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» 2005年03月28日 23時02分 公開

ビジネスマンに“EDGE”体験──東京・大手町でイベント

東京・大手町で、ビジネスマンにAIR-EDGEを体験しもらおうというイベントが開催されている。

[吉岡綾乃,ITmedia]

 東京のビジネス街のど真ん中。大手町駅の真上にあるサンケイビルで、ウィルコムのイベントが開催されている。「AIR-EDGE PRO体感イベント」と題し、ビジネスマンに「AIR-EDGE PRO(256kbpsのデータ通信)+メガプラス(高速化サービス)」の速さを体感してもらおうというイベントだ。

 東京サンケイビルメトロスクエアフラット(サンケイビルの1階入り口広場)がメインイベントの会場となる。期間は3月28日から3月31日まで。28日には写真家の横山泰介氏、29日はミュージシャンの近藤房之助氏、31日はアウトドアエッセイストの木村東吉氏によるトークショーも行われる。トークショーの時間はいずれも19時〜20時。

 28日の夜、大手町はあいにくの大雨。春とは思えないほど寒かったが、集まった参加者はオープンカフェ用のストーブやコーヒーで暖まりながらトークを楽しんでいた。

ニット帽をかぶって登場した横山泰介氏は、サーファーにして写真家。AIR-EDGEを使って波情報を検索するという
ビジネス街のど真ん中に、椅子やテーブル、ストーブが設置され、臨時のオープンカフェ風に(左)、トークイベントを聴いていた人には、コーヒーが振る舞われた(右)
ピンクのド派手なコンテナが設置されていた(上)。中にはAIR-EDGEに関するポスターや、現行製品がズラリと並ぶ(下)

 AIR-EDGE体感コーナーでは、「AX-510」(NECインフロンティア製データカード)を差したノートPCが7台、京セラ製のAIR-EDGE PHONE「AH-K3001V」4台が用意され、来場者は自由に使えるようになっている。

 「AIR-EDGEのターゲットはやはりビジネスコンシューマ。ビジネスマンの街・大手町で、一人でも多くの人にAIR-EDGE PROの速さを体感してもらいたいと思ってこの場所を選んだ。また、音声定額もアピールしたいところ。実際に通話をすることで、音の良さも知ってもらいたい」(ウィルコム広報部)

28日は雨が降っていたため、体感コーナーは地下1階の広場に移動していた。コンパニオンもEDGEのポスターと同じ色合いのコスチュームに身を包んでおりとても目立つ
AIR-EDGE体験をしてアンケートに答えると、EDGEノートとEDGEクリップがもらえる

 なお3月25日から4月7日までは、大手町周辺のカフェ4店舗で、AIR-EDGE PROを自由に利用できる「AIR EDGE体感カフェ」イベントも開かれる。会場となるのは、国際フォーラム1階の「ラメールリッシュ」「Cafe de.moi:」、三菱信託銀行本店ビル1階「DEAN&DELUCA」、大手町ビル地下2階「ウルフギャング」の4店舗。AX-510を差したノートPCが各店舗2台ずつ用意される。

 AIR-EDGE体感イベントは4月11日から13日にかけて、大阪・梅田でも行われる予定だ。

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