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「新機能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新機能」に関する情報が集まったページです。

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
点検漏れをチャット通知で防ぐ 現場点検をペーパーレス化する「GENBAx点検」の新機能
SORABITOの「GENBAx点検」は、建設現場の始業前確認や安全パトロールがスマートフォン上で完結し、点検から書類作成までをペーパーレス化する2024年4月に提供を開始したサービスだ。規模の大小を問わず全国の現場で使われ、その数は拡大中という。最新アップデートでは、協力会社などに対して点検忘れや漏れを防止する新機能を搭載した。(2026/2/4)

AndroidとPixelの2月月例更新はマイナーアップデート ただし重大度「高」1件あり
Googleは、AndroidおよびPixel向けの2月の月例アップデートを公開した。今月は小規模で、Android共通の脆弱性修正はなく、Pixel向けのVPUドライバに関する脆弱性1件の対処に留まった。Pixel 7a以降のAndroid 16搭載機が対象で、新機能追加はない。(2026/2/4)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
いまさらながら進化する「ビデオ三脚」 中国勢の参入に、老舗メーカーも新機種で応戦
映像制作に欠かせない三脚が今、静かな革命を迎えている。Vlog需要の拡大と中国勢の参入により、低価格化と技術革新が同時進行。シングルロック機構、180度開脚、スマホ対応ヘッドなど次々登場する新機能に、老舗メーカーも危機感を募らせる。Inter BEE 2025で見えた三脚業界の最前線を追う。(2026/2/3)

BigQueryに会話型分析機能が登場、Gemini活用 詳細な分析レポート生成、将来予測や非構造化データの分析も可能に
Google Cloudは、同社の大規模データベースであるBigQueryの新機能として、自然言語を使ってデータを分析できる会話型分析機能(Conversational Analytics)のプレビュー公開を発表しました。(2026/2/3)

新機能性材料展 2026:
「飲料缶の技術」を応用、金属と樹脂を強固につなぐ「PLATEM」
東洋製罐グループホールディングスは、「新機能性材料展 2026」で、開発品として、金属/樹脂を強固に接合するコーティング技術「PLATEM(プラテム)」や「nanoFAS(ナノファス) Type-AS」を紹介した。(2026/2/3)

新機能性材料展 2026:
車載向け全固体電池に絶妙な圧力で、固体電解質と電極をつなぐ緩衝材
テクノフローワンは、「新機能性材料展 2026」で、車載向けのセル間緩衝用の二段階圧力ひずみ特性(CFD)緩衝材「RESOAM」を紹介した。(2026/2/2)

Google Cloud、「AlloyDB for PostgreSQL」でコネクションプーリングのマネージドサービスを提供開始 データベースがより高速に
Google Cloudは、データベースサービスとして提供している「AlloyDB for PostgreSQL」の新機能として、コネクションプーリングをマネージドサービスとして提供すると発表しました。(2026/1/28)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
“専門領域特化型”スタートアップの終焉? ChatGPT「健康領域進出」が与えた衝撃
2026年1月、米OpenAIが「ChatGPT Health」の段階リリースを発表した。米Appleの「ヘルスケア」アプリや各国の医療記録システムなどの健康データを、ChatGPT Healthに連携することで、個々の健康情報に基づいた支援を受けられる新機能だ。この機能は単なるユーザー利便性の向上にとどまらず、これまで多くのスタートアップが「専門領域へのAI適用」として開拓してきた市場の防波堤を、一気に突き崩す時代の到来を示唆している。(2026/1/28)

Adobe、Acrobat英語版に「プレゼンテーション作成」などの新機能を追加
米Adobeは、「Adobe Acrobat」英語版に「プレゼンテーション作成」などの新機能を追加した。(2026/1/26)

Microsoft、Kubernetes環境におけるJavaのパフォーマンス分析を自動化する「Azure Performance Diagnostics Tool for Java」公開
米Microsoftは、AIエージェントが自動的にMicrosoft Azure上のSRE(Site Reliability Engineering)を実行する「Azure SRE Agent」の新機能として、Kubernetes環境におけるJavaのパフォーマンス分析を自動化する「Azure Performance Diagnostics Tool for Java」のプレビュー公開を明らかにしました。(2026/1/22)

直感的な操作で作業効率を高める「ロジクール MX MASTER 4」が10%オフの1万7910円に
Amazon.co.jpでは、ロジクールの最新ハイエンドマウス「MX MASTER 4」がセール価格で登場している。6年ぶりの刷新で触覚フィードバックやAI操作を助ける新機能を搭載した注目製品だ。(2026/1/22)

Deep Insider AI Practice:
Python 3.15.0a5がリリースされたので今後のスケジュールや新機能についてまとめてみた
2026年10月に向けて、Python 3.15の開発は順調に進んでいるようです(いろいろあるようですが)。5番目のαリリースが出たこのタイミングで今後のスケジュールやPEPを基にどんな機能が追加されそうかをまとめてみました。(2026/1/20)

現場管理:
工事予定表のホワイトボードをクラウド化 「KENTEM-Dashboard」が監視カメラと連携
建設システムは、工事スケジュールを管理するホワイトボードをデジタル化した「KENTEM-Dashboard」を2025年10月から提供している。2025年12月に追加した最新機能では、カンタン監視カメラ「G-cam04」やクラウド録画サービス「Safie」と連携し、現場の監視映像も一覧表示できるようになった。(2026/1/19)

「AQUOS sense10」開発者インタビュー:あえて変えなかったデザイン、進化した「電池」「カメラ」「スピーカー」の秘密
ミッドレンジモデルの大本命ともいえるシャープの「AQUOS sense10」が、2025年11月13日に発売された。先代モデルである「AQUOS sense9」から踏襲したが、単なるマイナーチェンジではない理由がある。パッと見では違いが分からないカメラの進化や、電話が便利になる新機能の狙いも聞いた。(2026/1/16)

Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
日常の業務もClaudeで自動化する日がくる? Anthropicが新機能「Cowork」を発表
Anthropicは、AIが自律的にフォルダ内のファイルを操作して、資料作成やデータ整理を行う新機能「Cowork」の先行公開を開始した。非エンジニアの生産性も劇的に向上させる「同僚」のようなプロダクトといえる。(2026/1/16)

YouTube、10代のショート動画視聴時間をゼロ分に設定できる保護者向け新機能
YouTubeは、ペアレンタル機能の拡充を発表した。ショート動画の視聴時間を15分から2時間の間で制限でき、近く「完全ブロック」も可能になる。また、教育的・創造的な高品質コンテンツが優先的に推薦される仕組みを整える取り組みも発表した。(2026/1/15)

楽天ポイントやキャッシュから「Edyへのチャージ」が可能に 楽天ペイのiOS版に新機能
楽天ペイメントは1月14日、iOS版楽天ペイアプリで楽天ポイント等から楽天Edyへのチャージを可能にした。オートチャージにも対応し、アプリ統合を進める。Edy対応の店舗でも、ポイントを活用した決済がアプリ上で完結する(2026/1/14)

イノベーションのレシピ:
動画も撮れる新型チェキ発表 絶好調の富士フイルムが50億円投じる「次なる一手」
富士フイルムは、動画を撮影して手渡せる新型チェキ「instax mini Evo Cinema」を発表した。時代ごとの映像表現を楽しめる「ジダイヤル」などの新機能を追加。好調な業績を背景に、約50億円を投じて生産体制も強化する。(2026/1/9)

PFUのスキャナ「ScanSnap iX2500」に新機能 手持ちのスマホでゲストスキャン可能に(要アプリ)
PFUのスキャナ「ScanSnap iX2500」に、手持ちのスマホでゲストスキャンできる機能「ScanSnap Go」が追加された。本体ファームウェアを最新にした上で、スマホの「ScanSnap Home」アプリをアップデートすると利用可能だ。(2026/1/8)

CES 2026:
Meta、「Ray-Ban Display」の新機能を発表 グローバル展開は供給不足で延期に
Metaはは、AIスマートグラス「Ray-Ban Display」の新機能を発表した。レンズ内で原稿を読めるテレプロンプター機能と、指の動きで文字を入力するEMG手書き入力を披露した。一方、米国での需要増大による供給不足を受け、グローバル展開を延期することを明らかにした。(2026/1/7)

Google TV、Googleフォトの写真をNano Bananaで加工可能に
Googleは、「Google TV」向け「Gemini」の新機能を発表した。「画面が暗い」などと言うだけで設定を変更できるようになる。また、「Googleフォト」に保存した写真をベースに「Nano Banana」と「Veo」を使って動画を生成できるようになる。まずはTCLの一部のデバイスで一部言語で利用可能になる。(2026/1/6)

Computer Weekly日本語版+セレクション
サポート切れの「Windows 10」が使われ続ける"納得の理由"
「Windows 10」は2015年の登場以来、ユーザーインタフェース(UI)やセキュリティなどの分野でさまざまな新機能を提供してきた。Windows 10の機能更新の歴史を振り返りつつ、サポート終了後も安全に使い続けるための方法を説明する。(2026/1/5)

BIM:
SPIDER+のBIM活用機能が「Rebro」ビュワーと連携、清水建設らと共同開発
スパイダープラスは建設DXサービス「SPIDER+」のオプション機能「「S+BIM」に、建築設備専用CAD「Rebro」のビュワー上でBIMの更新内容をリアルタイムに確認できる新機能を追加した。(2025/12/24)

2026年7月の価格改定を整理:
Microsoft、新機能を理由に「Microsoft 365」を値上げ 何が変わる?
Microsoftは、2026年に「Microsoft 365」にAIやセキュリティ、管理機能を順次追加し、2026年7月1日に商用ライセンス価格を改定する。(2025/12/24)

Tech News:
BitLockerがSoCで爆速化。CPU負荷70%減の新機能とは?
MicrosoftはBitLockerの暗号処理をSoC上の専用ハードウェアへオフロードする「ハードウェアアクセラレーションBitLocker」を発表。対応機では暗号処理のCPU負荷を大幅に低減し、ストレージ性能とセキュリティを両立させることが可能になるという。(2025/12/24)

メルカリが「チャットサポート」を導入 安心・安全を追求
メルカリは2025年12月22日、顧客がチャット形式で担当者に直接相談できる新機能を導入した。従来のメール対応からリアルタイムの意思疎通へ移行し、問題解決までの時間を大幅に短縮するのが狙いだ。急拡大する市場で安全な取引環境を構築し健全性を確保するため、全利用者が順次利用できる体制を整える。(2025/12/23)

OpenAI、「あなたの1年間のChatGPTまとめ」ロールアウト
OpenAIはChatGPTの利用履歴を振り返る新機能「Your Year with ChatGPT」(「あなたの1年間のChatGPTまとめ)」の提供を開始した。2025年のChatGPTとの会話内容や統計を振り返るというものだ。現在は英語圏を中心に順次展開されており、利用にはメモリ機能や履歴の設定、一定のアクティビティ基準を満たす必要がある。(2025/12/23)

ケミカルマテリアル Japan2025:
トヨタのMIサービスに2026年に実装される新機能とは
トヨタ自動車は、「ケミカルマテリアルJapan2025」で、マテリアルズインフォマティクス(MI)の導入を支援するクラウドサービス「WAVEBASE」や、2026年に実装を予定している同サービスの新機能を紹介した。(2025/12/25)

現場コミュニケーション:
現場チャット「direct」に新機能 全社周知やナレッジ共有が可能な「オープントーク」
L is Bは、現場チャット「direct」に組織内メンバーが誰でも閲覧できる新機能「オープントーク」を追加した。従来の招待制グループトークとの併用で、全社的な情報共有に加え、現場でのチャットが残るため、ナレッジの蓄積にもつながる。(2025/12/17)

人工知能ニュース:
静的解析ツールにCUDAの安全ガイドライン準拠を自動で確認できる機能を追加
Qt Groupは、NVIDIAの「CUDA C++ガイドライン」準拠を自動で確認できる新機能を静的解析ツール「Axivion 7.11」に追加した。GPUやAIを利用する産業向けアプリの開発において、安全性と信頼性の確保を支援する。(2025/12/17)

「AWS Re:Invent 2025」のデータベース/ストレージ関連の発表内容まとめ:
「Amazon S3 Vectors」一般提供開始、AWSのDBコストを最大35%節約できる「Database Savings Plans」が利用可能に
AWSは2025年12月初めに開催した「AWS Re:Invent 2025」カンファレンスで、多数の新サービスや新機能などを発表した。データおよびストレージサービスに関する発表内容をまとめた。(2025/12/17)

AIとビッグデータでかさむクラウドの利用料金
データ量の“爆増”に対処 クラウドコスト削減に役立つAWSの新機能とは
クラウドサービスの利用料金が上昇する中、AWSは「AWS re:Invent 2025」で、クラウドサービスのコスト削減につながる複数の新機能を発表した。具体的な内容と、コスト管理に取り組む同社の戦略を詳しく説明する。(2025/12/17)

ロジスティクス:
クラウド型配車支援システムに伝票情報を可視化する新機能、パスコ
パスコは、クラウド型配車支援システムの最新版で、伝票情報を可視化する「ダッシュボード機能」を搭載した。日付別に件数や重さ、配車条件などの伝票情報を一覧で確認でき、当日や翌日以降の迅速な車両の確保や解放が可能になる。(2025/12/16)

コスト管理の新常識
「予算超過」はもう終わり 複雑なAWSコストを最適化できる新機能が公開
「なぜクラウド費用が増えたのか」──経営層への説明に追われるIT担当者に朗報だ。M&Aや組織変更で複雑化するコスト管理の“Excel地獄”から脱却し、AIで予算折衝の説得力を高めるAWSの新機能を解説する。(2025/12/16)

Google、Gemini活用で翻訳・会話能力を強化 イヤホンでのリアルタイム翻訳も改善
Googleは、Geminiの機能を活用した複数の翻訳・音声関連新機能を発表した。「Gemini 2.5 Flash Native Audio」を導入し、Geminiライブの会話能力を向上。Google翻訳にはGeminiの最先端翻訳機能が導入され、慣用句などの翻訳精度が向上した。また、イヤホンでのリアルタイム音声間翻訳機能や、Duolingoのような言語学習ツールの拡張も行われた。(2025/12/15)

Dev、Ops、SecのためのAIエージェントも発表:
AWS Re:Invent 2025で発表された開発運用/セキュリティの新機能はどう役立つのか?
AWSは2025年12月初めに開催した「AWS Re:Invent 2025」カンファレンスで、多数の新サービスや新機能などを発表した。開発運用やセキュリティの分野ではどのような発表があったのか。(2025/12/15)

「ジャンプ+」のビジネスコンテスト「マンガテック」開始 大賞に賞金300万円+最大5000万円の開発資金も
「ジャンプ+」に関する新企画や新機能だけでなく、クリエイターや海外展開に関する新事業など、幅広い企画を募る。(2025/12/12)

d払いに複数サービスの利用状況を集約表示する新機能
ドコモはd払いアプリに「利用サービス」機能を12月15日に追加する。同社提供サービスの利用状況を1画面でまとめて確認でき、利便性が向上。d払いトップ画面から、決済状況やポイント残高、回線情報などを一覧できる。(2025/12/12)

Spotify、自然言語でプレイリストを作成できるAI採用「Prompted Playlist」
Spotifyは、自然言語の指示でユーザー主導のプレイリストを生成する新機能「Prompted Playlist」を発表した。ユーザーのリスニング履歴全体を活用し、「5キロのランニング用ポップス」などのテキストによる指示に基づいたプレイリストを作り込める。まずはニュージーランドのプレミアム会員向けにβ版提供を開始する。(2025/12/11)

Instagram、リールのお勧めをユーザーがコントロールできる機能追加(米国で)
MetaはInstagramのリールで、アルゴリズムの推薦トピックをユーザーが直接コントロールできる新機能を発表した。AIが推定した関心トピックを一覧表示・編集できるようにすることで、推薦の透明性と納得感を高める狙い。米国で提供開始し、その後グローバルに展開する。今後は「発見」タブなど他のエリアへの拡大も検討している。(2025/12/11)

複雑さが増すシステムにどう向き合うか:
New Relic、AIエージェント間のやりとりを可視化する監視機能とMCPサーバを発表
New Relicは、AIエージェント向けの監視やMCPサーバの新機能を発表。システムの複雑さが増す中で、AIツールとオブザーバビリティの連携を強化する。(2025/12/11)

PR:“1kg切り×世界最長スタミナ”のCopilot+ PCがビジネスの常識を覆す 妥協なき国産フラグシップ──NECPC×PC USER対談
NECパーソナルコンピュータは2025年9月、法人向けCopilot+ PC「VersaPro UltraLite タイプVY」の出荷を開始した。同社が満を持して投入した同製品には、AI機能をはじめとする新機能/装備が数多く詰め込まれ、まさに“フラグシップ機”と呼ぶに相応しい仕上がりとなっている。製品の特長と魅力について、NECパーソナルコンピュータ プロダクトエヴァンジェリストグループ長の坪田俊介氏と、ITmedia PC USERの田中宏昌編集長が語り合った。(2025/12/10)

AIニュースピックアップ:
「従来の自動化ツールは硬直的で技術的」 新機能「Google Workspace Studio」はどれだけ手軽なのか
Google Workspaceに、AIエージェントを自在に構築できる新環境が登場した。「Gemini 3」を基盤とし、自然言語で指示するだけで業務を自動化できるという。従来の自動化ツールと何が違うのか、その仕組みと可能性を解説する。(2025/12/9)

Googleが「Android XR」の進捗発表 XREALの有線グラスやGemini統合AIグラスなど
Googleは、XRプラットフォーム「Android XR」の進捗(しんちょく)を発表した。有線接続の「Wired XR Glasses」カテゴリーとXREALの「Project Aura」を紹介。また、Gemini統合の「AIグラス」には2タイプあり、2026年には製品が登場する予定という。Samsung Galaxy XR向けにはPC連携やデジタルアバターなどの新機能が順次展開される。(2025/12/9)

Amazon、「Fire TV」の「Alexa+」で「あの映画のあのシーンにジャンプして」を可能に(北米で)
Amazonは、Fire TVに新機能「Jump to the Scene」を追加した。プライムビデオの映画で、特定のシーンを言葉で説明するだけで直接再生できるプライム会員向け機能だ。新生成AIアシスタント「Alexa+」で可能となり、複雑なリクエストも理解する。この機能は現在、北米で英語でのみ提供されている。(2025/12/4)

AndroidとPixelの12月月例更新 「重大」脆弱性修正やAI関連の新機能など盛りだくさん
Googleは、12月版のAndroidとPixelの月例アップデートを公開した。Pixelの新機能として、AIによる通知の整理・要約、拡張ダークテーマ、ペアレンタルコントロールの統合、詐欺検知などの新機能が追加された。また、「重大」7件を含む107件のAndroid脆弱性と、Pixel固有の「重大」2件を含む28件の脆弱性に対処した。(2025/12/3)

「デジポリス」アプリ、海外からの着信通知を遮断 “特殊詐欺”の実態を踏まえ
警視庁は12月1日、防犯アプリ「デジポリス」に海外からの着信通知を遮断する機能を追加した。特殊詐欺に悪用される国際電話への対策として、新機能を活用し被害の未然防止につなげる狙いだ。設定により詐欺に使われる番号を自動遮断でき、無意識に危険な電話に出るリスクを低減できる。(2025/12/2)

日本など4カ国で先行提供スタート:
ChatGPTで「AIと20人の共同作業」が可能に 生成AIの活用シーンはどう変わる?
OpenAIは「ChatGPT」で複数人とAI(人工知能)が同じスレッドで会話できる新機能「グループチャット」の試験提供を、日本など4カ国で開始した。(2025/11/28)

AIエージェント前提のWindowsへ
Microsoft Ignite 2025発表のWindows関連アップデートを総整理
Microsoftは「Microsoft Ignite 2025」で、多数の新機能を発表した。AIエージェントのOS統合、Cloud PCの柔軟化、セキュリティの強化など、企業のWindows環境を見直す上で押さえておきたいポイントを紹介する。(2025/11/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。