Android情報サイト「andronavi」 有料アプリの販売を開始

» 2010年05月20日 23時02分 公開
[ITmedia]

 NECビッグローブが運営する、Androidスマートフォン向けのアプリ情報やアプリの配信サービスを提供するサイト「andronavi」が5月20日、サイトのリニューアルを行い、有料アプリの販売を開始した。

 andronaviでは、これまでAndroidスマートフォンに関するニュースやアプリレビュー、端末レビューなどの記事を中心に誌面を構成していたが、新たにアプリの直接配信をスタート。アプリ提供企業12社(エキサイト、キャストネット東京、ぐるなび、情報スペース、ジョルダン、ソフトウエア興業、タオソフトウェア、テックファーム、テレマークス、日本コムシンク、日本システムウエア、はてな)の協力を得て、有料・無料の各種アプリを、Androidマーケットを経由せず、andronaviから直接ダウンロードできるようにした。

 有料配信アプリの第1弾は、子供向け教育アプリ「おやこタッチ!」、画像キャプチャアプリ「tCaptureBrowser」、筋トレアプリ「うでたて道場」など。またシステム手帳アプリ「ジョルテ」、タスクマネージャアプリ「TaskControl」などの人気の無料アプリも18本用意した。有料アプリの決済はPayPalを用いてクレジットカードで行う。

 andronaviからダウンロードしたアプリは、ユーザー毎のマイページで履歴の管理ができ、バージョンアップの有無なども簡単に確認できる。PCでアプリを検索し、QRコードをAndroidスマートフォンで読み取ることで簡単にアプリをダウンロードできる仕組みも用意した。検索機能も充実させ、キーワード検索ではカテゴリーと有料・無料による絞り込みが可能になっている。

 夏以降には、電子書籍やコミックなどの有料コンテンツの配信もスタートする。

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