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「SIMロック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「BALMUDA Phone」正式発表 「河原に落ちている石」のような質感と曲線デザイン 10万4800円
バルミューダは5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」を発表した。ソフトバンクで取り扱う他、SIMロックフリーモデルを用意する。価格はSIMロックフリーモデルで10万4800円。(2021/11/16)

IIJmio、未使用品「iPhone 12」と中古「iPhone SE(第2世代)」を販売
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、未使用品「iPhone 12」を取扱開始。中古だが目立つ傷がない「iPhone SE(第2世代)」も追加する。(2021/11/8)

「Xperia 1 III」のSIMフリーモデルが登場、デュアルSIM対応で限定色も 約16万円
ソニーが「Xperia 1 III」のSIMロックフリーモデルを11月19日に発売する。カメラ、ディスプレイ、オーディオなどでソニーの技術を結集させたフラグシップ5Gスマートフォン。キャリアモデルとの違いは、限定色としてフロストグリーンを扱うこと、ストレージを512GBに増量したこと、デュアルSIMに対応していること。(2021/10/26)

SIMロック原則禁止後の課題として浮上した「対応バンド問題」を考える
SIMロックが原則禁止となったことで注目されているのが、周波数帯(バンド)の問題だ。携帯大手が販売するスマートフォンは自社が免許を保有するバンドにしか対応していないことが多く、それが他社での利用を妨げているとして、行政から問題視する声が挙がっている。一方で、全キャリアのバンドに対応するのにも問題が少なからずある。(2021/10/18)

MVNOに聞く:
「新料金プランの220円値下げ」や「キャリアの端末販売」の狙いは? イオンモバイルに聞く
イオンモバイルが10月1日から、新料金プランをさらに220円値下げした。ドコモ回線に関してはオートプレフィックスも導入して、標準の電話アプリ経由での通話が原則として「イオン電話」と同じ扱いになった。10月1日にSIMロックが原則として禁止になることを見越して、キャリア端末とイオンモバイルの回線のセット販売を店頭で訴求していくという。(2021/10/14)

+Style、横幅56mmの小型スマホ「mode1 GRIP」を2万2000円で発売
プラススタイルは、SIMロックフリーの4Gスマートフォン「mode1 GRIP」を発売。手が小さい人でも持ちやすい横幅56mmを実現し、ワイヤレス充電台が手に入る予約キャンペーンも行う。価格は2万2000円(税込み)。(2021/9/28)

基本料0円の「povo2.0」9月29日スタート SIMフリーや中古で買ったスマホでも入れる保証サービス追加
KDDIがオンライン専用ブランド「povo」として、基本料0円の新プラン「povo2.0」の提供を9月29日にスタートする。SIMロックフリーや中古で買ったスマホに後から付けられる保証サービスも同時に提供を始める。(2021/9/27)

ゲオ、格安SIMのセットで中古iPhone 8を1円で購入できる施策
ゲオストアは、9月24日に「UQ mobile」「OCNモバイルONE」「Y!mobile」のいずれかの音声SIMとの同時購入で、中古iPhone 8(64GB)が1円になるキャンペーンを開催。SIMロックフリーモデルも対象で、期間は9月30日まで。(2021/9/24)

「iPhone 13」シリーズは4キャリアとも“SIMロックなし”
9月24日に発売を控えている「iPhone 13」シリーズは、Appleに加え、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアが取り扱う。ここで気になるのが「SIMロック」の有無。結論から言うと、ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルいずれも、iPhone 13シリーズにSIMロックをかけていない。(2021/9/16)

20年度の中古スマホ販売数、過去最高に 「SIMロック禁止」でさらに拡大へ
2020年度の中古スマートフォンの販売数は過去最高だったとMM総研が推計。今年10月からの「SIMロックの原則禁止」で、市場はさらに拡大する見通しだ。(2021/9/14)

2020年度の中古スマホ販売台数は185万台に増加、SIMロック禁止も追い風に
MM総研が9月14日に、中古スマートフォンの国内市場についての調査結果を発表した。「2025年に中古スマホの取引市場は268万台に拡大する」と予測している一方で、アンケートでは約40%が直前に利用した端末を家に保管すると答え、下取りサービスの利用が約80%、中古ショップへの売却も7%程度にとどまった。(2021/9/14)

ゲオの中古スマホ8月ランキング SIMフリーは「iPhone SE(第2世代)」が好調
ゲオは、9月14日に「ゲオ中古スマートフォン8月月間ランキング」を発表。SIMロックフリー端末では販売/買い取りともに「iPhone SE(第2世代)」が1位を獲得している。(2021/9/14)

「AQUOS R6」のSIMフリーモデルが9月24日に発売 16万5000円前後
シャープが、5G対応のSIMロックフリースマートフォン「AQUOS R6 SH-M22」を、9月24日から順次発売する。センサーからレンズ設計、画質調整までライカ(Leica)と共同開発したカメラを搭載している。場想定価格は16万5000円前後(税込み)。(2021/9/14)

防水とFeliCaに対応、小型のフラグシップスマホ「Zenfone 8」が登場 約8万円から
ASUS JAPANが、SIMロックフリーの新型スマートフォン「Zenfone 8(ZS590KS)」を8月20日に発売する。幅68.5mm、高さ148mmのボディーに5.9型ディスプレイを搭載したコンパクトなスマートフォン。IP68の防水・防塵に加え、Zenfoneシリーズとしては初めておサイフケータイにも対応する。(2021/8/18)

石野純也のMobile Eye:
“キャリア端末”のセット販売を仕掛けるイオンモバイル SIMロック禁止で変わる端末販売の在り方
イオンモバイルが10月から料金プランの値下げをするが、それ以上に衝撃的だったのが、端末販売の新戦術だ。イオンリテールは、大手キャリア3社の販売するスマートフォンと、イオンモバイルのSIMカードをセットで販売していく方針。同様の方法で販売を行うMVNOが増えてくると、キャリアとメーカーの在り方に与えるインパクトも大きくなる。(2021/8/14)

総務省が「SIMロック原則禁止」のガイドライン改訂を確定 10月1日から順次適用 「eSIMガイドライン」も新設
総務省が「スイッチング円滑化タスクフォース」を通して議論を進めてきた「SIMロックの原則禁止」。パブリックコメントの募集手続きを経て、その方針が正式にガイドラインに盛り込まれることになった。同時に、同タスクフォースで議論を進めてきた「eSIMの普及」に関するガイドラインも新設される。(2021/8/12)

スマホのSIMロックが原則禁止に、10月から 総務省が決定
総務省が、スマホを自社回線でしか使用できないようにする「SIMロック」を、10月1日から原則禁止にすると発表した。手続きを円滑化することで利用者の利便性を向上する他、キャリア間の乗り換えコストを軽減することが目的という。(2021/8/10)

ソフトバンク、メイン・サブブランド間の乗り換え手続きを簡素化 SIMロック解除も自動で
ソフトバンクが、通信事業のメインブランドと「Y!mobile」「LINEMO」間の乗り換えに必要な手続きを簡素化すると発表した。MNP予約番号を発行せず乗り換えられるようにする他、SIMロック解除の手続きを自動化する。(2021/8/10)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
ライカのスマホ「Leitz Phone 1」はここが“新しい” AQUOS R6との違いも含めて徹底検証
7月12日にソフトバンク独占、SIMロックフリーで発売されたライカがデザインするスマホ「Leitz Phone 1」。シャープが製造し、カメラのレンズはズミクロンでセンサーは1型だ。一眼レフを思わせる画像のナチュラルさや、独自のモノクロ撮影機能「Leitz Looks」もおもしろい。RAW撮影にも対応しているが、今回は日常的な使い心地を重視して紹介する。(2021/8/10)

Mobile Weekly Top10:
SIMロックを原則禁止しても課題は解決しない?/スマホをおトクに買おう!
総務省が「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」を改訂し、端末に対するSIMロックが原則として禁止されることになりました。全ての端末がアンロック(SIMロックなし)となったとしても、新たな課題が出てきそうです……。(2021/7/26)

「OPPO Find X3 Pro」のカメラに大満足 広角も超広角も高画質、顕微鏡カメラも面白い
7月16日にSIMロックフリー版も発売された「OPPO Find X3 Pro」。「デュアルフラッグシップカメラ」をうたう超広角/広角カメラは5000万画素のセンサーを搭載し、身近なもののディテールをその名の通り「顕微鏡モード」で楽しめる。画質も機能も、スマホカメラのトップクラスだ。(2021/7/27)

「SIMロック原則禁止」が業界に与える影響 メリットばかりではない理由とは
総務省は現在進めている有識者会議で、SIMロックを原則禁止とする方針を打ち出している。だが、そもそもなぜSIMロックが存在し、なぜ問題視されてきたのか。そしてSIMロックが原則禁止となることで、市場にはどのような影響が出ると考えられるだろうか。(2021/7/22)

主要なMVNOで比較! 最新SIMフリースマホの価格まとめ(2021年夏編)
2021年に発売されたSIMロックフリースマートフォンは、大部分が5Gに対応している。ミッドレンジの価格帯は大きく変わらない一方で、必要な機能を抽出して低価格に抑えた端末や、10万円を超える高機能、高性能な端末も増えてきた。主要なMVNO事業者が提示している価格を確認しよう。(2021/7/19)

IIJmioで「Mi 11 Lite 5G」を取り扱い ZenFone 7やXperia 10 IIなどの価格改定も
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、7月9日にXiaomi製スマホ「Mi 11 Lite 5G」を販売開始。「ZenFone 7」「ZenFone 7 Pro」「Xperia 10 II」も同日から価格改定する。(2021/7/2)

auのSIMロック解除ページが検索結果から非表示設定に? 「意図的なものでなく設定ミス」
auのSIMロック解除に関するWebページが、検索エンジンの検索結果に表示されない設定に。KDDIは「意図的な検索避けではなく、設定ミス」と説明した。(2021/6/28)

石野純也のMobile Eye:
OPPO「Reno5 A」の対抗馬に Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」の実力と狙いを検証する
Xiaomiが日本向けに新型スマートフォン「Mi 11 Lite 5G」を7月2日に発売する。性能を限りなくハイエンドに近づけつつ、薄型化も追求した。Mi 11 Lite 5Gが狙うのは、SIMロックフリースマートフォンで最もボリュームの大きなミドルハイの市場だ。(2021/6/26)

なぜSIMフリーでFeliCaを搭載? Xiaomiスティーブン・ワン氏に聞く「Mi 11 Lite 5G」開発秘話
Xiaomiが発売する「Mi 11 Lite 5G」は、SIMロックフリーながらFeliCa(おサイフケータイ)に対応する。本機を日本投入する背景を、スティーブン・ワン氏に聞いた。FeliCaを搭載するにあたり、特に苦労したのが「本体の薄さ」だったという。(2021/6/24)

ライカのスマホ「Leitz Phone 1」は単体購入可能、SIMロックなし
ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone 1」はソフトバンク独占販売だが、他キャリアのユーザーも購入できる。回線契約の有無にかかわらず対象となる「トクするサポート+」の対象にLeitz Phone 1も含まれるため。SIMロックも掛かっていない。(2021/6/17)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がSIMロックを10月から原則禁止へ――非回線契約者への端末販売義務化はキャリアの個性を殺すことにはならないか
「スイッチング円滑化タスクフォース」の報告書を受けて、総務省が2021年10月からSIMロックを原則禁止とする方針を固めた。SIMロックの原則禁止はユーザーにとってはいいことではあるが、キャリアの個性を奪うことになりかねない側面もある。(2021/6/4)

IIJmioが「OPPO Reno5 A」「AQUOS sense5G」「ROG Phone 5」など発売
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、OPPO製「Reno5 A」「A54 5G」、シャープ製「AQUOS sense5G」、ASUS製「ROG Phone 5」を順次発売する。(2021/6/1)

auが「ROG Phone 5」を単体販売 SIMロックなしで11万4800円
KDDIと沖縄セルラーが、au公式アクセサリー「au +1 collection」にて、ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone 5」を5月28日に発売する。auオンラインショップとKDDI、沖縄セルラー直営店で取り扱う。メモリが16GBのモデルとなり、価格は11万4800円(税込み)。(2021/5/26)

SIMロックは原則禁止、eSIM普及を促進 総務省、有識者会議の報告書案を公表
総務省が携帯電話事業者間の乗り換え円滑化に向けた有識者会議「スイッチング円滑化タスクフォース」の第7回会合を開催し、報告書案を取りまとめた。SIMロック原則禁止、eSIM促進などを盛り込んだ。(2021/5/25)

「OPPO Find X3 Pro」「OPPO A54 5G」のSIMフリーモデル登場 6月下旬から順次発売
オウガ・ジャパンが、「OPPO Find X3 Pro」と「OPPO A54 5G」のSIMロックフリーモデルを投入する。Find X3 Proは7月中旬以降、A54 5Gは6月下旬以降に発売する予定だ。(2021/5/25)

4眼カメラ搭載でFeliCa対応、SIMフリーの5Gスマホ「OPPO Reno5 A」が6月11日発売
オウガ・ジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno5 A」を6月11日に発売する。日本市場でニーズの高いおサイフケータイや防水に対応した、ミッドレンジ帯の5Gスマートフォン。メーカー希望小売価格は4万3800円(税込み)。(2021/5/25)

携帯市場がサブスクリプションサービス「みんなのスマホ」でキャンペーン 100円で中古端末を30日間レンタル可能(初期手数料別途)
携帯市場が、中古スマホ/タブレットのサブスクリプションレンタルサービスで100円レンタルキャンペーンを開催する。5月20日〜6月20日の期間中、「Qua phone QX KYV42」(SIMロック解除済み)を30日間100円で借りられる。ただし、初回契約時に事務手数料3300円が必要となる。(2021/5/20)

「Xperia 5 II」のSIMフリーモデルが5月28日に発売 ストレージ256GBでDSDV対応
ソニーが5月28日にSIMロックフリーの「Xperia 5 II」を発売する。SIMロックフリーならではの特徴として、nanoSIMスロットを2つ備えており、DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応する。ストレージはキャリアモデルの128GBから256GBに増量した。(2021/5/20)

IIJmio、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」を取り扱い
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」をラインアップに追加。このほか6端末を追加し、「OPPO Watch 41mm」を価格改定する。(2021/4/8)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
SIMフリーでも「みんなに5G」を シャープに聞く「AQUOS sense5G」開発の舞台裏
歴代シリーズが大ヒットを飛ばしているAQUOS senseの最新モデル「AQUOS sense5G」が発売された。これまでのsenseシリーズの特徴であるコストパフォーマンスの高さを受け継ぎながら、文字通り5Gに対応したモデルだ。SIMロックフリースマホで5G対応機種が少ない中で、シャープが5Gスマホを出す狙いとは?(2021/4/7)

IIJmioで未使用品「iPhone 12/12 mini」やXiaomi「Redmi Note 10 Pro」を取り扱い
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、ラインアップへ未使用品「iPhone 12/12 mini」、中古美品「iPhone 11」を追加。Xiaomi製「Redmi Note 10 Pro」は4月16日に発売する。(2021/4/1)

Mobile Weekly Top10:
「AQUOS sense5G」ってどうよ?/「eSIM」は人類に早すぎる?
シャープの5Gスマホ「AQUOS sense5G」は大手キャリア各社から発売されている他、SIMロックフリーモデルも販売されています。事実上の兄弟機である「AQUOS sense4」とは何が違うのでしょうか……?(2021/3/24)

モトローラ、SIMフリー「motorola razr 5G」を3月26日に発売
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、折りたたみ型の5Gスマートフォン「motorola razr 5G」のSIMロックフリーモデルを3月26日に発売する。MOTO STOREの価格は17万9800円(税込み)。(2021/3/18)

18歳以上が契約可能、支払いは当面クレカのみ、SIMロック解除必須――ソフトバンクが「LINEMO」の詳細を公開
3月17日にサービスを開始する「LINEMO(ラインモ)」が、サービス仕様の詳細を明らかにした。他社のオンライン専用プラン(ブランド)とは異なり、18歳から本人名義で契約できるが、未成年名義で契約には法定代理人が必要となる。また、ソフトバンク/Y!mobile端末を含めてSIMロックの掛かった端末はロック解除が必須となる。(2021/3/12)

auの「povo(ポヴォ)」は189機種に対応(SIMフリー含む) SIMカードはそのままで移行可能(条件あり)
KDDIと沖縄セルラー電話が、オンライン専用料金ブランド「povo(ポヴォ)」に対応するスマートフォンの機種を発表した。SIMロックフリーモデルを含めて189機種に対応する。(2021/3/5)

ソフトバンク、世界初のLenovo製“画面折りたたみPC”発売 5G対応で約40万円
ソフトバンクが、Lenovoが開発した世界初のフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を17日に発売する。5G通信に対応したSIMロックフリーの端末で、価格は40万2480円。(2021/3/4)

「motorola razr 5G」のSIMフリーモデルも登場 eSIM対応、約18万円
折りたたみ型スマートフォン「motorola razr 5G」のSIMロックフリーモデルが3月下旬以降に発売される。MOTO STOREでの価格は17万9800円(税込み)。SIMロックフリーモデルはeSIMにも対応している。(2021/3/4)

NECプラットフォームズ、国内4キャリア&デュアルSIM対応のLTEルーター「Aterm MR10LN」発売
NECプラットフォームズは、4月8日にSIMロックフリーのLTEモバイルルータ「Aterm MR10LN」を発売。国内4キャリアや海外の利用バンドに対応し、デュアルSIMカードスロットや最大21時間連続通信可能な大容量バッテリーを搭載する。(2021/3/3)

「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデルが3月12日に発売 4万円台後半
シャープが、「AQUOS sense5G」のSIMロックフリーモデル「SH-M17」を3月12日から順次発売する。5Gの周波数は、日本で使われているn77、n78、n79をサポートしている。自宅など指定した場所に入ると自動でテザリングがオンになる「テザリングオート」も搭載。(2021/3/2)

「Redmi Note 9T」はなぜソフトバンク独占販売に? Xiaomiの端末戦略を聞く
Xiaomiが発表した「Redmi Note 9T」は、5Gとおサイフケータイに対応しており、ソフトバンクの独占販売となる。Redmi Note 9Tと同時に、1万円台のSIMロックフリーモデルの「Redmi 9T」も発表。Xiaomiは、どのような狙いでこれら2モデルを日本に投入するのか。(2021/2/2)

SIMロックは「原則禁止」 キャリアメールは「転出元管理」で持ち運び――総務省がMNP活性化に向けた「論点案」を提示
総務省が、MNPの円滑化に向けたタスクフォースの第4回会合を開催した。会合では、eSIMカードに関して構成員(有識者)に説明するヒアリングが行われた他、同省による論点の整理案が示された。この記事では、同省が提示した論点整理案を中心に解説する。(2021/1/28)

子どもが持ってうれしくなるモノを Hameeがキッズ向けスマホを開発する理由
見守り機能を備えた子ども向けのケータイやスマホは、SIMロックフリースマホやMVNOではまだ珍しい。そんな中、「iFace」などのスマートフォン向けケースでおなじみのHameeが、小学生をターゲットにしたスマートフォンを開発。OSにAndroid 9 Go Editionを採用していたり、組み込み型のチップSIMを採用していたりと、技術的にもチャレンジングな取り組みが多い。(2021/1/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。