フュージョンのLTE対応SIMサービス「SANNET LTE サービス」で「モバイルデイリーオプション」受付開始

» 2014年06月02日 19時50分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 フュージョン・コミュニケーションズは、LTE対応SIMサービス「SANNET LTE サービス」における「モバイルデイリーオプション」を6月2日より受付開始した。月額利用料金は890円(以下、価格はすべて税別)で、1日あたりの高速通信容量は60Mバイトで、翌日に繰り越すことはできない。高速通信容量を1日単位で区切ることで、通勤通学時の通信など、短時間だがほぼ確実に毎日データ通信をするというユーザーに適したオプションとなっている。

 また本オプションと「モバイルライトオプション」「モバイルエントリーオプション」でSMS機能の提供も始めた。利用料金は各オプションの月額利用料金プラス140円。ただし、すでに利用中のモバイルライトオプション、モバイルエントリーオプション、モバイルデイリーオプションに追加でSMS機能を対応させることはできない。

モバイルデイリーオプション料金プラン

通信速度 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
高速通信容量 60MB/日
SIMカードタイプ 1枚
初期費用 3000円
月額利用料 890円
容量追加オプション 24H無制限クーポン(SANNET LTEページから1回300円で購入可能)に対応
容量超過時の速度 200kbps

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  8. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  9. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
  10. ドコモの「arrows Alpha」、残価変更と割引終了で2年33円→5万9180円に (2026年07月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー