「半導体関連メーカー」の2025年度売上高、過去5年で最高に 売り上げトップの企業は?
生成AIやデータセンター向け需要の拡大を背景に、国内の半導体関連メーカーの業績が伸びている。東京商工リサーチが調査した。(2026/9/10)
「かすり傷を負ってでも歩く」 日立が見せる覚悟 売り上げ5000億円見込む“AI事業”の拡大にどう挑むか
日立製作所がフィジカルAIの実装を加速させる新サービスを発表した。変化が激しいAIの動向をどう読み取り、顧客が必要とするサービスを開発したのか。そこに日立の覚悟が見えた。(2026/9/10)
ワークマン、リカバリーウェアの「スーツ」発売 利用シーンを拡大、初年度売り上げ23億円目指す
ワークマンがリカバリーウェア事業をさらに拡大する。最上位モデルや仕事中にも着られるスーツ・作業着を投入し、2026年通年で500億円の売り上げを目指す。(2026/9/9)
日本も前年比50.8%増:
世界半導体売上高、7カ月で年間最高額を上回る
米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)は2026年9月4日(米国時間)、2026年7月の世界半導体売上高が前年同月比135.1%増の1468億米ドルになったと発表した。2026年1〜7月の売上高の合計は既に年間売上高の過去最高額を超えたという。(2026/9/8)
役員全員が店舗の掃除まで アシックス廣田会長が「売上高1兆円企業」へ導く「ブレない対話術」
赤字200億円のどん底から時価総額3.5兆円超、純利益1000億円超のメガブランドへ躍進したアシックス。廣田康人会長が語る勝因は、社内ブログを通じた社員との「逃げない対話」と役員全員が店舗の裏方に立つ「徹底した現場主義」にあった。ECシフトや高価格帯モデルへの集中、走法別シューズの開発、AI時代のリーダー像まで、社員と「夢」を共有し世界一を目指す経営に迫る。(2026/9/4)
注目技術を紹介:
AI向けの売り上げ3倍目指す TDKのエコシステム成長戦略
TDKは2026年9月1日、投資家向け説明会「TDK Investor Day」を開催し、企業価値向上に向けた最先端技術の取り組みなどを紹介した。(2026/9/3)
アシックスはいかにして復活したか──「箱根駅伝着用ゼロ」の屈辱から売上高1兆円を叩き出した「選択と集中」
箱根駅伝でのシューズ着用率0%という屈辱から、初の「売上高1兆円」を目前にするアシックス。ナイキの厚底旋風による歴史的敗北からいかにして立ち直ったのか。廣田康人会長CEOの直轄プロジェクト「C-PROJECT」による最速シューズ開発や、野球用具・体操着からの撤退といった「集中と選択」、オニツカタイガーのラグジュアリー化など、日本発グローバルブランドとして復活を果たしたアシックスの勝因に迫る。(2026/9/2)
「ChatGPT」一部プランに広告表示、売上高は年1600億円ペース 「Google」「Meta」の牙城を崩せるか
「ChatGPT」に広告を表示できるようになった。OpenAIの広告事業は年換算の売上高10億ドルに達したという。“Web広告の巨人”であるGoogleに対抗できるのか。(2026/9/1)
ソニー、ルネサスもトップ20入り:
世界半導体企業ランキングでキオクシア8位、26年Q2
Semiconductor Intelligenceによると、2026年第2四半期(4〜6月)の世界半導体売上高の企業別ランキングにおいて、日本勢トップはキオクシアで、トップ20社中、最も高い伸びを示して8位にランクインしたという。(2026/8/31)
調査レポート:
人手不足が追い風に? 上場ゼネコン50社の9割で売上総利益率が改善
帝国データバンクは、主要上場建設会社50社の2025年度業績動向調査を発表した。人手不足に伴う施工能力の制約を背景に、価格転嫁が進み、約9割の企業で売上総利益率が改善した。(2026/8/28)
AI:
AIエージェントが住宅購入の問い合わせに24時間対応、年24億円規模の売上創出目指す
敷島住宅はセールスフォースのAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入した。住宅購入やリフォームに関するWebサイトからの問い合わせにAIエージェントが24時間365日対応し、見込み客の獲得と営業担当者の業務効率化を図る。(2026/8/28)
製造マネジメントニュース:
両備システムズ2040年に1000億円へ、中計上振れで次の一手は”物流DX”
両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。(2026/8/28)
売上高93%増のPalantirが独走 AI競争の主戦場「制御層」を奪い合う3陣営
AI競争の焦点はモデル性能から、企業の業務・データ・権限を管理しAIを現場で動かす「コントロールプレーン」(制御層)へと移った。20年前から「オントロジー」(業務の地図)を蓄積してきた米Palantir Technologiesは第2四半期決算で売上高93%増と異次元の成長を記録。この独壇場に対し、米Snowflakeなどのデータ陣営、Amazon Web Servicesなどのクラウド陣営、米OpenAIなどのモデル陣営が参入し「法人AIの覇権」を巡る最終戦争が始まった。(2026/8/25)
「社内用語」がAI分析を邪魔する……ニトリが“力技”で解決 「赤羽店の寝具の売上高を出して」可能にできたワケ
AI分析しようにも「社内用語」が壁になる――多くの企業が抱えるこの課題に、ニトリが挑んだ。地道な作業を積み重ねてつかんだのは、誰もが使いやすいデータ分析基盤だった。(2026/8/24)
ドンキで年間2.4億円売れる“1キロ超え”弁当 「多いだけでガッカリ」にしない工夫とは?
ドン・キホーテの大容量弁当シリーズ「衝撃の一食」が好調だ。年間売上は2億4000万円を超えた。開発の背景には、単純な「大盛り」とは異なる狙いがあった。(2026/8/24)
ZIPAIRはなぜ、家電量販店で「和牛」を売るのか 航空券以外で生む“プラス1席分”の売り上げ
航空会社のZIPAIRが、家電量販店のビックカメラAKIBAで和牛を販売している。訪日客との接点を広げながら、新たな収益を生み出す狙いだ。なぜ「和牛」売るのか。そこには、座席数に限りがある航空会社ならではの事情があった。(2026/8/21)
アセットの「再定義」:
『地球の歩き方』は“売上95%減”からどう立て直した? ホテルやお菓子、ディズニーまで広がるコラボ戦略
ホテルの客室にお菓子、さらには「ディズニー」や「ジョジョ」とのコラボまで――。旅行ガイドブック『地球の歩き方』が、次々と異業種とのコラボを仕掛けている。(2026/8/20)
増収増益は7社中4社:
2027年3月期第1四半期 国内半導体装置メーカー 業績まとめ
主要な国内半導体製造装置メーカー(集計対象:8社)の2027年3月期(2026年度)第1四半期の業績は、売上高と営業利益の前年比増減率を公表している7社中、増収増益は4社だった。(2026/8/19)
製造マネジメントニュース:
半導体CMP装置がけん引、台湾/韓国で伸長 中間決算過去最高の荏原製作所
荏原製作所は2026年12月期(1〜12月)第2四半期の決算を発表。受注高、売上高、営業利益などが過去最高を更新し、通期予想も上方修正した。(2026/8/19)
なぜドンキは「免税で2000億円超」も稼ぐのか 「訪日客の4人に1人」が買い物するワケ
インバウンドの消費を取り込むドン・キホーテ。免税売上高は2000億円規模へ拡大する見通しだ。なぜインバウンドはドンキを選ぶのか。インバウンド市場を狙うメーカーが学ぶべきポイントを探る。(2026/8/19)
ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」:
【無料PDF】リピート率「94%」なのに「口コミ」が増えない ドモホルンリンクルは“沈黙するファン”をどう動かした?【おすすめ事例3選】
商品やブランドのファンを育て、顧客との関係性を深めるアプローチとして「ファンコミュニティー」に注目が集まっている。本PDFでは、独自の工夫で巨大なファンコミュニティーを形成し、売り上げ向上や商品開発・CX向上へとつなげている「ドモホルンリンクル」「DAISO」「ヱビスビール」の事例記事をPDFパンフレットにまとめた。(2026/8/18)
「スーパー化」が進むドラッグストア 食品を強化してウエルシアはどうなった?
近年、ドラッグストアの「スーパー化」が加速している。生鮮や総菜・弁当、日配食品、冷凍食品などを強化することで、売上増につなげたい狙いがあるようだ。ウエルシアでは、現在35店舗を「食品強化型店舗」に改装済で、客数や売上高が増加しているという。取材したところ……。(2026/8/18)
製造マネジメントニュース:
デクセリアルズが増収増益、為替影響が追い風に
デクセリアルズは、2027年3月期第1四半期の連結業績について、為替影響が追い風となり、売上高が前年同期比4%増の271億8200万円、事業利益は同4.8%増の82億7500万円になったと発表した。(2026/8/17)
「ワークマンの作業服」が4400円→3400円 それでも利益5割増のワケ
ワークマンが主力の作業服事業を強化する。「ワーク強靭化計画」を進め、低価格・高機能の商品に加え、高価格帯や暑さ対策商品も拡充。今後1年間で売上高710億円を目指す。(2026/8/15)
福田昭のストレージ通信(321):
HDD大手WDの四半期業績、売上高が5四半期連続で前期を超える
Western Digital(WD)の2026会計年度第4四半期(2026年4月〜6月期)の業績を紹介する。(2026/8/14)
ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」:
「売り上げ99.7%が架空」「情報不正持ち出し」――不祥事をどう防ぐ? 事例を深掘り、注目記事3選【無料PDF】
内部不正や不適切会計といった企業の不祥事リスクはより複雑化・巧妙化している。不祥事を未然に防ぐには、他社の発生メカニズムや構造的課題に学ぶことが不可欠だ。2026年上半期に発生した注目事例の記事をまとめたPDFパンフレットをお届けする。(2026/8/13)
帝国データバンクが調査:
書店の4割が「赤字」 廃業も相次ぐ中、“町の本屋”が生き残るための打開策とは?
書店の経営が厳しい状況に置かれている。 帝国データバンクの調査によると、2025年度における書店市場はホビー売り上げなど非書籍事業の拡大で1兆円台を維持する見通しだ。しかし、10年前の2015年度(約1兆4000億円)から2割縮小しており、このペースが続けば数年以内に1兆円を下回る可能性もあるという。(2026/8/13)
通期業績も増益修正:
レゾナック26年度上期は156.5%増益 後工程材料が大幅成長
レゾナックは、2026年12月期中間期(2026年1〜6月)の決算を発表した。売上高は6768億5200万円で前年同期比5.4%増、営業利益(国際会計基準[IFRS]ではコア営業利益)は887億5300万円で同156.5%増、純利益は484億5100万円で同146.5%増だった。けん引するのが半導体・電子材料で、特に後工程材料はAI需要などで前年同期比46%増収を果たした。(2026/8/12)
営業赤字も大幅改善:
JDIが債務超過を解消、「上場維持を必ず果たす」
ジャパンディスプレイの2026年度第1四半期(2026年4〜6月)業績は、売上高が前年同期比26%減の239億円、営業損益は12億円の赤字(前年同期は92億円の赤字)だった。茂原工場の生産終了によって売上高は減少したものの、営業赤字は大幅に改善した。財務面では第14回新株予約権の一部行使などで、2026年6月末時点で債務超過を解消した。(2026/8/12)
工場ニュース:
いかに名店の味を再現? 三井不動産が手掛けるプレミアム冷食の製造拠点公開
「中食市場」が拡大している。三井不動産傘下のmitaseru Japanでは、有名店などのプレミアム冷凍食品を製造/配送する事業を展開。2030年までに売上規模50億円、参画店舗数100店舗を目指している。今回、千葉に新たな商品製造/配送拠点を開設し、報道陣に公開した。(2026/8/12)
東京商工リサーチが調査:
全東信の倒産で注目 「決済代行業」の売上高・利益が過去最高 市場拡大の裏で進む収益の二極化
全東信の倒産により、決済代行業の動向に注目が集まっている。東京商工リサーチの調査によると、全国の主な決済代行業31社の最新期(2025年)の売上高合計は5805億円(前期比21.7%増)、利益合計は546億円(同30.7%増)となり、ともに過去6年間で最高を更新した。(2026/8/11)
製造マネジメントニュース:
東芝の営業利益は約3倍の1119億円、純利益はキオクシアの評価益で30倍以上に
東芝は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比27.0%増、営業利益は約3倍となった。キオクシア株式の評価益などにより、当期純利益は4兆4673億円に達した。(2026/8/10)
パチンコホール経営法人は10年で半減 それでも売上高は増加した理由
帝国データバンクは、「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果……。(2026/8/10)
IIJ谷脇社長「JALモバイル powered by ahamoの大きな影響はない」 IIJmioのJALモバイルは7月も好調
IIJの2026年度第1四半期は増収増益となり、特に売り上げが好調だった。モバイルサービスは、訪日外国人向け回線の大口解約によって法人回線が純減したが、一過性のものだという。ドコモが始めた「JALモバイル powered by ahamo」の影響は軽微だとしている。(2026/8/7)
26年2Qは1Qから35.1%増:
世界半導体市場、26年5月は1345億ドル 前年の2.2倍に
米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)によると、2026年6月の世界半導体売上高は前年から2.2倍の1345億米ドルとなり、単月の過去最高を更新したという。(2026/8/7)
製造マネジメントニュース:
AI/データセンターで複合マシンの受注拡大、第1四半期過去最高のアマダ
アマダは、2027年3月期第1四半期の決算を発表。AI関連投資やデータセンター需要の拡大を背景に、売上高、受注高が第1四半期として過去最高を更新した。(2026/8/7)
「稼ぐサプライチェーン」の作り方(3):
物流を経営の武器にする、「稼ぐサプライチェーン」を実現する3つの仕組み
連載の最終回となる第3回では、「稼ぐサプライチェーン」の全体設計について解説します。顧客への約束を起点とした「物流サービスの設計」、先回りでリスクを判断する「S&OP」、全体最適を回す「KPI」の3軸を連動させ、売り上げ/利益/在庫/キャッシュのバランスを最適化するための、経営の仕組みを提示します。(2026/8/7)
福田昭のストレージ通信(320):
SK hynixの四半期業績、5四半期連続で売上高と営業利益が過去最高を更新
今回はSK hynixの2026年度第2四半期(2026年4月〜6月期)の四半期業績を紹介する。(2026/8/7)
サツドラ、クーポン配布で「数十億円の売り上げ効果」 アプリ会員「145万人」達成で見据える、真の顧客理解
北海道を中心に店舗を構え、道民から支持を得ているドラッグストア「サツドラ」。同社は公式アプリを軸としたリテールメディア戦略を推進している。「サツドラ公式アプリ」のダウンロード数は現在145万件を誇り、アプリを軸としたマルチチャネルでクーポン施策を実行したところ、その売り上げインパクトは既に数十億円規模に上る。(2026/8/7)
通期業績予想も上方修正:
太陽誘電26年度1Qは増収増益 AI需要でコンデンサーのBBレシオ1.72に
太陽誘電は2026年8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の業績を発表した。売上高は938億9700万円で前年同期比10.7%増、営業利益は48億1800万円で同53.3%増、経常利益は42億6300万円で同1560.4%増と増収増益した。AIサーバ需要の好調などを受け、通期の業績予想を上方修正している。(2026/8/6)
AIが変える“カネを貸す”条件:
「売上増なのに資金がない」 創業105年、老舗納豆メーカーの危機を救ったAI時代の資金調達
決算情報の少なさや少額融資の採算性など、中小企業の資金調達には構造的な壁がある。その課題を変えつつあるのがAIをはじめとするテクノロジーの活用だ。多様な資金ニーズに応える、新たな選択肢が広がり始めている。(2026/8/6)
26年度1Qは増収増益:
AIサーバ向け「生産キャパシティー超える受注」ローム
ロームの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比16.8%増の1357億円、営業利益は同4825.6%増の96億円、純利益は203.6%増の90億円で増収増益となった。インバーター向け炭化ケイ素(SiC)デバイスも欧州向け中心に売り上げが伸長するなど自動車向けが好調だったほか、パワーデバイスやLSIを中心にAIサーバ向け事業も拡大した。(2026/8/5)
マツダ、業績がV字回復 関税「300億円の逆風」でも勝ち取った黒字転換の裏側
マツダの2026年4〜6月の売上高は1兆2857億円(前年同期比17%増)となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年度は必要に駆られた「守りのフェーズ」だったが、今年度は「攻めのフェーズ」に転じていく──ガイトン副社長はそう語った。(2026/8/5)
製造マネジメントニュース:
マツダは新型CX-5好調で1Q売上過去最高、協業EV投入も通期達成予想
マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。(2026/8/5)
通期見通しも上方修正:
FAや光デバイスがけん引 三菱電機、26年度Q1売上高は過去最高
三菱電機は2026年度第1四半期決算で、売上高1兆4971億円、営業利益1443億円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。これを受け、2026年度通期の売上高と営業利益の見通しを上方修正した。熊本地震で一時操業を停止していたパワー半導体工場については、生産を再開しており、業績への影響は限定的としている。(2026/8/4)
100億円の売り上げが2Qへシフト:
ソシオネクスト、26年1Qは赤字転落も通期予想据え置き
ソシオネクストの2026年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比13%増の390億円となった一方、営業損益は7億円の赤字(前年同期は14億円の黒字)、純損益は6億円の赤字(同5億円の黒字)になった。車載向け製品で約100億円の売り上げが第2四半期へシフトした影響が大きいといい、通期業績予想は据え置いた。(2026/8/4)
製造マネジメントニュース:
ソニーグループはイメージセンサーが過去最高益、熊本地震の影響も限定的
ソニーグループは、2026年度第1四半期の連結業績を発表し、売上高、営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新した。(2026/8/4)
ファミマ、「45%増量作戦」の回数も増量 初の年2回開催、5年で売り上げ2倍超
ファミリーマートは8月4日から、人気商品を価格据え置きで45%増量するキャンペーン「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」を実施する。2026年は初めて年2回開催し、13商品を展開する。(2026/8/3)
熊本地震の業績影響は「限定的」:
ルネサス、26年2Qは増収増益 データセンター需要強く「供給はパツパツ」
ルネサス エレクトロニクスの2026年12月期第2四半期(4〜6月)の業績(Non-GAAPベース)は、売上高が前年同期比24.8%増の4053億円、営業利益が同409億円増の1327億円だった。自動車やデータセンター関連の需要が想定を上回った。7月28日に熊本県で発生した地震については、業績への影響は「限定的」との見方を示した。(2026/8/3)
通期予想は上方修正:
村田製作所、26年度1Qは売上高が過去最高 データセンター関連は81%増
村田製作所は2026年度第1四半期の業績を発表した。売上高は前年同期比20.7%増の5023億円、営業利益は同59.8%増の985億円だった。AIサーバ向けを中心にデータセンター関連の部品需要が拡大し、四半期の売上高と受注高はいずれも過去最高となった。こうした需要動向や円安を踏まえ、2026年度通期業績予想を上方修正した。(2026/8/3)