ニュース
» 2004年04月06日 17時19分 公開

TIのOMAPプロセッサが2年連続でドコモの3G携帯に搭載

[ITmedia]

 テキサス・インスツルメンツは4月6日、同社の「OMAP」アプリケーション・プロセッサが、NTTドコモの第3世代携帯電話サービスFOMA 900iシリーズの携帯電話に搭載されたと発表した。

 FOMA 900iシリーズのモデルでは、iアプリのコンテンツサイズを従来の約3倍、データ記憶領域を約2倍に拡大している。新サービス「デコメール」「キャラ電」「着モーション」などにも対応しており、TIの「OMAP1610」プロセッサが、リアルタイム処理や豊富なマルチメディア機能の実現、電池寿命の延長に貢献しているという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう