800万画素でも十分――サクサク撮れて楽しい「INFOBAR A02」のカメラ荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ(3/3 ページ)

» 2013年03月18日 17時44分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

撮った後の編集機能もチェック

 最後は再生系の話。写真をサムネイル表示するとこんな感じになる。

photo

 写真の左下に□が重なったアイコンが付いているのは、連写で撮り複数枚保存したもの。ここで写真を選び、「編集」から「効果」を選ぶと、後からいろんなフィルタをかけられる。編集機能を使えば、色や明るさを調整したり、フレームを追加したりすることも可能だ。

photophotophoto 編集から「効果」を選ぶ(写真=左)。いろんなフィルタを後からかけられる(写真=中)。細かいレタッチも可能(写真=右)
photo レトロ調にしてフレームをつけてみた

 なかなかいい感じ。

 最後にINFOBARっぽいネタをひとつ。ホーム画面で長押しすると「パネルを追加」できる。もちろん写真やアルバム(指定した写真を切り替えながら表示してくれる)パネルも用意されている。やり方は簡単。写真の場合は写真パネルを選び、写真をパネルサイズに合わせてトリミングして好きな場所に配置するだけ。

photophoto 写真パネルや写真パネル(アルバム)を使って、撮った写真を貼り付けられる(写真=左)。配置場所を探している最中。指を離せばそこにさくっと収まる(写真=右)

 そんな感じで、INFOBAR A02(というか、HTCの主力モデル)のカメラ機能はかなりいい。何よりサクサク撮れること、写りが安定してること、基本的にとてもシンプルで分かりやすいこと、その上特殊効果でいろいろ遊べること、このへんがミソ。800万画素と最新のAndroid機に比べると画素数は低いけど、これだけ撮れていれば、まったく気にならないもの。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月19日 更新
  1. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  2. ソニー、炎上した「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能で“火消し“ 「4つの選択肢」を強調 (2026年05月18日)
  3. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  4. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  5. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 “Rakuten Link非対応”の表示見直しが完了【訂正】 (2026年05月16日)
  6. PayPay、5月以降の自治体キャンペーン発表 杉並区や相模原市で最大20%還元 (2026年04月27日)
  7. なぜ? ソニーが語る「Xperia 1 VIII」大幅値上げの理由 約24万〜30万円の価格は受け入れられるのか (2026年05月16日)
  8. 「お疲れさまです」はいらない? ビジネスチャットで“嫌われる“かもしれない振る舞い7選 (2026年05月17日)
  9. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  10. 「Xperia 1 VIII」は先代の「Xperia 1 VII」から何が進化した? デザインからカメラ、オーディオまで実機で解説 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年