W-CDMA最薄の8.4ミリ+横長液晶のストレートモデル──「708SC」

» 2007年01月25日 16時18分 公開
[遠藤学,ITmedia]
photo

 「XS 707SC」で厚さ11.9ミリを実現したサムスン電子から、さらに3ミリ以上薄い“8.4ミリ”の超薄型モデル「708SC」が登場する。XS 707SCは折りたたみ型、708SCはストレート型という違いはあるものの、薄さを追求し続ける同社の意気込みが感じられる端末だ。

 メインディスプレイは1.9インチのTFT液晶で、解像度はQVGAだが、“ランドスケープ”と呼ぶ横長の液晶配置を採用。端末を横にしてカメラやWebなどを使用するシーンが増える中、標準が横長の液晶を採用した点が新しい。

 このほか、日本語/英語/韓国語から表示言語を選択できる「トライリンガル」機能や、Word/Excel/PDF形式のファイルが読めるPCドキュメントビューワなど、サムスン電子製の3G端末ではおなじみの機能を搭載。A2DP対応のBluetooth機能を利用することで、ワイヤレスで音楽再生も楽しめる。

photophoto  
機種名 708SC
サイズ(幅×高さ×厚み) 約50.4×112.4×8.4ミリ
重さ 約73グラム
連続通話時間 W-CDMA:約165分/GSM:約320分
連続待受時間 W-CDMA:約230時間/GSM:約260時間
アウトカメラ 有効200万画素CMOS(最大8倍デジタルズーム付き)
インカメラ ─
外部メモリ microSD ※最大2GB
メインディスプレイ 1.9インチQVGA液晶(320×240ピクセル、最大26万色)※ランドスケープ表示
サブディスプレイ ─
ボディカラー ブラウン、シルバー、ブルーグリーン、ロイヤルブルー

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー