パナソニック携帯、国内納入1億台達成

» 2008年04月03日 16時49分 公開
[岩城俊介,ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズは4月3日、国内通信事業者向け携帯電話端末(自動車電話含む)の納入台数累計が2008年3月末に1億台を超えたと発表した。

 パナソニック モバイル(当時、松下通信工業)は1979年9月、日本電信電話公社(当時)へ800MHz帯自動車電話「TZ-801」を納入。以来、1997年6月の1000万台、2001年3月の5000万台を経て約29年で達成した。国内市場における累計1億台の達成は携帯端末メーカーとして初。

photo パナソニック モバイル 国内自動車・携帯電話納入台数の推移

photophotophoto 左:日本電信電話公社向け自動車電話「TZ-801」(1979年) 中:肩に提げて携行できるショルダーホン「TZ-802A」(1985年) 右:NTT向け携帯1号機「TZ-802B」(1987年)
photophotophoto 左:当時世界最小・最軽量(200グラム、150cc)の携帯「ムーバP」(1991年) 中:初めて100グラムを切った、重量93グラムの軽量携帯「デジタル・ムーバ P201 HYPER」(1996年) 右:iモード対応「デジタル・ムーバ P501 HYPER」(1999年)
photophotophoto 左:3G(第3世代)携帯「FOMA P2101V」(2001年) 中:16.8ミリ薄型+初のワンプッシュオープン搭載機「ムーバ P504i」(2002年) 右:FeliCa対応「ムーバ P506iC」(2004年)
photophoto 左:ドコモ初のワンセグ携帯「FOMA P901iTV」(2006年) 右:“VIERAケータイ”「P905i」(2007年)

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