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「Sigfox」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Sigfox」に関する情報が集まったページです。

物流でのSigfox利用に期待:
KCCS、Wi-Fiを活用して屋内でもIoTデバイスの位置情報を提供
LPWAネットワークの「Sigfox」通信が可能な場所であれば、屋内・屋外問わず低消費電力でIoTデバイスの位置情報が取得できるサービスを開始した。(2019/12/2)

「技適マーク」未表示の無線機器を利用できる制度がスタート 実験目的で180日以内(要申請)
いわゆる「技適マーク」を表示していない(取得していない)無線機器を180日以内の範囲内で実験利用できる制度がスタートした。利用には住所地を所管する総合通信局などへの届け出が必要だ。【更新】(2019/11/23)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(2):
土砂災害の対策に効く傾斜監視システム、遠隔点検で省人化を実現
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明。第2回となる今回はSigfoxネットワークを利用したIoTデバイス・ソリューションについて解説する。(2019/11/22)

電子ブックレット(組み込み開発):
アマゾンがLPWAを独自開発/ありふれた元素で熱電発電
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2019年7〜9月)」をお送りします。(2019/11/7)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
アマゾンも参入、LPWAが盛り上がってきた
最近のアマゾンはいい意味で予想を裏切ってきますよね。(2019/10/3)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがLPWAを独自開発、LoRaWANでもSigfoxでも802.11ahでもない
アマゾンは、独自のLPWA(低消費電力広帯域)ネットワーク(以下、LPWA)を開発中であることを明らかにした。「Sidewalk」と呼ぶこのLPWAは、ISM帯域である900MHz帯を用いており、km単位の通信距離と、電池駆動のIoTデバイスを年単位で動作させられるという。(2019/9/28)

製造業IoT:
LoRaWANを再定義するIIJ、PoCを安価に立ち上げられるゲートウェイを発売
IIJと台湾のKiwi TechnologyがIoT活用に向けたLoRaWANの事業展開で協業する。Kiwi製のLoRaWANゲートウェイに、IIJが開発したLoRaWANの運用に必要なネットワークサーバ機能を組み込んだ製品や、LoRaWAN対応センサーなどをIIJが国内向けに販売する。(2019/9/20)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(下):
3DCADと連動し概算総水量と経時流量変化量を算定、洪水時の流量観測を実現する長期無給電の計測システム
国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。(2019/8/28)

GIS:
39年ぶり日本開催「ICC2019」レポ、準天頂衛星などGISの可能性を提示
第29回国際地図学会議(ICC2019)が2019年7月15〜20日に、東京・江東区青海の4会場で開催され、GISデータを活用した測量会社らの新たなソリューションが提案された。(2019/8/2)

福田昭のデバイス通信(194) 2019年度版実装技術ロードマップ(5):
IoT用無線モジュール技術と仮想・拡張現実感技術
前回に続き、第2章のテーマ「情報通信」の後半部分を紹介する。今回のキーワードは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワークと、現実空間と仮想空間を融合させるクロスリアリティーだ。(2019/7/29)

製造ITニュース:
Things CloudがSigfox接続機能を提供、マルチLPWA対応へ
NTTコミュニケーションズは、IoTプラットフォーム「Things Cloud」のSigfoxネットワーク接続機能の提供を開始した。既存のLoRaWANネットワークとともに、複数のLPWAが選択可能な「マルチLPWA」に対応する。(2019/7/29)

Wi-FiからV2X無線、遠距離無線充電まで:
Gartner、2019年以降の「無線技術」の10大トレンドを発表
Gartnerは、無線技術の10大トレンドを発表した。Wi-Fiや5Gなど比較的なじみ深い技術から、無線センシングやバックスキャッタネットワーキングまで幅広い無線技術について扱っている。(2019/7/25)

製造業IoT:
急伸する5GとセルラーIoTの世界市場、日本はそうでもない?
エリクソン・ジャパンが2019年6月に発表した「エリクソン・モビリティレポート」によると、5Gの導入が海外で進んでおり、2024年に88億となる全世界の携帯電話加入契約数の22%にあたる19億が5Gになると予測している。セルラーIoTについても、年率約27%で増加しており、2024年には41億個に達するという。(2019/7/18)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTは誰のため
ユーザーによる、ユーザーのためのIoTネットワーク構築を目指す時が来ているのでは?(2019/6/17)

ワイヤレスIoT EXPO2019:
構造物のひずみ常時監視を簡単低コストで、CACHが予防保全システム
CACHが、ひずみ(変形)の常時監視で構造物の異常を未然に検知する予防保全システムを「ワイヤレスIoT EXPO2019」で展示。通信にSigfoxを利用することで、測定器本体の乾電池交換を数年単位まで頻度を下げることが可能になり、クラウド利用と併せて低コストを実現している。(2019/6/3)

ワイヤレスIoT EXPO2019:
「Sigfox」、幅広い分野の応用事例を紹介
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、「ワイヤレスIoT EXPO2019」で、IoT(モノのインターネット)ネットワーク「Sigfox」の最新情報と、Sigfox対応モジュールなどの関連デバイスおよび、その応用事例などを紹介した。(2019/5/31)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

ESEC2019&IoT/M2M展:
マイクロ秒精度で時刻同期できるLPWA、最短2週間のPoCサービスを開始
ソナスは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、同社が独自に開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を展示した。IoT向けのLPWAネットワークに最適として提案を進めている。(2019/4/19)

電池交換不要で10年稼働:
SIGFOXの測位技術で物流資材管理、アルプスのIoTタグ
アルプスアルパインは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、電池交換なく10年以上稼働できる新開発の物流管理用IoT(モノのインターネット)デバイス「Lykaner」とSigfoxの新たな測位技術を組み合わせた「物流資材管理システム」や、アナログメーターに磁気センサーを用いたIoTデバイスを取り付ける「遠隔監視システム」を紹介した。(2019/4/18)

ものになるモノ、ならないモノ(82):
「IoTの導入=コストダウンや効率化」でこぢんまりしてていいの?――IoTネットワーク、LoRaWANビジネスの現状
IoTデバイス向けの商用接続サービスがあるのをご存じだろうか。いうなれば、デバイスに特化したインターネット接続プロバイダーという事業形態だ。LoRaWAN規格の接続ネットワークを展開している、2017年3月設立のIoTプロバイダー「センスウェイ」に話を聞いた。(2019/4/17)

体当たりッ!スマート家電事始め:
世界を視野に入れたIoTネットワーク「Sigfox」とは?
さまざまなLPWA技術が登場する中、他にはない特長を持つ技術も登場している。「Sigfox」は国際ローミングサービスの実現を容易にするという。あのルイ・ヴィトンが旅行用スーツケースに装着するデバイストラッカーに採用した。(2019/3/26)

製造マネジメントニュース:
IoTを活用したLPガスメーターの情報提供サービスを開始
NECとミツウロコクリエイティブソリューションズは、全国のLPガス販売事業者向けに、IoTを活用して遠隔でLPガスメーターの情報を提供するサービスを展開する。(2019/3/1)

製造業IoT:
物流ニーズを狙うSigfox、国内人口カバー率は94%に
京セラコミュニケーションシステムは2019年2月20日、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークである「Sigfox」をテーマとしたプライベートイベント「KCCS IoT Conference 2019」を開催し、Sigfoxの現状と今後の方向性を紹介した。(2019/2/21)

組み込み開発ニュース:
複数のLPWA規格間のブリッジ通信を可能にするソフトウェア
ラピスセミコンダクタは、Sigfoxサービスエリア外からの通信を可能にする「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。複数の無線通信規格に対応し、従来のLPWAだけでは難しかった広い範囲に、信頼性の高いIoTシステムが構築できる。(2019/2/15)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
エリア外でもIEEE 802.15.4kを使ってSigfox網へ、LPWAブリッジ通信で実現
ラピスセミコンダクタは、SigfoxおよびIEEE 802.15.4k/IEEE 802.15.4gの複数無線通信規格に対応する無線通信LSI「ML7404」を活用し、Sigfoxのサービスエリアの拡張を実現する「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。(2019/2/13)

Sigfox対応のIoTでLPガスメーターを遠隔検針――ミツウロコCSとNEC、2019年4月から事業者向けに全国展開へ
ミツウロコCSとNECは、Sigfox対応のIoTを活用して、遠隔でLPガスメーターの情報を取得するサービスをLPガス販売事業者向けに開始。月次の検針日の指針データに加え、日次で指針値・保安情報を提供する。今後、ガス消費量を基に、LPガス配送業務を効率化するサービスの提供も視野に入れている。(2019/2/8)

Sigfoxのサービスエリアを拡張:
ラピス、LPWAブリッジ通信ソフトウェアを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタは、「Sigfox」と「IEEE802.15.4k」という2種類の低電力広域通信(LPWA)間をブリッジ通信するためのソフトウェアを開発し、提供を始めた。(2019/1/30)

IDC Japan:
見えてきた、LPWAの普及を阻害する3つの要因
IDC Japanは、LPWA(Low Power Wide Area)市場におけるLPWAサプライヤーの取り組みに関する調査結果の概要を発表した。(2019/1/25)

MONOist 2019年展望:
百花繚乱のLPWAネットワーク、製造業は使いこなせるのか
IoTをつなげるのに最適な、低消費電力かつ広域で利用できるLPWAネットワーク。無線局免許が必要なライセンス系、不要なアンライセンス系を含めて多くのサービスがあり、百花繚乱の様相を呈している。このLPWAネットワークを、製造業は使いこなせるのだろうか。(2019/1/21)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

京セラコミュニケーションシステム:
「Sigfox」の人口カバー率が90%まで拡大、2019年夏に97%まで拡大する計画
京セラコミュニケーションシステムは、IoT向けネットワーク技術として注目される「Sigfox(シグフォックス)」の国内利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。(2018/12/10)

製造業IoT:
躍進するLPWAN対応IoT端末、パナソニックは電池で活路を開く
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。その技術セミナーとしてパナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社エナジーデバイス事業部プロダクトマーケティング部部長の川口真一氏が「これからIoT端末に貢献できる小型、高信頼性電池の開発」をテーマに、同事業部のIoT端末市場への取り組みを紹介した。(2018/11/20)

ET2018:
ソニー発のLPWA通信国際標準規格、広域カバー率と安定性で用途拡大に挑む
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」(2018年11月14〜16日、パシフィコ横浜)において、国内でプレサービスを開始した独自のLPWA(低消費電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」をアピールした。(2018/11/16)

STマイクロ Sigfox Monarch認証済み低消費電力ソリューション:
Sigfox Monarch認証済みの低消費電力ソリューション
STマイクロエレクトロニクスは、Sigfoxの遠隔トラッキング・位置情報サービス「Sigfox Monarch」認証を取得済みで、低消費電力かつ長距離無線通信を可能とするソリューションを発表した。(2018/11/14)

国内利用に加速:
1km飛ぶWi-Fi、「802.11ah」実用化に向け協議会が発足
2018年11月7日、920MHz帯を使用するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格「IEEE 802.11ah」の国内利用実現に向け、56の企業および団体により「802.11ah推進協議会」が発足した。(2018/11/8)

災害時に傾斜の異常を検知してドローンで現場確認、西松建設×スカイシーカー
西松建設は、人が立ち入れない災害現場などの現場状況を把握するため、傾斜監視クラウドシステム「OKIPPA104」と、スカイシーカー社の「SkySeekerドローンサポート」を連携させた。(2018/10/26)

人手不足とコスト削減を実現するLPWA「Sigfox」を採用したインフラ傾斜監視システム
西松建設は、度重なる災害で土砂崩れが頻発している事態を受け、インフラ構造物の傾斜監視をクラウドで管理する「OKIPPA104(オキッパ・テン・フォー)」の販売に注力している。このシステムでは、給電や通信の配線作業が不要で、従来方法の約1/2までコストをカットできるため、その分観測点を増やせ、人手不足解消につながる。(2018/10/9)

組み込み開発ニュース:
ソニーのLPWAの正式名称は「ELTRES」、3カ月1000円で国内プレサービスを開始
ソニーとソニーセミコンダクターソリューションズは、独自のLPWAネットワーク技術がETSIの国際標準規格として公開されたことを受けて、正式名称を「ELTRES(エルトレス)」と名付けて世界に向けて普及を進めると発表した。(2018/10/1)

組み込み開発ニュース:
ソラコムもNTTドコモもサービス開始、セルラーLPWA「LTE-M」とは
ソラコムはIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air」において、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)を利用できる「plan-KM1」の提供を始めると発表した。NTTドコモも、LTE-Mへの対応を発表している。(2018/9/27)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(後編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDOセミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。後編ではNEDOによる海外の取り組みを紹介する2講演の内容をお伝えする。(2018/9/14)

技術、市場動向が断片化する中:
セルラーLPWA向け製品、成功するための要素を探る
モバイルネットワーク事業者による「LTE-M」や「NB-IoT」の展開を受け、デバイスメーカーは、新興市場の需要を満たすソリューション開発の加速が求められている。ソリューションで成功するには、最適なセルラー技術とネットワークに合わせて設定できるグローバル対応のデバイスを活用して、導入、運用、保守がシンプルな通信プロトコルと、消費電力を重視したデバイス管理を実現することが鍵になる。(2018/9/5)

アリオン:
LoRaWAN認証対応の全地域を対象とした認証プログラムをスタート
アリオンは同社の台湾ラボが、LoRa Allianceより第三者認証試験機関(Authorized Test House:ATH)の認定を受けたことを発表した。(2018/9/11)

IoT観測所(48):
Armの“囲い込まない”IoTプラットフォームがその先に見据えるもの
このところ、IoTプラットフォームに関するArmの巻き返しがちょっとすごいことになっている。2018年2月下旬から矢継ぎ早に展開を急拡大しているのだ。(2018/8/31)

製造ITニュース:
LPWANを活用し、空気環境を遠隔監視するソリューション
インターポレーションは、日本をはじめ東南アジアで空気環境ソリューションの提供を開始した。IoT向けの無線通信技術LPWAネットワーク網を活用し、屋内外の温度や湿度、二酸化炭素濃度、有害物質といった空気環境を遠隔監視する。(2018/8/17)

LITE-ON Technology/STマイクロエレクトロニクス:
Sigfox認証取得済みワイヤレス通信モジュールをIoT市場向けに提供
LITE-ON Technologyは、Sigfox認証を取得したワイヤレス通信モジュール「WSG300S」「WSG303S」「WSG304S」「WSG306S」をIoT市場向けに提供すると発表した。(2018/8/6)

COMPUTEX TAIPEI 2018レポート(後編):
「COMPUTEX TAIPEI 2018」で静かに始まるx86からArmへの置き換え
「COMPUTEX TAIPEI 2018」の組み込み関連展示レポートの後編をお届け。あまり盛り上がっていないLPWAや、中国系SoCのSOM/SBCでの躍進などを紹介するとともに、前回と比べて着実に進んでいたx86からArmへの置き換えについても紹介する。(2018/7/24)

LPWAとIoT技術で農作業の省力化図る、西松建設
西松建設は、農作業における「環境監視システム」の実証実験を開始。実用化すれば、自宅からでも畑の湿度や日照の管理ができるほか、営農者の経験則ではなくデータに基づいた収穫時期の割り出しまで実現する。(2018/7/23)

アイティアクセス/QTnet/テクサー/凸版印刷:
次世代LPWA通信規格「ZETA」の普及を目指し、アライアンスを設立
アイティアクセス、QTnet、テクサー、凸版印刷は、次世代LPWA通信規格「ZETA(ゼタ)」の普及を目指す「ZETAアライアンス」を設立した。(2018/7/9)

新たな発表が意味するもの:
ソラコムのIoT接続プラットフォームを理解するキーワードは「多様性の吸収」
ソラコムの活動に関する疑問として、「KDDIによる買収がどのような影響をもたらすのか」「ソラコムはどこまでオールインワンソリューションを築き上げようとしているのか」の2つが思い浮かぶ。答えは1つ。「選択肢の提供による多様性の吸収」だ。(2018/7/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。