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「アジア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!アジア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でアジア関連の質問をチェック

APJCの10社に4社がセキュリティの課題を“うまく乗り切った”と回答――シスコ調査
シスコシステムズの調査によると、アジア太平洋地域の企業/組織の36%は、サイバーセキュリティの課題にうまく対処できたと回答。テクノロジーの積極的な更新や統合的な活用がセキュリティを成功に導く要因であることも分かった。(2021/2/5)

Google、賃金格差のあった女性やアジア系エンジニアに総計約260万ドル支払い
Googleは、女性や非白人従業員の賃金差別に関する申し立てで米労働省と和解する条件として、5500人以上の従業員と求職者に総計約4億円を支払う。(2021/2/2)

売上高1兆円を目指す:
香港1号店は「3日で桃10トン」 “日本産”を売りまくる海外版ドンキの正体
ドン・キホーテを運営するPPIHは海外事業を強化。アジアや北米の店舗数を増やしている。日本産の農畜水産物の輸出を促進する会員制組織も設立し、勢いが止まらない。(2021/1/21)

製造マネジメントニュース:
「日本企業は革新を推進する組織文化やDXへの意欲が低い」アジアとの比較調査
日本マイクロソフトは、アジア太平洋地域と日本企業のイノベーションに対する考え方の比較調査結果を発表した。「危機に強い事業運営には、イノベーション文化が不可欠」と考える経営者の割合は、アジア太平洋地域では98%、日本は69%だった。(2021/1/18)

工場ニュース:
有機EL材料の中国での供給体制を強化、成都市で新工場を本格稼働
出光興産は、アジアで3カ所目の有機EL材料製造工場となる「出光電子材料(中国) 成都工場」の本格稼働を開始した。成都工場の年間生産能力は12tで、静岡や韓国の拠点を合わせた出光興産グループの年間生産能力は、合計22tとなる。(2020/12/23)

米政府などへの大規模サイバー攻撃はSolarWindsの更新をトロイの木馬化 ユーザーに対処を呼び掛け
米商務省などへのロシアからとみられる大規模サイバー攻撃には、ネットワーク管理企業SolarWindsのソフトウェア更新がトロイの木馬として悪用されていたことが判明。アジアや欧州の顧客も被害に遭った可能性があり、SolarWindsは顧客にアップデートを呼び掛けた。(2020/12/15)

ノートPCの“真の性能”はバッテリー駆動時に分かる Intelが説明
Intelが、アジア太平洋地区の報道関係者を対象とする「Real World Performance Workshop」を開催した。いわく「ノートPCの“真の性能”はバッテリー駆動時に分かる」のだという。どういうことなのだろうか。(2020/11/24)

司書みさきの同人誌レビューノート:
“イケオジ”を通してみる街の景色 アジア&欧州を旅して描き上げた同人誌から香る異国の日常
味わい深い作品です。(2020/11/22)

自動車メーカー生産動向:
日系乗用車メーカーの自動車生産は各市場で回復、東南アジアは厳しさ続く
日系乗用車メーカー8社の2020年度上期(4〜9月)のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響を大きく受ける結果となった。(2020/11/20)

車両デザイン:
日産はインフィニティも新型車攻勢、新型「QX55」に可変圧縮比エンジン
日産自動車は2020年11月18日、インフィニティブランドのクーペSUV「QX55」を世界初公開した。2021年春から米国とカナダで販売を開始し、中東、ロシア、アジアの一部などの地域でも展開する。日本導入は未定。(2020/11/19)

エアアジア・ジャパンが破産申請を申し立て 12月5日をもって全路線を撤廃
路線を撤廃の届け出は10月中に出されていました。(2020/11/17)

製造ITニュース:
プライベート5Gプラットフォームをアジア太平洋地域企業向けに提供開始
Verizon Communicationsは、ヨーロッパおよびアジア太平洋地域企業向けに、プライベート5Gプラットフォームを提供する。カスタマイズされたモバイルネットワークを自社のオンサイト内で展開可能になる。(2020/11/12)

コロナ封鎖のフランス、ネットで中国系攻撃促す投稿相次ぐ アジア人差別が第2波で再発
新型コロナウイルスの流行が広がるフランスで、中国系住民への攻撃を促すインターネットの書き込みが相次ぎ、検察が捜査を開始した。(2020/11/11)

シスコがサイバー脅威に関する調査を発表 アジア太平洋地域の結果は
シスコシステムズは、サイバー脅威に関する調査レポートを発表した。COVID-19の発生以来「サイバー脅威が25%以上増加した」と回答したアジア太平洋地域の企業は69%に上った。(2020/11/2)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンティングの未来は明るい、今こそデジタル製造の世界へ踏み出すとき
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、サプライチェーンが断絶し、生産調整や工場の稼働停止、一斉休業を余儀なくされた企業も少なくない。こうした中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、あらためて3Dプリンタの価値に注目が集まっている。HP 3Dプリンティング事業 アジア・パシフィックの責任者であるアレックス・ルミエール(Alex Lalumiere)氏と、日本HP 3Dプリンティング事業部 事業部長の秋山仁氏に話を聞いた。(2020/10/29)

「12FDX」のロードマップも:
FD-SOIプロセスを地道に拡張するGF、2022年には上場へ
GLOBALFOUNDRIESは、企業全体の成長見通しだけでなく、アジアや欧州、米国において同社の主要な製造クラスタを開発していく上での現地戦略についても、統一した見解を掲げている。世界第3位の半導体製造請負サービス企業である同社は、特殊な技術戦略によってうまく軌道に乗り、最終的には純利益を増加させることができると確信しているようだ。(2020/10/27)

顔認証技術悪用「ディープフェイク」がアジアで増加傾向 一般人にもリスク
AIを悪用した「ディープフェイク」が深刻な社会問題となりつつある。偽のわいせつ動画で名誉毀損の被害に遭うケースや、要人らの架空の動画が政治問題化する事態も起きている。対策としてディープフェイクを見破る技術も開発されている。(2020/10/27)

BIM:
東急建設が“BIM設備・構造設計”のインドシン・エンジニアリングを完全子会社化
東急建設は、BIMで設備設計・構造設計のサービスを提供しているインドシン・エンジニアリングを完全子会社化した。高度なBIMエンジニアを多数抱える有するインドシン・エンジニアリンググループを取り込むことで、設備と構造の領域で設計BIMの強化につなげ、日本だけでなく東南アジア諸国での案件獲得にも結び付けるのが狙いだ。(2020/10/22)

事業継続が困難:
エアアジア・ジャパン 12月5日で全路線廃止 日本撤退へ
エアアジア・ジャパンは10月5日、運航している4路線を全て廃止することを発表した。新型コロナウイルス終息の見通しが不透明な中、事業の継続は困難だと判断した。(2020/10/6)

起業支援の米CIC、東京・虎ノ門にアジア初拠点開設
国内外から100社のベンチャー企業経営者や起業家を誘致。投資家や研究者、弁護士、税理士といった専門家と連携し、新しい技術やビジネスアイデアの実用化を後押しする。(2020/10/2)

りゅうちぇる、ドラァグクイーンメイク初挑戦で“アジアのプリンセス”に大変身 カッコかわいい姿に「ナチュきゃわ」の声飛ぶ
本人のイメージでは、「めちゃくちゃケンカ強い」とのこと。(2020/9/26)

トップインタビュー:
ニューノーマル時代のトップランナーへ、PTCジャパン桑原氏がSaaS戦略を語る
3D CADやPLM、さらにはIoT、ARの領域において存在感を示すPTCは、新たにSaaS(Software as a Service)戦略の強化を進めている。Onshapeの買収、そしてSaaS戦略の構想を実現するプラットフォーム「Atlas」について、PTCジャパン 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏に話を聞いた。(2020/9/16)

自動車メーカー生産動向:
東南アジアで市場低迷が長引くも、日系乗用車メーカーの生産は回復の兆し
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により低迷していた自動車生産が、回復の兆しを見せている。日系乗用車メーカー8社の2020年7月のグローバル生産実績は、6社が6月より減少幅を改善した。(2020/9/15)

プロジェクト:
鹿島がシンガポールで延べ1.3万m2の自社ビル建設工事に着手、投資額は77億円
鹿島建設は、1988年にシンガポールで建設事業統括会社「カジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)」を設立以降、東南アジアで開発事業を推進してきた。このほど、KOAの開発事業統括会社「カジマデベロップメント」は、シンガポール共和国チャンギビジネスパークで、シンガポール内の拠点集約や部門連携の強化などを目的に、複合オフィスビルを建設することを発表した。(2020/9/9)

剛力彩芽、事務所退所後の再出発は主演3作品から 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」でクリエイター支援
別所哲也さんが代表を務める映画祭で再出発。(2020/9/8)

プロジェクト:
大和ハウスらが、NYで41階建ての複合マンションの工事に着手
大和ハウス工業は、豪州、アジア、欧州、米国で不動産事業を展開するLendleaseや建物の企画、建設、施工、管理などを行うL+M Development Partnersとともに、米国ニューヨーク州マンハッタンで、教職員住宅や教育施設などを併設した41階建ての複合型高層分譲マンションの開発を進めている。(2020/9/8)

異例の早さでキャリア参入 Xiaomiスマホがauに採用された理由は? FeliCaへの対応は?
2019年12月に日本参入を果たしたXiaomiは、キャリアとの強力にも積極的だ。auからミッドレンジの5Gスマートフォン「Mi 10 Lite 5G」が9月4日に発売。なぜ日本参入から早期にキャリアからの発売が実現できたのか。東アジア担当ゼネラルマネージャーのスティーブン・ワン氏に聞いた。(2020/9/3)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
製造ITメーカーとFAメーカーの協業は何を実現するのか
PTCジャパンは2020年8月20日〜9月25日までの期間、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。その中でPTCジャパン 代表取締役で米PTC アジア太平洋地域 統括責任者でもある桑原宏昭氏と、ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長の矢田智巳氏が「製造業のこれからを考える」をテーマに対談を行った。(2020/8/31)

プロジェクト:
積水ハウスが「モクシー・ホテル」の国内3軒目を大阪新梅田で開業
マリオット・インターナショナルが、北米や欧州、アジア太平洋地域で60件以上展開するホテルブランド「モクシー・ホテル」の国内3件目「モクシ―大阪新梅田」が、大阪福島区で、2020年9月1日にオープンする。2020年7月17日から予約を受け付けており、現在開業を記念し、朝食が無料で食べられる宿泊パッケージ「HAPPY HOUR・・・for 24HOURS」を提供している。(2020/8/26)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
デジタルデータを最大限に活用する、企業のDX推進を支えるPTCの取り組み
PTCジャパンは、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」(会期:2020年8月20日〜9月25日)を開催。オープニングエグゼクティブ基調講演では、同社 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が登壇し、「PTCが提供するデジタル変革 危機を乗り越え、新たなステージへ」をテーマに講演を行った。(2020/8/24)

Go AbekawaのGo Global!〜Kumar Karvepaku編(前):
インドのエンジニアは、チャレンジがない仕事を我慢できない
CACHATTO INDIAの社長を務めるKumar Karvepaku(クマール・カルベパク)氏。読書とクリケットが好きなインドの少年は「いつか故郷に自分の会社を」という夢をかなえるため貪欲に勉強し、アジア、米国、日本を飛び回った。そんなカルベパク氏に訪れた出会いとは。(2020/8/17)

メルカリ、台湾の大手マーケットプレース「Shopee」と連携 海外在住でも商品買いやすく
フリマアプリ「メルカリ」に出品された一部商品を台湾や東南アジア地域向けのECサイト「Shopee」上で閲覧、購入できるサービスをメルカリが開始。台湾を皮切りにグローバル展開を強化する。(2020/8/12)

今日のリサーチ:
中小企業のデジタル化によりアジア太平洋地域は2024年までに景気回復とCisco予測
アジア太平洋地域の中小企業を対象に実施したアンケート調査の結果です。(2020/7/29)

ソラコム、1枚のSIMに複数の通信契約を追加できる「サブスクリプション コンテナ」提供
ソラコムが7月14日、1枚の「SORACOM IoT SIM」に、複数の通信契約を追加できる「サブスクリプション コンテナ」の提供を開始した。複数のサブスクリプションを契約している場合、安価なものに自動で切り替わる。アジア・パシフィック向けのプランでは、従来よりも7割以上安価になるという。(2020/7/14)

アジアクエスト、ローカル5G導入支援事業をスタート 今秋本格化を目指す
アジアクエストは、6月25日にローカル5G導入支援事業開始を発表した。各種メーカーがローカル5G構築に必要なインフラ製品を提供開始する予定の今年秋頃を目途に事業を本格化させる。(2020/6/26)

プロジェクト:
清水建設JVがフィリピンで総額1000億円超えのインフラ工事2件を受注
清水建設は、成長が顕著なアジアを中心に、大規模で高度な技術力が要求されるインフラ工事を受注し、2019年5月に発表した長期ビジョンで掲げた2030年の売上比率で海外25%の達成を目指している。(2020/6/22)

FAニュース:
CFRP複合材料を3Dプリンタで製造する工場を建設へ、アジア圏に予定
シリコンバレーのベンチャー企業であるAREVOは2020年6月9日、連続炭素繊維強化ポリマー(CFRP)複合材料を高速で取り扱う大規模なアディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)施設を建設することを発表した。(2020/6/10)

車載情報機器:
コンチネンタルが統合コックピットでパイオニアと協業、アジア市場向けで
パイオニアとコンチネンタルは2020年5月26日、統合コックピットの開発における戦略的提携に合意したと発表した。(2020/5/27)

Razer、CEOの地元シンガポールにマスク自販機設置で500万枚無料配布
ゲームPCや周辺機器で知られるRazerが、CEOの故郷でアジア本社のあるシンガポールの全国民にマスクを無料で配布すると発表した。自社製マスクを自社製自販機で提供する。入手するにはモバイル決済アプリ「Razer Pay」で身分を証明する必要がある。(2020/5/14)

プロジェクト:
住友林業と熊谷組が海外プロジェクトで初協業、コンドミニアムと商業施設の開発に着手
住友林業と熊谷組は2017年の業務・資本提携以来、8つの分野で分科会を立ち上げ、協業に向けて取り組んできた。このほど、両社がアジア地域で不動産開発事業に乗り出すために、合弁会社SFKGを設立し、第1弾としてインドネシアで、高層コンドミニアムと複合商業施設の開発プロジェクトに着手する。(2020/5/13)

自動車メーカー生産動向:
2019年度の新車生産はホンダ日産スズキが2桁減、新型コロナ響く
日系乗用車メーカー8社の2019年度(2019年4月〜2020年3月)のグローバル生産実績は、ダイハツ工業とSUBARU(スバル)の2社が前年度実績を上回ったものの、2桁減が相次ぐなど厳しい結果となった。市場規模の大きな北米や東南アジアなどが低迷したほか、中国も年明け以降は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により失速した。(2020/5/12)

今日のリサーチ:
新型コロナウイルス収束後の訪日旅行はどうなる?――Fun Japan Communications調べ
アジアの日本好き外国人に、今後訪日旅行を計画する際の新型コロナウイルスに関する情報の収集の仕方や日本を旅行先として選ぶか判断する基準、訪日旅行の希望時期などについて聞いています。(2020/5/11)

電子ブックレット(BUILT):
大成建設とMSが目指す建物管理など「CEATEC 2019」まとめ
Webサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、アジア最大級の規模を誇るITとエレクトロニクスの国際展示会「CEATEC 2019」で注目を集めた建設業界向けの講演やブースのまとめです。(2020/4/27)

セキュリティ・アディッショナルタイム(43):
アジアの若者が共に学び、つながりを作った「Global Cybersecurity Camp」一国だけでは解決できない共通の課題、解決のカギは?
サイバー攻撃に立ち向かう人材をどう育てるかは、日本に限らず各国共通の課題だ。その解決を図るべく、アジア各国のコミュニティーの有志が集い「Global Cybersecurity Camp」を開催した。(2020/4/24)

スマートファクトリー:
デンソーがタイで取り組む製造現場のAI活用
「第4回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」の特別講演にデンソーインターナショナルアジアのバイスプレジデントである末松正夫氏が登壇し、「製造AIによる生産性向上」をテーマに、タイの製造現場におけるAIを活用した生産性向上の取り組みを紹介した。(2020/4/10)

19年4Qの国内パブリッククラウド市場、富士通がGoogleを上回り3位に トップはAWS、2位はマイクロソフト
Synergy Research Groupが、アジア太平洋地域のパブリッククラウド市場に関する調査結果を発表。日本市場のトップはAWS、2位はマイクロソフトだった。3位にはGoogleを上回って富士通がランクインした。(2020/4/6)

自動車メーカー生産動向:
コロナ直前の2020年1月、日系自動車メーカーの生産は前年割れが多数
日系乗用車メーカー8社の2020年1月の生産実績は、グローバル生産台数がSUBARU(スバル)を除く7社が前年割れとなった。国内生産は、消費増税の影響による国内販売の低迷などにより、ダイハツ工業とスバルを除く6社がマイナスだった。海外生産も東南アジアや中国の市場減速などによりマツダとスバル以外の6社が前年割れとなった。(2020/3/23)

日本で働きたい外国人の壁は「日本語」 「価値観の違い」よりも「言葉の難しさ」に不安
アジアの20代、30代を中心に人気は健在。(2020/3/18)

知財ニュース:
欧州の特許出願数でソニーが世界9位、欧州特許庁が2019年調査レポート公開
欧州特許庁「2019年 EPO特許レポート」を発表した。日本は特許出願数で世界3位、アジア圏では1位となった。また企業別出願数ではソニーが世界9位となった。(2020/3/17)

ソニーは4年連続で出願数日本1位:
2019年の欧州特許出願数、日本がアジア1位を堅守
欧州特許庁(European Patent Office/以下、EPO)は、2019年のEPO特許出願数を発表。日本は米国、ドイツに次ぐ世界3位、アジアでは1位だった。EPO長官のAntónio Campinos氏は、「日本は議論の余地なく、依然として圧倒的な欧州におけるアジア最大の特許出願国であり、広範な技術におけるグローバルなイノベーションの重要な推進力だ」と述べている。(2020/3/13)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。