「iPhone 3G」、ソフトバンク表参道で午前7時から先行販売

» 2008年07月08日 16時07分 公開
[園部修,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが7月8日、3日後に控えた「iPhone 3G」の販売に関する詳細を明らかにした。

 全国の取扱店での販売開始は7月11日の正午からとなる。なお、一般店舗での販売に先駆け、ソフトバンクモバイルの旗艦店、ソフトバンク表参道では、午前7時から先行販売を行う(番号ポータビリティでの転入受付は午前9時から)。これが事実上日本で最初の販売になるという。購入台数は1人1台。法人契約の場合も、来店者1人あたり1台の販売となる。代理人への販売は行わない。

 なおiPhone 3Gを販売する店舗は、すでに発表されているとおり「ソフトバンク携帯電話取扱店」で、Apple Storeでは販売は行わない。

PhotoPhotoPhoto ホーム画面はiPhoneとほぼ同じ。新たにApp Storeが追加されている点が目を引く。App StoreからはiPhone対応アプリが入手できる。マップはGPSと無線LANアクセスポイント、携帯電話基地局情報から位置情報を取得可能だ
Photo ExchangeメールやmobileMe、Gmailなどのメールが端末上で確認できる

 契約時には免許証などの本人確認書類が必要になるほか、月々の料金を窓口請求で払っている場合は契約できない場合があるので、事前に口座振替もしくはクレジットカード払いに変更しておく必要がある。機種変更の場合は、現在利用しているケータイ用のメールアドレスは解除になったり、アドレスブックを利用しているとサーバ上にバックアップされているデータが削除されるといった注意点もあるようなので、事前にソフトバンクモバイルのiPhone 3G情報ページ(http://mb.softbank.jp/mb/iphone/)をしっかり確認しておきたい。

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