「W41CA」「W41T」都内で発売──高めの価格

» 2006年02月10日 16時51分 公開
[斎藤健二,ITmedia]

 音楽サービス「LISMO」に対応した春のWIN端末「W41CA」と「W41T」が2月10日、都内でも発売になった。薄型のFeliCa対応端末W41CAは、新規で1万9740円(ITmedia調べ)。HDD搭載の「W41T」は新規で2万7090円と、従来に比べて高めの価格設定がされている。

左がW41CA、右がW41T。ACアダプタはそれぞれ別売りになっている

 ただし、購入店である都内量販店ではダブル定額などの加入で価格を割り引いており、実際は1万5540円(W41CA)で購入できた。

 一方で、当初1万5000円前後(都内量販店・新規)で発売になった「W41S」(ソニー・エリクソン製)は、店舗によっては早くも1円で売っているところが出始めている。携帯最大の商戦期である3月に向けて、値段の下落が加速しそうだ。

 W41CAはカシオ計算機製の薄型FeliCa端末。22ミリと従来に比べ大幅な薄型化を実現しつつ、2Mピクセルカメラなどを盛り込んだ。W41Tは東芝製のHDD搭載端末。4GバイトのHDDを国内端末では初めて搭載し、最大2000曲を持ち運ぶことができる。

 W41CAとW41Tは一部地域では9日から販売が始まっている。11日には、W41CAが北海道、中部、北陸、関西地区で、W41Tが北海道、東北、中部、北陸、関西、中国地区で発売になる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月07日 更新
  1. KDDIのローミング縮小でも「やめる理由にはならない」 楽天モバイルユーザー4人が語る本音と“経済圏”の囲い込み (2026年10月05日)
  2. 注目点は“可変絞り”だけじゃない! 「iPhone 18 Pro」のカメラは思った以上に変わっている (2026年10月05日)
  3. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  4. 2万mAh搭載で「世界最小」うたうモバイルバッテリー、半固体電池採用 MATECHから (2026年10月06日)
  5. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  6. Suica、JRE POINTのキャンペーンまとめ【10月6日最新版】 モバイルSuica利用で600ポイント、交換レート35%オフも (2026年10月06日)
  7. モバイルSuicaのコード決済「teppay」10月20日開始 2万円を超えたチャージが可能に (2026年10月06日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. JALモバイルはなぜIIJに加え「ahamo」を選んだのか? JALとドコモが明かす“ホワイトレーベル”の狙い (2026年10月05日)
  10. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー