GALAXY Gearでも、“母艦”になるGALAXY Note 3と連携して使う機能を実際に試すことができる。母艦とGALAXY Gearの連携設定は、母艦側に導入したアプリ「Gear manager」で行う。ここから、GALAXY Gearで利用するアプリや通知するコミュニケーションアプリの種類、そして、GALAXY Gearで撮影した画像の転送を自動で行うか否かなどが設定できる。
展示機材にはGALAXY Gearに対応したLINEも試すことができた。“Gear版”のLINEでは、母艦が受信したメッセージをGALAXY Gear側で表示するだけでなく、スタンプを使って返信もできる。
ブースでは“小窓”を設けた液晶ディスプレイカバー兼フリップカバーの「S Viewカバー」も展示していた。本体背面と同じくレザー風ノートカバーのようなデザインだが、本体カバーのステッチがモールドだったのに対して、S Viewカバーは糸を使った“本物”になっている。
S Viewカバーを閉じると、GALAXY S4と同じように小窓の部分だけを表示する専用の画面に移行するが、GALAXY Note 3の“小窓”では、カメラやメディアプレイーヤー、そして、アクションメモを呼び出して使うことも可能になった。
大画面ディスプレイを搭載しながらも、女性用のスリムパンツのポケットにもすんなり入ってしまう。サムスン本社のある韓国の女性ユーザーはGALAXY SシリーズよりGALAXY Noteシリーズを選ぶケースが多い。ドコモでは日本でも女性ユーザーに向けてGALAXY Note 3をアピールしていきたいと語っていた
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