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「音声通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「音声通信」に関する情報が集まったページです。

G-Call SIM、音声通話料と10分かけ放題オプションを値下げ
ジーエーピーは「G-Call SIM」の音声通話料を10円から8円/30秒(不課税)に値下げ。「10分かけ放題」オプションも月額880円から770円(税込み)に値下げする。(2022/1/11)

MVNOの深イイ話:
なぜ2021年にMVNOの「通話料値下げ」が実現したのか 音声通話の歴史を振り返る
MNOが本腰を入れて廉価プランの提供を開始した2021年は、MVNOにとっても大きな進化を遂げた年となりました。各社が、より使いやすく、よりリーズナブルなプランを開始し、MNOの廉価プランでは満足できないお客さまを獲得しつつあります。その中で2021年大きく拡充されたのが、各社の音声通話プランです。(2021/12/27)

IIJmio、SMS機能付きデータSIMの申し込みに「本人確認」を導入 2022年2月1日から
インターネットイニシアティブは、SMS(ショートメッセージ)の送受信に対応するデータSIMカードの申し込みにおいて本人確認手続きを導入する。2022年2月1日以降の新規申し込み分からは、音声通話機能付きSIMカードと同様の手続きが必要となる。(2021/12/15)

NUROモバイルの「NEOプラン」、データフリーの対象へLINEの音声通話/ビデオ通話を追加
ソニーネットワークコミュニケーションズのモバイルサービス「NUROモバイル」は、対象SNSの利用時にデータ通信量を消費しない「NEOデータフリー」へLINEの音声通話/ビデオ通話を追加。「NEOプラン(20GB)」で利用できる。(2021/11/16)

ドコモの通信障害、1290万人に影響 総務省は行政指導検討
NTTドコモは10日、先月発生した携帯電話の通信障害について、電気通信事業法に基づく事故報告書を総務省に提出した。影響人数は音声通話で約460万人、データ通信で830万人以上と推計した。携帯電話が使いづらい状況になった延べ人数は少なくとも1290万人に達し、電子決済などが使えなくなった法人顧客があったことも含めると、当初公表した約200万人をはるかに上回る影響を与える結果となった。(2021/11/11)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの通信障害はなぜ長期化したのか? 障害の告知方法やMVNOの扱いには課題も
10月14日に、ドコモのネットワークで大規模な通信障害が発生した。緊急通報を含む音声通話やデータ通信に影響が出た他、位置登録自体ができず、圏外になってしまったユーザーもいたようだ。ここでは、その原因を解説するとともに、通信障害が長期化した理由を解説していきたい。(2021/10/16)

ドコモの通信障害、4Gと5Gは15日5時5分に全て復旧
10月14日17時ごろから、全国でドコモの音声通話やデータ通信が利用しにくい障害が発生していたが、4Gと5Gについては、15日5時5分に全て回復した。障害の原因は、ネットワーク工事の切り戻しに伴う信号量増大による、ネットワークの輻輳(ふくそう)。(2021/10/15)

日本発の音声サービスで世界を変える うつむきスマホの生活スタイルにさよなら Voicy・緒方憲太郎CEO
ミュージシャンや文化人、ビジネスの専門家といったパーソナリティーが、スマートフォンで“声のブログ”を配信する「Voicy」が急成長している。GAFAをはじめとする巨大IT企業も相次いで参入している音声にはどんな可能性があるのか聞いてみた。(2021/10/15)

ドコモで全国規模の通信障害 復旧めど立たず 原因は「確認中」
NTTドコモは音声通話とデータ通信サービスが利用しづらい通信障害が全国で発生していると発表した。復旧のめどは立っておらず、同社は「お客さまには、大変ご迷惑をおかけしておりますことをおわび申し上げます」としている。(2021/10/14)

全国のドコモ回線で通信障害が発生 復旧見込みなどは「確認中」【復旧済み】
NTTドコモの通信回線で障害が発生。音声通話とデータ通信に影響が出ている。同社によると、障害エリアや対象サービス、原因、復旧見込みについては「現在調査中」としている。(2021/10/14)

BIGLOBEモバイルが「Xperia 10 III Lite」を10月22日に発売 Gポイント還元で実質2万2880円に
BIGLOBEモバイルは、10月22日にソニー製スマートフォン「Xperia 10 III Lite」を提供開始。価格は4万4880円(税込み)で、音声通話SIMとセットで申し込むとGポイントにて2万円相当還元となる。(2021/10/1)

nuroモバイル、ドコモ回線のオートプレフィックスを提供 国内通話料金が11円/30秒に
nuroモバイルは、10月4日からNTTドコモ回線のオートプレフィックスを提供する。これに伴い、ドコモ回線の音声通話付きSIMを利用しているユーザーは、国内通話料金が従来の半額となる11円/30秒になる。(2021/9/27)

G-Call SIM、事務手数料無料+2GBプラン3カ月間無料のキャンペーン
ジーエーピーは「G-Call SIM」で加入キャンペーンを開始。契約事務手数料3300円(税込み、以下同)が無料となり、音声通話の2GBプランであれば基本料858円が3カ月間無料に。その他の音声プランも3カ月間858円割引となる。(2021/9/10)

IIJmioの音声通話料金、みおふぉんダイアルなしで11円/30秒に
9月11日から、IIJmioの音声通話料金を30秒あたり22円から11円に値下げする。「みおふぉんダイアル」アプリを使用しなくても11円になる。タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)のどちらも値下げの対象。(2021/9/9)

TechTarget発 世界のITニュース
テレワークで消えた“ちょっとした雑談”は復活するか 「Slack」新機能は音声通話
「Slack」が従業員同士の簡単な会話を促す音声機能を搭載した。Dellやクックパッドが先行利用する同機能は、テレワークでは難しいすれ違いざまの突発的な会話や雑談の代わりになるか。(2021/9/7)

ドコモ「LG style L-03K」の音声通話に不具合 Googleアプリの更新で回復
NTTドコモのスマートフォン「LG style L-03K」で、8月26日10時〜8月30日7時に音声通話がしにくい事象が発生していた。Googleアプリを最新バージョンに更新すると回復する。(2021/8/30)

スマホの利用料金は平均4845円、データ通信量は平均8.72GB MM総研の調査
MM総研は、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルおよびサブブランドとMVNO各社それぞれの音声通話サービス利用者に対するアンケート調査を実施した結果を発表した。(2021/8/26)

スマホ料金プランの選び方:
5GB超〜10GB以下で安い料金プランは? キャリア、サブブランド、MVNOで比較
多くのユーザーが1カ月5GBのデータ容量で間に合うものの、外出先でも頻繁に動画視聴をする人なら、10GBのプランの方が安心できる。5GB超〜10GB以下のスマホ料金プランを単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのはnuroモバイル。最初の12カ月間で考えるなら、J:COM MOBILEの「J:COM MOBILE Aプラン ST 10GB」もオススメだ。(2021/8/25)

スマホ料金プランの選び方:
3GB超〜5GB以下で安い料金プランは? キャリア、サブブランド、MVNOで比較
最近の大手キャリア4社のプランの傾向として、3GBまでの小容量と、20GB以上の大容量に二分化されつつある。そこで悩ましいのが3GB〜5GB程度の中容量を利用するユーザーのプラン選びだ。単純に価格で比較すると、音声通話込みプランで一番安価なのは、nuroモバイルの「VMプラン5GB Giga+」の月額990円になる。(2021/8/16)

ドコモの3G停波でMVNOにも影響 2022年1月から一部機種で利用不可になる場合も
IIJ(インターネットイニシアティブ)が、NTTドコモの3G(FOMA)停波に伴い、一部機種で2022年1月から通信できなくなる件を案内している。ドコモは2022年1月から順次2GHz帯を停波し、800MHz帯のFOMAプラスエリアのみ利用可能とする。そのため、FOMAプラスに対応していない3G端末は、2022年1月から一部エリアで音声通話やデータ通信が利用できなくなる。(2021/7/30)

MVNOに聞く:
nuroモバイルに聞く、新料金プラン「バリュープラス」の狙い 5GやXperiaの展開は?
MVNO各社が新料金プランを打ち出す中、ソニーネットワークコミュニケーションズのnuroモバイルも「バリュープラス」を打ち出した。新料金プランでデータ容量8GB以下のユーザーにターゲットを絞り、低価格を実現。音声通話付きの3GBプランはわずか792円。5GBと8GBのプランには、「Gigaプラス」という仕組みも用意した。(2021/7/14)

VRニュース:
音声通話や全身の動きを反映したアバターによるVR設計レビュー環境を実現
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン「V5.0」の販売開始を発表。リアルタイム音声通話機能、ボディトラッキング機能が追加された他、片手操作メニューに対応し、操作性や使い勝手を向上させている。(2021/7/2)

BIGLOBEモバイルが「OPPO Reno5 A」「Jelly 2」「OPPO A54 5G」を順次発売
ビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBEモバイル」は、6月17日にOPPO製「OPPO Reno5 A」とUnihertz製「Jelly 2」を、6月25日にOPPO製「OPPO A54 5G」を発売する。音声通話SIMとOPPO Reno5 A/OPPO A54 5Gをセットで申し込むと「Gポイント」を2万円相当還元する。(2021/6/10)

総務省、携帯の音声料値下げを検討へ 従量料金は10年以上変化なし
総務省が5月31日に開催した「競争ルールの検証に関するWG(第19回)」にて、携帯電話の音声通話料金の見直しが議題に挙がった。携帯キャリアの音声通話料金は、従量課金だと30秒あたり22円(税込み)で10年以上変化がない。3キャリアは「実質的な音声通話料は下がっている」と説明した。(2021/6/1)

導入事例:
清水建設が業務用「スマホ」1.4万台を全社支給、年1億円以上の通信費削減に
清水建設は、NTTドコモの協力のもと、全従業員・派遣社員に独自の音声通話・データ通信や施工監理システムなどの機能を搭載した業務用スマートフォン約1万4000台を配付した。(2021/5/21)

通信各社、通話を一部制限 コロナワクチン予約の混雑対策で
NTTドコモなど5社が、音声通話サービスを一部制限する可能性があると発表した。警察や110番といった緊急性の高い通話が行えなくなる事態を防ぐためとしている。(2021/5/10)

新型コロナワクチン接種の電話予約で通信規制の場合も 通信各社が告知
通信キャリア各社は、一部で音声通話の通信規制を実施する場合があることを告知している。電話による新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付が始まったことに伴う措置。110番や119番などの重要な通信を確保するため。(2021/5/10)

nuroモバイルが「AQUOS sense4」「Redmi 9T」など5機種を販売 1万5000円キャッシュバックも
nuroモバイルが「moto e7 power」「moto g10」「AQUOS sense4」「Redmi 9T」「OPPO A73」を追加。他社からのMNPで音声通話付きSIMとセットで申し込むと、1万5000円がキャッシュバックされる。(2021/4/22)

G-Call、音声SIMが2GB/月額858円からの新プランを提供
ジーエーピーは、月データ量を2GB〜20GBの5段階から選択できる「G-Call 格安SIM・新プラン」を提供開始。音声通話付きで月額858円(税込み)から利用でき、特典として契約事務手数料が半額になる。(2021/4/16)

現場管理:
三井住友建設が建設現場の“言葉の壁”を解消する「音声通話の自動翻訳アプリ」開発
三井住友建設は、世界各地の建設現場で、言語の壁を越え、建設作業員に欠かせないコミュニケーションツールとして、マストアイテムとなることを目指し、音声通話の翻訳アプリを開発した。初弾では、日本語と英語の音声翻訳を実装し、グループ設定したメンバーに向けた一斉同報やグループチャット形式での録音データ及び翻訳データの表示機能も備えている。(2021/4/15)

nuroモバイル新プラン、音声通話付きで月額792円から提供
ソニーネットワークコミュニケーションズは4月1日、nuroモバイルにおいて新プラン「バリュープラス」の提供を開始した。音声通話付きSIMを月額基本料金792円(税込)から提供する。(2021/4/2)

Clubhouseに見る中国製SaaSとの付き合い方 有効活用と検閲リスクのバランスが重要に
日本でも話題になった音声SNS「Clubhouse」だが、音声通信の基盤として中国Agoraのシステムが使われており、中国当局による検閲リスクが指摘されている。力を付けつつある中国製SaaSの上手な活用法をいまこそ考えるべきだ。(2021/3/26)

MVNOで“専用アプリ不要の通話定額”はいつ定着するのか? 直近の動向を整理する
MVNOのモバイル通信サービスは、データ通信量の大容量化や低廉化が年々進む一方、音声通話の料金やサービス内容にはあまり変化がない状況が長く続いていた。だが現在、その音声通話料金に関して大幅な見直しが進められている。MVNOでも専用アプリを使わずに通話定額が実現する日は、そう遠くないのかもしれない。(2021/3/25)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の狙いを聞く 通信品質はどうなる? eSIMの音声サービスは?
大手キャリアの値下げに対抗する形で導入されたIIJmioの「ギガプラン」は、その安さが衝撃を与えた。先行して新料金プランを導入していた他社を大きく下回り、MVNOとしての“意地”を見せた格好だ。IIJはなぜここまで大胆な値下げに踏み切ることができたのか。同社のキーパーソンに聞いた。(2021/3/19)

なぜVoLTE非対応に? 対応策は? LINEモバイルのドコモ回線旧プランにまつわる仕様変更
LINEモバイルのドコモ回線を使った音声通話SIMのうち、旧プランを契約しているものは4月6日からVoLTEが使えなくなる予定となっている。それはなぜなのだろうか。対応策はないのだろうか。(2021/3/11)

継続利用にはプラン変更が必要:
LINEモバイルのドコモ回線旧プランで「VoLTE」が利用不可能に 4月6日以降(予定)
LINEモバイルのNTTドコモ回線を利用する音声通話SIMのうち、旧プランを契約しているものがVoLTE通話に非対応となる。VoLTE通話を今後も利用するには、現行プランへの移行が必要だ。【追記】(2021/3/8)

石野純也のMobile Eye:
MVNO業界に衝撃を与えたIIJmioの新料金プラン なぜここまで安くできたのか?
大手キャリアや楽天モバイルが安価な料金プランを発表する中、MVNOの大手IIJも、IIJmio向けの新料金プランを発表した。最安の2GBプランは音声通話付きで780円。大手キャリアはもちろん、他のMVNOの新料金プランを大きく下回る金額が話題を集めた。さらに、データ通信のみのeSIMだと、料金は2GBで400円まで下がる。(2021/2/27)

トーンモバイル、月額1000円のまま090音声サービスを搭載 動画以外は高速でデータ使い放題に
ドリーム・トレイン・インターネットが、MVNOサービス「トーンモバイル」の基本プランを3月1日から改定する。月額1000円は据え置きで、090音声サービスを標準搭載する。4月からは動画視聴以外は、高速通信が使い放題となる予定。(2021/2/26)

freebit MVNO Packが3月に新音声サービス プレフィックス番号の自動付与が可能に
フリービットは、MVNO支援パッケージサービス「freebit MVNO Pack」で中継事業者を利用した相互接続の新音声通話サービスを発表。提供開始は3月を予定し、これにより従来より低価格での提供が可能になるとしている。(2021/2/26)

エンタメフリー280円:
BIGLOBEモバイル、新料金プランを発表 3GBで1480円
ビッグローブは、「BIGLOBEモバイル」の音声通話SIMを1GB、3GB、6GBのデータ容量で契約する新料金プランを発表した。すでに申し込みの受付を開始している。(2021/2/25)

石野純也のMobile Eye:
「LINEMO」の戦略を読み解く ヤフーとLINEの経営統合がサービス強化のカギに
ソフトバンクオンライン専用ブランドが「LINEMO」に決定した。料金も改定し、5分間の音声通話定額をオプションにすることで、最低料金を月額2480円に下げた。MVNOとして展開しているLINEモバイルを発展的に継承する形で、LINEとのサービス連携が最大の特徴になる。(2021/2/20)

12GB以上のプランは「後日発表」:
BIGLOBEモバイルが音声SIMの1GB/3GB/6GBプランを値下げ 音声SIMの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げ
ビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBEモバイル」が、音声通話SIMの小容量プランの料金を改定した。既存ユーザーが適用するにはエントリーが必要だが、4月から6カ月間は新規契約者と同じ「特典料金」で利用できる。音声通話SIM向けの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げされる。(2021/2/19)

Azure「Custom Neural Voice」は音声合成サービスのハードルを下げるか
Microsoftがこれまでよりも少ない音声データからより自然なデジタル音声データを生成する機能「Custom Neural Voice」を公開した。音声サービス開発に弾みがつくか。(2021/2/16)

HIS Mobile、月額1980円で20GBと70分の無料通話つきプラン発表
HIS Mobileは、データ容量20GBと70分の無料音声通話を含んだ「格安弐拾(かくやすにじゅう)」プランの提供を開始する。(2021/2/8)

HISモバイル、月額1980円で20GB+70分無料通話付きの「格安弐拾」プラン開始
HISモバイルは、2月10日15時からデータ容量20GBと70分の無料音声通話を含んだ月額1980円(税別、以下同)の「格安弐拾」プランを提供開始。超過後も追加データ容量は1GB/250円、電話代金は30秒10円で利用できる。(2021/2/4)

目や手が離せない現場での生産性向上を狙う:
音声で「読み上げ」「投稿」「botを介した情報共有」が可能 サテライトオフィスが業務用音声サービスを提供開始
サテライトオフィスは、業務用音声サービス「サテライトオフィス・音声でチャット機能 for Zeeny Pro」の提供を開始する。スマートフォンを手で操作せずに、音声で「LINE WORKS」などのチャットツールを利用できる。(2021/2/4)

日本通信とドコモが「音声通話卸役務」の料金設定に合意 MVNOの音声通話サービスの充実につながるか
日本通信とNTTドコモとの「音声通話卸役務」の料金に関する交渉が、総務大臣裁定の期限から約1カ月遅れで合意に至った。値下げされた料金設定を生かした音声通話サービスの充実が期待される。(2021/2/2)

TechTarget発 世界のITニュース
RingCentralがAI音声分析スタートアップを買収 「UC」×「AI」で何が変わる?
スタートアップのDeepAffectsは、音声通話やWeb会議などの音声を分析可能なAI技術を開発する。RingCentralは買収を通じて、DeepAffectsの技術をどう生かすのか。(2021/1/21)

石野純也のMobile Eye:
シンプルなKDDI新料金プラン povoの“トッピング”は減収影響をカバーできる可能性も
ドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対抗する、KDDIの新料金プランが発表された。「povo」が他社より500円安いのは、5分間の音声通話定額を「トッピング」と呼ばれるオプションにしたため。ファストフード感覚で、サービスを自由に追加できる点を差別化のポイントにした格好だ。(2021/1/16)

日本通信とドコモの「音声通話卸役務」の料金協議が指定期日内に終了せず 日本通信はどうする?
6月30日付で日本通信とNTTドコモに行われた総務大臣裁定について、両社による「音声通話卸役務」の料金協議が裁定に定めた期日までに終わらなかった。年明けに、何らかの動きがあるかもしれない。(2020/12/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。