「AQUOSケータイ W61SH」発売──新規はフルサポ+オプション加入で2万円強

» 2008年01月11日 21時14分 公開
[園部修,ITmedia]
Photo 「AQUOSケータイ W61SH」

 auの2008年春モデルの先陣を切って、シャープの「AQUOSケータイ W61SH」が店頭に並んだ。発表会などもなく、突如発売がアナウンスされたW61SHは、KCP+搭載端末の出荷の遅れにより、厳しい戦いを強いられているauの冬商戦を支える重要な端末と位置づけられている。

 都内の量販店におけるW61SHの販売価格は、新規契約で「au買い方セレクト」のフルサポートコースを選んだ場合で2万1000円、番号ポータビリティ利用の新規契約の場合は4980円。ただしこの価格は誰でも割、EZweb、ダブル定額ライト、EZ待ちうた、指定割、安心ケータイサポート、auプレミアメンバーズへの加入が必須で、加入しない場合は割引額が減るようだ。

 機種変更の場合は2万6250円で、こちらもEZ待ちうた、指定割、安心ケータイサポートなどいくつかのオプション契約が必須となっていた。ちなみにシンプルコースの価格は4万7250円。

Photo ボディカラーはビビッドピンク、ピュアホワイト、クールブラックの3色展開

 W61SHは、au向けのAQUOSケータイとしては2世代目となるモデルで、女性などにも使いやすい、コンパクトサイズの端末として企画された。幅48ミリ、高さ104ミリと、AQUOSケータイ中最小の投影面積を実現しているのが特徴だ。ディスプレイは2.8インチのNewモバイルASV液晶を採用。解像度はワイドQVGA(240×400ピクセル)だが、画像処理エンジンには最新の「SVエンジン+」を搭載し、ワンセグ視聴時などの映像の美しさは他のAQUOSケータイにも引けを取らない。

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  6. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年