続く「HONEY BEE 2」の人気、硬直したデータ端末トップ3PHS&データ通信端末販売ランキング(5月11日〜5月17日)(1/2 ページ)

» 2009年05月22日 21時18分 公開
[山田祐介,ITmedia]

“格安旧機種”の「nico+」が降下

2009年5月11日〜5月17日(ウィルコム)
順位 先週順位 メーカー 製品名
1 1(→) 京セラ HONEY BEE 2
2 2(→) 京セラ BAUM
3 5(↑) 京セラ WX340K
4 4(→) 京セラ WX330K
5 6(↑) シャープ WILLCOM 03
6 3(↓) ネットインデックス nico+
7 7(→) セイコーインスツル X PLATE(WX130S)
8 8(→) アスモ WILLCOM 9
9 9(→) 東芝 WILLCOM LU
10 12(↑) 東芝 WX320T
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
photo BAUM

 PHSのランキングでは、ポップなデザインが魅力のストレート端末「HONEY BEE 2」が1位、同じくストレート端末でお菓子のバウムクーヘンをモチーフにした「BAUM」が2位をキープ。さらに、前回5位の「WX340K」が3位にランクアップし、2008年末から2009年春に発売したモデルがトップ3を占めた。

 安価に在庫を放出していた2007年発売のシンプル端末「nico+」は3位から6位に下降。ウィルコムのオンラインストア(https://store.willcom-inc.com/)では、同モデルの名前がラインアップから消えている。

 そのほかに大きな動きはないが、前回久しぶりにトップ10に登場した「Advanced/W-ZERO3[es]」が再び圏外へ落ちてしまった。かわりに、2007年7月に発売された東芝製の折りたたみ端末「WX320T」が10位を獲得した。


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