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「QRコード」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

車窓に「QRコード」でホームドア制御、停車時間を短縮 都営地下鉄が導入
列車のドアにQRコードを貼り付け、ホームドアの開閉を制御するシステムが、都営地下鉄浅草線で導入される。(2019/5/22)

QRコード決済の統一規格「JPQR」、各事業者が導入へ 8月から実証実験
PayPay、メルペイなどが、QRコード決済の統一規格「JPQR」を普及させる取り組みに参加。8月から岩手県、長野県、和歌山県、福岡県で、統一規格を使った決済サービスを試験導入する。(2019/5/22)

総務省主導:
決済用コード統一規格「JPQR」の実証事業が8月にスタート 「d払い」「PayPay」など9サービスが参加
日本でも普及が進むコード決済だが、サービスによって用いるQRコードやバーコードの仕様が異なるという課題がある。それを解消すべく総務省が主導して定めた統一コード規格「JPQR」の普及に向けた実証事業が8月から始まる。「d払い」「PayPay」など、9社の決済サービスで利用可能となる見通しだ。(2019/5/21)

千葉・星虹保育園でQRコード決済が可能に、職員の負担軽減も見込む
NIPPON Platformと社会福祉法人ありがとうは、事業連携協定を締結。これにより、ありがとうが運営する星虹保育園、星虹第二保育園でスマートフォンを使ったQRコード決済が可能となる。既にクレジットカードによる支払いも行っており、キャッシュレス決済がさらに保育園職員の負担軽減になると見込んでいる。(2019/5/20)

1つのコードで5種類のコード決済に対応、「クラウドペイ」開始 d払いやLINE Pay、Alipayなど
1つのQRコードを店頭に設置すれば、d払い、Alipay、WeChat Pay、メルペイ、LINE Payの5種類のコード決済サービスに対応させられるQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」がスタートした。(2019/5/20)

バスの運賃支払いに「LINE Pay」導入 岐阜県美濃加茂市で
岐阜県美濃加茂市は、5月21日から美濃加茂市コミュニティバス「あい愛バス」全8路線の支払いに「LINE Pay」を導入。車内の乗降スペースに掲示された1種類のQRコードを読み取れば、スムーズに決済が完了する。バス車内での運賃支払いに「LINE Pay」が導入されるのは全国で初。(2019/5/16)

d払い、LINE Pay、メルペイがQRコードを共通化 店舗の負担軽減
お店は1つのQRコードを掲示すれば5社のサービスに対応できます。(2019/5/16)

「d払い」が機能拡充 加盟店サービス追加の「ミニアプリ」やdポイント送付など【更新】
ドコモが、スマホ決済サービス「d払い」の機能を拡充する。加盟店が自社のサービスをd払いアプリ上に提供できる「d払い ミニアプリ」や「ウォレット」機能を提供。加盟店が掲示するQRコードを読み取っての決済も可能になる。(2019/5/16)

PR:昔ながらの魚菜市場が「Airペイ」で一斉にキャッシュレス対応できたワケ
岩手県の宮古市にある協同組合の魚菜市場が、ほぼ全店舗で一気にキャッシュレス対応した。しかも、クレジットカードだけでなく電子マネーやQRコード決済も利用可能。利用したのはリクルートライフスタイルが提供する、AirレジとAirペイだ。(2019/5/15)

決済機能に特化した「LINE Pay」アプリ、iOS版が登場
LINE Payが、決済機能に特化した「LINE Pay」アプリのiOS版を、4月23日に提供開始した。アプリを起動するだけで、支払い用のバーコードとQRコードを表示できる。LINE Payアプリで決済をすれば、15%還元キャンペーンの還元額が1万円にアップする。(2019/4/23)

200m先からでも読み取れる「XPANDコード」 iOS向けリーダーアプリが登場
XPANDは、4月4日からQRコード、XPANDコード、JANコードが読めるiOSアプリを提供開始した。XPANDコードは、主に公共交通や公共空間などで活用されている横長の読み取りコード。埼玉スタジアム2002では遠距離からXPANDコードを読み取る試験を実施した。(2019/4/18)

「Yahoo! JAPAN」アプリからPayPay残高の送受信が可能に
ヤフーのアプリ「Yahoo! JAPAN」アプリで、PayPay残高の送受信が可能に。これまで「PayPay」アプリから送付されたPayPay残高を受け取ることのみ可能だったが、QRコードや電話番号などで送付・受け取りできるようになった。(2019/4/17)

タクシー配車アプリ「S.RIDE」が都内でスタート コード決済にも対応
みんなのタクシーは、4月16日にタクシー配車アプリ「S.RIDE」をリリース。ワンスライドで東京最大級のタクシーネットワークから一番近いタクシーを呼び出すことができる。事前にクレジットカードを登録すればネット決済が可能で、独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」にも対応する。(2019/4/17)

メルペイがタクシーのQRコード払いに対応 JapanTaxiで
JapanTaxiが決済システムを提供する全国約1万台のタクシーで、各種QRコード払いが可能になっている。メルペイも対応。(2019/4/15)

「スマレジ」が主要6ブランドのコード決済に対応 PayPayやLINE Payなど
クラウドPOSレジ「スマレジ」は、4月10日に主要6ブランドのバーコード・QRコード決済対応について発表した。WeChat Pay、ALIPAY、d払い、PayPay、LINE Pay、楽天ペイを導入し、バーコード画面読み取り時にブランドの選択は不要。月額利用料のプランから利用でき、別途ネットスターズとの契約とコードを読み取るためのバーコードリーダーが必要となる。(2019/4/10)

NFCタグ内蔵 スマホをかざすとWi-Fiに接続できる「Wifi Porter」
フォーカルポイントは、スマートフォンをかざすだけでWi-Fiに接続できる「Ten One Design Wifi Porter」を発売した。販売価格は4980円(税別)。NFC対応機種はかざすだけでWi-Fiに接続でき、NFC非対応機種はQRコードを読み取って接続できるのでパスワードの入力が不要。(2019/4/8)

石野純也のMobile Eye:
後発だが勝機あり? スマホ決済「au PAY」の狙いと課題
4月9日にスタートする「au PAY」は、キャリアとして最後発になるQRコード決済。FeliCaなどの非接触決済と比べ、導入が容易なことから、キャリア以外からもさまざまなプレーヤーが参画している。あえてKDDIがau PAYを開始する勝算はどこにあるのか?(2019/4/6)

リコー、紙の上でスライドさせて印字できる手のひらサイズのモノクロハンディープリンタ
リコーは、QRコードやバーコードなどの印刷にも対応したハンディータイプのモノクロインクジェットプリンタ「RICOH Handy Printer」を発売する。(2019/4/4)

スマホ決済「au PAY」が4月9日に開始 最大26.5%還元のキャンペーンも
KDDIが、QRコード/バーコード決済サービス「au PAY」を4月9日に開始する。「au WALLET」アプリの画面に表示されたQRコードやバーコードから決済する。最大26.5%を還元するキャンペーンを4月15日以降、順次実施する。(2019/4/4)

あのベストライセンスに商標出願され……名前でつまずいたみずほ「Jコイン」 地銀参加も乏しく
乱立するスマートフォン決済。新興のIT企業が金融業界に攻め込む構図に、みずほフィナンシャルグループ(FG)はメガバンク初の2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済「Jコインペイ」で迎え撃つ。3月25日からは地方銀行21行での導入も始まった。同サービスは土壇場で名称変更を余儀なくされるなど波乱含みのスタートになった。「○○ペイ」が雨後の竹の子のように登場する中で、メガバンクが打ち出したスマホ決済も課題が山積している。(2019/4/2)

「Jコイン」から「Jコインペイ」に:
早速つまずく“みずほのスマホ決済” 他社が先に商標出願、地銀参加も乏しく……
乱立するスマートフォン決済。新興のIT企業が金融業界に攻め込む構図に、みずほフィナンシャルグループ(FG)はメガバンク初の2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済「Jコインペイ」で迎え撃つ。3月25日からは地方銀行21行での導入も始まった。同サービスは土壇場で名称変更を余儀なくされるなど波乱含みのスタートになった。「○○ペイ」が雨後の竹の子のように登場する中で、メガバンクが打ち出したスマホ決済も課題が山積している。(2019/4/2)

QRコード決済の統一規格「JPQR」発表 店側の負担減
産官学でつくるキャッシュレス推進協議会は29日、今夏にも実施されるQRコード決済の統一規格「JPQR」の詳細を決め、技術仕様を定めたガイドラインを発表した。店側が少ない負担で多様な決済事業者を導入しやすくなり、QRコード決済の拡大につなげる。(2019/4/1)

マグロのブロックチェーン、海から食卓まで追跡サービスを開始――米シーフード大手がSAP活用で実現
米シーフード大手のBumble Bee Foodsは、SAPのブロックチェーン基盤「SAP Cloud Platform Blockchain」を活用した製品のトレーサビリティーサービスを開始。消費者はスマホで製品パッケージのQRコードをスキャンするだけで、キハダマグロの原産地や生産工程などを確認できる。(※本当です)(2019/4/1)

「ぐるなびPay」が決済手段を拡大、SuicaやPayPayなど14ブランドを導入
ぐるなびは、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」へ電子マネー・QRコード決済の全14ブランドを導入。電子マネー決済「Kitaca」「Suica」や、QRコード決済「d払い」「PayPay」などに対応する。(2019/3/28)

消費者はどれだけキャッシュレスに賛成? 店舗のコード決済導入率は?
MMD研究所は、3月27日に「2019年1月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査」レポート結果を公開。店舗側に導入しているキャッシュレス決済は「クレジットカード/デビットカード」が70.8%、「QRコード決済」が30.8%。キャッシュレス化の促進について消費者の57.7%が「賛成」と答えている。(2019/3/27)

店舗向け決済サービス「ぐるなびPay」に「楽天ペイ」を導入
ぐるなびは、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」へ「楽天ペイ(アプリ決済)」の導入を決定。既に各種カード決済や中国のQRコード決済「Alipay(支付宝)」「WeChat Pay(微信支付)」にも対応し、国内QRコード決済は初となる。これにより、ぐるなびネット予約などで貯めた楽天スーパーポイントを飲食店の支払いで利用することが可能となる。(2019/3/13)

“迷子”の居場所、QRで連絡 高齢者や子供に
持ち物に付けたQRコードを発見者が読み取ると、現在地が家族などに連絡される仕組みだ。(2019/3/8)

イケアでコード払いが可能に LINE Payで10%オフキャンペーンも
全国のイケアストアが、「LINE Pay」「Alipay」「WeChat Pay」といったQRコードでの支払いに対応。これを記念し、3月8日からLINE Pay利用で10%オフクーポンがもらえる「100万人にイケアストアで使える10%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」も行う。有効期間は3月17日までとなり、100万ダウンロードに達した時点で終了する。(2019/3/7)

リテールテックJAPAN2019:
スマホ1台でコード決済を導入できる SBペイメントのキャッシュレス戦略
2018年からスマホ決済、特にバーコードやQRコードを使ったコード決済がにわかに盛りあがっている。しかし店舗にとっては、扱うサービスが増えるほどオペレーションが煩雑になる。そこで注目したいのが、SBペイメントサービスの決済ソリューションだ。(2019/3/7)

ドコモ、下り最大1288MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」3月8日に発売
NTTドコモは、3月8日に下り最大1288Mbpsの高速データ通信に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発売。上り最大131.3Mbpsも可能とし、国際ローミングにも対応する。端末ででQRコードを読み込みすれば接続でき、使用しているルーターの接続設定をそのまま引き継げる引っ越し機能も備えている。(2019/3/4)

SBペイメントサービスの店舗向け決済が「d払い」「楽天ペイ」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応
SBペイメントサービスの提供する店舗向け決済サービスが、3月4日から「d払い」「楽天ペイ(アプリ決済)」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応。これにより、店舗向けQRコード決済アプリ「S!Can」やマルチ決済端末「VEGA3000」をはじめ、QRコード決済端末「SUNMI」やAPI方式の導入で複数のQRコード決済を簡単に導入することができるようになる。(2019/3/4)

改ざんされたQRコードを99%検出するリーダー コード決済の不正防止に
メディアシークは、2月25日にキャッシュレス決済向けQRコードリーダー「セキュアQRコードリーダー」を提供開始。改ざん可能性のあるQRコードを99%検出し、決済用QRコードの偽装・偽造を未然に防げるようになる。バーコードリーダーアプリ「アイコニット」の画像解析技術を活用したもので、今後はQR決済事業者へ不正QRコード検出のプラットフォームも提供する。(2019/2/25)

コード決済の加盟店契約を一本化 JCBが「Smart Code」を今春開始
ジェーシービーは、2月20日にQRコード・バーコード決済スキーム「Smart Code」を発表した。コード決済事業者と加盟店をつなぐ情報処理センターの提供や、コード決済事業者・加盟店間の加盟店契約の一本化を実現。加盟店は個別の契約・導入開発を行うことなく利用を開始でき、海外を含めたコード決済導入の負荷軽減が可能となる。(2019/2/20)

クレカやQRコードに対応、Android搭載マルチ決済端末 アルファノートから
アルファノートは、2月20日にAndroid搭載マルチ決済端末「A8」をリリースした。クレジットカード決済やQRコード決済をはじめ、ポイント機能や免税処理システムなど、多種多様な決済手段に対応する。ベンダー・Sireによるカスタマイズも可能で、7月末までキャンペーン価格の2万9800円(税別)で販売する。(2019/2/20)

みずほ、QRコード決済参入 個人間送金も可能「J-Coin Pay」
(2019/2/20)

iPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」3月1日に提供 スマホ決済にも対応
ビジコムは、3月1日にiPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」を提供開始。Square端末などとの連携によるクレジットカード決済と、WeChat Pay/Alipay/d払い/PayPayなどの各種QRコード決済を標準装備している。レジ機能は消費増税・軽減税率8%と10%に対応し、免税販売の会計や免税販売手続の電子化にも対応する予定だ。(2019/2/19)

コード決済と非接触決済に対応する端末「ThincaBridge NFC」今夏発売
TFペイメントサービスは、1台でQRコード決済と電子マネー決済に対応するキャッシュレス決済端末「ThincaBridge NFC」を今夏発売。QRコード決済は「消費者提示型」「店舗提示型」の両方式が可能で、マイナンバーカードへの対応も予定している。(2019/2/19)

松屋が「QRコード決済」に対応 「PayPay」「LINE Pay」「楽天ペイ」など5種類
松屋フーズが、同社が運営する「松屋」を始めとする飲食店においてQRコード決済に対応。QRコードの読み取り機の付いた自動券売機を設置してある店舗で利用できる。(2019/2/19)

りそな銀行が3月に「りそなウォレット」開始 口座直結のスマホ決済
りそな銀行と埼玉りそな銀行が、2月25日にスマホ決済アプリ「りそなウォレット」を提供する。QRコードを使い、りそな銀行の口座直結で支払いができる。3月から対応店舗で利用可能になる予定。(2019/2/19)

使いたいコード決済1位は「PayPay」 働く女性の意識調査
ソフトブレーン・フィールドは、2月12日に「《働く女性》キャッシュレス決済に関する意識調査」の結果について発表。QRコード決済を「実際に利用したことがある」は17.5%、「実際には利用していないが、今後利用してみたい」は32.9%に。利用してみたいQRコード決済は「PayPay」が最多で「LINE Pay」「楽天ペイ」と続いた。(2019/2/15)

訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」の自動販売機がQRコード決済に対応
ソニーネットワークコミュニケーションズは2月13日、訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」の自動販売機にQRコード決済を導入。利用できるのは「WeChatPay」と「AliPay」。関西国際空港では2月13日、福岡空港では2月14日、成田国際空港では2月15日から。(2019/2/14)

北陸銀行が2019年度上期に「ほくほくPay」開始 銀行口座直結のコード決済
北陸銀行は、2019年度上期を目処にスマホ決済サービス「ほくほくPay」を取扱開始。スマホアプリを操作して加盟店側の端末に表示されたQRコードを読み取ると、事前に登録した口座から代金が即時に引き落とされる。個人ユーザーはクレジットカードの申込や事前の電子マネーチャージが不要で、加盟店側も専用端末を用意する必要がない。(2019/2/12)

QRコード決済、 利用トップは「楽天ペイ」 理由は「ポイントがたまる」
MMD研究所は、2月5日に「2019年2月 QRコード決済サービスの利用に関する調査」の結果を発表。スマホ所有者の利用トップは「楽天ペイ」で、理由トップは「ポイントがたくさんたまるから」となった。一方、利用しない理由は「クレジットカードで十分」「現金で十分」「個人情報や決済情報が漏えいしないか不安」など。(2019/2/5)

利用者は9.4%:
QRコード決済利用のトップは「楽天ペイ」
QRコード決済の普及に各社が乗り出しているが、各サービスとも認知率は50%以下だ。そのうちのトップは「楽天ペイ」で、スマートフォン所有者の9.4%が利用している。(2019/2/5)

QRコード決済サービス「ゆうちょPay」5月開始 将来的には駅券売機での現金引き落としも
ゆうちょの総合口座を持っている人なら誰でも利用可能。(2019/2/4)

パナソニック、IoT電動自転車でシェアリングサービス
利用者は事前に専用サイトで個人情報を登録し、利用時にQRコードを読み取る。料金は1時間当たり数百円程度となる見通し。(2019/2/1)

「au PAY」は後発でも戦える――KDDI高橋社長が語る強み
KDDIが4月にサービスを開始する予定の「au PAY」。バーコードやQRコードを用いる「コード決済」サービスとしては後発だが、KDDIの高橋誠社長には勝算があるようだ。(2019/1/31)

コナミとセガ、アミューズメント施設でQRコード決済を導入
コナミアミューズメントは、セガ・インタラクティブと共同展開するアミューズメント向けマルチ電子マネーサービスがQRコード決済へ対応すると発表した。第1弾として2019年春に「Alipay」「WeChat Pay」、2019年夏以降に「楽天ペイ(アプリ決済)」「d払い」「LINE Pay」「PayPay」といった国内サービスにも順次対応する。(2019/1/25)

コナミとセガ、アーケードゲームにQRコード決済採用 Alipay・PayPay・LINE Payなどに対応
これまで交通系などの電子マネーが使えたところに、選択肢がさらに追加。(2019/1/25)

QRコード決済って本当に必要?
 2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済に参入企業が相次ぐなか、支払いに現金を使わないキャッシュレス化普及の大きな目的とされるインバウンド(訪日外国人)の利便性向上に本当に役立つのか疑問の声が上がっている。中国以外の国ではクレジットカードや銀行口座から即時に引き落とされるデビットカードが主流のため、国内でQRコードの受け皿を広げても使ってもらえるか分からないためだ。官民挙げた「QR狂想曲」はどこへ向かうのか。(2019/1/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。