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「SIMロック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

高市総務相「携帯SIMロック、速やかにルール見直し」 近く指針を改定へ
高市早苗総務相は17日、産経新聞などのインタビューに応じ、携帯電話会社が一定期間、自社回線しか使えないように、スマートフォンなど端末に制限を加える「SIMロック」について「速やかにルールの見直しを進めていきたい」との見解を示した。総務省はいつでも解除できるように近く指針を改定する方針だ。(2019/9/18)

高市総務相「携帯SIMロック、速やかにルール見直し」 近く指針を改定へ
 高市早苗総務相は17日、産経新聞などのインタビューに応じ、携帯電話会社が一定期間、自社回線しか使えないように、スマートフォンなど端末に制限を加える「SIMロック」について「速やかにルールの見直しを進めていきたい」との見解を示した。総務省はいつでも解除できるように近く指針を改定する方針だ。(2019/9/17)

携帯販売ランキング(9月2日〜9月8日):
総合ランキングにSIMフリー「AQUOS sense2 SH-M08」が初登場
ソフトバンク「iPhone 8(64GB)」が8週ぶりにトップに。「AQUOS sense2 SH-M08(SIMロックフリー)」が初めてトップ10入り。(2019/9/14)

“2年縛り”続けるau 「実質的な囲い込み」という指摘も
KDDIが「iPhone 11」シリーズなどのスマートフォンを最大半額で購入できる「アップグレードプログラムDX」を発表。購入した端末には100日間のSIMロックが設定されることから、「実質的な囲い込みではないか」という批判の声も上がった。(2019/9/12)

通信と端末の分離:
「法令に従ってやっている」 結局変わらぬ値引き合戦 KDDIはソフトバンク追従 総務省は静観?
KDDIが9月12日、新料金プランなどを発表。従来の「アップグレードプログラムEX」を他キャリアのユーザーも利用できるように変更。ソフトバンクのサービスを追従する形となった。NTTドコモも同様のサービスを展開しているが、各社ともSIMロックに制約がある。政府は「通信と端末の分離」を進めるが……(2019/9/12)

ソフトバンク、顧客への縛り残す 端末半額免除
ソフトバンクが携帯電話端末を最大半額近く割り引く購入補助策を維持するのは、米アップルの「iPhone」など高額端末を購入しやすくするのが狙いだ。法改正への対応で自社の回線の継続利用という条件を取り払ったが、一方でソフトバンクが指定する新機種の購入という新たな条件が設定されるほか、端末は100日間ソフトバンク以外利用できない「SIMロック」がかかっているなど、顧客への縛りは残る。(2019/9/10)

ソフトバンク「半額サポート+」の注意点 SIMロックあり&他社ユーザーのロック解除は有料
ソフトバンクの「半額サポート+」は、他キャリアでも利用できるのが大きな特徴。ただしSIMロックが掛かっているため、100日たたないと、他キャリアの回線では使えない。さらに、ソフトバンク契約のないユーザーは、店頭(有料)でしかロック解除できない。(2019/9/9)

どれもSIMフリー:
「Galaxy」「Xperia」や「arrows」も――楽天モバイルがMNOサービス対応端末を順次発売【写真追加】
10月1日から開始するMNOサービスに合わせて、楽天モバイルが10月から順次新端末を発売する。いずれもSIMロックフリーで、既存のMVNOサービスでも利用できる。(2019/9/6)

E-ink画面のシンプルスマホ「Light Phone 2」、350ドルで発売
E-inkディスプレイで通話、メッセージング、アラーム機能しかないシンプルスマホ「Light Phone 2」が350ドルで発売される。SIMロック解除のスタンドアロン端末だ。先代と異なり、ユーザーは後からナビ機能や音楽プレーヤー機能などを追加できる。(2019/9/5)

携帯市場、auとソフトバンクの“SIMロック解除済みiPhone”の買取額を3333円上げるキャンペーン
携帯市場は、9月4日からSIMロックを解除したau/ソフトバンクのiPhone 7以上を対象に、買取額を3333円アップするキャンペーンを実施する。(2019/9/3)

ムスビーの2019年8月中古スマホランキング SIMフリー「iPhone 7」が再び1位に
ムスビーは、2019年8月中古携帯/スマホランキングを発表。国内版SIMロックフリーのiPhone 8に代わり、iPhone 7が1位に。auの「Xperia XZ3 SOV39」が11位から7位にランクアップしている。(2019/9/3)

ふぉーんなハナシ:
中古端末の「SIMロック解除」 なぜauとソフトバンクは「来店」のみ?
大手キャリアが中古端末や他者から譲り受けた端末の「SIMロック解除」に応じ始めました。しかし、Webでの手続きが可能なのはNTTドコモだけ。auとソフトバンク/Y!mobileは来店手続きのみ受け付けています。なぜ、このような違いが出るのでしょうか……?(2019/9/1)

指針改正日に対応:
auが「SIMロック解除」要件を緩和 中古端末でも来店すれば原則ロック解除可能に
9月1日は「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」の施行日。この指針に対応する形で、au(KDDIと沖縄セルラー電話)がSIMロック解除の条件を一部変更した。(2019/9/1)

ヨドバシカメラがSIMフリー「iPad」を販売開始 10%ポイント還元も
ヨドバシカメラは8月30日、マルチメディアAkibaとマルチメディア梅田の2店舗でSIMロックフリー「iPad」の取り扱いを開始した。8月30日から9月16日までの期間中に、ゴールドポイントカード・プラスでiPadを購入すると10%のポイントを還元する。(2019/8/30)

指針改正への対応:
ソフトバンクが「SIMロック解除」要件を緩和 中古端末でも来店すれば原則ロック解除可能に
総務省が9月に施行する「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」の改正に合わせて、ソフトバンクとY!mobileの端末におけるSIMロック解除要件が一部変更された。来店すれば、元契約者以外でも原則としてSIMロック解除手続きを行えるようになる。(2019/8/22)

ビックカメラがSIMフリー「iPad」を8月23日から販売 有楽町店とビックロで
ビックカメラが、東京都内の2店舗でiPadのWi-Fi+CelluarモデルのSIMロックフリー版を販売する。2店舗で販売しているMVNOサービス(格安SIM)と組み合わせて使うことも想定しているという。(2019/8/21)

携帯電話のSIMロックを不正解除した男、米国で起訴 AT&T従業員に多額の賄賂
男は香港で逮捕され、米国に引き渡された。AT&Tの従業員に多額の賄賂を渡してネットワークにマルウェアをインストールさせ、携帯電話のSIMロックを不正に解除していたとされる。(2019/8/7)

PR:OPPO「AX7」が4800円で手に入る 今が「IIJmio」デビューのチャンス!
格安SIMの老舗ともいえる「IIJmio」で、大盤振る舞いのキャンペーンが実施されている。期間中に新規契約すれば、話題のSIMロックフリースマートフォンが“格安”で手に入る上に、初期費用や月額料金の割引も受けられる。お得に格安SIMデビューを飾ってみては?(2019/8/1)

Mobile Weekly Top10:
IIJがeSIM通信サービスをβ提供/コンビニ系「Pay」2サービスがスタート
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、β版ながら本体内蔵の「eSIM」を使った通信サービスを開始します。SIMロックのかかっていない最新のiPhoneや、最新のSurface Pro LTE Advancedなどで使えるそうなので、お持ちの人は試してみるといいかもしれません。(2019/7/10)

ふぉーんなハナシ:
auの「LTE NET」がSIMフリースマホに開放されていた件 理由も聞いてみた
従来、auでSIMロックフリースマートフォンを使う場合、月額500円の「LTE NET for DATA」の契約が必要でしたが、いつの間にか月額300円の「LTE NET」でも利用できるように。経緯をKDDIに聞いてみました。【修正】(2019/7/1)

「Galaxy A30」がJ:COM MOBILEから登場 SIMロックフリーで3万3600円(税別)
Galaxyは、6月7日にミッドレンジスマホ「Galaxy A30」をJ:COM MOBILEで取り扱うと発表した。Galaxyとしては初で、約6.4型のSuperAMOLED(有機EL)ディスプレイやおサイフケータイ(FeliCa)を搭載。デュアル構成の広角カメラや防水・防塵性能も備えている。(2019/6/7)

PR:プレミアムなカメラ体験を この夏、SIMフリーで「HUAWEI P30」を選ぶべき理由
Huaweiから最新のフラグシップスマートフォン「HUAWEI P30」が登場。超広角撮影や望遠撮影が可能なトリプルカメラを搭載しており、撮影シーンがさらに広がる。夏のSIMロックフリー端末で大本命といえる、本機の魅力を解説する。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2019/7/25)

シンプルなSIMフリーケータイ「un.mode phone01」を試す “価値の分かる人”にオススメ
通話とSMSに特化した、シンプルなSIMロックフリーケータイ「un.mode.phone01」が発売された。ストレート形状のボディーに2.4型QVGA液晶を搭載。アドレス帳のデータ移行は、vCard形式のインポートとエクスポートに対応する。(2019/5/28)

「HUAWEI P30/P30 lite」、一部量販店やAmazon.co.jpでも販売見合わせ
キャリアやMVNOが続々と販売を見合わせているHuaweiスマートフォンの新モデル。一部の量販店も、5月24日に発売されたSIMロックフリーの「HUAWEI P30」と「HUAWEI P30 lite」の販売を見合わせている。Amazon.co.jpも同様に販売を見合わせている。(2019/5/24)

「HUAWEI P30 Pro」のSIMフリー版は「現時点で予定なし」
ファーウェイ・ジャパンが5月21日に新製品の発表会を開催。P30シリーズを披露したが、P30 Proは現時点でSIMロックフリーモデルを発売する予定がないとのこと。国内ではドコモが取り扱うが、P30との価格差は意外と小さい。(2019/5/21)

Pixel 3やドコモ以外のスマホでも「iD」アプリからdカードの登録が可能に
NTTドコモは非接触決済サービス「iD」アプリを14日午前10時以降にアップデートする。これによりPlayストアでSIMロックフリー端末向けに提供されているiDアプリでも「dカード」の登録ができるようになる。ドコモが扱う「Pixel 3」や「Pixel 3 XL」でもdカードの登録ができるようになる。(2019/5/9)

シャープの「AQUOS zero」がSIMフリーで登場 4月9日発売、10万円弱
シャープが、「AQUOS zero」のSIMロックフリーモデル「SH-M10」を2019年4月9日に発売する。ドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しており、MVNO各社が取り扱う。価格は10万円弱。(2019/4/3)

PR:セットで買えるスマホが100円から! 「IIJmio」の大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、端末代金と通信料金を大幅に割り引くキャンペーンを実施。人気のSIMロックフリースマートフォンを100円からの大特価で販売する他、毎月の通信料を3カ月にわたって1300円割り引く。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、今が最大のチャンスだ。(2019/3/25)

中古端末購入者必見:
ドコモの「SIMロック解除」要件緩和 手続きはどうすればいい?
2月20日から、NTTドコモが販売した端末のSIMロック解除要件が緩和された。他人から譲渡を受けた端末や中古端末はどうすればロック解除できるのか、簡単にまとめる。(2019/2/23)

ファーウェイ、対象スマホ購入で最大1万円分の商品券をプレゼントするお客様感謝祭を開催
ファーウェイが、世界市場におけるスマホ総出荷台数が2億台を突破したことを記念するキャンペーンを開催。対象のSIMロックフリースマートフォンを購入すると、最大1万円の商品券をもれなくプレゼントする。(2019/2/22)

中古端末でもWebから手続き可能に――ドコモが「SIMロック解除」条件を一部変更 2月20日から
総務省の研究会資料から明らかとなった、NTTドコモの「SIMロック解除」条件の緩和。その実施期日が2月20日に決まった。端末購入者(契約者)以外でもSIMロック解除できるようになるが、詳細な条件や対象機種はまだ公開されていない。(2019/2/15)

「AQUOS R2 compact」にSIMフリー版登場 価格は8万円前後を想定
シャープのコンパクトなハイエンドスマートフォンにSIMロックフリー版が登場。8万円前後の価格で、MVNOなどを通して販売される予定だ。(2019/2/6)

NTTドコモが中古端末の「SIMロック解除」要件を緩和 2018年度内に対応へ
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第8回会合において、NTTドコモが中古端末に対するSIMロック解除の要件を緩和することが明らかになった。2019年度中に対応される見通しだ。(2019/2/1)

「Surface Go」個人向けLTEモデル、きょう発売 9万800円
日本マイクロソフトが「Surface Go」のLTEモデルを、1月29日から個人向けにも販売する。SIMロックフリーモデルで価格は9万800円(税別)。(2019/1/29)

「AQUOS sense2」「AQUOS R2 compact」開発の舞台裏 シャープがSIMフリー市場を攻める理由
2018年にヒットした「AQUOS sense」の後継モデル「AQUOS sense2」がSIMロックフリー端末として登場。「AQUOS R2 compact」もSIMロックフリー版の投入を検討している。シャープはなぜSIMフリー市場を重視するのか?(2019/1/28)

カード型から個性派ストレート、子機まで 現行“ケータイ”14機種を総まとめ
スマートフォン全盛の今、ケータイの新機種は徐々に数を減らしつつあったが、そんなケータイが再び脚光を浴びている。特に2018年はドコモの「カードケータイ」やauの「INFOBAR xv」など個性的なケータイが登場した。各キャリア+SIMロックフリーの現行ケータイを紹介する。(2019/1/15)

ふぉーんなハナシ:
復活の“L”――iPhone XS(日本版)で「プリペイドeSIM」を契約した話
NTTドコモを介して購入した「iPhone XS」のSIMロックを解除しました。せっかくなので、出張にかこつけて香港の大手キャリアがオンライン販売している「プリペイドeSIMカード」を買ってみました。(2019/1/8)

シャープのSIMフリー「AQUOS sense2 SH-M08」12月27日発売 約3万円
シャープがSIMロックフリースマホ「AQUOS sense2 SH-M08」を12月27日には発売する。約5.5型のIGZO液晶を搭載し、防水やおサイフケータイにも対応。MVNO各社が扱う。(2018/12/20)

OPPO、「R17 Pro」を12月21日発売 夜景投稿で実機プレゼントのキャンペーンも
OPPO Japanは、12月21日にSIMロックフリースマートフォン「R17 Pro」を発売。約6.4型のフルHD+有機ELディスプレイを搭載したミッドハイモデルで、価格は6万9880円(税別)。発売を記念し、全国47都道府県の夜景を撮影して投稿するキャンペーン「Japan 47 NIGHT SHOT map」も開催する。(2018/12/19)

ASUS、5.5型の初心者向けSIMフリースマホ「ZenFone Live(L1)」12月中旬に発売
ASUS JAPANが、初心者向けのSIMロックフリースマートフォンを発売。初心者でも安心して扱える「簡単モード」や「キッズモード」を搭載し、DSDSや顔認証機能も利用可能だ。本体も1万円台半ばとお手頃だ。(2018/12/5)

「iPhone SE」が4カ月連続1位、auの「Galaxy S9」が急上昇 ムスビーの中古スマホランキング
ムスビーは、2018年11月中古携帯/スマホランキングを発表。国内版SIMロックフリーのiPhone SEが4カ月連続で1位を獲得し、前月に値上がりした平均価格も落ち着きをみせている。auのGalaxy S9 SCV38が先月19位から6位に急浮上し、8カ月ぶりにAndroid搭載スマートフォンがランクインした。(2018/12/4)

IIJが「Huawei Mate 20 Pro」「ASUS ROG Phone」ほか計6機種を販売
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、11月30日から6機種を追加。新たにASUS製「ROG Phone」、Huawei製「Mate 20 Pro」「MediaPad M5」「MediaPad M5 Lite」「MediaPad T5」、SIMフリー翻訳機「ez:commu」が加わる。(2018/11/29)

石川温のスマホ業界新聞:
カメラが自動で飛び出すOPPO「Find X」が日本上陸――ライバルメーカーも恐れるOPPOの端末戦略
OPPOがフラグシップスマートフォンを日本市場にも投入する。10万円超というSIMロックフリー市場では“高すぎる”スマホは、日本における同社のプレゼンスを高める役割を担っている。(2018/10/26)

どのキャリアが安い? 「iPhone XR」の一括価格と実質価格を比較する
10月26日にAppleと3キャリアから発売される「iPhone XR」。端末価格はどれだけ違うのか。NTTドコモ、au、ソフトバンクと、Appleが直販するSIMロックフリーモデルの一括価格、3キャリアの割引適用後の価格をまとめた。(2018/10/24)

IIJmio、カード型「NichePhone-S 4G」や「moto z3 play」など4機種を販売
個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、新たにフューチャーモデル製「NichePhone-S 4G」、ASUS製「ZenFone Max(M1)」、HUAWEI製「nova 3」、motorola製「moto z3 play」を追加。moto z3 play専用アクセサリーもセット販売する。(2018/10/15)

「iPhone XS」「iPhone XS Max」の端末価格を比較 最も安いキャリアは?
「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の価格が3キャリアから発表された。端末代はどれだけ違いがあるのか。ドコモ、au、ソフトバンクと、Appleが直販するSIMロックフリーモデルの一括価格、3キャリアの割引適用後の価格を比べた。(2018/9/16)

「BlackBerry KEY2」が9月7日に発売 SIMロックなしでauも取り扱い
BlackBerryの最新モデル「BlackBerry KEY2」(TCLコミュニケーション製)が9月7日に発売される。今回はKDDIも取り扱い、SIMロックはかけていない。価格(税込)はシルバーが7万9800円、ブラックが8万9800円。(2018/8/31)

中古端末のSIMロック解除、MNPのWeb手続きが可能に 総務省のガイドライン改正で
総務省が携帯電話にまつわる各種ガイドラインを改正。中古端末のSIMロック解除や、MNPのWeb手続きを義務化した。中古市場の活性化や、MNP手続きの利便性向上が期待される。(2018/8/28)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が中古スマホのSIMロック解除を要請へ――マルチキャリアMVNOが相次ぐ中、需要はどこまであるのか
総務省が解約済み携帯電話のSIMロック解除を義務付ける方針であるとの報道があった。MVNOサービスと組み合わせることでより安く携帯電話を使えるようにするための施策だと思われるが、本当に国民にとって良いことなのだろうか。(2018/8/24)

日本参入1年目で、OPPOがSIMフリースマホにFeliCaを搭載した理由
OPPOの新たなSIMロックフリースマホで目を引くのが、防水とFeliCaを搭載した「R15 Pro」だ。特に海外メーカーがSIMロックフリー端末にFeliCaを搭載するのは珍しい。OPPO Japanのトウ・ウシン氏が、新製品の狙いを語った。(2018/8/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。