お歳暮に「QRえびせん」をいただいたMobile Weekly Top10

» 2008年12月16日 22時44分 公開
[ITmedia]

 先週のアクセスランキングは、12月8日に発表されたKDDIの隠し球「Walkman Phone, Xmini」の記事が1位と3位に入った。「ウォークマンに通話機能が付いた」という、カメラなし、おサイフケータイなしのかなり割り切った仕様だが、コンパクトなボディは一定の支持を得そうだ。

 話は変わるが、12月といえばカレンダーとお歳暮の季節。編集部には毎年、使い切れないほどのカレンダーが届く。地球環境を考えると、この大量のカレンダーはどうにかならないものかと思うが、中にはとても便利で使いやすい卓上カレンダーなどもあって、一切なくしてしまうとそれはそれで不便だったりして複雑な気持ちになる。また、ライターさんやお付き合いのある会社の広報さんなどからちょっとした食べ物や飲み物などをお歳暮としていただくこともある。こちらは普段あまり口にしないおいしいものが多いので、毎年とても楽しみだ。

 そんな食べ物系のお歳暮の中で、今年はちょっと面白いものがあった。medibaの広報部さんからいただいたえびせんだ。これにはmedibaのロゴや「8周年」の文字、それにQRコードが印刷されている。そう、覚えている方もいるかもしれないが、以前+D Mobileでも紹介したことがある「QRえびせん」だ。

PhotoPhoto medibaの広報さんからいただいたお歳暮
Photo QRえびせん。QRコードを読み取ると……

 しかも、印刷してあるQRコードの飛び先がすごい。medibaの会社紹介サイトでも表示されるのかと思いきや、わざわざこのお歳暮のために作った専用ページが表示される。そこで神経衰弱のような「えびせん絵合わせゲーム」がプレイでき、クリアするとオリジナルFlash待受がダウンロードできるのだ。えびせん絵合わせゲームは3キャリア対応のFlashゲームで、Flash待受もたいていの機種で利用できる。au限定でないあたりがすばらしい。

PhotoPhoto えびせんに印刷されたQRコードを読み取ると、なんと2008年のお歳暮ページにアクセスできる
PhotoPhotoPhotoPhoto えびせん絵合わせゲームに挑戦し、見事クリアするとFlash待受がダウンロードできる。写真は上級版だが、より簡単な初級もある。ゲームは3キャリア対応。待受Flashもなかなかセンスのいいデザイン。あえてここでは公開しないので、興味があればゲームをクリアして確認してほしい

 このようにずいぶん楽しませていただいたのだが、この仕組みをお歳暮で終わらせてしまうのはもったいない。うまいこと何かのビジネスにつながって行くといいのだが。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー