心霊写真(?)の検証結果に怯える記者モバイル編集部、ただいま取材中

» 2006年05月08日 05時02分 公開
[新崎幸夫,ITmedia]

 ゴールデンウィーク期間中に、新崎記者の魂のレビュー記事「お化け探知携帯ストラップを、ビビりながらレビューする」が掲載された。お化けを探知できるとうたう携帯ストラップ「ばけたんストラップ」を、靖国神社や青山霊園で使うという記事だ。

 新崎記者は記事内で、霊園で写真を撮るという行為にビビり、こう書いている。「変なもんが写ってたら、編集部までご連絡ください」。――はたせるかな、編集部には読者からの指摘が相次いで届いたのだった。いくつかメール本文を引用すると、写真には「ぱっと見ただけでも5〜6体ほどの霊が写ってい」るのであり、木の模様は「たくさんの霊に見える」。「写真の中央やや上に、青色の発光体がある」のはさすがに街灯の光の加減と思われるが、少なくとも人の顔はあちこちに写っているらしい。

 中でも、場所をピンポイントで特定してくれたユーザーがいたので、該当カ所を分析してみた。画像ソフトで明るさを調整すると、そこには驚くべきものが浮かび上がったのである……!

photo 「こっち見んな」の図

 おおおーー確かになんか写ってる気が、しなくもない。これを新崎記者に伝えると、露骨にイヤそうな顔をしていたが、「ばけたんストラップは何も反応しなかった」と強硬に主張した。問題はないとのスタンスを保っているが、それにしては「手軽なお祓いサービスってないですか」とソワソワしている。「忙しいので、できればオンラインで実行可能なやつがいいんですが……」

 誰か、知っているひとがいたら新崎記者に教えてあげてください。

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