ソフトバンクモバイル、冬モデルでタッチパネルケータイ4機種投入

» 2008年10月30日 14時17分 公開
[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、冬モデルとしてタッチ操作対応端末4機種を投入すると発表した。シャープの「AQUOSケータイ FULL TOUCH 931SH」、Samsung電子の「OMNIA SoftBank 930SC」、HTCの「TOUCH PRO SoftBank X05HT」「TOUCH DIAMOND SoftBank X04HT」を投入する。

 また931SHは新サービスとしてウィジェットを展開し、端末に13のウィジェットをプリセットする。今後開発される新たなウィジェットについては、ウィジェットストアを通じて配信するとしている。

Photo ソフトバンクモバイルが投入するタッチ操作対応端末4モデル

Photo 新サービスのウィジェットも開始。ストアも展開する

Photo 3.8インチのハーフXGA液晶を搭載する「AQUOSケータイ FULL TOUCH 931SH」。画面のタッチでアプリを起動でき、ウィジェットにも対応する。ワンセグやおサイフケータイ、ダブルナンバーなど、日本のトレンド機能をフル装備したタッチ操作端末としてデビューする

Photo 「OMNIA SoftBank 930SC」は、Windows Mobileではなく、独自OSを採用。ワンセグは内蔵の8Gバイトメモリに最大48時間の録画が可能だ

Photo 日本版のOMNIAは、手書き入力やペン入力に対応し、31種のウィジェットを利用できる

Photo HTCは「TOUCH PRO SoftBank X05HT」「TOUCH DIAMOND SoftBank X04HT」の2モデルを投入。片手操作にこだわったコンパクトボディ、S!メールを含む多彩なメールサービスへの対応、直感的な操作性などが特徴だ

 このほか、カシオ計算機製端末「830CA」など、続々と新機種の紹介が続いている。iPhone 3G向けに、ニコニコ動画アプリが開発中であることなども明らかにされた。

photo 左からAQUOSケータイ 931SH、OMNIA SoftBank 930SC、TOUCH PRO SoftBank X05HT、TOUCH DIAMOND SoftBank X04HT

 詳細は追ってリポートする。

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