出荷直前! まとめておさらい「Xperia Z Ultra」見て持てばこれもアリ(1/2 ページ)

» 2014年01月24日 19時01分 公開
[長浜和也,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

基本的なスペックから外観、そして、開発陣のロングインタビューまでずずずいと

待っていたよ! Xperia Z Ultra

 ソニーモバイルコミュニケーションズの“ファブレット”ともいえる「Xperia Z Ultra」のKDDIモデル「Xperia Z Ultra SOL24」が1月25日から販売を開始する。通話利用も想定した“街歩き利用デバイス”のXperiaシリーズでは最大のサイズとなる6.4インチディスプレイを搭載したにもかかわらず、ボディの厚さが6.5〜6.8ミリと薄く、かつ、Xperiaシリーズ共通の背面パネルデザインを継承するなど、特徴の多いモデルだ。

 それだけに、2013年6月の発表以降、Xperiaフリークや大画面スマートフォンユーザーなどが注目してきた。海外では2013年から出荷を開始しているが、日本市場での扱いは長いこと明らかになっていなかった。2014年になってようやくKDDIから登場する。海外に遅れること実に半年だ。と思ったら、ソニーモバイルコミュニケーションズも自ら無線LANモデルを同時期に出荷すると発表した。

 Xperiaのラインアップではちょっとユニークな立ち位置の“Z Ultra”の発表から半年もたってしまったが、その間、ITmedia MobileでもXperia Z Ultraについて、そのスペックや外見について紹介してきた。さらに、ソニーモバイルコミュニケーションのXperia Z Ultra開発陣にインタビューも行っている。

 週末にXperia Z Ultraの購入を決めているユーザーも購入を迷っているユーザーも、“でかいAndroidスマートフォンに興味はないね」というユーザーも、まずは、ITmedia Mobileが半年かけて紹介してきたXperia Z Ultraの記事で、その“正体”をもう一度確認して、いざ買うと決めたら、一緒にそろえる専用オプションも探しておこう。

Step 1:まずは発表記事でスペックと特徴を確認

フルHDスマホでは世界最薄:ソニーモバイル、6.4インチディスプレイ搭載の「Xperia Z Ultra」を発表

 グローバルモデルの発表は2013年の6月25日。「Xperia Zがさらに大きく、薄く、美しく」というキーワードに注目したユーザー多数なれど、その時点では日本向けモデルの登場は不明だった。

KDDIから登場――6.5ミリのボディに6.4インチ液晶搭載の「Xperia Z Ultra SOL24」

 日本人が待つこと半年。ようやく日本向けのXperia Z UltraをKDDIが取り扱うことになった。KDDIの2014年春モデルで登場したSOL24は、日本モデル独自機能としてメモリ関連のスペックを変更し、ワンセグ/フルセグ、赤外線通信、FeliCaをサポートしたほか周辺機器も用意した。

 さらに、ソニーがWi-Fiモデルを日本で発売することになった。基本的なハードスペックはau版「SOL24」と共通だが、ワンセグ/フルセグ、FeliCa、赤外線通信には対応しない。

Step 2:外観を画像でチェックする

 6.4インチという大画面ディスプレイを搭載するXperia Z Ultraだけに、スマートフォントして使いたいユーザーは「片手で使えるの?」が気になる。実際はどうなのかを体を張って検証している

 さらに、1月21日の発表会でもSOL24の外観を細かくチェックした。日本モデルで気になるロゴデザインや、ワンセグ/フルセグアンテナ実装などの独自仕様によるボディの変更やオプションとの組み合わせなど、チェックしておきたいところは意外と多い。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  6. Amazonで整備済み「AQUOS sense8」が9%オフで3万円以下 6GB+128GB、5000mAhバッテリー搭載 (2026年02月11日)
  7. 2048Wh、瞬間最大出力2400Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 2 Max」が25万円→9.4万円に (2026年02月10日)
  8. Amazonで整備済み「Galaxy S22 Ultra」ドコモ版が6万4800円 本体にSペンを標準装備 (2026年02月10日)
  9. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年