au「W63CA」「W64SH」「W65T」、シンプルコース分割で月々2000円前後

» 2008年11月19日 12時00分 公開
[田中聡,ITmedia]

 auのカシオ計算機製端末「EXILIMケータイ W63CA」が11月21日から、シャープ製端末「AQUOSケータイ W64SH」が11月19日から、東芝製端末「W65T」が11月20日から順次発売される。

photophotophoto 「EXILIMケータイ W63CA」の本体カラーはShine Pink、Ice White、Titanium Gold、Metal Greenの4色(写真=左)。「AQUOSケータイ W64SH」の本体カラーは「Earth Green」「Mars Red」「Galaxy Black」の3色(写真=中)。「W65T」の本体カラーは「Live Pink」「Fresh White」「Splashy Blue」「Jet Black」の4色(写真=右)

 都内量販店での価格は、シンプルコースの一括払いの場合、EXILIMケータイ W63CAとAQUOSケータイ W64SHが6万4920円、W65Tが5万4480円、24回払いの分割の場合、EXILIMケータイ W63CAとAQUOSケータイ W64SHが月々2355円、W65Tが月々1920円(編集部調べ、以下同)。また、店が定めるオプションに加入することで、3機種ともシンプルコースの頭金8400円を0円に、フルサポートコースの端末価格をさらに3150円割引する店舗も確認した。

 EXILIMケータイ W63CAは809万画素カメラを搭載し、顔検出AF(オートフォーカス)や手ブレ補正に対応するほか、30フレームレート/秒のVGAサイズの動画撮影が可能。ディスプレイはワイドVGA(480×800ピクセル)の3.1インチ有機ELを採用した。

 AQUOSケータイ W64SHは、auケータイ最大となるフルワイドVGA(480×854ピクセル)の3.5インチ液晶を備え、ワンセグやLISMO Videoなどを16:9のフル画面で表示できる。本体を閉じたままカメラやAV機能などを操作できる「光TOUCH CRUISER」も搭載。

 W65Tはフラットなスライド型が特徴で、くるくる回して操作できる「スピードコントローラー」や、タッチセンサー式のソフトキーを採用。ディスプレイはワイドQVGA(240×400ピクセル)の有機ELで、自然な発色でワンセグやLISMO Videoを視聴できる「モバイル〈レグザ〉エンジン」を搭載した。

「EXILIMケータイ W63CA」「AQUOSケータイ W64SH」の価格
  頭金 24回払い 18回払い 12回払い 一括(合計)
シンプルコース 8400円 2355円/月 3140円/月 4710円/月 6万4920円
フルサポートコース 4万3920円
※特定のオプションに加入することで頭金を0円とする店舗もある

「W65T」の価格
  頭金 24回払い 18回払い 12回払い 一括(合計)
シンプルコース 8400円 1920円/月 2560円/月 3840円/月 5万4480円
フルサポートコース 3万3480円
※特定のオプションに加入することで頭金を0円とする店舗もある

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