NTTドコモ、ARROWS X F-10DでAndroid 4.2アップデート開始

» 2013年11月06日 15時38分 公開
[長浜和也,ITmedia]
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 NTTドコモは、11月6日にARROWS X F-10DのOSアップデートを開始した。更新期間は2016年11月30日まで。このアップデートを適用すると、OSのバージョンがAndorid 4.2に更新する。アップデートは、端末本体、または、PCと接続した状態で実行可能だ。端末本体でアップデートする場合は無線LANで接続した状態で行う。NTTドコモは、更新に要する時間が端末本体の場合で約44分、PCと接続した状態で約46分と説明している。

OSをAndroid 4.2にアップデートしたARROWS X F-10D

Android 4.2を導入することで、以下の機能を利用できるようになる。

Androis 4.2導入で追加する主な機能

  • Palette UIでアイコンが大きくなる
  • 最近使用したアプリで全アプリを終了できる
  • NX!ホームでアイコンのカスタマイズが可能に
  • 標準ブラウザで選択した文字から辞書アプリを起動
  • ロック画面からカメラ機能を起動可能に
  • ロック画面にウィジェットを添付可能に
  • スクリーンセーバーで時計やフォトフレーム利用可能に
  • データ保管BOXに対応
  • NOTTVで録画対応


 このほか、XiエリアにおいてGPS測位に時間がかかる不具合も解消する。

 アップデートを適用すると、ソフトウェアバージョンは「V10R42A」に変更する。ビルド番号は「アプリケーション」→「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」で確認できる。

 なお、NTTドコモでは、OSバージョンアップを適用したユーザーは、あわせて、アプリケーションのアップデートも実施するように呼びかけている。特にspモードメールをアップデートしない場合、無線LAN接続状態でメールの送受信ができない可能性がある。

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ARROWS X F-10D | NTTドコモ | OS | Android 4.2


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