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» 2005年11月29日 00時00分 公開

今度のデコメールは“教授”におまかせ!第4回

より楽しく、より簡単に──。対応機種の世代を経るごとに、パレット搭載やテンプレートへの対応など進化してきたデコメールは、N902iでついに自動作成まで可能になった。

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 多彩なiモードメールを実現できるデコメールだが、操作がちょっと面倒なのも正直なところ。「N900iS」で採用したデコメールテンプレートに続き、N902iではさらに進化した「おまかせデコメール」機能を搭載した。

文面を理解して、簡単にデコメールに変換

 おまかせデコメールでは、まず最初に本文を入力。次にデコレーションメニューから「おまかせ」を選択する。すると感情を理解するエンジンが、本文からキーワードを抽出してメールに込められた感情を判断し、感情にマッチするイラストや背景、文字装飾で、デコレーションメールを自動作成してくれる。

 この感情理解エンジンは、N901iSで搭載された「感情お知らせメール機能」にも使われているものだ(6月20日の記事参照)。メールの本文を分析して、内容に合ったアイコンを表示してくれるというもの。送信では、「おまかせデコメール」、受信では「感情お知らせメール」と、送受信それぞれでこのエンジンを利用している。

「おまかせデコメール」では、まず本文を普通に入力する。本文の入力を終えたら、開始ボタンを押してデコメールメニューを呼び出し、「おまかせ」を選択。これだけの操作でメールの感情に合わせたデコレーションを実行され、自動でプレビュー画面に切り替わる。「次候補」を押せば、異なるデコレーションを選択することも可能だ

 デコレーション候補は3種類が用意され、効果をプレビュー画面で確認しながら選択できる。これならデコメールもどんどん使いたくなるだろう。

1つの感情について3種類のデコメールテンプレートが用意されている




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提供:日本電気株式会社
制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2005年12月31日

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