根強い「Xperia acro HD」人気 連続首位7週目に突入携帯販売ランキング(4月23日〜4月29日)(1/4 ページ)

» 2012年05月02日 21時00分 公開
[園部修,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

4月23日〜4月29日
順位前回順位キャリアモデル
1位1NTTドコモXperia acro HD SO-03D
2位2ソフトバンクモバイルiPhone 4S(16Gバイト)
3位4auiPhone 4S(16Gバイト)
4位3auXperia acro HD IS12S
5位5NTTドコモARROWS X LTE F-05D
6位6ソフトバンクモバイルiPhone 4S(32Gバイト)
7位7auiPhone 4S(32Gバイト)
8位9NTTドコモGALAXY Note SC-05D
9位10NTTドコモらくらくホン ベーシック3
10位13NTTドコモGALAXY SII LTE SC-03D

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


Photo Xperia acro HD SO-03D

 携帯販売ランキングのキャリア総合トップ10は、7週連続で「Xperia acro HD SO-03D」が獲得した。Xperia acro HDといえば、ソニーモバイルコミュニケーションズ製ながら日本オリジナルのモデル。有効約1210万画素の裏面照射型CMOSカメラ、F2.4の明るいレンズといった“きれいな写真”への飽くなき追求はもちろん、ワンセグやおサイフケータイのサポート、IPX5/IPX7の防水性能など、日本のユーザーのニーズに即して開発されたモデルとあって、根強い人気を誇る。au版の「Xperia acro HD IS12S」も順位を1つ落としたが4位に入った。

 一方の「iPhone 4S」も、ソフトバンク版とau版が2位と3位を獲得し、強さを見せた。現在の売れ筋は最も容量が少ない16Gバイト版となっているが、32Gバイト版も6位と7位にランクインしている。

 5.3インチのタッチパネルディスプレイとペンでの快適な操作を実現した「GALAXY Note SC-05D」も依然堅調で、9位から8位にランクアップした。



       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  6. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年