“使いやすさ”に健康管理機能も加えた「らくらくホンV」、8月1日発売

» 2008年07月28日 15時35分 公開
[園部修,ITmedia]

 NTTドコモは8月1日、「しんせつ」「かんたん」「見やすい」「あんしん」を追求した、携帯電話の初心者でも使いやすい「らくらくホン」シリーズの最新モデル、「らくらくホンV」を発売する。

Photo 「らくらくホンV」。ボディカラーはゴールド、ラベンダー、ロイヤルブルーの3色

 らくらくホンVは、3軸センサーを採用した歩数計や、カメラに軽く触れるだけで脈拍が測定できるかんたん脈拍計、タニタ製の体組成計(BC-501)および血圧計(BP-300)と連携し、測定した体重や体脂肪率、内臓脂肪レベル、血圧などを取り込める健康管理機能、そしてこれらのデータをグラフ化して管理できるアプリ「健康生活日記」を搭載するのが大きなポイント。別途サービスに加入することで、しゃべるだけでメールが作成できる「音声入力メール」機能なども備えた。

 また、カメラで撮影した写真の暗い部分を自動的に明るくする「おまかせ逆光補正」、通話中最後の1分館の音声を録音する「おまかせ通話音声メモ」、騒音や揺れを感知すると自動で着信音量をアップさせ、着信が一定時間続くと自動的にバイブレーターをオンにして、音色が「でか着信音」に変わる「おまかせでか着信音」といったらくらくホンならではの便利機能も用意している。

 端末はボタンを押すだけで片手で簡単に開けられる「オープンアシスト」を搭載した折りたたみ型。約2.8インチのワイドQVGA(240×352ピクセル)のTFT液晶を備えるほか、有効約200万画素のCMOSカメラなども装備する。

 もちろん周囲の騒音に合わせて音量を制御する「スーパーはっきりボイス2」や、騒音が大きな場所でも自分の声を相手に聞こえやすくする「スーパーダブルマイク」も搭載した。

機種名 らくらくホンV
サイズ(幅×高さ×厚さ) 50×108×17.3ミリ
重さ 約113グラム
連続通話時間 約160分(テレビ電話:約110分)
連続待受時間 約475時間
アウトカメラ 有効200万画素CMOS
インカメラ 有効32万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売り、最大2Gバイト)、microSDHC(別売り、最大8Gバイト)
メインディスプレイ 約2.8インチワイドQVGA(240×352ピクセル)26万2144色TFT液晶
サブディスプレイ 1.4インチ(96×128ピクセル)モノクロFSTN液晶
ボディカラー ゴールド、ラベンダー、ロイヤルブルー
主な機能 WORLD WING(3G)、ビデオクリップ(10Mバイト iモーション)着うた、GPS、地図アプリ、ケータイお探しサービス、iチャネル、緊急速報「エリアメール」、おまかせロック、電話帳お預かりサービス、ソフトウェアアップデート 自動更新対応、音声入力メール、ほか
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