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» 2007年01月12日 23時55分 公開

「災害用伝言板サービス」の事業者共同キャンペーンを実施

1月15日から21日までの「防災とボランティア週間」にあわせ、国内4キャリアが「災害用伝言板サービス」共同キャンペーンを実施する。

[ITmedia]
photo 「災害用伝言板サービス」告知ポスター

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、およびウィルコムは、「災害用伝言板サービス」の共同キャンペーンを実施する。

 災害用伝言板サービスは、地震などの大規模災害発生時に、携帯電話・PHSにより自身の安否状況を登録すると、登録者の安否情報をインターネットを通じて確認することができるサービス。

 大規模災害の発生時に、各通信事業者から提供されるものだが、「防災週間」などにあわせて体験利用する機会が設けられ、非常時に備えることができる。

 1月15日から21日までの「防災とボランティア週間」においても体験利用を実施する。また、これにあわせてサービスを周知させるために携帯電話・PHS事業者による告知ポスターが作成された。

 全国の学校、地方自治体などに5万枚が配布される。同時に送付先からの要望に応じ、事業者ごとの利用方法を記載したチラシも提供するという。

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