イー・アクセス、10.1インチフルHD液晶のAndroidタブレット「GT01」を発売Wi-Fiモデルのみ

» 2012年11月13日 16時57分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 イー・アクセスは、Huawei製のAndroidタブレット「GT01」を同社直販サイトで12月3日に発売する。なお一部のイー・モバイル取扱店では、これよりも早いタイミングで販売する場合もある。

photo GT01

 GT01は、Huaweiの海外モデル「MediaPad 10 FHD」をベースにした国内モデル。アルミニウム合金を用いたボディに、10.1インチのフルHD(1920×1200ピクセル)表示IPS液晶ディスプレイを搭載。厚さは8.8ミリとスリムで、重さも10.1インチタブレットととしては軽量の約590グラムに仕上げた。

 OSはAndroid 4.0を採用。1.4GHz駆動の64ビットプロセッサーや16コアの32ビットGPU、2GバイトのRAMを備えるなど高いパフォーマンスを誇り、ドルビーモバイルによるサラウンド再生も行える。アウトカメラには有効約800万画素CMOSを搭載、約130万画素のインカメラも用意した。バッテリー容量は6400mAhで、連続待機時間は約1920時間、連続動画再生時間は約11時間と長時間の利用に応える。

 なおイー・モバイルのLTEや3G通信には対応しておらず、Wi-Fiモデルのみをラインアップする。カラーはシルバーの1色。イー・モバイル オンラインストアでの価格は3万4800円。

「GT01」の主な仕様
機種名 GT01
OS Android 4.0
CPU Hisilicon K3V2(1.4GHzクアッドコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約258×176×8.8ミリ
重さ 約590グラム
バッテリー 6400mAh
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS(AF/LEDフォトライト)
インカメラ 有効約130万画素CMOS
メモリ ROM:16Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約10.1インチ フルHD(1920×1200ピクセル)IPS液晶
ボディカラー シルバー
主な機能 Bluetooth(Ver3.0)、IEEE802.11b/g/n

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  7. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  8. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
  9. 最大13日間バッテリー持続、丸型デザインの「CMF Watch 3 Pro」がAmazonで販売中 1万3800円 (2026年07月18日)
  10. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー