902SHが上昇〜F901iC、W21CAはダウン携帯販売ランキング(1月3日〜1月9日)

» 2005年01月14日 17時07分 公開
[杉浦正武,ITmedia]

 先週は、一部地域でリリースされていた「902SH」の全国発売があったが、新機種の登場はなし。既存の端末同士で、どんな順位の変動があっただろうか。

NTTドコモ au ツーカー ボーダフォン
1N900iSA5406CAツーカーSV602SH
2N506iA5506TTT32V402SH
3SH900iW21STT31V601T
4P900iW21CATS41nudio
5P506iCW22SATK41902SH
6SH901iCW21TTK40V801SH
7F672iA1402S IITK40(*)V102D
8D506iA5507SATK31V401SA
9SO506iCA5407CATT41(*)802SE
10P252iSW21KTK31(*)V401D
(*)表記は「プリケ―セット」(**)表記は「プリケーロングセット」対応端末

この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています

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 ドコモのランキングは、ほぼ変動なし。実に1位から9位までが先週と同じとなった。「N900iS」はこれで3週連続で首位を獲得している。

 ドコモのハイエンド端末、901iシリーズの「SH901iC」は、初登場以来ずっと6位のまま。なかなか上位に上がれない。同じく901iシリーズで、先週10位に入った「F901iC」は、わずか1週で圏外に消えてしまった。やや特殊な端末とはいえ、海外ローミング可能な「N900iG」もランクインしていないなど、ドコモの新機種が伸び悩んでいる印象だ。

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 auは、300万画素ケータイこと「A5406CA」がV3を達成。以下、先週3位、4位だった「A5506T」と「W21S」がそれぞれ1つずつ順位を上げた。

 先週2位だったフルブラウザ対応の「W21CA」は、やや失速して4位に落ちてしまった。5位〜9位は先週と同じままで、10位には先週11位だった「W21K」が再浮上してトップ10入りしている。

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 ツーカーのランキングは、いつも通り。「ツーカーS」が一番人気で、「TT32」「TT31」が続く。この2機種は、順位を入れ替えた。

 以下は、細かい変動はあるがほぼ先週と同じ顔ぶれ。10位に、薄さ15ミリで31万画素カメラを搭載した「TK31S」のプリケ―セット対応モデルがランクインしている。

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 ボーダフォンの1位〜4位は、このところ不動の組み合わせ。200万画素カメラ搭載で光学ズームと搭載した「V602SH」、2位はテレビチューナー内蔵で130万画素カメラ搭載の「V402SH」、3位はエンタメ携帯「V601T」、4位は“デザイン端末”「nudio」となっている。

 その下には、902SHが入った。先週初登場で7位を獲得していたが、2つ順位を上げた形。前述の“4強”に食い込めるかどうか、注目されるところ。

 本日、ボーダフォンの「802SH」が全国で発売になっている。902SHに続き、初登場でトップ10入りできるか。また。ドコモの「Lechiffon」「D901i」「P901i」「N901iC」、ボーダフォンの「802N」など発売日の詳細が明かされていない端末も多く、来週に発表される可能性もある(携帯データBOX参照)

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