イー・アクセス、国際SMSおよび国際ローミング提供エリアを拡大

» 2013年06月26日 11時30分 公開
[村上万純,ITmedia]

 イー・アクセスは7月1日から、バングラデシュで海外ローミングを提供する現地事業者に「Airtel Bangladesh」を追加。加えて、すでに国際ローミング提供エリアであるインドで「海外データ1日定額」の提供を開始する。

 これにより、イー・モバイルの国際ローミングエリアは、音声通話とSMSが57の国と地域に、データ通信は51の国と地域に拡大した。また、海外データ1日定額は39の国と地域に利用エリアが拡大した。

 音声通話料金などの詳細は下記の通り。

2013年7月1日より提供開始するエリアおよび事業者
提供エリア 事業者名(略称) 海外から滞在国内通話料 海外から日本への国際通話料 海外から日本以外への国際通話料 海外での着信料 SMS送信料 データ通信料
バングラデシュ Airtel Bangladesh 100円 150円 200円 100円 50円 海外データ1日定額
インド TTSL/TTML サービス提供中 海外データ1日定額

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー