で競合ひしめくプラットフォーム戦争を勝ち抜こうとしているかを同氏に聞いた。(2008/11/14)

Smartphone Show 2008:
「2009年後半にSymbian Foundationベースの端末を発表」――英Sony Ericssonのオルソン氏
Symbian Foundationの設立企業に名を連ねる英Sony Ericsson。同社のパトリック・オルソン副社長は、Foundationのビジョンに賛同するとし、2009年後半をめどにSymbian Foundationベースの端末を発表する予定であることを明らかにした。(2008/10/24)

Smartphone Show 2008:
オープンソース化で“搭載機拡大”と“開発者増加”を目指す――英SymbianのクリフォードCEO
携帯電話向けプラットフォームは、共通化とオープン化の動きが加速しており、Symbianも同社のOSをオープンソース化すると発表している。同社の年次イベントでCEOのナイジェル・クリフォード氏が、その狙いと今後の取り組みについて説明した(2008/10/23)

The Way We Live Next 2008:
激化する携帯プラットフォーム戦争、Symbian陣営の戦略は
W-CDMAに対応した「iPhone 3G」が登場し、米GoogleのAndroidを採用した「G1」が10月下旬にお目見えするなど、携帯OSを取り巻く世界が新たな局面を迎えようとしている。こうした中、端末最大手のNokiaは、どのようなプラットフォーム戦略で戦おうとしているのか。同社のデバイス研究開発 技術マネジメント担当副社長に聞いた。(2008/9/30)

組み込み企業最前線 − ACCESS −:
Linux基盤「ALP」でケータイOSのエコシステムを構築
ACCESSの「ALP(ACCESS Linux Platform)」がいよいよ離陸のときを迎えそうだ。この1、2年で携帯電話向けプラットフォームをめぐる状況は一変したが、同社は潜在力を秘めたグループの中心に立ち、オペレータ、端末メーカーとのエコシステムを構築する。(2008/9/22)

シャープ、「SH706iw」にSymbian OSを採用
(2008/9/1)

シャープ、「SH706ie」にSymbian OSを採用
(2008/8/19)

ドコモとACCESS、「FOMA向けオペレータパック」のコンサルティング契約を締結
ACCESSは、ドコモと共同発表した「FOMA向けオペレータパック」の基本仕様作成にかかわる業務契約を正式に締結した。ソフト開発に関する契約も、8月中に結ぶ方針。(2008/8/8)

「らくらくホンV」がSymbian OSを採用
(2008/8/4)

オープンソース化でUI統合も視野:
Symbianは日本が世界に出るための良いプラットフォーム
(2008/7/16)

CEOに聞く、SymbianのOS戦略:
Symbian OSのオープン化は世界の携帯市場をどう変えるのか――英SymbianのクリフォードCEOに聞く
S60、UIQ、MOAP(S)の3つのUIを統合した統一プラットフォームをオープンOSとして無償提供――。Symbian Foundationのこんな動きが携帯業界の注目を集めている。オープン化の動きは日本の端末開発にどんな影響を与え、どんなメリットをもたらすのか。同社CEOのナイジェル・クリフォード氏に聞いた。(2008/7/16)

実証されたプラットフォーム:
2年以内の完全なるオープンソース化を――SymbianのCEOが来日会見
英Symbianのナイジェル・クリフォードCEOが来日し、同社ソフトウェア資産のオープンソース化について説明した。(2008/7/16)

シャープ、「SH706i」にSymbian OSを採用
(2008/7/11)

Trend Insight:
NokiaがSymbianを買収、Symbian OSをオープン化
NokiaによるSymbian買収は、Google、LiMo Foundation、Apple、RIMなどを巻き込んで携帯電話ビジネスに変化を生じさせることになるだろう。さらに、Nokiaの地位が強化されることも間違いないようだ。(2008/6/30)

6月21日〜6月27日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
7月1日のブランド変更を目前に控え、ドコモの社長に山田隆持氏が就任。ソフトバンクモバイルはiPhone 3Gの価格と料金プランを明らかにし、KDDIは固定網と移動網を1社で持つ強みを生かした通話定額「auまとめトーク」を発表した。(2008/6/27)

Symbian陣営がプラットフォーム統一団体設立――ドコモ、Nokiaらが参画
NTTドコモは、Nokia、Sony Ericsson、Motorolaら10社が設立する「Symbian Foundation」への参画を発表した。MOAP(S)資産を提供し、Symbian OSベースの共通プラットフォーム構築を目指す。(2008/6/24)

ドコモの「SH906iTV」「F706i」にSymbian OS搭載
(2008/6/23)

ドコモ、富士通、シャープらが講演──Symbian Summit Tokyo 2008、7月17日開催
シンビアンは7月17日、Symbian OSに関する動向や最新技術を紹介する年次イベント「Symbian Summit Tokyo 2008」を開催する。国内外のキャリアや端末メーカーの講演や展示デモなどを実施予定で、参加費は無料。(2008/6/16)

富士通、「F906i」にSymbian OSを採用
(2008/6/5)

シャープ、「SH906i」にSymbian OSを採用
(2008/6/3)

ソニー・エリクソン、「SO906i」にSymbian OSを採用
(2008/6/2)

富士通、「らくらくホン ベーシックS」にSymbian OSを採用
(2008/5/22)

富士通、「らくらくホンIVS」にSymbian OSを採用
(2008/4/22)

iモード対応も容易に──LiMo仕様準拠の「FOMA端末用オペレータパック」開発へ
NTTドコモは4月21日、共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて利用できる、ドコモの独自サービスに対応したアプリケーションソフトウェアのセット「FOMA端末用オペレータパック」を開発すると発表した。ACCESSと共同開発する。(2008/4/21)

富士通、「らくらくホン プレミアム」にSymbian OSを採用
(2008/4/14)

シャープ、「SH705iII」にSymbian OSを採用
(2008/4/9)

富士通、「F905iBiz」にSymbian OSを採用
(2008/2/20)

シャープの「SH705i」ソニエリの「SO905iCS」にSymbian OSを採用
(2008/2/15)

三菱電機、ドコモの「D705i」「D705iμ」にSymbian OSを採用
(2008/1/30)

プラットフォームはグローバルベースに変えていく――ドコモの中村社長
NTTドコモの中村維夫社長が決算発表の席上で、同社の事業の現状と年度末に向けた施策について説明。ライバル会社の施策や、プラットフォーム戦略にも言及した。(2008/1/29)

シャープ、ドコモの「SH905iTV」にSymbian OSを採用
(2008/1/25)

Googleのサービスが次々とiモードにやってくる――ドコモの夏野氏
「検索やマップだけにとどまらず、Googleが持つあらゆるサービスとの連携を図る」――。ドコモでマルチメディアサービス部長を務める夏野氏は、Googleとの提携の趣旨をこう説明する。Googleアプリのiモード対応に積極的に取り組むとし、Androidケータイの開発にも意欲を見せた。(2008/1/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。