iアプリ・BREW版自動バックアップ「メモリーボックス」が無料化

» 2006年05月29日 23時59分 公開
[ITmedia]

 インフォテクトは6月1日から、携帯の自動バックアップサービス「メモリーボックス」の基本契約を無料化する。

 メモリーボックスは、携帯だけでネットワーク上のサーバに携帯データを自動バックアップできるサービス。自分の携帯電話が使用できない場合にも、ほかの携帯電話やPCから、保存したデータを閲覧できる。また携帯を紛失した場合などには、端末内のアドレス帳を遠隔的に削除することも可能だ。

 今回メモリーボックスでは、5Mバイトまでのデータが保存できる基本料金がiアプリ版、BREW版共に無料になる。月額105円のオプション契約を追加するごとに、15Mバイトのデータ容量を拡張で可能だ。

 アクセスは http://infotect.jp から。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. あらゆるアプリ操作を任せられる“真のAIスマホ”「M153」が中国で売れまくっている TikTok運営元ByteDanceのエージェントAI「Doubao」を搭載 (2026年02月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年