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「オフィスビル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オフィスビル」に関する情報が集まったページです。

プロジェクト:
感染症対策を施した延べ2.1万m2の賃貸オフィスビルが博多で竣工、鹿島建設
鹿島建設は、福岡県福岡市博多区で、同社が設計・施工を手掛けた賃貸オフィスビル「博多コネクタ」が竣工したことを公表した。(2021/10/14)

プロジェクト:
大阪市で延べ2.9万m2のオフィスビルが竣工、EVの非接触操作や多様な空調機器を採用
サンケイビルは、大阪府大阪市中央区で、新型コロナウイルス感染症の対策となりうる非接触でのエレベーター操作や多様な換気システムを採用したオフィスビル「本町サンケイビル」を開発した。現在、同社では本町サンケイビルの入居企業を募集している。(2021/10/13)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
「afterコロナでワークプレースの在り方が二極化」オフィス調査や企業事例からJFMA研究部会が考察
新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延に伴い、人々の働き方に大きな変化が生じている。以前はオフィスに出勤して業務をこなすのが一般的だったが、コロナ禍では多くの企業で、リモートによる働き方の価値が見直され、導入が加速した。“密”を避けるために、出社率を大幅に下げた企業もある。これに伴い、企業におけるオフィスの在り方を模索する「CRE(Corporate Real Estate:企業不動産)戦略」も、大きく変容しつつある。(2021/10/12)

総務のための「オフィス」再考:
総務が“社内アンケート至上主義”になってはいけない「3つの理由」 総務のプロが警鐘
新型コロナの影響が続く中で、総務がまずやってしまう社内アンケートについて、注意点をお伝えします。(2021/10/11)

リノベ:
東京タワー近くに東急がIOQシリーズ第1弾のイノベーションオフィスを10月開業
東急は、コロナ禍でオフィス需要が変化したことを踏まえ、東京都港区東麻布の高級家具付きマンションをリノベーションして、自由度の高いワークスペースをメインとした合計77区画から成る複合ビルを開業する。(2021/10/8)

SDGs:
東京建物、2021年度版 DBJ Green Building 認証を新規取得
東京建物は、稼働中のオフィス5物件(新宿センタービル、東京建物仙台ビル、エンパイヤビル、横浜ファーストビル、日本橋TIビル)について「DBJ Green Building認証」を取得したことを発表した。(2021/10/8)

プロジェクト:
三菱地所らが南青山でオフィスビルの開発に着手、多様なワークスペースを配置
三菱地所は、五光と共同で開発を進めるオフィスビルの建設プロジェクト「(仮称)南青山三丁目計画」の新築工事に着手したことを公表した。(2021/10/7)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か
楽天モバイルが、10月1日からKDDIのローミングを大幅に縮小する。KDDIローミングは従量課金で設定されているため、その費用が重石になっていた。ローミングを停止したことで不都合があれば、MVNOの端末や小型アンテナの貸し出しなどを行っている。(2021/10/4)

コロナ禍のほっこりエピソードも:
「ズームだよ 何倍なのかと 父が聞く」――就活生が詠む「これからサラリーマン川柳」優秀作品が決定
第一生命保険は、2020年春に同社に入社予定の内々定者から募った「これからサラリーマン川柳」の優秀作品を発表。就職活動の思い出や苦労した経験を詠んだ13句が選ばれた。(2021/9/30)

BAS:
日立ビルシステムが本社を新しい働き方の実験場に、新型のビルシステムを導入
日立製作所と日立ビルシステムは、日立ビルシステムの本社と亀有総合センターのオフィスを、ニューノーマルの働き方を検証する実験場をイメージして改修し、独自のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いたビルIoTプラットフォーム「BuilMirai」および就業者向けアプリケーション「BuilPass」を導入した。(2021/9/30)

二酸化炭素排出量の削減に「AWS」を生かす【後編】
ビル資産価値を約4億円アップ 省エネ企業は「AWS」「データ」をどう生かしたか
Carbon Lighthouseは建物にセンサーを取り付けて空調や電源の利用状況を分析し、それらの使い方を最適化することで光熱費削減につなげている。どのような仕組みなのか。同社の取り組みを説明する。(2021/9/29)

Google、ニューヨークのオフィスビルを21億ドルで購入へ
Googleはニューヨークのマンハッタンのオフィスビルを21億ドルで購入する。マウンテンビューの本社キャンパスに次ぐ規模の「Google Hudson Square」のアンカー的な位置づけだ。(2021/9/22)

スマートシティー:
豊洲スマートシティーで大規模オフィスビル「メブクス豊洲」竣工、清水建設の“建物OS”を実装
国土交通省がスマートシティー先行モデルプロジェクトの1つに選定した清水建設が手掛ける「豊洲スマートシティー」で、中核となる大型オフィスビル「メブクス豊洲」が完成した。メブクス豊洲には、清水建設がBIMをベースとする建物OS「DX-Core」を実装し、ビル内で取得したさまざまデータを活用して、オフィスワーカーの生産性・利便性向上につながるサービスを提供する。(2021/9/9)

FAニュース:
働き方の多様化に合わせる、レノボが見据えるPCサポートサービスの在り方
レノボ・ジャパンは2021年8月31日、同社製品の保守サポートなどを担うNECパーソナルコンピュータの群馬事業場に関する説明会を開催した。同事業所では働き方の多様化に合わせて、今後カスタマーフルフィルメントサービスの強化を進める方針だ。(2021/9/9)

製品動向:
冷媒の漏えい検知・フレア加工不要・消費電力7%削減の新型エアコン、ダイキン工業
ダイキン工業は、ビル用マルチエアコン「VRV」や店舗・オフィス用エアコン「スカイエア」、店舗・オフィス用マルチエアコン「machi マルチ」シリーズの新型を開発した。新型は「冷媒漏えい検知機能」「システムでの省CO2化」「フレアレスジョイント」といった新機能を備えている。今後は、こういった機能を同社のエアコンに搭載するために、1100機種以上のモデルチェンジを行う予定だ。(2021/9/8)

不動産市況:
名古屋市の賃貸物件で人気の最寄り駅ランキング、総合と単身向けで「新栄町」駅が1位
アットホームは、不動産情報サイト「アットホーム」における賃貸居住用物件のコーナーで、閲覧数が多い人気の駅をまとめた「アットホーム人気の駅ランキング 名古屋市編」を公表した。ランキングでは、総合順位とシングル向き物件のカテゴリーで「新栄町」駅が1位にランクインし、単身世帯を中心に新栄町駅が人気なことが判明した。(2021/9/8)

企業のハイブリッドワーク拡大へ ただし気になるセキュリティ――エントラスト調査
エントラストの調査によると、日本では約9割の従業員が「ハイブリッドワークプレース」の利用に積極的な一方、4割強が「セキュリティや生産性の面で課題がある」と回答した。(2021/9/7)

自分好みのランチ情報、アプリで提案 NTTデータらが実証実験 行動履歴や購買情報からレコメンド
NTTデータが、お気に入り店舗や注文情報、オフィス・街での行動履歴、健康状態などの情報を分析し、おすすめのランチを提案するスマホアプリの実験を行う。(2021/9/6)

太陽光:
東電EPと住友不動産が脱炭素事業で協力、第一弾は「初期費用ゼロ」の太陽光
東京電力エナジーパートナーと住友不動産はが脱炭素に関連した取り組みを共同で企画・実施する協定を締結。プロジェクトの第一弾として、住友不動産が施工する新築戸建住宅に、初期費用ゼロで太陽光発電と蓄電池を導入できるサービスを提供する。(2021/9/3)

プロジェクト:
JR西日本不動産開発が冷凍冷蔵物流施設の第1弾を千葉県市川市で開発、自然冷媒を活用
JR西日本不動産開発は、千葉県市川市で、冷凍冷蔵物流施設「LOGI FLAG COLD市川I」の開発に着手した。LOGI FLAG COLD市川Iの開発に当たり、同社は、霞ヶ関キャピタルとプロジェクトマネジメント契約を締結し、協働して計画を進めている。(2021/8/23)

老朽オフィスビルがまだ数多く:
変わりゆく大阪・船場、東京・東日本橋 オフィスビルが次々とマンションに建て替わる理由
東京で言うと山手線に相当するのが、大阪の環状線。その環状線の内側の真ん中あたりは「船場」と呼ばれるエリアになる。地下鉄の駅で言えば「淀屋橋」「北浜」「本町」などである。(2021/8/20)

プロジェクト:
「ZEB Ready」認証取得のオフィスビルが港区で着工、三井不動産
三井不動産は、2022年10月の竣工に向け、東京都港区芝五丁目で、オフィスビル「田町M-SQUARE Garden」の開発に着手した。田町M-SQUARE Gardenは、三井不動産のオフィスビルとしては初となる「ZEB Ready」認証を取得する予定だ。(2021/8/20)

FM:
古河電工が新本社にABWを導入、多様な執務席と会議室を設置
古河電気工業は、東京都千代田区丸の内二丁目のオフィスビル「丸の内仲通りビル」から東京都千代田区大手町2丁目のオフィスビル「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」に本社を移転し、2021年7月19日に業務を開始した。(2021/8/18)

5G:
高セキュリティ・高速・大容量の“5G通信”を森ビルで実証、ビル運営・管理のDXに
森ビル、イーヒルズ、パナソニックは、プライベートLTEと将来はローカル5Gの活用を見据えた通信の実証実験を森ビルなど4カ所で行っている。通信環境を構築すれば、オフィス外の自宅でも、高セキュリティで高速・大容量の通信環境が整いニューノーマルな働き方を後押しするだけでなく、その特性を生かして、さまざまなデータをビルシステムに一元化するなどビル管理業務の効率化やテナント向けの新たなサービスとなることも想定されている。(2021/8/16)

BIM:
“デジタルゼネコン”を将来像に見据える清水建設の3本柱、設計から運用までのデジタルデータ活用など
清水建設は、リアル空間とデジタル空間のデジタルツインで各種サービスを提供する“デジタルゼネコン”の実現に向け、中期デジタル戦略に基づく、3本柱のコンセプトを策定した。(2021/8/10)

プロジェクト:
高さ212m・延べ14.6万m2の常盤橋タワーが大手町で竣工、三菱地所
三菱地所は、東京都千代田区大手町で計画を進めていた複合施設「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」が2021年6月30日に竣工したことを発表した。常盤橋タワーは、地下5階/地上38階建てで、延べ床面積は約14万6000平方メートルで、高さは212メートルに達し、竣工時点でJR「東京」駅周辺で最も高いオフィスビルとなった。(2021/8/4)

プロジェクト:
三井不動産初の新築賃貸ラボ施設が開業、液体と気体を使った実験に対応するラボを設置
三井不動産は、賃貸ラボ&オフィス事業「三井のラボ&オフィス」で、計画を進めていた新築賃貸ラボ施設「三井リンクラボ新木場1」が東京都江東区新木場で2021年3月18日に竣工したことを発表した。(2021/7/29)

スマートビル:
階段利用を促しオフィスワーカーの健康行動をサポートするスマートビルのアプリ、鹿島が実証
鹿島建設とOKIは、オフィスビルで階段利用を促す専用アプリを用いた行動変容サービスの実証実験を行った。実験の結果、アプリ使用後に階段利用者が約40%増加するなど、効果が確認された。今後、新しいワークスタイルに順応した建物環境や働き方を支援するツールとして、スマートビルの提案に行動変容サービスを盛り込み、建物の付加価値向上につなげていく。(2021/7/20)

プロジェクト:
金町エリアで30タイプの部屋を備えた分譲マンションを開発、大和ハウス工業ら
大和ハウス工業や小田急不動産、三信住建は、2022年2月下旬の竣工に向け、東京都葛飾区東金町で分譲マンション「プレミスト金町」の開発を進めている。(2021/7/20)

最新ロボットはどこまで人の代わりになる? キーワードは“親しみやすさ”? 新人記者が体験してみた
コロナ禍もあり、飲食店の配膳ロボットや、コンビニの商品棚を遠隔操作で陳列するロボットなどの導入が進んでいる。新人記者が触れ合って感じた、最新ロボットが人の代わりに働く上での工夫点などを紹介する。(2021/7/13)

アットホーム調べ:
名古屋市の賃貸物件で人気の駅 ファミリー向きの物件1位は「一社駅」 シングル向きの1位は?
アットホームが、賃貸居住用物件でPV数が多い駅をまとめた「アットホーム人気の駅ランキング 名古屋市編」を発表した。(2021/7/8)

生活に密着した場所での需要喚起:
ATMコーナーでテレワーク 駅前の好立地生かし個室型ワークブース設置
テレキューブサービスは、みなと銀行の姫路中央支店ATMコーナーに個室型ワークブース「テレキューブ」を設置すると発表した。(2021/7/5)

プロジェクト:
船橋市で「MFLP 船橋III」と「&PARK」が竣工、総延べ70万m2の大規模物流施設が完成
三井不動産は、物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク 船橋III」と緑地空間「&PARK」の竣工をもって、千葉県船橋市で2013年から開発を進めていた総延べ床面積約70万平方メートルの街づくり型ロジスティクスパーク「MFLP 船橋」が完成したことを発表した。(2021/7/5)

Interop Tokyo カンファレンス 2021:
顧客とベンダーの視点から見るローカル5Gの現状 普及に向けた課題は?
オンラインイベント「Interop Tokyo カンファレンス 2021」でローカル5Gに関するセッションを実施。4.7GHz帯の割り当てなどで活性化しているローカル5Gに関して、サービスを提供する側とそれを利用する側の双方の視点から議論した。ローカル5Gに求めるは「自由」「安さ」「セキュリティ」という意見が出た。(2021/7/1)

7月15日にオープン予定:
持ち帰り専門店「スシローTo Go」、東海エリア初出店 名古屋の栄に
スシローの持ち帰り専門店が東海エリアに初出店する。今までは関西・関東エリアに出店していた。消費者の中食需要にアプローチするためにテイクアウトに力を入れていく。販売予定のメニューなども見ていこう。(2021/6/29)

【バーティカルSaaS】スパイダープラス 元断熱工事の建設業者が産み出した業界トップの建設業SaaS
かつて3Kと呼ばれた建設業の働き方をデジタルで変革しつつある企業がある。建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDER PLUS」を提供するスパイダープラスだ。「生産性の低さは下から数えた方が早い」と言われてきた建設業界に、スパイダープラスはいかにしてDXの風穴を開けることができたのか。(2021/6/29)

プロジェクト:
海老名市で延べ12万m2超えの物流施設が着工、使用する電力は全て再エネ
三井不動産は、神奈川県海老名市で、2022年9月の竣工に向け、物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク海老名I」の開発を進めている。(2021/6/25)

産業動向:
大阪市の賃貸物件で人気の最寄り駅ランキング、総合1位は「大正」駅
アットホームは、不動産情報サイト「アットホーム」における賃貸居住用物件のコーナーで、閲覧数が多い人気の駅をまとめた「アットホーム人気の駅ランキング 大阪市編」を公表した。ランキングでは、総合順位とファミリー向き物件のカテゴリーで「大正」駅が1位にランクインし、家族世帯を中心に大正駅が人気なことが明らかになった。(2021/6/23)

「Web会議」の5大トレンド【前編】
オフィス勤務とテレワークの「良いとこ取り」な働き方は定番化するか?
感染症対策として広まったWeb会議は、コロナ禍が落ち着いた後でも引き続き日常業務で活躍する可能性がある。今後は通勤とテレワークの「ハイブリッド」が定着するだろうか。(2021/6/23)

製品動向:
大成建設が高耐久木材保護塗料を開発、紫外線への耐久性は従来品と比べ約3倍
大成建設は、大成ロテックやフェクトと共同で、紫外線に対して高い耐久性を持つ無機系材料を使用することで、従来の有機系材料だけで構成されている塗料に比べ、紫外線への耐久性を2〜3倍に向上させられる高耐久木材保護塗料「T-WOOD COAT」を開発した。今後、3社は、今回の塗料を高品質な外装木材保護塗料として、木材を使用する学校や庁舎などの公共建築物をはじめ、オフィスビルや店舗の新築とリニューアルに幅広く展開し、低炭素社会の実現に向け木材利用の促進を支援する。(2021/6/18)

デザインの力:
威圧しない、威厳がある――セコムの新型警備ロボット「cocobo」のデザイン思想
セコムは、新開発のセキュリティロボット「cocobo」を発表した。各種センサーやカメラなどを搭載した自律型警備ロボットで、AI、5Gといった先端技術を活用した巡回警備や点検業務が行える。「公共空間との調和」「威厳と親しみやすさ」を開発コンセプトに掲げ、znug designの根津孝太氏、ロフトワークとともにデザインした。(2021/6/14)

すぐできる社員のストレス軽減策リスト【第4回】
Webビール工場見学からZoomコスプレ会議まで コロナ禍のストレス軽減イベント
従業員同士が直接会うのが難しいコロナ禍でも、企業は工夫次第でさまざまな従業員向けイベントを企画、実施できる。従業員の息抜きの場になり得るイベントの案を幾つか紹介する。(2021/6/11)

顔認証でオフィスの“密”防ぐ NTT Comとパナソニックが共創開始
NTT Comとパナソニックは、「顔認証を統合IDとするデータ利活用」の共創を開始した。NTT Comのデータ利活用基盤とパナソニックの顔認証技術を活用し、顔認証による非接触での入退室や、属性に合わせたパーソナルな照明・空調制御による生産性向上を支援するソリューション提供を目指す。(2021/6/9)

リノベ:
三菱地所レジデンスの「Re ビル事業」初、オフィスビル改修のホステルが開業
ハンカチーフなど繊維製品の販売で知られるブルーミング中西が福岡・中央区大手門で所有していたオフィスビルは、三菱地所レジデンスの「Re ビル事業」による改修でホステルに生まれ変わった。オフィスビルの宿泊施設へのコンバージョンはRe ビル事業で初となる。(2021/6/8)

遠隔操作ロボが接客、コーヒーも入れるカフェ 常設店が6月オープン 障害者の就労支援に
ロボット事業を手掛けるオリィ研究所は、外出・移動が困難な人がロボットを遠隔操作して接客する「分身ロボットカフェDAWNver.β」の常設店を21日にオープンすると発表した。(2021/6/7)

サービスロボット:
ロボットとエレベーターの通信連携可能とする規格策定、メーカー間の壁を解消へ
経済産業省は2021年6月4日、ロボットを導入しやすい環境(ロボットフレンドリーな環境)の実現に向け、ロボットとエレベーターの連携に関する規格を策定した。(2021/6/7)

プロジェクト:
京都市内で10年ぶりの延べ3万m2超えの賃貸オフィスビルが竣工、大阪ガス都市開発
大阪ガス都市開発は、CBREの調べによれば京都市内で10年ぶりの大規模賃貸オフィスビル供給となる「KRP10号館」が竣工したことを公表した。(2021/5/28)

東京の新名所へ:
三菱地所が手掛ける日本一の高層ビル「Torch Tower」 空中散歩道の設計者に狙いを聞いた
東京・丸の内周辺の大地主である三菱地所が、世界に誇る日本の新たなシンボルとして、東京駅前常盤橋街区の再開発プロジェクト「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に着手している。超高層ビル「Torch Tower」に加えて、このビルの低層部に巻き付くようなデザインの全長2キロの空中散歩道は世界に例を見ない斬新な設計だ。完成すれば東京の新名所になるのは間違いない。この建築のコアアーキテクトとデザインアドバイザーに話を聞いた(2021/6/15)

ヘッドフォン使う映画館、代官山に誕生 「映画関係者が活躍できる場に」
映画関連スタートアップのシアターギルド(東京都渋谷区)は、映画音声をヘッドフォンで聞くミニシアター「シアターギルド代官山」を6月1日にオープンする。(2021/5/24)

製造業IoT:
100万台のクラウド接続に対応、ダイキンの新しい空調コントロールサービス
ダイキン工業は2021年5月20日、空調機器製品のインターネット対応化を中核とする新事業戦略「オールコネクテッド戦略」に関する説明会を開催した。同説明会では、クラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT」を2021年6月1日から発売すると発表した。(2021/5/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。