写真で見る「premini-II」

» 2005年01月24日 16時33分 公開
[斎藤健二,ITmedia]

 NTTドコモが1月24日に発表した「premini-II」(1月24日の記事参照)。体積79ccという小さなボディに、130万画素CCDカメラ、1.9インチQVGA液晶、iアプリ機能を詰め込んだ。

 ベースとなったのは、回転型のFeliCa端末「SO506iC」だ(6月16日の記事参照)。ここからFeliCa機能などを省き小型軽量ボディに搭載した。premini-IIの愛称とは別に「SO506i」という型番が与えられている。

3色用意されるボディカラー。Black、Silver、Brown。ボディはアルミ調で高級感がある。ダイヤルキーのイルミネーションには、初代preminiから引き続きブルーLEDを採用
背面はまるでデジタルカメラ。側面にステレオイヤホンを接続すると、メモリカード(メモリースティックDuo、別売り)内の音楽を再生して楽しめる。本体のスピーカーからも音楽は再生可能。ただし再生できる音楽フォーマットはATRAC3のみ。端末後端には、ストラップホールがある。ネックストラップと相性が良さそうだ
側面。左側面にはスライド式のロックキー。カメラ撮影時のライトスイッチも兼ねている。その下のマナーキーとメモキーは、撮影時のズームキーを兼ねている。右側面にはマクロ切替スイッチとイヤホンマイクコネクタ。その下にはカメラ起動ボタン(音楽再生機能ボタン兼ねる)が用意されている。待受画面から長押しすればカメラが起動する
左から初代premini、premini-S、premini-II。カメラやメガピクセルカメラの搭載に伴いボディは大きくなった。とはいえ、FOMA端末などと比べると圧倒的に小さい
背面カメラ部のアップ。同心円状のヘアライン加工がされている。中央部にあるのは自分撮り用のミラー。このミラーはハーフミラー構造になっており、着信用LEDも兼ねている。カメラのレンズは左側。右側にはLED2灯を使ったフォトライトがある。写真では分かりにくいが、「DIGITAL ZOOM」と書かれた下には赤外線ポートを備える
カメラ起動時。本当は右手で持つと、人差し指のところにシャッターボタンが来る。ズームキーは左側面(シャッターキーの反対側)にあるため、親指で操作することになりそうだ
初代premini同様、パッケージにも凝っている。箱もマニュアルも他のムーバとは異なるサイズ、デザインだ。充電ホルダー、充電機、メモリカード、イヤホンマイクは別売りとなっている
SO506iCとの変更点の1つ、スケジュール機能。1週間単位でスケジュールが把握でき、予定が入っている時間を棒で確認できる
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