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「物流」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「物流」に関する情報が集まったページです。

【7年前の今頃は?】Amazon、ヤギを雇う 岐阜県の物流センターで「雑草もぐもぐチーム」結成
数年前の今日はどんな記事があった?(2020/7/2)

日立と日本マイクロソフト、製造/ロジスティクス分野のソリューションで提携 東南アジア、北米、日本へ展開
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本での製造/ロジスティクス分野のデジタルソリューションの展開で戦略的提携を締結。日立のソリューション群「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせ、生産性向上や業務効率化を支援する。第1弾は、2020年7月からタイで開始する。(2020/6/29)

日立と日本MS、製造・物流向けソリューションで提携 LumadaとAzureで業務効率化を支援
日立製作所と日本マイクロソフトが、製造・物流業界向けのソリューション事業で提携。「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせて提供し、工場の運用最適化、物流の最適化、リモートでの作業支援などを行う。(2020/6/26)

製造マネジメントニュース:
QRコードによる加工食品物流の検品時間短縮に関する実証実験を実施
運輸デジタルビジネス協議会は、ウイングアーク1stと共同で、加工食品物流の効率化を目的とした、QRコードによる検品時間短縮に関する実証実験を実施した。伝票明細までをQRコードでデータ化することで、作業時間が短縮した。(2020/6/23)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(10):
世界で最も愚直な会社、アマゾンの脅威
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第10回は、従来のセグメンテーションでは捉えられないプラットフォーマーの代表的存在であるアマゾン(Amazon.com)の戦略について取り上げる。(2020/6/23)

Amazon、AIカメラでソーシャルディスタンスを確認できるシステムを物流倉庫に導入
Amazonが、ソーシャルディスタンスを保てていないとアラートを発するAIカメラシステム「Distance Assistant」を発表した。新型コロナウイルス対策として、数百台を物流倉庫に配置する計画だ。(2020/6/17)

東急不動産、NTT東日本、PALがローカル5Gを活用した“スマート物流”で連携
東急不動産、NTT東日本、PALは、6月15日にローカル5Gスマート物流を推進する取り組みを開始。物流倉庫業務のスマート化に向け、NTT東日本と国立大学法人東京大学が共同で設立したローカル5Gオープンラボで実証実験に取り組む。(2020/6/15)

「あなたのファッションブランド作れる」ZOZOが個人とコラボ 生産・販売まで支援
ZOZOは、社外の個人とともに新たなファッションブランドを作る事業を始める。参加者は一般公募。資金や商品企画・生産・販売・物流・カスタマーサポートなどをZOZOが全面バックアップする。(2020/6/15)

視点:
COVID-19後に押し寄せる3つの大波〜物流・人流・金流の進化を読み解く〜
グローバル化とローカル化、効率追求とリスク対応。二律背反の中庸を探るのでなく、二律背反を打破しよう。過去へ回帰するのでなく、未来を創造しよう。(2020/6/15)

製造ITニュース:
凸版印刷、製造業向けデジタル化支援ソリューションのクラウド版を発売
凸版印刷は、製造業向けデジタルトランスフォーメーション支援ソリューションのクラウド版「NAVINECTクラウド」を発売した。「生産点検」「見える化」「在庫管理」「帳票管理」「トレース」の5カテゴリーを順次提供する。(2020/6/10)

工場ニュース:
分析機器メーカーが手指除菌用アルコールを自社生産、欧米拠点の社内利用向け
分析機器大手のアジレントは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって供給が不足している手指除菌用アルコールの生産を行っている。同社の工場やオフィス、物流センターなどでの社内利用分となる。(2020/6/5)

テレワークにも一役買う「EDR」
情報システム改革でデジタルワークを推進する鴻池運輸のセキュリティ戦略
物流と複合ソリューションサービスの老舗である鴻池運輸は「デジタルイノベーション」と「クラウドシフト」を戦略に掲げた改革で、コロナ禍でもいち早い全面テレワークを実現した。急速なIT変革を推し進める同社のセキュリティ戦略とは。(2020/6/5)

製造マネジメントニュース:
COVID-19で二輪車に注目集まる、通勤手段や物流に、先進国でも
ヤマハ発動機は2020年5月29日、2020年12月期第1四半期(2020年1〜3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.8%減の3959億円、営業利益は同29.2%減の254億円、当期純利益は同66.1%減の96億円で減収減益となった。(2020/6/1)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.2対応、屋内で方向探知可能な無線通信モジュール
太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュール「EYSNCNZWW」「EYSNSNZWW」を発表した。両製品は方向探知機能に対応しており、屋内施設で位置情報を把握できるため、医療や物流のデバイス用途に適している。(2020/6/1)

物流クライシス! ITは現場の課題を解決できるのか?:
PR:最新ITが生きる物流現場、成功のカギ見極めよ
高速道路の隊列走行、物流ドローン、自動運転、AIピッキングシステム、拡張可能な自動倉庫など、物流現場へのIT導入に対する期待が高まっている。だが押さえるべきポイントを読み違えると“惨事”を招く結果となりかねない。国内最大の物流ニュースサイト「LogisticsToday」の赤澤裕介編集長が、物流現場で陥りがちな具体例を示しつつ、IT活用で押さえるべきポイントを考察する。(2020/6/1)

DXによるロジスティクス業務効率化と差別化の実践例:
PR:物流の業務効率化は待ったなし! DXはどう進めるべきか
働き方改革の追い風もあり少しずつ導入が進み始めたDXだが、物流業界での業務効率化は思ったほど進んでいない。ロジスティクスにおいてDXが解決すべき課題とは? DXが進んだ世界でサプライチェーンはどう変革されるのか? 中長期視点で企業戦略に求められるDXの取り組みについて、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏に聞いた。(2020/6/1)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(9):
物流施設デベロッパーにおける「モノ売り」から「コト売り」への進化
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第9回は、2000年代に物流施設に「所有と利用の分離」という概念を持ち込んだ物流施設デベロッパーが、どうすればサプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーなれるのかについて取り上げる。(2020/5/28)

伊藤忠、ラズパイ活用の体温検知デバイスを発売 AIによる顔認識も
伊藤忠テクノソリューションズとスタートアップのIdeinは5月22日、「Raspberry Pi」を活用した体温検知デバイスを発売した。企業の受付や物流施設の出入り口などに設置すると、AIが発熱の疑いのある人を自動検知する。新型コロナの感染拡大防止などに役立てる。(2020/5/25)

産業動向:
東急不動産がニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングやJA三井リースと業務提携
冷凍冷蔵設備のフロンガス規制や老朽化による新築と建替え需要が拡大していることを受け、東急不動産は、ニチレイ・ロジスティクスエンジニアリングやJA三井リースと業務提携し、冷凍冷蔵設備構築への対応力を強化した。(2020/5/25)

ANAが物流用ドローン開発へ 市街地の目視外飛行ができる機体を物流インフラに
ANAホールディングスはエアロネクストと共同で、物流用ドローンの開発に向けた業務提携を結んだ。両社の知見と技術を組み合わせ、市街地の目視外飛行ができる機体を共同開発する。(2020/5/20)

製造マネジメントニュース:
三菱重工は新型コロナで民間航空機や中量産品が大幅減、SpaceJetも立ち往生
三菱重工業が2019年度の連結業績や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減への緊急対策、中長期の取り組みについて説明。民間航空機向けの構造体やエンジン、ターボチャージャーや物流機器などの中量産品がCOVID-19による需要減の影響を受けており、外部流出費用の削減や先送りなどの緊急対策を進めているという。(2020/5/12)

三和交通、荷物の配送サービス「タクシー便」開始 24時間対応可能、物流需要を支援【更新】
ドライバーが荷物を受け取り、タクシーで指定の場所まで届けます。【2020年5月1日 更新】監督官庁との事業内容調整のためサービス開始を延期。(2020/4/28)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「コロナ手当」を美談で済ませず見直すべき、非正規雇用の“当たり前”
新型コロナウイルスによって、医療や小売、物流などで働くエッセンシャルワーカーが理不尽な状況に陥っている。流通各社が従業員に一時金を出す動きが報じられているが、そもそも「非正規=低賃金でいいのか」という議論も進めるべきだ。当たり前を疑うことが求められている。(2020/4/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
新型コロナで過酷さ増すトラック業界、「女性ドライバー」が期待ほど増えない理由
新型コロナで過酷さが増している業界の一つが物流だ。人手不足と高齢化を解決するために女性トラックドライバーへの期待が高まっているが、国交省が2014年からキャンペーンをやっているのに増えていない。まずは「トラガール」という呼称から見直し、男性本位の文化を変えるべきでは。(2020/4/23)

「私の家族はバイキンじゃない」 物流関係で働く夫への心無い対応を描いた漫画に「ありえない」「悲しくなります」
働く人に敬意を。(2020/4/21)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(後編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/20)

製造IT導入事例:
サプライチェーン管理を効率化、ミツトヨがプロセス標準化のためSCMシステム導入
IFSジャパンは、同社のビジネスソフトウェア「IFS Applications」をミツトヨが導入すると発表した。まずは販売物流領域において、2022年前半に同ソフトウェアの稼働を開始する予定だ。(2020/4/16)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(前編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/16)

スマートファクトリー:
安川とYE DIGITALが新会社設立、製造業向けIoTソリューション事業で
安川電機とYE DIGITALは製造業における工場内業務や物流の自動化に関するIoTソリューション事業の展開加速を目指し合弁会社としてアイキューブデジタルを設立する。(2020/4/15)

発注業務の効率化や廃棄ロス削減を支援:
キンコーズ、フランチャイズ向け資材管理「鬼ラク!クラウド」を開始 
キンコーズは、フランチャイズビジネスを展開する企業向けに、資材管理サービス「鬼ラク!クラウド」の提供を開始した。加盟店で必要になる販促物の発注、承認、リアルタイム在庫管理などを一元管理でき、業務効率化や廃棄ロス削減を図ることができる。(2020/4/14)

組み込み採用事例:
ガラスパレット向けに開発したIoT位置管理システムの運用を開始
AGCは、ガラス輸送に用いられるガラスパレット向けのIoT位置管理システム「パレットIoTシステム」を独自に開発し、国内で本格的に運用を開始した。物流担当者が、リアルタイムでパレットの位置や動きを把握できる。(2020/4/4)

Amazon.com、物流倉庫の環境改善 体温チェックやマスク配布など
新型コロナの影響で需要が急増し、倉庫でも感染者が出る中、Amazonが従業員の保護対策について説明した。出社時検温やマスクの配布、機会学習によるソーシャルディスタンスチェックなどだ。(2020/4/3)

製造マネジメントニュース:
自動車業界と物流業界の経済的損失が深刻化か、新型コロナの影響予測レポート
ローランド・ベルガー(Roland Berger)は新型コロナウイルス感染症による経済的損失の予測レポートを公開。自動車業界と物流業界への影響が特に甚大になるという。(2020/4/3)

濃厚接触者ではない:
アマゾンの物流拠点で2人目の新型コロナ感染者 1人目の感染者と同じエリアで業務
アマゾンの物流拠点で2人目の新型コロナの感染者が確認された。3月24日に1人目の感染者が確認されている。新たな感染者は濃厚接触者ではないが同じエリアで働いていた。(2020/4/2)

ウェアラブルニュース:
ヒアラブルデバイスによるグループ通話ソリューションを物流拠点に導入
リコーは、BONXが開発し、リコーがビジネス向け展開を進めるヒアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip」およびクラウドサービス「BONX for BUSINESS」をコクヨロジテムが導入し、全国の物流拠点での運用を開始したと発表した。(2020/4/2)

古田雄介のアキバPick UP!:
「100万円コースですね」――Ryzen TR向けROGマザーのウルトラハイエンドモデルが登場!
オーバークロック時の安定性が増したマザーボード「ROG Zenith II Extreme Alpha」が店頭デビュー。AMD製CPUは一部を除いて供給状況が上向いており、最強マシンを組むための物流的なハードルは上がっていないという。予算面は別だけど。(2020/3/30)

「データドリブンな意思決定」とは?:
サッポログループが商品需給計画を強化 データに基づく意思決定でロジスティクス全体を効率化へ
サッポログループは、グループ会社3社で運用中の商品需給計画システム「SCPlanningシステム」に新機能を追加する。新機能の「データドリブンによる意思決定支援機能」などにより、需給計画の高度化と、ロジスティクスフロー全体にわたる効率化を目指す。(2020/3/27)

Amazon.com、新型コロナ対策で物流拠点での配送に優先順位付け 生活必需品を優先
Amazon.comが、新型コロナウイルスの影響でオンラインショッピング急増し、生活必需品が不足していることを受け、物流拠点での配送に優先順位を付け、対象商品以外の配送を一時停止する。まずは米国とEU圏で実施する。(2020/3/18)

ロボット:
大林組が建設現場の資材搬送を自律化するロジスティクスシステムを開発
大林組は、AGVとエレベーターを連携して制御し、階数を問わずに建設資材の自律的搬送を可能とするロジスティクスシステムを開発した。作業員の負担軽減と安全な自律ロジスティクスを両立できる技術として、建設現場への導入を進めていく。(2020/3/18)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(8):
RaaSやTaaSをも超える、サプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーとは
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第8回は、RaaSやTaaSの以上のポテンシャルを持ち、サプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーとなり得る、ソフトウェアメーカーのビジネスチャンスについて取り上げる。(2020/3/18)

プロジェクト:
延べ床面積9万m2超えのマルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」を着工
大和ハウス工業は、従業員が働きやすい大規模マルチテナント型物流施設の開発を進めている。2020年3月1日、埼玉県さいたま市で、着工したマルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」では、テナント企業の従業員向け保育施設や無人コンビニエンスストアを配置するとともに、トラック入場予約システムを取り入れ、スムーズな入退館を実現する。(2020/3/16)

物流・リテール業界向けの堅牢設計タブレット
HPCシステムズは、物流およびリテール業界向け堅牢設計タブレット端末「EDGE-PAD104C」「EDGE-PAD104R」を発表した。(2020/3/13)

製造IT導入事例:
AI技術を活用した石油製品の在庫管理を開始、国内28拠点の油槽所で
出光興産は、NECのAI技術を活用した在庫管理を開始した。共同油槽所含む国内28拠点の油槽所で出荷予測システムによる在庫情報の見える化を図り、油槽所在庫の適正化、業務効率化を進める。(2020/3/5)

FAニュース:
スマートグリッパーや機械学習機能搭載のロボットピースピッキングシステム
オカムラは、RightHand Roboticsのロボットピースピッキングシステム「RightPick2」の国内販売を開始する。スマートグリッパーや機械学習機能などを搭載し、物流施設で作業者や既存の物流システム機器と連携できる。(2020/3/3)

国際物流総合展2020:
ニトリも採用した自動物流倉庫、さらなる自動化に向けオカムラがAGVを開発中
オカムラは、「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」において、物流向けのロボット製品を展示した。(2020/2/28)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(7):
「RaaS」が“手でモノを運ぶ作業”から人を解放する
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第7回は、従来の物流現場で人が担ってきた「作業」を物流ロボットなどで自動化するRaaS(Robot as a Service)を取り上げる。(2020/2/27)

古田雄介の週末アキバ速報:
板モノからPCケースまで――全方位で“危機”がチラ見えしてきたアキバ
新型肺炎は物流にも大きな影響を与えている。PCパーツショップでも穴の開いた棚を見かけるようになった。そして、祝日月曜のau Pay祭りに身構える店員さんの声が聞こえる。(2020/2/22)

書籍取次の日販とトーハン、雑誌返品の物流拠点を統合へ 合理化で出版物流網の維持を図る
「物流問題の最終的な解決までには、なお多くの取り組みが求められる状況」。(2020/2/21)

国際物流総合展2020:
物流倉庫でトイレが足りない問題、LIXILが新発想で解決へ
LIXILは、「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」において、さまざまな施設に簡単にトイレを追加設置できる可動式アメニティーブース「withCUBE」を展示した。物流倉庫を中心に2020年4月から受注を開始する予定だ。(2020/2/21)

国際物流総合展2020:
これぞ魔法の搬送システム!? 小型ローラーユニットで自由自在な仕分けが可能に
伊東電機は、「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」において、モーターを組み込んだ小型のローラーユニットを用いて自由自在に搬送、仕分けを行えるソーティングシステム「MSD(マジックステージデバイス)」を披露した。(2020/2/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。