グリーンまでの距離が測定できる、au Smart Sportsの「残ヤードアプリ」登場

» 2010年10月06日 20時59分 公開
[富永ジュン,ITmedia]

 KDDIが10月6日、auケータイとPCを使ったスポーツサポートサービス「au Smart Sports」の「Golf」向けに、グリーンまでの残りヤード数が測定できるauケータイ向けBREWアプリ「残ヤードアプリ」を10月7日から提供すると発表した。料金は、月額315円を払っているプレミアム会員は無料、月額利用料を払っていないライト会員は105円/24時間。

 残ヤードアプリは、全国約1700カ所の対応ゴルフ場で、ラウンド中に現在位置をGPSで測位し、グリーンまでの残りヤード数が測定できるサポートツールだ。また、未対応のゴルフ場でもショット位置とボールが飛んだ位置の2地点をGPS測位することで飛距離を測定できる「ドラコンモード」が利用できる。ドラコンデータは最大99個までアプリ内に登録され、折れ線グラフ化や最高値・平均値の表示が可能だ。

 このほか、打数を加算・減算でカウントする「打数カウンター」も搭載する。

 対応機種は、W41SH、W43CA、W43K、W43S、W43SA、W44K、W44S、W45T、W47T、W5Xシリーズ以降のWIN機種(一部をのぞく)。

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