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「SIMロック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IIJ、法人向けSIMフリー端末を拡充 京セラ、シャープ、モトローラなどの11機種を追加
IIJは、法人向けにSIMロックフリー端末を提供する「IIJ モバイルサプライサービス」の取扱端末を拡充。「Redmi Note 10T」「DIGNO SX2」など、スマートフォン/タブレット、LTEルーター11機種を追加する。(2023/11/30)

スマートフォンAQUOS(SIMフリー)の即日修理が可能に 全国約90店舗のiCracked Storeにて
シャープは、モバイル機器修理ショップ「iCracked Store」を「シャープ認定サービスプロバイダ」として認定。SIMロックフリー「AQUOS」シリーズを対象とした「iCracked Store即日修理サポート」を提供する。(2023/11/9)

BIC SIMで最大1万6000ポイント還元 SIMフリーiPhoneを2万円割引も
BIC SIMは、BIC SIMギガプランの音声通話機能付きSIMを申し込むとビックポイントを最大1万6000ポイント還元するキャンペーンを実施。同時にSIMロックフリーモデルのiPhoneを購入すると2万円割引となる。(2023/11/1)

aiwaブランド、10.1型SIMフリータブレット「aiwa tab AB10L」 約2.3万円で発売
JENESISは、7月25日にaiwaブランドのSIMロックフリータブレット「aiwa tab AB10L」を発売。Android 13やUSB type-Cポートを搭載し、価格は2万2800円(税込み)。(2023/7/26)

mineoで「iPhone SE(第3世代)」販売開始 64GBが約7万円から
mineoは、7月21日から国内版SIMロックフリー「iPhone SE(第3世代)」を取扱開始。一括価格は64GBモデルが7万224円(税込み、以下同)、128GBモデルが7万7880円。(2023/7/20)

シャープ、SIMフリー版「AQUOS wish3」を7月21日以降に順次発売 3万円台前半
シャープは、7月21日以降にSIMロックフリー版「AQUOS wish3」を順次発売。前モデルから再生プラスチック材使用率を向上させ、子ども向けの「ジュニアモード」を新搭載する。税込み価格は3万円台前半を想定。(2023/7/13)

ソニーが「Xperia 10 IV」のSIMフリーモデルを3月10日発売 6.1万円前後
ソニーが、スマートフォン「Xperia 10 IV」のSIMロックフリー(オープンマーケット向け)モデルを3月10日に発売する。6.0型有機ELディスプレイや3眼カメラを搭載。キャリアモデルとの違いは本体カラーとFMラジオの有無。(2023/3/2)

ゲオの中古スマホはiPhone 8が販売1位、買取はiPhone SE(第3世代)が上昇
ゲオストアが「【月間ランキング】10月ゲオ中古スマートフォンランキング」を発表。販売と買取ではiPhone 8やiPhone SE(第3世代)が好調で、SIMロックフリー端末ではiPhone SE(第2世代)が1位を獲得している。(2022/11/10)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
「Pixel 7 Pro」のカメラは何がすごい? iPhone 14 ProやPixel 6 Proと撮り比べて分かったこと
性能的にもカメラ的にも安定感があり、企業としてはとても知名度が高いのに日本ではメジャーになりきれない「Google Pixel」シリーズ。個人的にはAndroidのSIMロックフリー端末デビューに最適だと思うが、カメラの性能はどうか。「Pixel 7 Pro」の他に、「Pro」が付く端末「Google Pixel 6 Pro」「iPhone 14 Pro」のカメラを撮り比べる。(2022/11/11)

中古スマホの“良品”はどのように生まれるのか にこスマの検査センターに潜入
中古スマホのECサイト「にこスマ」を運営する伊藤忠商事グループのBelongが、自社の中古スマホ検査センターを一部の報道関係者に公開した。にこスマで取り扱う中古スマホは、SIMロックやネットワーク利用制限がなく、外観の状態が良好なもの。端末1台1台を独自の管理システムに登録し、機能チェックからデータ消去、写真撮影、購入者への配送まで、全ての工程がこの検査センターで行われている。(2022/9/30)

ドコモ、iPhone 12以前などでSIMロック解除できない不具合 現在は復旧
NTTドコモのiPhone 12シリーズ以前のiPhoneなどでSIMロック解除ができない事象が発生していた。原因はシステムの一部不具合で、9月26日7時20分に復旧している。(2022/9/26)

ドコモ、iPhoneのSIMロックを解除できない不具合 2日で復旧
NTTドコモの一部のiPhoneで9月24日未明から26日朝にかけ、SIMロックが解除できない問題が発生していた。(2022/9/26)

値上げ時代のお得なスマホの買い方:型落ち端末が狙い目、1年前のハイエンド機が約半額の場合も
ハイエンド機を安価に購入したければ、型落ち端末を狙うのも手だ。ドコモの「Xperia 1 II」は、発売時の価格と比べて約半額で販売されている。ミッドレンジのSIMロックフリー端末も、1世代前のモデルなら安価に購入できるものが多い。(2022/8/26)

IIJmio、回線契約なしでスマートフォンなどを単体購入可能に 8月から
インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は個人向けにSIMロックフリー端末を販売する「IIJmioサプライサービス」の購入条件を8月1日に変更する。より多くの人がIIJmioサプライサービスで販売されているデバイスを使えるようにするためだという。8月1日以降、ユーザーは回線契約を伴わなくてもIIJmioサプライサービスで販売されている、スマートフォン、PCなどの単体購入が可能になる。(2022/7/28)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国メーカー対抗のミドルレンジ 「Galaxy A33 5G」は迷ったときの1台に最適
サムスン電子が日本でSIMロックフリースマホ「Galaxy M23 5G」を発売したが、海外では「Galaxy A33 5G」の販売が始まっている。その背景にあるのは中国メーカーによる低価格モデル展開への対抗だ。(2022/7/18)

IIJmio、「Xperia 10 IV」を5万9800円で7月22日に発売
インターネットイニシアティブ(IIJ)は個人向けにSIMロックフリー端末を販売する「IIJmioサプライサービス」で、ソニー製スマートフォン「Xperia 10 IV」(ホワイト、ブラック)の販売を7月22日に開始する。1回払いは5万9800円、24回払いは毎月2494円。7月22日から8月31日まではサプライサービスセールとして、5万4800円(24回払いは2285円/月)で販売する。(2022/7/15)

「OPPO Reno7 A」が6月23日発売 FeliCaやメモリ拡張対応で4万4800円
オウガ・ジャパンが6月16日、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno7 A」を発表した。6月23日に発売する。au、Y!mobile、楽天モバイルの3キャリア、MVNO、家電量販店などが、同日以降に順次販売する。(2022/6/16)

「BALMUDA Phone」SIMフリー版が楽天モバイルで使用可能に
楽天モバイルがこのほど、楽天回線対応製品の一覧にAndroidスマートフォン「BALMUDA Phone」のSIMロックフリーモデル(X01A)を加えた。X01Aで楽天モバイルの音声通話(VoLTE)、SMS、データ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)が使えるようになった。APN自動設定にも対応した。(2022/6/8)

ソニー、Xperia Viewと対象Xperiaの購入で1万円キャッシュバック
ソニーマーケティングは、Xperia ViewとXperia 1 IV/Xperia 1 III/Xperia 1 II購入で1万円をキャッシュバックするキャンペーンを開催。Xperiaは国内通信事業者モデル、SIMロックフリーモデルが対象となる。(2022/5/28)

IIJmio、Xiaomi製「Redmi Note 11 Pro 5G」を5月30日に発売 4万2980円
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」はXiaomi製スマートフォン「Redmi Note 11 Pro 5G」の販売を5月30日に始める。本製品は6.67型の有機ELディスプレイ(フルHD+)、最大1億800万画素を含む複眼構成のアウトカメラ、5000mAhバッテリーを搭載する。販売価格は1回払いが4万2980円(税込み、以下同)、24回払いが月1793円。(2022/5/26)

シャープ、SIMフリー「AQUOS sense6」へAndroid 13プレビュー版を提供
シャープは、SIMロックフリー版5G対応スマートフォン「AQUOS sense6」へAndroid 13の「Developer Preview Program」を提供開始した。(2022/5/11)

オープン市場向け「Galaxy M23 5G」、ヨドバシカメラとビックカメラのECサイトでも販売
サムスン電子は、4月21日に発売するSIMロックフリースマートフォン「Galaxy M23 5G」を、ヨドバシカメラとビックカメラのECサイトでも取り扱う。予約購入した全員へmicroSD(256GB)をプレゼントするキャンペーンも行う。(2022/4/14)

日本通信がeSIMを提供開始 SIMフリーのiPhoneやiPadで動作
日本通信は、4月6日(シムの日)にちなんで、eSIMの提供を始めた。合理的プラン(シンプル290プラン、みんなのプラン、20GBプラン、かけほプラン)に申し込む際、eSIMかSIMカードを選択できる。SIMフリーまたはSIMロックが解除されたiPhoneやiPadで動作する。(2022/4/6)

Amazonの新生活セールでSIMフリースマホがお得に Xperia 5 IIやXiaomi端末など
Amazon.co.jpが3月29日23時59分まで実施している「新生活SALE」にて、スマートフォンが割引価格で販売されている。Xperia 5 II(SIMロックフリー)は8万5640円から7万8100円に割り引かれている。OPPOやXiaomiの端末も対象となっている。(2022/3/28)

「Xperia 5 III」のSIMフリーモデルが4月22日発売 デュアルSIM対応で約11.4万円
ソニーが、「Xperia 5 III」のSIMロックフリーモデル(XQ-BQ42)を4月22日に発売する。市場推定価格は11万5000円前後(税込み)。キャリア向けモデルとの違いは、本体カラーとストレージ、デュアルSIM対応など。(2022/3/23)

携帯電話の「対応バンド」が新たな“縛り”に? 総務省の会合で議論へ
総務省が、競争ルールの検証に関するワーキンググループにおいて携帯電話端末の「対応周波数帯(Band)」に関する議論を行うことになった。対応BandがSIMロックなどに代わる新たな“縛り”となっている現状を踏まえた措置で、2022年の夏頃をめどに報告書を取りまとめる予定だという。(2022/3/15)

「BALMUDA Phone」SIMフリーモデルが7万8000円(税込み)に 2万6800円値下げ
バルミューダが、「BALMUDA Phone」のSIMロックフリーモデルの価格を改定した。3月10日からは、2万6800円値下げした7万8000円(税込み)で販売されることになる。(2022/3/10)

IIJmio、中古のSIMロック解除済み「Galaxy S10」を発売 約3.4万円
IIJは、個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で中古のSIMロック解除版「Galaxy S10(NTTドコモ/au)」を販売開始する。一括価格は3万4800円(税込み)。(2022/3/3)

Amazonのタイムセール祭りでiPhone XSやXiaomi/OPPOスマホなどが特価に
Amazon.co.jpで2月28日23時59分まで実施している「タイムセール祭り」では、SIMロックフリーのスマートフォンも対象になっている。Apple製品ではiPhone XSとiPhone Xが割引価格で販売。Xiaomi、OPPO、ASUSのスマートフォンもセール対象となっている。(2022/2/28)

ソニーストアで「Xperia 1 III」が9900円値下げ 14万9600円に
ソニーがSIMロックフリーモデルの「Xperia 1 III」を値下げした。9900円の値下げで、15万円程度となる。「Snapdragon 888 5G」と12GBのメインメモリ、512GBのストレージを搭載したスマートフォンで、1200万画素で4つのレンズのカメラを備える。(2022/2/2)

モトローラ、「moto g31」を2万5800円で発売 6.4型有機ELや3眼カメラを登載
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、1月28日にSIMロックフリーのAndroidスマホ「moto g31」を発売。6.4型有機ELディスプレイや顔認証/指紋認証を搭載し、価格は2万5800円(税込み)。(2022/1/20)

Mobile Monthly Top10:
2021年を振り返る(7月編):スマホが“熱く”なる夏、冷却はどんな方法がベター?/SIMロックを原則禁止しただけでは問題解決しない?
1年間でよく読まれた記事を月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」。2021年7月は、引き続きスマホ決済のキャンペーンに関する記事が読まれた他、夏ならではの「スマホの熱対策」に関する記事や、SIMロックの原則禁止に関する記事などが読まれました。(2021/12/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
デュアルSIM対応の「Xperia 5 III」が香港で発売、価格は約11万円
香港でもソニーの「Xperia 5 III」が12月に発売されました。Xperia 10 IIIやXperia 1 III同様、香港発売モデルはSIMロックフリーのデュアルSIM対応です。Xperia PRO-Iも発表されたことから、香港ではXperia人気が急上昇している印象を受けます。(2021/12/19)

Amazon.co.jp、iPhoneのSIMロックフリー版を販売開始 ポイントも
価格はAppleと同じだが、ポイントが1%付与される。(2021/12/10)

「BALMUDA Phone」正式発表 「河原に落ちている石」のような質感と曲線デザイン 10万4800円
バルミューダは5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」を発表した。ソフトバンクで取り扱う他、SIMロックフリーモデルを用意する。価格はSIMロックフリーモデルで10万4800円。(2021/11/16)

IIJmio、未使用品「iPhone 12」と中古「iPhone SE(第2世代)」を販売
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、未使用品「iPhone 12」を取扱開始。中古だが目立つ傷がない「iPhone SE(第2世代)」も追加する。(2021/11/8)

「Xperia 1 III」のSIMフリーモデルが登場、デュアルSIM対応で限定色も 約16万円
ソニーが「Xperia 1 III」のSIMロックフリーモデルを11月19日に発売する。カメラ、ディスプレイ、オーディオなどでソニーの技術を結集させたフラグシップ5Gスマートフォン。キャリアモデルとの違いは、限定色としてフロストグリーンを扱うこと、ストレージを512GBに増量したこと、デュアルSIMに対応していること。(2021/10/26)

SIMロック原則禁止後の課題として浮上した「対応バンド問題」を考える
SIMロックが原則禁止となったことで注目されているのが、周波数帯(バンド)の問題だ。携帯大手が販売するスマートフォンは自社が免許を保有するバンドにしか対応していないことが多く、それが他社での利用を妨げているとして、行政から問題視する声が挙がっている。一方で、全キャリアのバンドに対応するのにも問題が少なからずある。(2021/10/18)

MVNOに聞く:
「新料金プランの220円値下げ」や「キャリアの端末販売」の狙いは? イオンモバイルに聞く
イオンモバイルが10月1日から、新料金プランをさらに220円値下げした。ドコモ回線に関してはオートプレフィックスも導入して、標準の電話アプリ経由での通話が原則として「イオン電話」と同じ扱いになった。10月1日にSIMロックが原則として禁止になることを見越して、キャリア端末とイオンモバイルの回線のセット販売を店頭で訴求していくという。(2021/10/14)

+Style、横幅56mmの小型スマホ「mode1 GRIP」を2万2000円で発売
プラススタイルは、SIMロックフリーの4Gスマートフォン「mode1 GRIP」を発売。手が小さい人でも持ちやすい横幅56mmを実現し、ワイヤレス充電台が手に入る予約キャンペーンも行う。価格は2万2000円(税込み)。(2021/9/28)

基本料0円の「povo2.0」9月29日スタート SIMフリーや中古で買ったスマホでも入れる保証サービス追加
KDDIがオンライン専用ブランド「povo」として、基本料0円の新プラン「povo2.0」の提供を9月29日にスタートする。SIMロックフリーや中古で買ったスマホに後から付けられる保証サービスも同時に提供を始める。(2021/9/27)

ゲオ、格安SIMのセットで中古iPhone 8を1円で購入できる施策
ゲオストアは、9月24日に「UQ mobile」「OCNモバイルONE」「Y!mobile」のいずれかの音声SIMとの同時購入で、中古iPhone 8(64GB)が1円になるキャンペーンを開催。SIMロックフリーモデルも対象で、期間は9月30日まで。(2021/9/24)

「iPhone 13」シリーズは4キャリアとも“SIMロックなし”
9月24日に発売を控えている「iPhone 13」シリーズは、Appleに加え、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアが取り扱う。ここで気になるのが「SIMロック」の有無。結論から言うと、ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルいずれも、iPhone 13シリーズにSIMロックをかけていない。(2021/9/16)

20年度の中古スマホ販売数、過去最高に 「SIMロック禁止」でさらに拡大へ
2020年度の中古スマートフォンの販売数は過去最高だったとMM総研が推計。今年10月からの「SIMロックの原則禁止」で、市場はさらに拡大する見通しだ。(2021/9/14)

2020年度の中古スマホ販売台数は185万台に増加、SIMロック禁止も追い風に
MM総研が9月14日に、中古スマートフォンの国内市場についての調査結果を発表した。「2025年に中古スマホの取引市場は268万台に拡大する」と予測している一方で、アンケートでは約40%が直前に利用した端末を家に保管すると答え、下取りサービスの利用が約80%、中古ショップへの売却も7%程度にとどまった。(2021/9/14)

ゲオの中古スマホ8月ランキング SIMフリーは「iPhone SE(第2世代)」が好調
ゲオは、9月14日に「ゲオ中古スマートフォン8月月間ランキング」を発表。SIMロックフリー端末では販売/買い取りともに「iPhone SE(第2世代)」が1位を獲得している。(2021/9/14)

「AQUOS R6」のSIMフリーモデルが9月24日に発売 16万5000円前後
シャープが、5G対応のSIMロックフリースマートフォン「AQUOS R6 SH-M22」を、9月24日から順次発売する。センサーからレンズ設計、画質調整までライカ(Leica)と共同開発したカメラを搭載している。場想定価格は16万5000円前後(税込み)。(2021/9/14)

防水とFeliCaに対応、小型のフラグシップスマホ「Zenfone 8」が登場 約8万円から
ASUS JAPANが、SIMロックフリーの新型スマートフォン「Zenfone 8(ZS590KS)」を8月20日に発売する。幅68.5mm、高さ148mmのボディーに5.9型ディスプレイを搭載したコンパクトなスマートフォン。IP68の防水・防塵に加え、Zenfoneシリーズとしては初めておサイフケータイにも対応する。(2021/8/18)

石野純也のMobile Eye:
“キャリア端末”のセット販売を仕掛けるイオンモバイル SIMロック禁止で変わる端末販売の在り方
イオンモバイルが10月から料金プランの値下げをするが、それ以上に衝撃的だったのが、端末販売の新戦術だ。イオンリテールは、大手キャリア3社の販売するスマートフォンと、イオンモバイルのSIMカードをセットで販売していく方針。同様の方法で販売を行うMVNOが増えてくると、キャリアとメーカーの在り方に与えるインパクトも大きくなる。(2021/8/14)

総務省が「SIMロック原則禁止」のガイドライン改訂を確定 10月1日から順次適用 「eSIMガイドライン」も新設
総務省が「スイッチング円滑化タスクフォース」を通して議論を進めてきた「SIMロックの原則禁止」。パブリックコメントの募集手続きを経て、その方針が正式にガイドラインに盛り込まれることになった。同時に、同タスクフォースで議論を進めてきた「eSIMの普及」に関するガイドラインも新設される。(2021/8/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。