ドコモ、水濡れや破損、紛失などのトラブルを補償する「ケータイ補償サービス for iPhone」を提供

» 2013年12月18日 16時02分 公開
[房野麻子,ITmedia]

 NTTドコモは、水濡れ・紛失・盗難などのトラブルでiPhoneが使えなくなったときに、新しいiPhoneを直接ユーザーに届ける「ケータイ補償サービス for iPhone」を、12月19日から提供する。

 対象となる機種はiPhone 5sとiPhone 5c。端末によって月額料金が異なり、iPhone 5sは月額630円、iPhone 5cは月額525円。また、サービスを利用する際に、7875円の利用料金がかかる。なお、利用は1年間に2回までとなっている。

 水濡れや全損に加え、紛失、購入から1年を超えた自然故障を補償する。加入するにはドコモプレミアクラブ会員で、iPhone購入日を含め14日以内に申し込む必要がある。

 サービスを利用するときはドコモショップに来店する必要はなく、専用のコールセンターに電話をするだけで手続きできる。手続きすると、1〜2日以内に同一機種、同一色のリフレッシュ品のiPhoneが指定の場所に届けられる。

 なお、すでにドコモのiPhone 5s/5cを購入しているユーザーは、2014年3月31日までに「ケータイ補償お届けサービスセンター」(0120-210-360)に電話で申し込むと加入できる。

関連キーワード

iPhone | 水没 | ドコモプレミアクラブ | 紛失


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月13日 更新
  1. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  4. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  5. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  6. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  9. 20万円超も珍しくない高額スマホ時代、「スマホ保険」の選び方と料金の目安は? (2026年06月12日)
  10. ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目 (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー