格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる | SIM LABO

選び方が分からない格安SIMを徹底比較。データ通信容量や音声通話の有無の比較から、SIMロックフリー端末の情報まで、用途に合わせてスマホ費用を節約するための選び方をまとめて紹介します。

サービス名 プラン名 月額料金(税別) 通信速度 通信容量上限
0 SIM データ専用プラン 0円 375Mbps 500MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1600円/5GB)
ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps 無制限
FREETEL SIM 〜100MB 299円 375Mbps 100MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限4870円/20GB)※定額プランもあり
もしもシークス データプラン 380円 375Mbps 500MB/月
DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
ServersMan SIM LTE 467円 250kbps 無制限
イオンモバイル 1GB 480円 375Mbps 1GB/月
支援SIM 0.5GB 498円 375Mbps 500MB/月
FREETEL SIM 定額プラン 499円 375Mbps 1GB/月
LINEモバイル LINEフリー 500円 375Mbps 1GB/月
b-mobile おかわりSIM 500円 375Mbps 1GB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1500円/5GB)
エキサイトモバイル 最適料金プラン 500円 200kbps 無制限
楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
ヤマダニューモバイル シンプルプラン 525円 200kbps 無制限
DTI SIM データプラン 1GB 600円 375Mbps 1GB/月
エキサイトモバイル 定額プラン 670円 375Mbps 1GB/月
nuroモバイル 2GB 700円 375Mbps 2GB/月
mineo シングルタイプ(auプラン) 700円 370Mbps 500MB/月
mineo シングルタイプ(ドコモプラン) 700円 375Mbps 500MB/月
So-net モバイル LTE ハイスピードS2プラン 700円 375Mbps 30MB/日
ASAHIネットLTE 128Kプラン 748円 128kbps 無制限
hi-ho LTE hi-ho LTE typeD エントリー 770円 375Mbps 2GB/月
PLAY SIM プラン2G/month 780円 375Mbps 2GB/月
SkyLinkMobile(エレコム) フリーデータコース 780円 300kbps 無制限
U-mobile データ専用 1GB 790円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Dタイプ) 800円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Aタイプ) 800円 370Mbps 1GB/月
b-mobile 開幕SIM 880円 350Mbps 1GB/月
pointy SIM 通話300 888円 300kbps 無制限
Wonderlink(パナソニック) I-3Gシングル 890円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプD ミニマムスタートプラン 900円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプA ミニマムスタートプラン 900円 370Mbps 3GB/月
BIGLOBE SIM エントリープラン 900円 375Mbps 3GB/月
NifMo 3GB 900円 375Mbps 3GB/月
OCN モバイル ONE 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ゲオスマホ 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ぷららモバイルLTE 定額ライトプラン 900円 375Mbps 110MB/日
Wonderlink(パナソニック) LTE-I-2Gシングル 960円 375Mbps 2GB/月
スマOFF(ブックオフ) 980円 375Mbps 140MB/日
UQ mobile データ高速プラン 980円 370Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM a 3GB 980円 150Mbps 3GB/月

TONE

基本プラン 1000円 500〜600kbps 無制限
MILEAGE SIM 3.5GB/month 1100円 375Mbps 3.5GB/月
ぷららモバイルLTE 二段階制定額プラン 362〜2362円 375Mbps 100MB/日
U-mobile データ専用 ダブルフィックス 680〜900円 375Mbps 3GB/月

※2017年4月10日更新 ※TONEは端末とのセット販売のみ

SIMの基本

ゼロから分かる格安SIM:

「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。

(2015年3月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?

(2015年4月8日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。

(2015年4月22日)
ゼロから分かる格安SIM:

MVNOはさまざまな料金プランを提供していますが、どんなプランがあって、毎月どれくらいの料金がかかるのでしょうか? また格安SIMに乗り換えるべきタイミングはあるのでしょうか。

(2015年4月27日)
ゼロから分かる格安SIM:

いよいよiPhone 6s/6s Plusが発売されます。今回の6sをはじめiPhoneで格安SIMを利用するには、どうすればいいのでしょうか?

(2015年9月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMはインターネットとリアル店舗で購入できますが、その方法はさまざまです。今回は主な購入方法を紹介しましょう。

(2015年10月13日)
ゼロから分かる格安SIM:

「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?

(2016年5月26日)
ゼロから分かる格安SIM:

相談事があるときや何かトラブルが起きたとき、大手キャリアだと、とりあえずショップに駆け込めば大丈夫……というイメージがあるけど、店舗の少ない格安SIMは? 今回はサポートに焦点を当ててみます。

(2016年9月11日)
親でも分かる! 図解モバイル:

スマホの月額料金が安くなる“格安SIM”を支える「MVNO」という仕組みは、一体どのようなものなのでしょうか。

(2014年6月30日)
格安SIM Q&A:

格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?

(2016年6月18日)

格安SIMの料金と選び方

大容量プランよりも通信料を抑えつつ、たくさん通信をしたい。そんなわがままな声に応えてくれるのが、特定サービスの通信量を消費しない「カウントフリー」だ。MVNOが提供している主なサービスを紹介しよう。

(2017年3月31日)

スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?

(2017年3月29日)

2016年は格安SIMが伸びた1年だった。大手企業の参入や、かけ放題、カウントフリー、コミコミプランなどが目立った。2017年への期待もまとめたい。

(2017年1月16日)

格安SIM乗り換え体験 〜契約後の困ったはこうやって解決!〜【PR】

乗り換えレビュー:

「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の新しいiPhoneが人気だ。iPhoneといえばキャリアで購入するのが主流だが、実はSIMロックフリー版とMVNOの格安SIMで使う方がはるかに安くなる。今回は実際に「IIJmio」に乗り換えてiPhone Xを使ってみた感想をお届けする。(提供:IIJ)

(2018年1月18日)
乗り換え体験レビュー:

家でも外でもネットショッピングを多用するという三島さんは、格安SIMの契約を機にPHSとタブレットに乗り換えたそう。データSIMのみ契約できるIIJmioで、モバイル端末の選択肢の幅が広がったようです。(提供:IIJ)

(2017年9月1日)
乗り換え体験レビュー:

家族割を残すため、キャリアSIM(通話用)とIIJmioのデータSIMを契約している折原さん。ケータイと2台持ちだったスマホもデュアルSIMモデルに集約し、現在はタブレットなどもあわせ計4枚SIMを使いこなしています。(提供:IIJ)

(2017年6月1日)
乗り換え体験レビュー:

キャリア時代にiPhoneユーザーだった小西さんは、IIJmioでもiPhoneが使えることが乗り換えの大きな後押しに。ビックカメラの専用カウンターで契約もスムーズに完了できました。(提供:IIJ)

(2017年2月13日)
乗り換え体験レビュー:

キャリアの定期契約の更新にあわせてIIJmioに乗り換えた吉松さんのケースを紹介。ケータイから、料金が高いイメージのあったスマホに買い替えても、毎月の料金は以前と比べて大幅にカットできたそうです。(提供:IIJ)

(2016年12月22日)

主な格安SIMサービス

レビュー

2.45型ディスプレイを搭載する小型スマホの「Jelly Pro」。ここまで画面が小さいと、ちゃんと操作できるのかが心配になる。スマホとしてどこまで使えるのかを試した。

(2018年3月21日)

「LTEスマートフォンで世界最小」をうたう「Jelly Pro」の正規品が、いよいよ日本で発売された。技適も取得済み。早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けしたい。

(2018年2月22日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。11月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年12月22日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年11月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年12月20日)

ソネットが「nuroモバイル」向けに「Xperia XZ Premium」を発売。専用帯域オプションを使えば上り通信が使い放題になるが、価格のメリットはどれだけあるのか? ドコモ版Xperia XZ Premiumとランニングコストを比較した。

(2017年11月30日)

クラウドファンディングによる先行販売を経て、家電量販店などでも販売が始まった「NichePhone-S(ニッチフォンS)」。カードサイズのケータイは「実用的」なのか、実際に使って確かめてみよう。

(2017年11月26日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。10月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年11月20日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年10月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年11月18日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。9月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年10月23日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年9月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年10月19日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2017年8月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年9月12日)

SIM製品

MVNOの深イイ話:

MNOのテザリング有料化問題は、大多数のMVNOにとって対岸の火事ですが、なぜMNOはテザリングに課金したいのか。なぜMVNOにとって対岸の問題であるのか。MVNOはテザリングをどのように考えているのか。この点を解説します。

(2018年3月30日)
MVNOに聞く:

インターネットイニシアティブ(IIJ)が、3月15日に「フルMVNO」のサービスを開始した。フルMVNOで目指しているのはどういった世界観なのか。フルMVNO化を決めた経緯や、今後の展望などを担当者に聞いた。

(2018年3月29日)

ケイ・オプティコムは、3月29日からMVNOサービス「mineo」でギフト券1000円分をプレゼントする「紹介キャンペーン〜 家族なら倍増!〜」を開始。新たにSHARP製「AQUOS R compact SH-M06」とASUS製「ZenFone 4 Max」も追加する。

(2018年3月29日)

2018年3月23日に「モバイルフォーラム2018」が開催された。MVNO市場は飽和しているのか? これからMVNOが成長するためには何が必要なのか? キーパーソンが集結して考えを披露した。

(2018年3月27日)

NTTコミュニケーションズが3月22日、「OCN モバイル ONE」の通信品質向上の取り組みについて解説した。その1つが「バースト転送」で、低速時にも150KBまでなら高速で通信ができる。パケットの再送を抑える「TCPの最適化」も行っている。

(2018年3月23日)

MMD研究所が調査した格安SIMの満足度調査で、Y!mobileが満足度下位という結果になった。通信速度は速いのに、なぜか? 反面、mineoやIIJmioの満足度は高い数値が出た。

(2018年3月22日)

LINEモバイルとソフトバンクの資本・業務提携が完了した。LINEモバイルはソフトバンクの子会社になる。2018年夏をめどに、ソフトバンク回線のサービスを提供予定。

(2018年3月20日)

MMD研究所は、3月19日に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。利用率上位15サービスの満足度は71.3%となり、サービス別の満足度は1位が「mineo」、2位が「IIJmio」、3位が「OCN モバイル ONE」となった。

(2018年3月19日)

総務省が2017年度第3四半期(2017年12月末)における電気通信サービスの契約数及びシェアに関するデータを公表。楽天がSIMカード型MVNOサービスのシェアでトップに立ったことが判明した。

(2018年3月16日)

TOKAIコミュニケーションズは、格安モバイルサービス「LIBMO」の1周年を記念した「富士山モバイル」キャンペーンを実施中。富士山デザインSIMカードを限定販売する他、データ通信料から最大1年間223円を割り引く「富士山クーポン」を提供する。

(2018年3月15日)

IIJが3月15日にフルMVNOサービスを開始する。まずは法人向けに「IIJモバイルサービス/タイプI」と、訪日外国人向けの「Japan Travel SIM」も提供する。フルMVNOで何が変わるのか? 今後のサービスは?

(2018年3月15日)

MMD研究所は、3月12日に「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。格安SIMサービスの認知度は89.8%となり、メイン利用のMVNOシェアは10.1%と2017年3月の7.4%から増加。メイン利用のサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」となっている。

(2018年3月12日)

MMD研究所は、3月7日に「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。主要3都市の結果を箱ひげ図で見ると中央値が最も高かったのはY!mobile、次いでUQ mobile、平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ、次いでY!mobileとなった。

(2018年3月7日)
MVNOの深イイ話:

TCA(一般社団法人電気通信事業会)や消防庁から「今後はSIMロックフリースマートフォンでも緊急速報が利用できる」という説明がありました。格安スマホ(MVNO)の課題の1つが解決に向かう良い話ですが、具体的にどのような変化があったのでしょうか。

(2018年3月7日)

携帯市場が、子ども向け格安スマホ「memobile(ミーモバイル)」を提供する。データ専用SIMで、通信速度は200kbpsに固定。LINEの連絡などに用途を絞っている。

(2018年2月22日)

3月1日から「イオンモバイル」でau回線のサービスを開始。料金はドコモ回線と同額でデータSIMが月額480円から。サービス開始2周年を記念したキャンペーンも実施する。

(2018年2月16日)

日本通信とH.I.S.が協業して、新たな通信サービス「H.I.S.モバイル」を提供する。注目は、世界各国で利用できるSIM。キャリアのローミングやレンタルルーターなどの既存サービスと比べてどれだけお得なのか?

(2018年2月16日)

日本通信とH.I.S.が合弁会社「H.I.S. Mobile株式会社」を設立。2月15日にH.I.S.のWebサイトで格安SIMの販売を開始する。1日500円で世界70カ国にて通信が可能になる。

(2018年2月15日)
MVNOに聞く:

nuroモバイルへのブランド刷新から1年がたち、ソニーネットワークコミュニケーションズが新たな一手を売ってきた。「Xperia XZ Premium」の扱いとソフトバンク回線のサービス開始だ。それぞれの狙いを聞いた。

(2018年1月29日)

大手キャリア(MNO)やそのグループ企業が運営する、いわゆる「サブブランド」と呼ばれる通信サービスに対して、一部MVNOから批判が噴出している。総務省が主催する会合において、当事者たちが反論した。

(2018年1月24日)

総務省の会合において、ソフトバンクが同社回線を利用するMVNOサービスにおける「テザリング」を2018年春をめどに利用できるようにする方針を明らかにした。

(2018年1月22日)

au(KDDI・沖縄セルラー電話)回線を利用するMVNOサービスでは、iPhoneの「テザリング」が原則として利用できない。この問題が抜本的に解決する見通しはあるのだろうか。

(2018年1月20日)

2017年12月下旬に総務省が立ちあげた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。この記事では、第2回会合においてMVNO3社が指摘した「競争上の課題」をまとめた。

(2018年1月17日)
「第4のキャリア」なるか?:

楽天が携帯キャリア(MNO)事業への参入を正式に表明した。総務省が2018年3月末頃に行う「1.7GHz帯」「3.4GHz帯」の電波の割り当てを前提に、2019年中のサービス開始を目指す。

(2017年12月14日)

ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」に、ソフトバンク回線を利用するプランが登場する。データSIMと音声SIMを用意し、月間通信容量は「2GB」「5GB」の2種類から選べる。

(2017年12月12日)

11月にMVNO事業(FREETEL SIM)を楽天に売却したプラスワン・マーケティングが、民事再生手続きの開始を東京地方裁判所に申し立てた。スポンサー候補企業のもと、事業の再生を目指すという。

(2017年12月4日)

個人向けのMVNOでは回線数が1位となった「楽天モバイル」。FREETELのMVNO事業を継承したことで、さらにその規模を拡大している。そんな楽天モバイルの戦略を、事業責任者の大尾嘉宏人氏が語った。

(2017年12月2日)

ケイ・オプティコムは、12月1日にMVNOサービス「mineo」で月額基本料金が6カ月間410円(税別)になる「続・大盤振る舞い 900円6カ月割引キャンペーン」を開始。併せて「留守電アプリ」や「シニアパック」の提供などオプションサービスの拡充も行う。

(2017年12月1日)
Y!mobile対抗か:

UQ mobileが12月8日から「UQゼロ学割」を提供する。「月額料金最大3カ月間無料」「次回の機種変更までデータ容量が2倍」といった特典内容から、Y!mobileの「タダ学割」に対抗するキャンペーンであると思われる。

(2017年12月7日)
MVNOの深イイ話:

2018年春の「フルMVNO」のサービス開始に向けて準備を進めているIIJ。ではこの「フルMVNO」とはどんなMVNOなのでしょうか。既存の「ライトMVNO」とは何が違うのでしょうか。

(2017年12月7日)

日本通信は、12月8日に月額190円(税別)からのiPad向け「b-mobile S 190 Pad SIM」を提供開始。月額基本料には100MBまでのデータ通信量が含まれており、1GB単位で使った分だけ支払う「おかわり課金方式」となる。

(2017年12月6日)
MVNOに聞く:

IIJが、「IIJmio」向けに「取り放題.jp&グルメギフト得々オプション」を開始。約110のコンテンツが取り放題になるほか、グルメギフトも毎月もらえる。月額700円はオプションサービスでは高めだが、なぜIIJはこのサービスの提供を決めたのか。

(2017年12月5日)

格安な料金を武器に、順調にユーザー数を増やしてきたMVNO(仮想移動体通信事業者)。しかし、2017年は純増数に陰りが現れ、中には事業撤退・譲渡を決断する事業者も現れた。当事者たちは、現在の市場環境をどう見ているのだろうか。

(2017年11月29日)
MVNOに聞く:

業績が低迷したFREETELのMVNO事業を承継した楽天。これにより、楽天モバイルの回線数は140万を超える。楽天はなぜ、FREETELの買収を決めたのか? 同社のMVNO事業を率いる執行役員の大尾嘉宏人氏に聞いた。

(2017年11月24日)

トーンモバイルが提供する「トーンモバイル(TONE)」端末に搭載されている「ライフログ」に、新機能「お元気ナビ」「お薬ナビ」が追加される。また、その他のTONEサービスも拡充される。

(2017年11月22日)

ニフティが、11月20日に「NifMo」3周年記念キャンペーンを開始。公式Twitterやデータ容量のプレゼント、人気端末の最大50%オフセール、機種変更手数料の無料キャンペーンを行う。また、12月上旬には端末ラインアップに「AQUOS sense lite SH-M05」を追加する。

(2017年11月20日)
MVNOに聞く:

単体で利益を上げるのが難しいといわれているMVNO業界で、着実に成長しているトーンモバイル。同社が利益を上げている秘密はどこにあるのか? 石田宏樹社長に話を聞いた。

(2017年11月16日)

IIJが「フルMVNO」の現状について説明。フルMVNOの準備はスケジュール通り進んでおり、2018年3月までに、法人向けや訪日外国人向けのサービスも提供する。ローミング用SIMの提供も予定している。

(2017年11月7日)
MVNOの深イイ話:

「Apple Watch Series 3」は単体でモバイル通信が利用できるのが大きな特徴ですが、MVNOのSIMではモバイル通信できません。なぜそのようなことが起きているのでしょうか。MVNOとAppleの関係も含めてまとめたいと思います。

(2017年11月8日)

楽天が、買収したFREETELの通信サービスを合わせた回線数が140万を突破したことを発表。FREETELブランドは2018年1月に「楽天モバイル」に統合される。FREETELユーザーが手続きをする必要はない。

(2017年11月1日)
MVNOに聞く:

MVNOの老舗であるビッグローブが1月にKDDIの子会社となり、ブランドを一新した。シンプルな書体のロゴを採用するとともに、MVNO事業のブランドも「BIGLOBEモバイル」と命名。そんな新生BIGLOBEの戦略を、有泉健社長に聞いた。

(2017年10月31日)

アグレッシブな価格設定で最新のSIMフリースマートフォンを販売している「gooSimseller」。なぜ、他社よりも圧倒的に安く販売できるのか? 独自ブランド「gooのスマホ」の狙いは?

(2018年3月20日)

オンキヨーは5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、付属のOTGケーブルを介して他の端末の電源としても利用できるバッテリーシェア機能を備えたタフネスSIMフリースマホ「S41」を3月中旬に発売する。

(2018年3月14日)

京セラは、北米向け高耐久スマートフォンを「DuraForce PRO(KC-S702)」として日本市場で発売。3月14日から京セラブランドのSIMフリースマートフォンとして提供する。

(2018年3月14日)

楽天モバイルが、「ZenFone Max Plus(M1)」と「HTC U11 life」の取り扱いを開始した。前者は一括2万9800円(税別)で3月8日に発売。後者は一括3万9800円(税別)で3月19日から発売する。

(2018年3月8日)

ファーウェイ・ジャパンが、SIMフリースマホ「Mate 10 lite」と「nova lite 2」に顔認証機能を追加。3月9日のソフトウェアアップデートで利用可能になる。Mate 10 liteではカメラの新機能として「ARレンズ」も追加する。

(2018年3月8日)

NTTレゾナントが、「gooのスマホ」の新機種「g08」を発売。ウイコウ・ジャパンと共同開発したミッドレンジのスマートフォン。発売記念特価として6800円で購入できる。

(2018年2月23日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

急成長を遂げている中国の新興メーカーOPPOが日本に参入。第1弾スマホとして「R11s」を発売したが、ラインアップはこの1機種のみで販路もまだ狭い。日本市場での攻め方をどう考えているのか? OPPO Japanのトウ・ウシン社長に聞いた。

(2018年2月23日)

ASUS JAPANが、一部海外市場で発売済みの「ZenFone Max Plus(M1)」を国内にも投入する。アスペクト比18:9のワイドディスプレイを採用し、4130mAhのバッテリーを備え、高画質の撮影を可能とするデュアルレンズカメラも搭載している。

(2018年2月15日)

新生FREETELとしての第一歩を踏み出したMAYA SYSTEM。コスパに優れたスマートフォンを発売するが、それだけで強豪と戦うのは厳しい。MAYAはどんな戦略でSIMフリー市場を攻めていくのか。

(2018年2月9日)

MAYA SYSTEMが、FREETELブランドの新スマホを発表。ミッドレンジの「REI 2 Dual」とローエンドの「Priori 5」というラインアップ。直販サイトや全国の家電量販店で発売する。

(2018年2月9日)

FREETELブランドの新機種が約1年ぶりに登場。現在の運営元であるMAYA SYSTEMは、なぜプラスワン・マーケティングから端末事業を引き継いだのか。競合がひしめくSIMフリー市場でどのように存在感を出していくのか。

(2018年2月9日)
MVNO限定販売:

ファーウェイが「nova lite」の後継モデルを発売する。アスペクト比9:18の縦長ディスプレイとダブルレンスカメラを搭載し、2万円台半ばで販売する。

(2018年2月7日)

シャープのSIMロックフリースマートフォン「AQUOS R compact SH-M06」が1月25日から順次発売される。価格は4万円台〜6万円台。楽天モバイルを3年契約する場合は最も安い。

(2018年1月25日)

NTTレゾナントは、1月25日に通販サイト「goo Simseller」でSIMフリースマホ「Wiko View」を発売。18:9のディスプレーを採用し、自然なセルフィーを撮影できる1600万画素のインカメラを搭載している。らくらくセットの一括購入価格は1万7400円(税別)。

(2018年1月25日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

「HTC U11」のソーラーレッドが、SIMロックフリーで販売されることになった。もともとTwitterのキャンペーンで実現したが、なぜこのタイミングで決まったのか? 今後、日本のSIMフリー市場にはどんなスタンスで取り組んでいくのか?

(2018年1月25日)

中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に上陸。第1弾モデルとして「R11s」を投入する。機能や価格などの詳細は1月31日に発表される。

(2018年1月22日)
初回は数百台:

ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」の契約者向けに「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の販売を開始する。FeliCaを利用可能な日本向けのSIMロックフリー版をメーカー認定の代理店から調達したという。

(2018年1月18日)

UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「HUAWEI nova 2」と「DIGNO A」を1月下旬以降に発売。WiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」も扱う。auでもこれら3機種と同じモデルを扱っている。

(2018年1月15日)

auとソフトバンクから販売されている「AQUOS R compact」のSIMフリー版が登場。1月下旬に発売される予定。MVNOが取り扱う。

(2018年1月11日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

日本のSIMロックフリー市場でトップを走るHuawei。2017年12月には「Mate 10 Pro」と「Mate 10 lite」を発売した。Huawei自身は2017年をどう総括し、2018年はどんな戦略で臨んでいくのか?

(2018年1月5日)

ソニーモバイルコミュニケーションズは、MVNOサービス「nuroモバイル」向けSIMフリースマホ「Xperia XZ Premium」をAndroid 8.0へアップデート。カメラ機能の強化や緊急速報メールへの対応などを行う。

(2017年12月27日)

TCAが、災害時に送信される緊急速報メール(エリアメール)の共通仕様を策定。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社と策定した。Android 8.1搭載したスマートフォンが対象。

(2017年12月27日)

ZenFone 4シリーズの3機種が、ソフトウェア更新によりY!mobileのVoLTEに対応する。アップデートは端末本体から行う。

(2017年12月18日)