通話機能を強化するお役立ちアプリを活用しよう今日から始めるAndroid(2/2 ページ)

» 2014年02月24日 14時09分 公開
[今西絢美,ITmedia]
前のページへ 1|2       

会話の内容をスムーズに録音できる「通話レコーダー」

 Androidスマホは機種によって通話内容を録音できるものがある。しかし、あくまでも機種依存の機能なので、どんなスマホでも通話録音機能を使いたいなら「通話レコーダー」(無料)などのアプリを活用しよう。

 通話レコーダーは、通話のたびに自動で録音してくれるので、いちいち録音ボタンをタップする必要がない。録音データは最初に「受信箱」に保存され、無料版では設定を変更することで最大100件のデータが受信箱に残る。受信箱がいっぱいになると、古いものから上書きされていく。必要なデータのみ保存することも可能だ。なお、Proバージョン(569円、税込)では最大200件の録音に加え、特定の人との通話のみを録音できるなどの機能もある。

photophoto 録音したデータは「受信箱」に表示される(写真=左)。録音データを選択すると、再生や削除、保存などの操作が行える。メモを付け加えることも可能(写真=右)

 録音されたデータをGoogleドライブ、Dropbox上に保存できるのもこのアプリの利点だ。電話での「言った・言わない」でのいざこざを防ぐ意味でも、ダウンロードしておくと安心だ。

photo
photo

通話の切り忘れを防ぐには「通話終了時の振動」を導入

 スマホは通話が終了したかどうかがわかりにくいことがある。切ったつもりがそのままになっていた……というのを防ぐためにも「通話終了時の振動」(無料)を導入するといいだろう。

 このアプリは名前のとおり、通話が終了すると振動して知らせてくれるシンプルな機能を備える。それ以外の機能は一切持たないものの、さまざまな機能を拡張できるAndroidならではのアプリといえる。

photo 振動のオン・オフ設定が可能。振動する時間の設定も行える
photo
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月03日 更新
  1. KDDI子会社で2461億円の架空取引、なぜ7年間も見過ごされたのか? 社員2人の巧妙な手口と高橋元社長の「懸念」 (2026年04月01日)
  2. d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【4月1日最新版】 最大24%還元や10万ポイント還元のチャンスあり (2026年04月01日)
  3. Apple、異例の「iOS 18.7.7」配信対象拡大 Web攻撃「DarkSword」対策で (2026年04月02日)
  4. 車内での通信制限を気にせず動画を楽しめる「Pioneer 車載用 Wi-Fi ルーター DCT-WR200D-E」が22%オフの1万7682円に (2026年04月01日)
  5. IIJmioの「スマホ大特価セール」が6月8日まで延長 「AQUOS wish5」「Pixel 7a」など一部機種は対象外に (2026年04月01日)
  6. 選択肢が増えた「Starlink衛星とスマホの直接通信」 ドコモとauのサービスに違いはある? (2026年04月02日)
  7. 通信衛星とドコモのスマホが直接通信! 「docomo Starlink Direct」が4月27日にスタート 84機種で利用可能 (2026年04月02日)
  8. ケーブルを持ち歩く手間を省ける大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank (25000mAh)」が30%オフの1万490円に (2026年03月31日)
  9. 「JAPANローミング」きょう開始 災害時にライバルキャリアにつながる いま使っているスマホで使える? (2026年04月01日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年