速報
» 2007年12月05日 22時45分 公開

モバイル・コンテンツ・フォーラムとインプレスR&D、「ケータイ白書2008」を発行

[ITmedia]

 モバイル・コンテンツ・フォーラムとインプレスR&Dは12月5日、最新の携帯電話利用動向を解説する書籍「ケータイ白書2008」を発売した。

 ケータイ白書は独自のユーザー調査と専門家の寄稿により、携帯電話市場の動向を解説するリポート。2008年版ではGoogleが発表したプラットフォーム“Android”の取り組みや、iPhoneの影響、WiMAXの動向、総務省のモバイルビジネス研究会が打ち出した業界活性化プランの解説など、25人の専門家が2008年以降の携帯電話業界を展望する最新の動向を解説している。

 また携帯インターネットを利用しているユーザー2000人を対象に詳細な利用実態調査を実施。パケット通信定額制への加入/非加入別、キャリア別、性年代別の分析を軸に、250点以上のグラフで個人の利用動向をまとめている。モバイル・コンテンツ・フォーラムによる3G、パケット定額制の市場予測や企業での法人利用実態調査、企業のモバイルWebサイト開設状況調査、そしてスマートフォン利用の実態調査も掲載している。

 ケータイ白書2008の価格は7140円。A4変型判336ページの書籍にCD-ROM1枚が付属する。

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