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「V2I」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Vehicle-to-Infrastructure

エグゼクティブディレクターが説明:
Automotive Grade Linux、新プロジェクトUADPで、先進運転支援システム/自律運転システムへの取り組みを本格化
車載LinuxのOSSプロジェクト、Automotive Grade Linux(AGL)はどこまで来たのか。AGLのエグゼクティブディレクターであるダン・コーチー氏は2019年7月17日、Open Source Summit/Automotive Linux Summit Tokyo 2019で、同プロジェクトが先進運転支援システムおよび自律運転システムに関する本格的な取り組みを始めていることを説明した。(2019/7/19)

電子ブックレット(オートモーティブ):
いまさら聞けない 車載セキュリティ入門
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説した「≪いまさら聞けない 車載セキュリティ入門≫」をお送りします。(2019/7/16)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ドコモが語る5G戦略、クルマは「低い周波数帯から」
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、NTTドコモ 執行役員 5Gイノベーション推進室長の中村武宏氏が登壇。「NTTドコモの5G/C-V2Xコンセプトと取組」をテーマに戦略を語った。(2019/7/3)

自動運転技術:
ヤマハ発動機の自動運転車は路面を見て走る、磐田市で2年間の実証実験開始
ヤマハ発動機は2019年6月27日、静岡県磐田市の本社で会見を開き、低速自動運転車を使った2年間の公道実証実験を同市で開始すると発表した。(2019/6/28)

組み込み開発 インタビュー:
新生ウインドリバー発足から1年、「自動運転技術」が事業戦略の中核に
組み込みOSの“老舗”として知られているウインドリバーが、インテルの傘下から離れ、再度独立企業としての歩みを始めてから約1年が経過した。同社 プレジデントのジム・ダクラス氏に、現在の状況や事業戦略などについて聞いた。(2019/6/14)

エコカー技術:
いすゞと日野が開発した国産初のハイブリッド連節バス、そのモノづくり力(前編)
いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。本稿ではこれに先立ち、同年5月24日に開催された共同開発技術の発表会の内容を紹介する。(2019/5/28)

設計開発ツール:
セルラーV2Xのシミュレーション強化へ、ローデ・シュワルツとベクターが連携
ローデ・シュワルツ・ジャパンは2019年4月25日、東京都内で記者向けに説明会を開き、自動車分野の取り組みを紹介した。同社は車載レーダーやコネクティビティ、車載イーサネットやCAN FDなどの車載ネットワーク、EMC測定といったソリューションで自動車分野に注力している。(2019/5/8)

車載半導体:
PR:安心安全なコネクテッドカーを世に出すには、現実解は半導体が知っている
V2Xを活用した自動運転、クラウド連携やエッジ・コンピューティング、ソフトウェア更新技術を、自動車で最適に動作させるため、自動車のシステム構造が変化を迫られている。NXPの三木務氏が安心安全なコネクテッドカーの実現に向けた取り組みを語る。(2019/2/12)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

ホンダ、「CES 2019」で事業パートナーを大募集 ロボディクス、モビリティー、エネルギーの各分野で
ホンダは、来年1月8日から米国ラスベガスで開催される世界最大級の家電見本市「CES 2019」の展示概要を発表した。自律移動モビリティーやロボット関連の新技術を紹介しながら、事業化に向けたパートナーを募る。(2018/12/12)

CES2019:
ホンダ「CESはパートナーとの出会いの場」、“Robot as a service”の実現へ
ホンダは2018年12月12日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」の出展概要を発表した。ロボティクスや自動車、エネルギーなどさまざまな分野を対象に、開発中の製品や事業化を目指すサービスを紹介し、パートナーとなる企業との出会いを増やす狙いだ。(2018/12/12)

車載情報機器:
V2Xはいかにあるべきか、トヨタは北米もDSRC、5GAAはセルラーの優位性を強調
高度な自動運転の実現や、センサーでは認知しきれない範囲の危険を回避するため、V2Xの重要度が増している。しかし、自動車業界は携帯電話の通信網を使うか、境域通信を用いるかで2つに分かれている。各社の最新の取り組みをまとめた。(2018/12/5)

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

EMC受託試験サービスを拡大:
OEG、ADAS対応車載機器向け電波暗室を増設
OKIエンジニアリング(OEG)は、埼玉・本庄市にあるカーエレクトロニクステストラボ内に「第5車載電波暗室」を新設、2018年11月1日より稼働した。(2018/11/1)

組み込み開発ニュース:
無線通信機器の基板に表面実装可能な超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器の基板表面に実装可能な超小型アンテナを開発した。さまざまな無線通信方式に対応すると同時に、高い送受信性能と実装場所の高い自由度を持つ。(2018/10/24)

車載半導体:
自動車が必要とする1TBのフラッシュメモリの実現へ、従来比2.5倍の高速処理も
ウエスタンデジタルは2018年10月18日、車載用NAND型フラッシュメモリの新製品「iNAND AT EU312 UFS EFD」を発表した。(2018/10/24)

安心・安全を担保しながら:
PR:自動運転の実現へ、着実に歩みを進めるセンシング&コネクティビティ技術
自動車のトレンドで注目を集める「自動運転」。ただ、自動運転の実現に向けては、さまざまな技術課題が存在するのも事実だ。そうした中で、NXP Semiconductorsは、ドライバーの目や頭脳に代わるセンシング/プロセッシング技術の開発を着実に進めている。さらに、コネクティビティ技術を組み合わせ、より安心、安全な自動運転の時代を切り拓きつつある。(2018/10/10)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

自動運転技術:
自家用車の自動運転は2025年以降? トヨタ奥地氏「NVIDIAでは厳しい」
トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が、2018年7月20日開催の「CDNLive Japan 2018」で「自動運転技術への取組み」と題する特別講演を行った。自動運転に関するトヨタ自動車の考えや実現へのキーテクノロジー、課題などが紹介された。(2018/8/8)

RTOS/Linux共存の最前線(1):
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる要件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

エレメーカーが展望する車の未来:
自動車の潮流が変わる今だから、TEジャパンのこだわり
コネクターなど電子部品大手であるTE Connectivity日本法人のTEジャパン。同社社長の上野康之氏に、将来の自動車に求められるエレクトロニクス技術や、それを支えるサプライヤーのあるべき姿を聞いた。(2018/7/2)

ユーブロックス UBX-P3:
デュアルチャンネルV2Xワイヤレス通信用チップ
ユーブロックスは、IEEE 802.11p規格に基づく、V2X(車車間、路車間通信)ワイヤレス通信用チップ「UBX-P3」を発表した。デュアルチャンネルにより、安全とサービスの両メッセージを同時に通信できる。(2018/6/20)

802.11pとの競合優位性も強調:
米国でC-V2X実証、PanasonicやQualcommなど参画
Qualcommは2018年6月1日(米国時間)、Ford Motorおよびパナソニック北米法人のPanasonic Corporation of North Americaと、米国コロラド州でのセルラーV2X(C-V2X:Cellular Vehicle-to-Everything)導入に向けて提携を行うと発表した。(2018/6/5)

村田製作所 BLM03EB_SHシリーズ:
ギガヘルツ帯対応の自動車用超小型ノイズフィルター
村田製作所は、ギガヘルツ帯対応の超小型0603サイズ自動車用フェライトビーズ「BLM03EB_SHシリーズ」を発表した。GHz帯までインピーダンスが高く、高周波ノイズを抑制して、自動車における高周波通信を保護する。(2018/5/28)

エグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム:
Alpha GoからAlpha Zeroへの進化は汎用性の追求――AIの進化で目指すのは業務の圧倒的な効率化
IoT、ビッグデータ、ソーシャル、クラウドなど、デジタル技術は著しい進化を遂げている。それでは、デジタル技術の進化は、産業革新や組織変革、業務革新にどのような影響を及ぼしているのだろうか。(2018/4/23)

アンリツ MX7270x0A、MV727050A:
V2X車載機器の通信品質評価ソフトウェア
アンリツは、V2X(車車間、路車間通信)車載機器の通信品質を評価するソフトウェア「MX727010A」「MX727050A」「MV727050A」を発売した。日米欧のV2X車載機器の物理層測定と、日本方式のテスト項目評価ができる。(2018/4/20)

次世代モビリティの行方(2):
自動車業界が5Gに手のひらを返した「MWC 2018」、そしてDSRCとの選択が迫られる
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第2回は「Mobile World Congress 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/3/27)

自動運転技術:
商用車が自動運転に近づく、いすゞ日野の共同開発技術が2018年度から採用
いすゞ自動車と日野自動車は、共同開発したITS(高度道路交通システム)技術や高度運転支援システム(ADAS)を2018年度から製品に採用する。(2018/3/20)

いすゞと日野、トラック・バス向け自動運転技術など共同開発 18年に実用化へ
いすゞ自動車と日野自動車が、トラックとバスの自動運転の実用化へ向け、高度運転支援技術とITS技術の共同開発を進めている。18年以降、順次製品に搭載して実用化していく計画。(2018/3/19)

ユーブロックス u-blox F9:
産業用および自動車向けの高精度測位技術
スイスのユーブロックスは、産業用および自動車用アプリケーション向けの高精度測位技術「u-blox F9」を発表した。GNSS(全球測位衛星システム)信号で測位誤差を補正し、初期測位時間を短縮。オプションにより、センチメートル級の精度で測位できる。(2018/3/14)

大山聡の業界スコープ(3):
「G」と「L」で考える発展途上の産業エレクトロニクス市場
半導体メーカー各社は、民生機器に変わる半導体アプリケーションとして車載機器、産業用機器向けに注力しているが、どのような戦略が正解かという答えは導き出されていない。また、車載機器、産業用機器市場のユーザーも、どの半導体を選ぶべきかで迷っていると聞く。今回は、発展途上にあるといえる産業エレクトロニクス市場の将来について考える。(2018/3/13)

Averna RP-6500:
最大500MHzを収録、GNSSアプリ向けRF信号の収録再生機
Avernaは、広帯域RF信号の収録再生機「RP-6500」を発売した。9k〜6GHzの周波数範囲をカバーし、最大500MHzの帯域幅を一括で収録できる。(2018/3/8)

次世代モビリティの行方(1):
自動車が目新しくない「CES 2018」は「ビジョン」から「ビジネス」の段階へ
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、「CES」や「Mobile World Congress」などの海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第1回は「CES 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/2/22)

イスラエル企業が警鐘を鳴らす:
人間と機械の“意思疎通”が不十分な自動運転技術
自動運転技術に関連する議論は活発に行われているが、自動運転車と人間が運転する自動車が並走する際の危険性については、あまり議論されていない。人間と機械の“コミュニケーションの不足”について、業界はもっと認識すべきではないだろうか。(2018/2/5)

車載情報機器:
国内コネクテッドカー市場は2025年に2兆円規模に、2016年比で約5倍
矢野経済研究所は国内コネクテッドカー関連市場の調査を実施し、このほど調査内容を発表した。調査によると、2016年のコネクテッドカー関連市場の規模は3980億円で、2025年には2兆円規模に成長する見込みだという。(2018/2/1)

セルラーV2X:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産やコンチネンタルなど6社が実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行う「セルラーV2X」の実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/25)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

特集・ミライのクルマ:
「5G」でクルマ社会はどう変わる? 3キャリアに聞く
次世代通信規格の「5G」を生かした新しいビジネスモデルとして期待されている「コネクテッドカー」や「自動運転」。5Gでクルマ社会はどんな変化を遂げるのだろうか。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に聞いた。(2017/12/30)

IHSアナリスト「未来展望」(6):
デジタル・トランスポーテーション 〜 変わりゆく自動車業界の構造
自動運転車の実現は、自動車分野だけでなく、輸送分野の構造までも大きく変える可能性がある。ソフトウェアの重要性がより高まり、ビジネスモデルも、スマートフォン業界のそれに近づいていくと予想される。(2017/11/22)

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

東京モーターショー 2017:
トヨタは「クラウン コンセプト」を初披露、2018年夏に市販予定
トヨタ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、「CROWN Concept(クラウンコンセプト)」を初披露する。走行性能の追求とコネクティッド技術の進化を実現したモデルとなる。市販モデルは2018年夏に発売を予定している。(2017/10/5)

東京モーターショー 2017:
東京モーターショーは自動車産業の枠を超える、テーマは「BEYOND THE MOTOR」
日本自動車工業会(自工会)は2017年9月21日、東京都内で会見を開き、「第45回東京モーターショー 2017」(プレスデー:10月25〜26日、一般公開日:10月28日〜11月5日)の開催概要を発表した。(2017/9/22)

車載半導体:
NXPと長安汽車が提携、自動運転やインフォテインメントシステムを共同開発
NXP Semiconductors(NXP)と中国自動車メーカー大手の長安汽車は、戦略的提携包括協定を締結した。提携による共同開発は長期にわたり、第1フェーズではインフォテインメントシステム向けの車載半導体や製品、ソリューションの提供と業界標準の策定に注力する。(2017/9/5)

5.9GHz ITSバンドで直接通信:
クアルコム、セルラーV2Xチップセットを発表
Qualcomm Technologies(クアルコム)は、3GPP Release 14仕様のPC-5に基づいた直接通信に対応するセルラーV2X(Cellular Vehicle-to-Everything)向けのチップセット「Qualcomm 9150」を発表した。(2017/9/4)

電気自動車:
章男社長「電気自動車の味つけは難しい」、トヨタが期待するマツダの商品企画力
トヨタ自動車とマツダは、業務資本提携に関する合意書を締結した。互いに500億円を出資することにより、トヨタ自動車に対するマツダの出資比率は0.25%に、マツダに対するトヨタの出資比率は5.05%となる。(2017/8/7)

分野を超えたプラットフォーム化:
5Gでは垂直統合が進む? “陣取り”が激化
市場調査会社のIHS マークイットは2017年7月10日、5G(第5世代移動通信)の最新動向を解説する記者説明会を開催した。5Gのバリューチェーンでは今後ますますプラットフォーム化が進み、力のある企業が“総取り”するリスクがあるという。【訂正】(2017/7/28)

テクノブレーン AIセミナーレポート:
人間を超えるセンシング能力をクルマに! デンソーが取り組むAIプロジェクト
安心、安全なクルマ社会の実現を目指し、人工知能(AI)を活用した高度運転支援システム(ADAS)/自動運転の研究開発に取り組むデンソー。その動きを加速させる同社の「AI R&Dプロジェクト」の取り組みについて、デンソー 技術企画部 担当部長/デンソーアイティーラボラトリ CTOの岩崎弘利氏が紹介した。(2017/7/21)

飛躍:
自動車産業で今後起こるDisruptiveな革新とシンガポールのポテンシャル――モビリティ・自動運転・デジタル化・EVの潮流
車両技術の発展にとどまらず、新たなサービスが出現し、移動方法やクルマの持ち方、関わり方までが変化する、プレイヤーや業界構造を根幹から変える劇的な革新が予想される。(2017/7/10)

車載情報機器:
コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化
Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急ぐ。異業種とも積極的に協業してソリューションをそろえている。(2017/6/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。