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» 2007年09月26日 16時45分 公開

スーパー便利パックは「基本オプションパック」へ──「紛失ケータイ捜索サービス」も追加

ソフトバンクモバイルは、スーパー便利パックの名称を「基本オプションパック」に変更する。さらに11月1日から基本オプションパック加入者向けサービス「紛失ケータイ捜索サービス」を追加する。

[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは9月26日、スーパー便利パックの名称を「基本オプションパック」に変更すると発表した。さらに11月1日から「紛失ケータイ捜索サービス」を基本オプションパックに追加する。

 基本オプションパックは、3G端末なら月額498.75円、2G端末は月額399円で利用できる、各種サービスをセットにしたパックだ。個別に加入すると、3G端末では840円、2G端末では735円かかるものを低価格に提供することでお得感を打ち出している。

 主なサービスとしては、端末のアドレス帳をサーバに預けておける「電話帳バックアップ」や、「ともだちメール安心設定」と「特定URL リンク付きメール拒否設定」を組み合わせて迷惑メールをブロックする「迷惑メールブロック」、3分までの伝言を最大30件、1週間の間留守番電話サービスセンターで預かる「留守番電話プラス/留守番電話20」、通話中にかかってきた電話を受ける「割込通話」、通話中に新たに別の人に電話をかけて最大6人まで交互に話したり、3人で同時に話したりできる「他社通話/三者通話」などが利用可能。

 さらに、9月1日からは遠隔操作により携帯電話の機能をロックできる「安心遠隔ロック」、11月1日からは、24時間いつでもお客様センターに連絡することで、紛失した携帯電話のおおよその位置を調べてもらえる「紛失ケータイ捜索サービス」もパックに追加される。

 紛失ケータイ捜索サービスは、基本オプションパック加入者のみ利用可能なサービスで、利用料や申し込みは不要。3G端末全機種が捜索の対象となっており、GPS搭載機はGPSを利用してより正確な位置情報を取得できる。

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