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「SDN(Software Defined Networking)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SDN(Software Defined Networking)」に関する情報が集まったページです。

日本アイ・ビー・エム株式会社提供ホワイトペーパー
従来型とSDNのいいとこ取りで、フジテレビの働き方改革を加速するネットワーク
大手テレビ局の1つであるフジテレビ。“24時間365日、絶対に放送を止めないこと”が求められる同社のIT部門が、スタッフの多様な働き方に応え、4K時代の映像データに対応しようと取り組んだ、基幹ネットワーク刷新プロジェクトに迫る。(2019/9/13)

必要なスキルはどう変わるのか
5G時代には「コマンドライン」でのネットワーク管理スキルは無駄になる?
5Gはセキュリティ、アプライアンス、ソフトウェアなどネットワーク分野に広く影響し、ネットワーク管理者に求められるスキルを変える可能性がある。それを認識できているだろうか。(2019/8/19)

約半数の企業が「自動化」を志向
SDN市場はCiscoを抑えてVMwareが首位 市場規模は70億ドル規模に
2018年にSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)の市場規模は世界で約70億ドル規模まで拡大した。ベンダーの市場シェア争いでは、VMwareが2018年下半期にCisco Systemsを抑えて首位に立った。(2019/8/16)

Tech Basics/Keyword:
第5世代移動通信システム「5G」とは
すでに韓国や米国でサービスが開始されている第5世代移動通信システム(5G)が、いよいよ日本でも2020年春に正式サービスが開始される予定だ。5Gとはどういったサービスなのか、既存の4G/LTEとはどういった点で異なっているのか、今後どのような影響が生じるのかを解説する。(2019/8/8)

先行事例に見る「SD-WAN」の導入成果【後編】
歯科支援企業が「SD-WAN」導入に踏み切った理由
ネットワークトラフィック増大に直面した歯科医院支援企業Pacific Dental Servicesが、解決策として注目したのが「SD-WAN」だった。同社はSD-WANで、この課題にどう対処したのか。(2019/8/8)

先行事例にみる「SD-WAN」の導入成果【中編】
急成長のバイオテクノロジー企業が「SD-WAN」を必要とした理由
M&A(統合・買収)や海外進出を進める企業にとって、「SD-WAN」がネットワーク構築に役立つ可能性がある。大規模な事業拡大を進めるバイオテクノロジー企業BioIVTがSD-WANを導入した事例を紹介する。(2019/8/1)

先行事例に見る「SD-WAN」の導入成果【前編】
自動車部品メーカーがMPLSから「SD-WAN」へ乗り換えた理由
コスト削減効果が注目される「SD-WAN」だが、導入で得られる利点はさまざまだ。実際にSD-WANを導入した企業の事例から、その利点を紹介する。(2019/7/25)

考え方から実装方法まで
いまさら聞けない 全てを疑う「ゼロトラスト」セキュリティ入門
「ゼロトラスト」モデルのセキュリティとは何か。部外者だけでなく全ての人のアクセスを厳密に制限するこの手法について、設計の背景にある基本的な概念と、実装に必要なテクノロジーを説明する。(2019/6/14)

Cisco Live US 2019:
5GやWi-Fi 6対応製品を「史上最速の勢い」で投入 Ciscoが目指す“ネットワーク企業”を超える役割とは
2019年6月10日、米国でCiscoの年次イベント「Cisco Live US 2019」が開幕した。同社が新製品や新機能発表で明かした「ネットワーク企業以上の存在」としてのスタンスとは何か。(2019/6/12)

Interop Tokyo直前特集(2):
Interop Tokyo 2019出展製品から探る、IoT/エッジ、SD-WAN、LAN関連のトレンド
Interop Tokyo 2019では、IoT/エッジ関連の製品/サービスが大量に出展する。本記事では、これと、SD-WANやWi-FiアクセスポイントなどのLAN関連を合わせ、トレンドを探る。(2019/6/10)

Interop Tokyo 2019直前特集(1):
セグメントルーティング、あらためてどのようなメリットを持つ技術なのか
コアネットワークの関係者に知られるようになってきた技術として、「セグメントルーティング」がある。標準化および製品の対応が進み、通信事業者やクラウド事業者、Webデータセンターの間で、導入が広がりつつある。本記事では、2018年11月に東陽テクニカが開催した「Core Router Summit in TOKYO 2018」における講演をダイジェストする形で、この技術の仕組みやメリットについてお届けする。(2019/5/30)

ネットワーク効率化の要点
クラウド時代のネットワーク、「SD-WAN」導入が増える“真の理由”とは
クラウドサービスの利用拡大に合わせてSD-WANを採用する動きが本格化している。SD-WANの機能でWAN回線の混雑解消、コスト削減などが期待できる。SD-WANがいま求められる理由や導入時のポイントを説明する。(2019/5/29)

ネットワーク仮想化/自動化市場、2023年まで年平均16.5%で成長、SDNに代わる次世代ソリューションが鍵──IDC Japan調べ
国内ネットワーク仮想化/自動化市場は、2018年の564億円市場から2023年にかけて、年間平均成長率(CAGR)16.5%で拡大するという。今後、データセンターにおける同市場は安定的な成長を続け、企業ネットワークではSDNに代わる次世代ソリューションのニーズ拡大が見込まれる。(2019/5/13)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

光伝送技術を知る(6):
データセンターを支える光伝送技術 〜データセンター間を相互接続する技術
近年、地理的に分散した複数個のデータセンターを接続するデータセンター間相互接続通信(DCI:Data Center Interconnect)が注目されている。今回は、そうした技術の幾つかを解説する。(2019/5/21)

クラウドベースにも注目
「SD-WAN」でWANコストを削減するための理想的な構成は?
WANの冗長性や効率性を高め、遠隔制御できるSD-WANを導入すると、なぜネットワークコストを削減できるのか。どのような構成が理想的なのか。詳しく解説する。(2019/4/26)

汎用サーバに実装
仮想マシンでネットワーク機能を実現する「NFV」の3つの利点とは?
ネットワークデバイスの機能を汎用サーバで実現する「NFV」は、企業にどのような恩恵をもたらすのだろうか。主要な3つの利点を解説する。(2019/4/19)

成熟した技術で普及期へ向かう「SDN」【前編】
「SDNは大企業のためのもの」という考え方はもう古い
「SDN」が本来の定義から変化し、その対象範囲を拡大させている。SDNに何が起きているのか。SDNの基本に立ち返りつつ、その変化をひも解く。(2019/4/17)

鍵を握るのはWAN接続
「SD-WAN」でネットワークコストが安くなる“これだけの理由”
SD-WANでは、コスト削減の利点が強調されることが少なくない。どのようにコストを削減できるのかを考察する。(2019/4/16)

主要な機能を整理
「Windows Server 2019」にここまで盛り込まれていた「SDDC機能」の中身
Microsoftは「Windows Server 2019」に、「ソフトウェア定義データセンター」(SDDC)の構築に役立つ多様な機能を盛り込んだ。どのような機能があるのだろうか。(2019/4/10)

ビジネス視点の抽象化を目指す
ネットワークの新概念「インテントベースネットワーク」は「SDN」と何が違う?
インテントベースネットワーク(IBN)とソフトウェア定義ネットワーク(SDN)の違いは、抽象化の目的と管理者が扱うコマンドだ。(2019/4/9)

俺たちの情シス“スペシャル3”レポート:
マジでしんどい「クラウド時代のカオスなネットワーク」に立ち向かう俺たち情シスに武器はあるのか?
ITmediaエンタープライズでは、2019年2月27日に「俺たちの情シス スペシャル3」を開催しました。今回のテーマは「クラウド時代に安定したネットワークを構築する方法」。ライトニングトークには、各社の情シス担当者が、速くて安定した企業ネットワークを確保するためのアイデアや実践例を持ち寄りました。(2019/3/29)

山市良のうぃんどうず日記(149):
Windows Server 2019評価版の提供再開がここまで遅れた理由は?
2019年1月17日(米国太平洋標準時)、「Windows Server 2019評価版」ISOメディアの提供が再開されました。2018年10月初めに公開後、数日で提供中止となった評価版ですが、再開に3カ月以上かかった理由がよく分かりません。(2019/3/19)

5Gの展開には課題もまだ多い:
関心がイマイチ高まらない5G、予測不能な6G
セルラー規格は、約35年間にわたる歴史の中で、3GPP(3rd Generation Partnership Project)が規格策定において先導的な役割を担うようになってから、予測可能な道のりを進んできた。だが、「6G」に関しては、予測が難しい状況にある。(2019/2/15)

SDNの基礎とWindows ServerのSDN機能をざっくり整理
「Windows Server 2019」も搭載、いまさら聞けない「SDN」とは
ネットワークの構築や運用を効率化したり、セキュリティを向上させたりする上で注目すべきなのが「SDN」技術だ。Microsoftが「Windows Server」に導入したSDN機能と併せて、そのメリットをあらためて見ていこう。(2019/2/12)

拡張と分散とは何を意味するのか
2019年のネットワーク9大動向:SD-WAN、脱クラウド、エッジ 革新の予兆は?
2019年、SDNやSD-WANが定着し、一方でマルチクラウド、エッジコンピューティング、インテントベースネットワーク、データセンターへの回帰などが台頭する。(2019/2/1)

MVNOに聞く:
トーンのiPhone向けSIMが進化 石田社長に聞く“ネットワーク制御”に注力する狙い
トーンモバイルがiPhone向けに提供している「TONE SIM(for iPhone)」が進化。ネットワークを制御することで「できること」が増えた。その手法や狙いを石田宏樹社長に聞いた。(2019/1/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(127):
Windows Server 2019は本当に完成したのか、それとも完成していないのか?
2018年10月2日に正式リリースされ、11月13日(いずれも米国時間)に再リリースされたWindows Server 2019ですが、この最新サーバOSは本当に完成したのでしょうか。リリース時のごたごたの話ではありません。それとは別に、Windows Server 2019の新機能の幾つかは、正式リリース時点では利用可能になっていないからです。(2019/1/15)

CES 2019:
Intelが2019年後半に「5Gモデム」を予定通り供給開始 基地局用プロセッサにも進出
主にPC向けのCPUで知られるIntelが、5G(第5世代移動体通信システム)をきっかけとして通信方面に本格的に取り組む。2019年後半には5G用モデムをメーカーに供給開始する他、5G基地局向けプロセッサの供給も開始する見通しだ。(2019/1/9)

製造IT導入事例:
SDNを活用、自動車部品の生産設備間ネットワーク基盤を構築
NECは、アイシン・エィ・ダブリュの生産設備において、SDNを活用した自動車部品の生産設備間のネットワーク基盤を構築した。GUI画面でネットワーク全体の構成や通信状況を可視化でき、仮想ネットワークを一元的に管理・制御する。(2018/12/28)

2019年のIT業界:
IT業界はデータドリブンへと変化、Dellが予測
Dell Technologiesは2019年のIT業界に影響を与えるトレンドの予測を発表した。AIや機械学習によってデータセンターの分散化が本格化するとともに、ユーザーが日々利用している機器やアプリケーションが最適化される。ARやVRの活用で、従業員がオフィスに縛られずに働けるようになると予測した。(2018/12/19)

ビル制御システム:
ビル制御システム向けの“サイバーセキュリティ対策”で、トレンドマイクロと共同検証
アライドテレシスは、ビルの電源監視システムを対象に、トレンドマイクロの「Trend Micro Safe Lock」と、アライドテレシスの「SDN(Software-Defined Networking)」を組み合わせたサイバーセキュリティ対策の共同検証を実施した。(2018/12/11)

DX時代にネットワークエンジニアに求められることとは:
PR:注目の「ネットワーク仮想化」技術はマルチクラウド時代のネットワークにどんな変化をもたらすのか――ネットワーク仮想化ディープダイブセミナーレポート
2018年11月13日、@IT編集部の主催による「これからのネットワークエンジニアにとっての必須知識 ネットワーク仮想化ディープダイブセミナー」が行われた。デジタルトランスフォーメーションやマルチクラウドなどが進む中、ネットワークに求められていることとは。(2018/12/10)

Windows Server 2016が向いている企業も?
Windows Server 2019への移行で「得をする人」「損をする人」
新しいサーバOSに移行することは簡単な作業ではない。「Windows Server 2019」の新機能は、「Windows Server 2016」から移行するだけの価値があるのだろうか。(2018/12/5)

インターネットイニシアティブ(IIJ):
業務継続性を重視した工場ネットワーク向けセキュリティソフト「FSEG」
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、“Intent-Based Network Security(IBNS)”の考えに基づくネットワークセキュリティ対策を実装するソフトウェア「FSEG(エフセグ)」を開発した。(2018/12/4)

出遅れがちな管理ツールの機能拡張
企業が感じるネットワーク管理の課題トップ5 管理ツールへの不満とは
Enterprise Management Associates(EMA)が実施した調査で、ネットワーク管理者が抱える課題と、それに対処するために必要なネットワーク管理ツールに不足している機能が明らかになった。(2018/11/21)

アイ・ティ・アールが指摘
「SD-WAN」はデジタル時代に不可欠なクラウドネットワーキングか
クラウド利用や海外展開が増える中で、企業ネットワークは複雑さを増し、ネットワーク再構築を検討する企業が少なくない。今後、デジタル時代に求められる理想的なネットワークとはどのようなものだろうか。(2018/11/13)

Dell EMC XCならSAP HANAまでHCIに:
PR:HCIの採用は、金融、製造業、ヘルスケアをはじめとした大組織でも一般化している
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)は、既に大企業の社内IT基盤でも普通に使われていると、大手システムインテグレーターである伊藤忠テクノソリューションズの情報通信事業企画室、管敏浩氏は話す。データベースサーバも、HCIの上で稼働させるのが一般的になり始めているという。HCIの生みの親とも言えるNutanixとハードウェアを提供するDell EMCの担当者を交えて話を聞いた。(2018/10/29)

LGWAN接続系にプライベートクラウドを採用:
NECが新宿区のシステムを刷新、SDNや自社クラウド活用でセキュリティと事業継続性を強化
NECは、東京都新宿区のプライベートクラウド基盤を、「NEC Cloud System」を活用して刷新した。仮想化技術とセキュリティ対策を連携させて、サーバラック数を約4割削減すると同時に、未知のサイバー攻撃への備えや、災害時の事業継続性を強化した。(2018/9/19)

SDNで仮想IPアドレスを動的に変更:
米陸軍研究所と大学の研究者チーム、サーバのIPアドレスを隠蔽するプロアクティブ防御技術を開発
米陸軍研究所とニュージーランドのカンタベリー大学、韓国の光州科学技術院の研究者から成るチームが、SDNによる「Moving Target Defense(MTD)」技術の開発に向けた研究を進めている。目的はサーバの仮想IPアドレスを攻撃者が発見する確率を下げることだ。(2018/9/18)

2つの導入事例から見る:
SD-WAN導入時に何を確認すればよいのか、トラブルは?
複数拠点に広がる社内ネットワークをSD-WANに置き換えることで、ネットワーク利用が柔軟になり、通信コストを低く抑えることも可能になった。だが、どのような構成のSD-WANが適しているのかは、企業ごとに異なる。2つの事例を通じて、構築時に確認しなければならないポイントや、トラブルをいかに抑え込んだかを紹介する。(2018/8/31)

自社のネットワークをGoogleやFacebookのように変える:
PR:ネットワーク全体を1つの巨大なスイッチに、SDNの運用構築を容易にする勘所とは
SDNが一般化し、多くの企業で導入が進み、メリットを享受する一方で、ネットワークの運用管理が煩雑になったり、一部の対応機器しか使えなかったりと、さまざまな課題が分かってきた。その問題を解決しつつ、GoogleやFacebookのような巨大IT企業のハイパースケールネットワークを目指すにはどうすればいいのだろうか。(2018/8/29)

必要なのは機能追加ではない
ハリケーン直撃を受けた「ひとり情シス」、HCIでどう事業継続計画を構築したか
ストレージ環境や本番環境を構築する場合は、災害からの復旧要件や災害の回避要件を設計目標に含めて、事業継続が確実にできるようにしよう。(2018/8/24)

光伝送技術を知る(3):
データセンターを支える光伝送技術 〜エンタープライズデータセンター編
現代において、最も重要な社会インフラの一つともいえるのがデータセンターだ。データセンターには光伝送技術が欠かせない。今回は、データセンターに使われる光伝送技術について、エンタープライズデータセンターやハイパースケールデータセンターを取り上げて、解説していく。(2018/8/16)

管理の一元化が大きなメリット
Windows Server 2016のHCI向け新機能、「記憶域スペースダイレクト」はどう使う?
「Windows Server 2016」には新機能が搭載されている。IT部門はその機能を利用して、ソフトウェア定義のハイパーコンバージドインフラ(HCI)を設定できる。(2018/7/26)

ベンダーのサポートが進む分離NOS
オープンソースのネットワークオペレーティングシステム、その機能と選び方
オープンソースのネットワーク分離スイッチは、通信事業者と比べて企業での導入が遅れているが、導入の障壁は低くなりつつある。本記事では、スイッチを導入し、分離するための検討と準備に必要なことを紹介する。(2018/7/20)

NVIDIA:
GPUコンピューティングは通信業界でも重要な役割を果たす
NVIDIAが通信キャリア向けの事業展開について説明した。「GPUコンピューティングは、3G/4Gから5Gへの移行を始めている通信業界でも重要な役割を果たすことになるだろう」とする。(2018/6/26)

人工知能ニュース:
通信キャリアが求めるGPUコンピューティング「5Gでもサービス提供でも必要」
NVIDIAが同社の通信キャリア向けの事業展開について説明。同社のソーマ・ヴェラユサム氏は「GPUコンピューティングはさまざまな業界に革命を起こしているが、3G/4Gから5Gへの移行を始めている通信業界でも重要な役割を果たすことになるだろう」と強調する。(2018/6/18)

VMwareがVirtual Cloud Networkを発表:
PR:ネットワークがクラウドに近づかなければならない理由を、アッペンツェラー氏に聞いた
VMwareが2018年5月に発表した「Virtual Cloud Network」は、企業におけるネットワークのあり方を根本的に変える可能性を秘めている。米VMwareクラウド&ネットワーキング担当最高技術責任者(CTO)のグイド・アッペンツェラー氏に語ってもらった。(2018/6/18)

Interop Tokyo 2018の歩き方(1):
「クラウド化」という観点で見るInterop Tokyo 2018の新製品、アナリティクス編
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを、Best of Show Awardノミネート製品を通じて紹介する本連載。第1回の今回は、アナリティクス編として、ネットワークデータ分析を生かした製品を紹介する。(2018/6/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。