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「QRコード」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ミニストップ、キャッシュレス決済専用の“極小無人店舗” オフィスなど職場向け
ミニストップが、キャッシュレス決済のみに対応する小型の無人店舗の提供をスタート。来店者はセルフレジを使い、QRコード決済や電子マネーで商品を購入できる。オフィスや工場などでの導入を見込む。(2020/10/26)

Tech TIPS:
Chromium版Microsoft EdgeのQRコード作成機能でスマホにURLを転送する
「QRコード」は、印刷物にアプリのダウンロード先や自社サイトのURLを示す場合などによく利用されている。ただ、QRコードを作成するには、サードパーティー製のアプリなどが必要で少々面倒だった。実は、Chromium版Microsoft Edgeを使うと、アプリのインストールなどが不要でQRコードの作成が可能だ。(2020/10/22)

ほっともっと、全店でコード決済を導入 「PayPay」「d払い」「au PAY」など
持ち帰り弁当の「Hotto Motto」一部エリアで先行導入していたQRコード決済が、全国2496店舗で利用可能に。新たに「PayPay」「au PAY」「LINE Pay」「メルペイ」「d払い」「楽天ペイ」の合計6ブランドに対応する。(2020/10/20)

アーティストの合成音声が流れるブロマイド、シャープが提供 全国のファミマとローソンで
シャープマーケティングジャパンが、スマホでアーティストの合成音声が聞けるQRコード付きブロマイドをコンビニでプリントできるサービスを始めた。全国のファミリーマート、ローソン約3万店舗が対象で、価格は500円/L判1枚(税込)。(2020/10/15)

賽銭のキャッシュレス決済スタート 東本願寺
 真宗大谷派の本山、東本願寺(京都市下京区)は12日、御影堂(ごえいどう)や阿弥陀堂などで、賽銭(さいせん)についてQRコードやクレジットカードによるキャッシュレス決済を始めた。新型コロナウイルス感染拡大防止の一環。京都市内の主な本山寺院で賽銭に電子決済を導入するのは初めてという。(2020/10/13)

駅ホームをスマホで音声案内 視覚障害者の外出を支援
JR西日本やNPO法人が視覚障害者向けにITを活用した音声案内の整備を進めている。QRコードやタグをスマホで読み込むと周囲の状況を音声で知らせる仕組みで、視覚障害者が介添えなしで外出するのを手助けする。(2020/10/12)

「pixiv PAY」が12月1日で終了 環境変化でサービス継続が困難に
ピクシブは、QRコード決済サービス「pixiv PAY」を12月1日で終了する。10月1日に「pixiv PAYポイント」の販売も終了し、売上金の振込申請とポイントの払い戻しは12月15日で受付終了となる。(2020/10/1)

Apple、App Storeアプリをアイコン付きでQRコードにできるツール公開
App SToreアプリパブリッシャーのためのマーケティングツールが多機能だ。(2020/9/30)

全国の自治体で初の試み QRコードを用いた電子請求の効率化とは
横須賀市は、NECらと共同で、QRコードを用いた電子請求プラットフォーム「Haratte」を活用し、市役所の請求業務を効率化する実証実験を開始する。自治体と民間事業者双方の請求書作成や経理処理について評価や検証を行う。(2020/9/23)

QRコードやICカード利用:
コロナ禍でのキャッシュレス決済の利用率とは?
コロナ禍でのキャッシュレス決済の利用状況とは。リサーチ会社が消費者調査。QRコードやICカードの電子マネーは各約3割に。(2020/9/15)

デンソーウェーブらがQRコード改札向けリーダー開発 歩きながらでも通過OK
デンソーウェーブとJR東日本メカトロニクスは、QRコードリーダーの読み取り速度向上と読み取り範囲を拡大させた新たなQRコードリーダーを開発。スマートフォンのディスプレイの表示も紙媒体と同様の処理が可能で、スムーズな自動改札機の通過を実現する。(2020/9/9)

QRコード対応改札機の実証実験 JR東日本が新宿駅と高輪ゲートウェイ駅で
JR東日本は、シームレスな移動の実現に向けた取り組みとして行っていた「タッチしやすい自動改札機」のQR実証試験を新宿・高輪ゲートウェイ駅で実施。試験用のQR券の使いやすさ、QRコード読み取り部のかざしやすさなどを評価する。(2020/9/8)

読み取り速度1.5倍 QR乗車券対応リーダー開発 改札通過もスムーズに
JR東日本メカトロニクスとデンソーウェーブは、QRコード付き乗車券に対応した自動改札機など向けのQRコードリーダーを開発したと発表した。従来品より読み取り速度を約1.5倍に、読み取り範囲を約2倍にアップさせた。(2020/9/8)

メルペイとd払いのQRコード共通化がスタート
メルペイとNTTドコモは、スマホ決済「メルペイ」と「d払い」のQRコードの共通化を9月初旬から順次スタートした。加盟店は、店頭に1つのQRコードを設置するだけで両サービスに対応できる。(2020/9/8)

QRコードで改札通過 JR東が実験 新宿と高輪ゲートウェイで
JR東日本は、新型の改札機「タッチしやすい改札機」の実証実験の一環として、QRコードで改札を通過する実証実験を、新宿駅と高輪ゲートウェイ駅で9月9日から順次始める。(2020/9/8)

JR東、「駅の自販機」サブスク会員を追加募集 500人→2000人へ拡大
JR東日本ウォータービジネスが、自動販売機のサブスクリプションサービスで追加の会員募集を開始。利用者がJR駅構内の特定の自販機に専用QRコードをかざすと、1日1本のドリンクを受け取れる。応募は9月8日から21日まで、当選者は10月1日から利用可能。(2020/9/8)

メルペイとd払い、QRコード共通化
加盟店は1つのQRコードを設置するだけで、両方式のユーザーが利用できるようになる。(2020/9/7)

使いやすさを検証:
JR東、QRコードをかざす「タッチしやすい改札機」実験開始 新宿駅と高輪GW駅
JR東日本は、新宿駅と高輪ゲートウェイ駅で、QRコードをかざして通過できる「タッチしやすい自動改札機」の実験を始める。QRコード読み取り部分へのかざしやすさなどを評価する。(2020/9/7)

メルペイが9月初旬から「d払い」との共通QRコードを順次展開
メルペイが、9月初旬からNTTドコモの「d払い」にも対応する共通QRコードの展開を順次開始する。共通QRコードを提示した店舗では、メルペイとd払いの両方を利用できるようになる。(2020/9/7)

ホンダ、車の点検修理もQRコード決済
ホンダが、全国の「ホンダカーズ」でQRコード決済を導入した。キャッシュレス決済利用増加や新型コロナ感染防止などで需要が増加していることが導入の理由となった。(2020/9/3)

ファミペイが大幅リニューアル クーポンやスタンプの拡充、QRコード表示や読み取りも
バーコード決済機能付きアプリ「ファミペイ」が大幅リニューアル。クーポンやスタンプ機能を拡充し、ホーム画面に様々な機能を集約。QRコードの表示・読み取り機能を追加し、ファミリーマート以外の店舗でもFamiPay払いが可能となる。(2020/9/1)

いきなり!ステーキ、「肉マネー」終了へ QRコード決済に対応で
「いきなり!ステーキ」が、電子マネー「肉マネー」を終了する。入金機能は11月30日に、支払い機能は21年12月31日に停止する。9月に各種QRコード決済を導入し、支払い方法が充実することなどが理由という。(2020/9/1)

21年12月まで:
いきなり!ステーキ、プリペイド機能「肉マネー」終了へ 「決済サービスが充実したため」
「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは、プリペイドサービス「肉マネー」を2021年12月に終了する。20年9月にQRコード決済を導入するなど、決済サービスが充実したため、終了を決めたという。(2020/9/1)

ファミペイ刷新、QR決済機能追加 ファミマ以外でも利用可能に
モバイル決済サービス「ファミペイ」が9月5日にリニューアル。ファミリーマート以外の店舗で決済するためのQRコード表示・読み取り機能を追加する。(2020/9/1)

コード決済の認知度はPayPayがトップ マイナポイントの決済手段はクレカとコード決済が人気
SBペイメントサービスは、キャッシュレス決済の利用状況について3回にわたるアンケート調査を実施。政府による「キャッシュレス・ポイント還元事業」以降、QRコード決済の認知率は上昇していることが分かった。(2020/8/28)

auじぶん銀行がローソン銀行と提携 スマホだけで現金引き出し可能に
auじぶん銀行は8月24日から、ローソン銀行と提携し、キャッシュカードなしで現金の引き出しを可能にする。キャッシュカードの代わりにauじぶん銀行のアプリを使い、ローソン店頭にあるATMに表示されるQRコードを読み取ることで現金の入金や出金が行える。(2020/8/24)

日テレ24時間TVの募金、QRコード決済に対応 PayPayとLINE Pay Google/Apple Payも
日本テレビホールディングスが「24時間テレビ」の募金企画で、QRコード決済サービスによる募金を受け付けを始めた。新型コロナの感染防止が目的。(2020/8/21)

横浜銀行、スマホ決済に「iD」追加 QRコードからシフト
横浜銀行は8月20日、三井住友カードと提携して、QRコード決済サービス「はまPay」に、新たに非接触決済サービス「iD」で支払える「はまPay タッチ決済」の機能を追加した。「QRコード決済か非接触決済かはお客さまに選んでもらうもの」(横浜銀行の決済ビジネス戦略の室鳥山幸晴室長)とする。(2020/8/20)

Apple Store、店舗前にQRコード掲載 来店予約用
なぜApple StoreにQRコードが貼られているかというと……。(2020/8/17)

ポイントや決済サービスの利用者が多い携帯キャリアは? MM総研が調査
MM総研は、8月7日に2020年6月末時点のポイント/決済サービスの携帯キャリア別利用状況の調査結果を発表。ポイントサービス、クレジットカード、ECサイトのクロスユース率は楽天モバイルがトップで、QRコード決済ではソフトバンクが大幅に増加した。(2020/8/7)

リクルートの「Airレジ ハンディ」、ユーザーのスマホで注文できる「セルフオーダー」提供開始
リクルートのオーダーエントリーシステム「Airレジ ハンディ」にて、7月30日に「セルフオーダー」を提供開始。店舗が提示するQRコードユーザーが読み取れば、ユーザーのスマホから注文が行えるようになる。(2020/7/31)

QRコード決済、満足度トップはPayPay、利用頻度トップはau PAY
MMD研究所は7月29日、スマートフォン決済(QRコード決済)の満足度調査結果を発表した。それによると、総合満足度トップは「PayPay」、一方で利用頻度トップは「au PAY」だった。(2020/7/29)

スマホ決済の満足度は「PayPay」、利用頻度は「au PAY」がトップ MMDの調査より
MMD研究所は、7月29日に「2020年7月 スマートフォン決済(QRコード)の満足度調査」の結果を発表した。QRコード決済サービスの利用頻度が最も高いのは「au PAY」で、利用者の約7割が1週間に1回以上利用。利用上位6サービスの総合満足度1位は「PayPay」となった。(2020/7/29)

厚労省のアプリに代替案はあるのか:
キャリアのGPSを使う? アプリをプリインストール? QRコードにキャッシュレス?――プライバシーフリーク・カフェ(PFC)リモート大作戦!02 #イベントレポート #完全版
日本国は巨大プラットフォーマーに負けたのか?――Apple、GoogleのAPIを採用して作った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触確認アプリは最適なのか、鈴木正朝、高木浩光、板倉陽一郎、山本一郎の4人が適度な距離を保って議論した。※本稿は2020年6月10日に収録したオンラインセミナーの内容に加筆修正を加えたものです(2020/7/29)

てんやがコード決済を導入 d払い、PayPay、au PAYなど
天丼チェーン大手の「てんや」がQRコード決済サービスを導入した。d払いやPayPayなど多数のサービスを一斉導入することになる。今後も決済手段の拡充に努めるとしている。(2020/7/27)

コード決済の認知は93.3%、利用上位は「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」 MMDの調査から
MMD研究所は、7月22日に「2020年7月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査」の結果を発表。QRコード決済の認知は93.3%で、利用しているサービス上位は「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」となった。(2020/7/22)

全国展開が始まった「JPQR」 コード決済の利便性向上も、手数料がネックか
1つのQRコードで複数のコード決済を利用できる「JPQR」の全国展開がスタート。総務省は広報大使としてお笑い芸人の銀シャリを任命して、今後テレビやラジオCMなどで本格的に普及促進を図る。先行4県の導入店舗は約7000店。QRコードが1つになった点や申し込みが一度に行える点が好評だったという。(2020/7/14)

なか卯、Apple PayやQUICPayなどの非接触決済に対応
なか卯は、7月8日に「電子マネー(非接触決済)」「クレジットカード」での支払いへ対応。4月にはQRコード決済サービス「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」「au PAY」を導入している。(2020/7/8)

「d払い」と「メルペイ」が9月初旬にQRコードを共有化 手数料無料キャンペーンも
「d払い」と「メルペイ」が、9月初旬に共通QRコードを提供。店頭に共用QRコードを設置すれば、加盟店は両スマホ決済サービスの利用を見込めるようになる。これに伴い、2021年3月31日まで「d払い」の決済手数料を実質無料とするキャンペーンを実施する。(2020/7/1)

メルペイとd払い、QRコードを9月に共通化 加盟店側の決済手数料を2.6%に統一
メルペイのスマホ決済「メルペイ」とNTTドコモのスマホ決済「d払い」が、9月初旬にQRコードを共通化する。(2020/7/1)

石野純也のMobile Eye:
「ホーム画面」と「アプリの在り方」が変わる iOS 14が“飛躍的な進化”といえる理由
iOS 14は、iPhoneやiPadが10年以上かたくなに守ってきた“ホーム画面の流儀”を変えた。アプリを自動でまとめる「App Library」や、QRコード、NFCのスキャンで呼び出せる「App Clip」など、アプリの在り方を徐々に変えていこうとしているAppleの思惑も垣間見える。iOS 14から見えてきた、Appleの戦略を読み解いていきたい。(2020/6/27)

QRコード決済の規格を統一、連携にはほころびも
 消費税増税に伴うポイント還元制度などを背景にしてペイペイやd払いなど多くのQRコード決済が浸透した昨年の流れを勢いづかせようと、政府は今年、複数のQRコード決済が使える統一規格「JPQR」の導入を全国で始める。事業者の乱立で生じた分かりにくさの改善につながると期待され、総務省は22日から導入店舗の受け付けを開始した。ただし事業者側にも思惑があるとみられ、連携には早くもほころびが出始めている。(2020/6/24)

製造マネジメントニュース:
QRコードによる加工食品物流の検品時間短縮に関する実証実験を実施
運輸デジタルビジネス協議会は、ウイングアーク1stと共同で、加工食品物流の効率化を目的とした、QRコードによる検品時間短縮に関する実証実験を実施した。伝票明細までをQRコードでデータ化することで、作業時間が短縮した。(2020/6/23)

窓口で「書かない」「触らない」 住所変更届などデジタル化、宝塚市とNECが実験
兵庫県宝塚市で、住所変更の届出などをデジタル化する実証実験がスタート。事前にWebサイトから申請内容を入力しておき、窓口でQRコードを読み取って申請書を印刷する。NECのシステムを活用する。(2020/6/19)

DAZN、Jリーグと協力して「バーチャルチケット」配布 1カ月無料のQRコード付き
DAZNが無観客試合によるJリーグの再開を前に「バーチャルチケット」を配布。DAZNを1カ月無料で視聴できる新規加入者向けQRコード付き。(2020/6/16)

コロナ追跡システム、登録は利用者次第 実効性とプライバシーのバランス課題に
政府の緊急事態宣言が解除され、大阪府や京都市などはQRコードを使った「新型コロナ追跡システム」を導入した。感染拡大の“芽”を摘み取るのが狙いだが使うかどうかは利用者次第で、実効性とプライバシーのバランスが課題となる。(2020/6/16)

店内モバイルオーダー「SelfU」が決済機能を実装 従業員の体温管理も可能に
Showcase Gigが、6月10日に店内モバイルオーダー「SelfU(セルフ)」の機能を拡充し、決済機能を追加した。SelfUでは、飲食店のテーブルにあるQRコードを来店客がスマホで読み取り、Webサイトのメニューから注文から決済までを行える。来店客は注文から決済までをスマホ上で済ませられる。(2020/6/11)

ブロックチェーンで社員証をデジタル化、LasTrustがSaaSで提供開始
LasTrustは、同社のSaaS型ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」の追加機能として、社員証をデジタル化できる「ブロックチェーン社員証」の提供を開始した。証明書管理用のウォレットアプリで表示でき、QRコードを追記すれば入館証としても機能する。(2020/6/10)

18種の“○○Pay”に対応 統一QRコードを導入したい店舗のWeb受付開始 加盟店手数料も公開
総務省が、主要なキャッシュレス決済サービスに対応したQRコードの統一規格「JPQR」のWeb受付を22日に開始する。導入を希望する全国の店舗から申し込みを受け付け、「LINE Pay」や「メルペイ」など計18サービスを一括で申し込みできる。各決済サービスの加盟店手数料も公開した。(2020/6/5)

キャッシュレス決済〜QRコード決済への移行が求められるワケ
手数料の問題は大きい。(2020/6/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。