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「宣伝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Gartner Insights Pickup(165):
クラウドをめぐる10の誤解
クラウドコンピューティングをめぐる混乱やハイプ(誇大宣伝)が続いている。CIOは、今も根強く流布しているクラウドに関する主な俗説に注意する必要がある。本記事ではクラウドに関する最新の10の誤解をお届けする。(2020/7/3)

Instagramが「料理を注文」に本腰 パートナー拡充で「グルメサイトを介さない新しい広告宣伝」へ
Instagramが、飲食店支援機能で国内12社とパートナーシップを締結。PayPayやRettyなどが「料理を注文機能」や、飲食店がクーポン券などを販売できる「ギフトカード機能」に参加する。パートナー企業は「グルメサイトを介さない新しい広告宣伝が成立する」と期待を寄せる。(2020/6/24)

一人歩きする“5Gカバー率9割” 基準変更で高カバー率でもつながりにくい可能性
携帯電話各社は本格サービスを始めた5G通信システムについて、「1、2年後にはカバー率9割を超える」と宣伝している。しかし基地局整備の基準が変更されたことで、カバー率が高くても一般ユーザーはつながりにくいという状況が発生する可能性もある。(2020/6/8)

Snapchat、トランプ米大統領のアカウント宣伝停止を宣言 「平等のために努力して欲しい」
Snapchatが、人種間の暴力を扇動する人物の声は宣伝しないとして、トランプ大統領の公式アカウントのディスカバーでの表示を停止した。トランプ氏の選挙チームはこれを「不正で違法だ」と抗議した。(2020/6/4)

5G電波が届かない 携帯各社が目指す「カバー率9割」の独り歩き
携帯電話各社が今年3月から本格サービスを始めた第5世代(5G)移動通信システムの普及をめぐり、携帯各社が宣伝する「1、2年後にはカバー率9割を超える」という数字が独り歩きしている。(2020/6/3)

飲料水メーカーLiquid Death、ネットの文句を集めてデスメタルアルバムを制作 「宣伝担当をクビにしろ」「人生を考え直せ」など辛らつな歌詞
非難を真摯(しんし)に受け止めたようです(?)。(2020/5/6)

メルカリ、3Q累計で赤字222億円 今後は広告宣伝費削減へ
メルカリの2020年6月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が533億5000万円、営業損益が202億9200万円の赤字、最終損益が222億1200万円の赤字と、増収減益だった。(2020/4/30)

今日のリサーチ:
テレワークで広告出稿業務の生産性が向上と過半数が回答――サイカ調査
広告宣伝担当者のしごとにテレワークはどう影響しているのでしょうか。(2020/4/24)

「無料アプリ」がいつの間にか多額の課金、セキュリティ企業が注意喚起
AppleやGoogleの公式アプリストアで「無料」と宣伝してインストールを促し、数日の試用期間が過ぎると月額または週ごとの料金を課金するアプリが増加している。(2020/4/10)

偽ワクチン宣伝の不正サイトに差し止め命令 新型コロナ便乗詐欺、米当局が重点摘発
問題のWebサイトは新型ウイルス対策の医療関係サイトを思わせるURLを利用。送料4.95ドルと引き換えにワクチンを提供すると称して、消費者がクレジットカード情報を入力するよう仕向けていた。(2020/3/24)

異例の宣伝はなぜ? 漫画家が自分の作品のアニメPVを自ら制作、背景には苦しい連載事情が
望む形で完結させられることを願います。(2020/3/5)

AIの企業導入の実際【前編】
氾濫する機械学習アプリケーションの誇大宣伝と現実
多くのサプライヤーが機械学習アプリケーションを製品化し、誇大宣伝を繰り返している。だがユーザー企業はサプライヤーの思惑通りに踊る気はまだないようだ。(2020/2/17)

「やらかしたと思った」「画期的だ」 テレ東がロケ予定をわざと“誤爆” 実際は宣伝目的、ネットで話題に
テレビ東京のLINE公式アカウントが1月23日、特番のロケスケジュールを“誤爆”。「やからした?」とネットユーザーが一時ざわついたが、実際は番組宣伝のために、あえて流出させたもので、「画期的だ」などと話題に。(2020/1/24)

飲食店を科学する:
マクドナルドとモスバーガー 「トマト」の使い方から見えた戦略の“決定的”な違いとは
ハンバーガー業界の2トップ「マクドナルド」と「モスバーガー」。原価率や広告宣伝費から戦略の違いが見えてきた。マクドナルドの圧倒的強さの秘密にも迫る。(2020/1/22)

カズレーザー、戦慄のペストマスク姿で夜の通学路に立つ 「怖い怖い怖い」「ホラー映画の宣伝広告かと」
「不気味かっこいい」という反応も。(2020/1/20)

悪質な情報商材に関わる場合も:
「リツイートで100万円」企画で話題 「懸賞系ツイート」に潜む“情弱向けのワナ”
前澤氏の「100万円プレゼント」で話題の“懸賞系ツイート”。宣伝目的が多いがトラブルに遭うことも。専門家は特に悪質な情報商材に巻き込まれるケースを指摘。(2020/1/9)

「アクション対魔忍」が海外アーティストの楽曲を無断使用し謝罪 権利侵害されたAu5は「宣伝してくれてありがとう」
これは失態魔忍……。(2019/12/26)

ディズニー、アナ雪2のステマ騒動で再びコメント 「クリエイターに責任はない」
映画「アナと雪の女王2」の宣伝でステルスマーケティングが疑われていた問題について、ウォルトディズニージャパンは「クリエイターに責任はない」とし、自社の責任を強調する謝罪文を発表した。(2019/12/11)

今日のリサーチ:
Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当者の側からは「Cookieは広告効果測定に使うには不十分」という声がじわじわと高まっているようです。(2019/12/9)

高橋名人の仕事哲学【後編】:
高橋名人の働き方 「ゲームは1日1時間」はテレビゲームを“インベーダーハウス化”させない戦略だった
かつて「ファミコン小僧」と呼ばれた子どもたちにはヒーローがいた。高橋名人(60)だ。子どもたちの前では「名人」として全国各地を渡り歩き、テレビゲームの普及活動に務めた。大人の顔としてはハドソンの宣伝マンとしてテレビゲームの普及活動に努め、ゲーム史に残る数々の偉業を残している。だが、実はそんな名人も元は口下手であったといい、その素顔についてはあまり知られていない。「名人」本人が自身の仕事哲学について語った。(2019/11/30)

高橋名人の仕事哲学【中編】:
高橋名人が明かす「裏技」誕生秘話 私が「冒険島」になった理由
かつて「名人」と呼ばれた男がいたことを覚えているだろうか――。ハドソンの広報・宣伝マンを務め、「16連射」で名高い高橋名人だ。在職中は「名人」として全国各地を渡り歩き、テレビゲームの普及活動に務めただけでなく、「裏技」「ゲームは1日1時間」という言葉の考案者の一人でもある。中編では、いかにしてファミコンの「名人」になったのか、「裏技」という言葉はどうやって生まれたのか。その誕生秘話をお届けしよう。(2019/11/29)

高橋名人の仕事哲学【前編】:
“元祖プロゲーマー”高橋名人が明かす「日本のeスポーツの課題と戦略」
かつて「名人」と呼ばれた男がいたことを覚えているだろうか――。ハドソンの広報・宣伝マンを務め、「16連射」で名高い高橋名人だ。名人は近年、「一般社団法人e-sports促進機構」の代表理事を歴任するなど、国内のeスポーツ振興にも尽力している。日本のeスポーツはどうなっているのか。現状の問題は何なのか。高橋名人を直撃した。(2019/11/28)

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ 「計画通りの数字、危機的状況ではない」
メルカリが2020年6月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は145億4800万円、営業損益は70億1100万円の赤字、最終損益は71億1300万円の赤字だった。「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とメルペイの広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。(2019/11/7)

ZOZOの上半期、営業利益が3割増 「ZOZOSUIT」配布減でコスト削減
ZOZOの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が572億円(前年同期比6.5%増)、営業利益が132億円(同31.8%増)と増収増益。ZOZOSUITの配布数減少に伴い、広告宣伝費や運搬費を削減、利益率が改善した。(2019/10/31)

京都市と吉本興業、“4ツイート100万円”で宣伝 広告表記なしで「ステマ」批判相次ぐ
京都市が吉本興業所属の芸人に、市を宣伝する内容のツイートを有償で依頼していたと京都新聞が報じた。ツイートには、広告主が市であることを示すような表記がなく、「ステルスマーケティングではないか」という批判が相次いでいる。(2019/10/28)

吉本興業「ミキ」が1ツイート25万円でPR表記なしの宣伝ツイート 依頼した京都市は「誤認させる投稿ではない」とステマ認めず
【追記】吉本興業のコメントを追記しました。(2019/10/28)

「5G」を理解する13大用語【前編】
「5G」を根本から理解するためのキーワード「5G NR」「FWA」「LTE」とは
「5G」を理解するには、誇張された宣伝文句に惑わされるのではなく、5Gを実現する要素を網羅的に知ることが大事だ。5Gの理解に欠かせない基本的なキーワードを紹介する。(2019/9/23)

新作を“課金ブースト”したかった――コロプラ、不適切取引の経緯を公表 要因は「甘すぎる稟議制度」
コロプラが取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう不適切な依頼をした問題について、特別調査委員会が調査報告書を公表。主導した人物は、“課金ブースト”(自社負担によるランキング操作)によって同タイトルをヒットさせたかったという。同社は広告宣伝を外部に発注する際は社内稟議が不要としており、特別調査委はこの甘さが問題を引き起こしたとしている。(2019/8/14)

「Wi-Fi 6」の本領【前編】
「Wi-Fi 6」無線LANルーターの速度が宣伝通りにならない“納得の理由”
無線LANのデータ伝送速度は仕様通りには実現しないことがほとんどだ。これは製品認証プログラム「Wi-Fi 6」と共に知られる新規格の「IEEE 802.11ax」にも当てはまる。その原因は何だろうか。(2019/8/14)

バンザーイ! 山田孝之効果でトータス松本のフォロワーが急増「めちゃ増えとるやん」
宣伝効果すごい。(2019/8/2)

今日のリサーチ:
広告宣伝担当者に聞く、個人情報保護の規制強化による影響――サイカ調査
世界的な個人情報保護強化の流れを、広告宣伝担当者はどのように捉えているのでしょうか。(2019/8/2)

機能と短期的メリットを過大評価
現在のブロックチェーン基盤は2年以内にリプレースが必要
宣伝文句が先行した結果、ブロックチェーンの周辺ではさまざまな問題が生じている。Gartnerは、安全性を確保し、陳腐化を防ぐためにブロックチェーン基盤のリプレースが必要と主張している。(2019/7/29)

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
メルカリは、2019年6月期の連結業績予想で、純損益が137億円の赤字になる見通しだと発表した。(2019/7/25)

忍野さら、サガミオリジナルの11代目宣伝大使に 中学時代の意外な使い方明かす
「信用できる商品を皆さんにぜひ愛用していただきたい」(2019/7/24)

代表取締役が「個人資産で自社ゲームの広告宣伝を展開したい」と提案 スマホゲーム・アプリのイグニス
会社の負担が大きいため、とのことです。(2019/7/11)

Samsungをオーストラリア当局が提訴 「Galaxyの宣伝は海水でも使えると誤解を与える」
オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)がSamsungを提訴した。一連のGalaxyシリーズの宣伝の、ビーチやプールで使っている画像は、同端末の防水性能が淡水以外にも対応するという誤解を与えるとしている。(2019/7/5)

Facebook、「奇跡の治療法」や「痩せる薬」などの表示ランクを下げるアルゴリズム変更
Facebookが、ニュースフィードでセンセーショナルだったり誤解を招きそうな健康関連投稿の表示ランクを下げると発表した。「奇跡の治療法」や「痩せる薬」などを宣伝する投稿は表示されにくくなる。(2019/7/3)

業務を効率化するITツールの最新事情:
場所を選ばずに共同作業が行える、Microsoft製品を活用した最新仕事術とは
比較的万能ツールのような宣伝がなされているMicrosoft Teamsだが、全ての既存ツールを置き換えるものではない。導入効果の大きな領域はどこだろうか。(2019/7/3)

マクドナルドの「踊るだけ」宣伝動画、商品訴求はなし それでもTikTokでバズった理由とは
TikTokを運営するByteDanceがインターネット・マーケティングフォーラム2019でセミナーを開催した。(2019/6/10)

今日のリサーチ:
動画広告の投資対効果の高さ、導入企業の7割以上が実感――サイカ調べ
企業の広告宣伝担当者214人を対象とした動画広告の活用実態についての調査結果です。(2019/6/6)

神田明神と“異色”のコラボ:
ジブリ展で鈴木敏夫Pの書画120点公開! 専門家が見るその腕前は?
現在開催中の「鈴木敏夫とジブリ展」では鈴木氏の書画約120点や映画企画書、宣伝用キャッチコピー案、作業予定表など500点以上の資料が展示されている――。(2019/5/2)

「購入した商品をSNSで宣伝すると報酬がもらえる」 国民生活センターが注意喚起
仕組みのよく分からない“うまい話”は鵜呑みにしないようにしましょう。(2019/4/12)

「大学生に、ノートPCはいらない」 日本マイクロソフトによるSurfaceの宣伝広告がインパクトあると話題に
「『大学生』になることが、ゴールの人たち」。(2019/3/2)

「ハリウッドと銭湯のコラボ」ってなんだよ! 「この映画宣伝がすごい! 2018 〜勝手に日本宣伝アカデミー賞」イベントレポート
村上佳菜子もB‘zも銭湯も!? 愛あるカオスがもりだくさんな2018年の映画宣伝を振り返る。(2019/2/26)

任天堂の「マリオ」が中国共産党の宣伝キャラクターに? ネットで「無断使用では」と指摘相次ぐ
任天堂にも問い合わせてみましたが、「個別の案件についてはコメントいたしておりません」とのことでした。(2019/2/1)

廃棄問題でゆれる:
恵方巻きという「伝統」を作ったのは誰か 販促キャンペーンの死角
華々しい宣伝の一方、廃棄問題にも揺れる恵方巻き。本来は大阪の一部の風習にスーパーやコンビニが目を付けキャンペーンで全国区に。(2019/1/31)

身代金を払わずに非難された例も
「身代金を支払う」以外のランサムウェア対策は本当にあるのか?
ランサムウェア感染の「運命論」が広がる中、ストレージベンダーは「ランサムウェア対策」をうたう多様なテクノロジーを宣伝している。その主張には的外れなものも、そうでないものもある。(2018/12/10)

ゲーム制作で12書体が年額4800円で使える インディー&同人ゲーム開発向けのフォントサービス「mojimo-game」登場
ゲームエンジンへの組み込みや宣伝も使用OK。ゲームクリエイターには良心的すぎる……!(2018/12/6)

運賃が0円のタクシー、DeNAが都内で運行 スポンサーの試供品など車内提供
DeNAが、乗車料金が無料になる「0円タクシー」を運行する。同社と外部スポンサー企業の広告宣伝費で乗客の料金をまかなう。(2018/12/5)

SEC「セレブを信じるな」:
メイウェザー、ICOを違法に宣伝したとして起訴 企業から計30万ドル受け取っていた
米証券取引委員会は11月29日、違法にICOを宣伝したとして、米プロボクシング選手のフロイド・メイウェザー氏とDJキャレド氏を起訴したと発表。企業から宣伝費を受け取っている事実を投資家に伝えていなかった。(2018/11/30)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。