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「格安SIMカード」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(8月編):格安大容量データ通信SIMの実態/ドコモが一部機種で「LINE」アプリを終了
「大手キャリアは月額料金が高い」「かといってMVNO(格安SIM)は通信速度が……」という悩みの間隙(かんげき)を縫うようなデータ通信専用SIMが注目を集めています。その実力を試してみると……。(2019/12/26)

スマホの利用料金は2016年から増加傾向に 大手3キャリアは590円、格安SIMは822円増加
MMD研究所は、12月25日に「大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年〜2019年)」の調査結果を発表した。平均月額料金は大手3キャリア・格安スマホユーザーともに2016年から増加し、大手3キャリアは590円、格安SIMは822円増加している。(2019/12/25)

2012〜19年を比較:
シニアのスマホ利用率、7年で5倍に 格安SIMは2割が利用
MMDLaboが運営するMMD研究所が「シニアのモバイル利用推移調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン利用割合は、2019年に68.5%となり、12年と比べて約5倍に伸びた。(2019/12/11)

シニアのモバイル利用、3キャリアは減少も、格安SIMは増加
MMD研究所は、12月11日に「シニアのモバイル利用推移調査(2012年〜2019年)」について発表。2019年のスマホ利用者は68.5%と2018年と比べて7.0ポイント増加し、利用通信会社では「格安SIM」が18.9%と増加傾向にある。(2019/12/11)

シニアの格安SIMユーザーが増加傾向に、スマホはiPhoneが最多 MMDの調査
MMD研究所は、12月5日に「2019年10月 シニアのスマートフォン、PC利用に関する調査」の結果を発表。2018年調査と比較すると通信会社は「格安SIM」が増加し、1日あたりのスマホ利用時間は「30分未満」が最多となった。(2019/12/5)

石野純也のMobile Eye:
新生「OCN モバイル ONE」は格安SIMのシェア1位を奪還できるのか?
「OCN モバイル ONE」が11月20日に料金プランを刷新。通信品質の改善も図る。一時はMVNOのトップシェアを誇っていたOCN モバイル ONEだが、競争の激化に伴い、シェアを徐々に失っていた。ライバルのUQ mobileやIIJmioに勝てる見込みは?(2019/11/23)

PR:家族での乗り換えが便利に! この冬は「IIJmio」でお得に格安SIMデビューしよう
家族で乗り換えるべき格安SIMとしてオススメしたいのが「IIJmio」だ。9月24日から、家族でスムーズに乗り換えられるようサービスを改善した。さらに、家族にオススメの「ファミリーシェアプラン」を割り引くキャンペーンも実施している。今が家族で乗り換えるチャンス!(提供:IIJmio)(2019/12/6)

格安SIM、利用率上位9サービスは総合満足度75.5% 1位はmineo
MMD研究所は、9月27日に「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は75.5%で、総合満足度上位はmineo、IIJmio、OCN モバイル ONEと続く。(2019/9/27)

格安SIMの認知度は90.3%に、ユーザーは楽天モバイルが最多 MMD調査
MMD研究所は、9月18日に「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアが2019年は13.2%となり、2014年の1.6%から5年で11.6ポイント増加した。格安SIMサービスの認知度は90.3%で、メイン利用は楽天モバイル、mineo、UQ mobile。(2019/9/18)

PR:キャリア+格安SIMの合わせ技が簡単に! IIJmioの「eSIM」で通信費を節約しよう
格安SIMのメリットは理解しているけれど、乗り換える決心がつかない……。そんな人にオススメしたいのが、IIJが提供している「eSIM」だ。eSIMを導入すれば、キャリア回線を維持しても、料金を節約することができる。(2019/9/10)

楽天、格安SIMで“縛り”廃止 自社回線プランも
楽天モバイルは、格安SIM「楽天モバイル」の最低利用期間と契約解除料を撤廃すると発表した。10月から“縛り”のない新プランを提供する。(2019/9/6)

ビックカメラがSIMフリー「iPad」を8月23日から販売 有楽町店とビックロで
ビックカメラが、東京都内の2店舗でiPadのWi-Fi+CelluarモデルのSIMロックフリー版を販売する。2店舗で販売しているMVNOサービス(格安SIM)と組み合わせて使うことも想定しているという。(2019/8/21)

PR:OPPO「AX7」が4800円で手に入る 今が「IIJmio」デビューのチャンス!
格安SIMの老舗ともいえる「IIJmio」で、大盤振る舞いのキャンペーンが実施されている。期間中に新規契約すれば、話題のSIMロックフリースマートフォンが“格安”で手に入る上に、初期費用や月額料金の割引も受けられる。お得に格安SIMデビューを飾ってみては?(2019/8/1)

フィーチャーフォンからの乗り換え意向、格安SIMが3キャリアを上回る MMD研究所調べ
MMD研究所が「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」の結果を発表。フィーチャーフォンからスマホへの乗り換え経験者に良かったことを聞いたところ「コミュニケーションツールが簡単に楽しめる」がトップ。スマホへの乗り換え意向は格安SIMが3キャリアを上回り、情報の認知は「菅官房長官の4割値下げ」が最も高くなった。(2019/6/18)

格安SIM「H.I.S.モバイル」、新規契約者は違約金なしで解約可能に 総務省の意向に配慮
MVNOサービス「H.I.S.モバイル」が、新規契約者から違約金(8000円)の支払い義務を撤廃する。総務省が大手キャリアに対し、2年契約プランの違約金を1000円以下に引き下げる案を示したことに配慮した。6月18日以降に同サービスを契約した顧客は、短期間で解約した場合でも違約金が不要になる。(2019/6/17)

PR:セットで買えるスマホが100円から! 「IIJmio」の大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、端末代金と通信料金を大幅に割り引くキャンペーンを実施。人気のSIMロックフリースマートフォンを100円からの大特価で販売する他、毎月の通信料を3カ月にわたって1300円割り引く。格安SIMへの乗り換えを検討している人は、今が最大のチャンスだ。(2019/3/25)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)

格安SIMの総合満足度1位は「UQ mobile」、NPSは「LINEモバイル」が1位
MMD研究所は、格安SIM9サービスの利用者を対象とした「2019年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。総合満足度は76.7%で、総合満足度上位は「UQ mobile」「OCN モバイル ONE」「mineo」となる。(2019/3/19)

格安SIMのメイン利用シェアは12.3% サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」
MMD研究所は、3月12日に「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用で利用するMVNOシェアが2019年は12.3%で、2014年の1.6%から5年で10.7ポイント増となった。利用サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」で、契約プランは音声プランが70.2%、データプランが29.8%となる。(2019/3/12)

6割のユーザーが分離プランを「理解していない」 MMD調査
MMD研究所は、3月5日に「2019年スマートフォンの料金に関する調査」の結果を発表した。端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%で、現在支払っている平均月額料金は、3キャリアユーザーは8451円、格安SIMユーザーは2753円。スマホ本体の金額を把握しているのは3キャリアが66.4%、格安SIMは87.7%に。本体購入時の平均金額は3キャリアが7万268円、格安SIMが4万262円となった。(2019/3/7)

MVNOの深イイ話:
格安SIMでも18歳未満は「フィルタリング」必須 有効化の基準は?
インターネット上では、青少年の健全な育成を阻害するような有害情報が存在します。そのため、青少年がインターネット上の特定情報のアクセスを防止することを義務付ける法律が存在します。今回は、青少年保護とMVNOの関わりについてお話しします。(2019/2/15)

格安SIM1位はUQ mobile、キャリア1位はau――価格.comの「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」
価格.comが「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」を発表。格安SIMの1位は「UQ mobile」、2位は「IIJmio」、3位は「mineo」で、キャリア1位はauに。格安SIMの利用率は25.6%と前年から5.2ポイント増で、3キャリアは微減となった。(2019/2/14)

端末価格が最大2万7000円オフ ゲオが格安SIM乗り換えキャンペーン実施
ゲオは、2月1日に全国のゲオショップとゲオモバイルの対象店舗で「格安スマホのりかえキャンペーン」をスタートした。条件を満たすとUQ mobileでは端末代金が1台あたり最大2万7000円オフ、OCN モバイル ONEでは中古スマホまたは新品・中古のゲーム機本体が2万円オフとなる。期間は3月31日まで。(2019/2/1)

石野純也のMobile Eye:
UQが“WiMAX 2+と格安SIMのセット割”に踏み込んだ理由 野坂章雄社長が語る
UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+対応Wi-Fiルーターのセット割「ギガMAX月割」を開始する。UQコミュニケーションズの野坂章雄社長は、金額ではなく「割引があることが重要」だと話す。ユーザー層も変わってきているという。(2019/1/26)

格安SIMのメイン利用者は右肩上がりも、認知〜利用の伸び率は鈍化
MMD研究所が12月26日、メディア向けにMVNOに関する勉強会を開催。吉本浩司所長が、同研究所の調査データを踏まえて2018年における格安SIMの概況を解説した。格安SIMのメイン利用者は右肩上がりで伸びているものの、鈍化している数字もある。(2018/12/26)

格安SIMの認知度は88.9%、スマホ決済利用は45.4%に MMDのスマホ利用者実態調査
MMD研究所は、12月10日にコロプラのスマホ向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」で共同調査した「2018年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を発表。スマホを所有する15歳〜59歳の男女2718人を対象に、格安SIMの認知度やスマホ決済などについて回答を得た。(2018/12/10)

自由な発想でモノとネットをつなげば、可能性はもっと広がる:
PR:ネットで遊ぼう! IIJmioの“モノ専用”格安SIMでIoTをもっと身近に
IoT(モノのインターネット)はビジネスの現場に浸透しつつあるが、消費者にとって身近な存在になったとはいえない。そんな状況を変えるため、インターネットイニシアティブが手掛ける「IIJmio」からIoT専用の格安SIMが登場。年額税別2400円(月額200円相当)からと安価な料金プランを実現し、DIY感覚でモノとネットをつなげることが可能になった。(2018/12/7)

スマホの月額料金は「7000〜9000円」が最多、料金プランの見直し「経験あり」は54.8%
MMD研究所は、11月26日に「2018年11月 モバイルデバイスの利用料金実態調査」の結果を発表した。月額料金のスマホ最多は「7000〜9000円」、フィーチャーフォンは「1000〜3000円」で、「契約プランの内容も月々の料金も把握していない」と回答したのは3キャリアユーザーが14.6%、格安SIMユーザーは6.7%と差がみられた。(2018/11/26)

「4割値下げ」発言の賛否も聞いた:
携帯キャリアVS.格安SIM 月額料金はどれくらい違う? ユーザー2000人に聞いた結果は……
菅官房長官の「4割値下げ」と発言以降、「日本の携帯キャリアの料金は高すぎる」との批判が強まっている。では実際に、キャリアの料金は格安SIMと比べてどの程度高いのか。ユーザーはこの発言をどう捉えているのか。MMDLaboが調査結果を発表した。(2018/11/26)

PR:「BIC SIM」有楽町店がリニューアル お得なキャンペーンと店舗のメリットを解説
「格安SIM」に切り替えることで、毎月のスマートフォン料金を大幅に節約できる。でも、オンラインで契約をするのは不安。そうした人にオススメしたいのが、IIJのSIMを店頭で契約できる「BIC SIM」だ。ビックカメラ有楽町店の格安SIMカウンターがリニューアルし、お得なキャンペーンも展開している。(2018/11/16)

格安SIMの契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは80.3%に
MMD研究所は、10月29日に「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」の結果を発表。2018年1月〜9月での格安SIM契約者の割合は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」が多く、契約場所は「店舗」が66.9%に。シェア上位では「店舗」が80.3%となり、理由として約半数が「対面式での契約が安心するから」と回答した。(2018/10/29)

スマモバが「iPhone 8」を販売 1万5000円分のJCBギフトカードプレゼントも
スマートモバイルコミュニケーションズの格安SIMブランド「スマモバ」は、10月24日に「iPhone 8」の申込受付を開始。販売価格は36回の分割で月額4080円(税別)からで、MNP限定かつWebからの申込者には1万5000円のJCBギフトカードをプレゼントする。(2018/10/25)

総合満足度は74.2%、1位はmineo――MMD研究所が2018年9月格安SIMサービスの満足度調査を発表
MMD研究所が「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位11サービスの総合満足度は74.2%で、総合満足度1位は「mineo」となった。また、NPS(顧客推奨度)を算出したところ1位は「UQ mobile」と「mineo」だった。(2018/9/26)

ゲオ、2018年4〜8月の中古iPhone販売数は約14万
ゲオは、2018年4月から8月末までの中古携帯電話販売台数を発表。約41万台のうちiPhoneは約14万台と全体の35.4%を占めている。また、9月4日〜10日にかけてゲオアプリ会員8010人に実施した「格安SIMの利用調査アンケート」の結果も公開した。(2018/9/19)

メインで使っている格安SIM、「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」が上位に MMD調べ
MMD研究所は、9月18日に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは11.3%、認知度は90.2%に。メインで利用している格安SIMサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」に加え「UQ mobile」が初めて3位にランクインした。(2018/9/18)

ゲオが「格安スマホ スタートキャンペーン」をスタート 格安SIMと同時契約すると端末価格が最大1万5000円引き
ゲオが、中古スマートフォンの購入と同時に「OCN モバイル ONE」を契約すると端末を最大で1万5000円引きとするキャンペーンを開始した。中古端末の買い取り価格を10〜20%アップする「スマホ買取強化キャンペーン」も開催する。(2018/8/10)

石野純也のMobile Eye:
“格安SIM市場”でトップを走るY!mobile データ増量はMVNOの脅威に
Y!mobileが、9月1日から各料金プランのデータ容量を改定する。合わせて、「データ容量2倍キャンペーン」は「データ増量キャンペーン」となり、増量された新容量の半分が追加される。MVNOに与える影響も大きそうだ。(2018/8/4)

新端末で「シニア層」獲得も:
ワイモバが格安SIM市場“首位固め” 「スマホプラン」データ容量を倍増へ
「Y!mobile」が9月から「スマホプラン」を刷新。料金を据え置いたままデータ容量を2倍にする。「パケットマイレージ」の対象サービスも増やす。新端末を投入し、「シニア層」の獲得も図っていく。(2018/8/1)

Mobile Weekly Top10:
いまだ衰えない「iPhone SE」の魅力/格安SIMの課題とは?
発売から2年を経過した「iPhone SE」は、いまだに現役バリバリです。その魅力は、やはり「サイズ感」にあります。(2018/8/1)

「デメリットをもっと知りたい」「速度に不安」――ユーザーの声から考えるMVNOサービスの課題
大手キャリアよりも割安な料金を背景に順調にユーザー数を伸ばしてきたMVNOサービス(格安SIM)。携帯電話サービス全体に占めるシェアも10%を超えたが、その成長に鈍化が見られるようになってきた。さらなる成長のためには何が必要なのだろうか。(2018/7/27)

サブブランドがまさかの苦戦:
ユーザーに聞く「本当に使える格安スマホ」ランキング 1位は……?
格安SIMのユーザーに、実際の使い勝手を聞いた結果は?――ベンチャー企業のENECHANGE調べ。(2018/7/24)

ロケットモバイル、ソフトバンク回線のサービスを開始 月額398円〜
MVNOサービス「ロケットモバイル」は、ソフトバンク回線を使用した格安SIMサービス「ロケットモバイル 神プラン(S)」を提供開始。ソフトバンクから発売したiPhone 5以降の端末をSIMロック解除なしで利用できる。価格は月額398円(税別)から。(2018/7/19)

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。(2018/7/17)

ムスビーの中古スマホ調査、購入理由は「価格が安い」「格安SIMで使う」
ウェイブダッシュは、同社が運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」で中古スマホに関するアンケート調査を実施。中古端末を購入しようと思った理由の上位は「価格が安い」「格安SIMで使う」、重視した点は「商品の状態」「価格の安さ」が多くなった。(2018/7/4)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 2018年はUQ mobileとmineoが1位
J.D.パワーが「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」の結果を発表。格安スマホはUQ mobile、格安SIMはmineoが1位となった。(2018/5/30)

H.I.S.が海外旅行者に「変なSIM」発売 1日500円
H.I.S.Mobileが、海外旅行者向けに格安SIM「変なSIM」を7月に発売。1日当たりの通信料は500円。専用アプリを使い、端末設定の手間を軽減する。(2018/5/23)

2018年春の「格安SIM」選び(後編):
「通信容量」「端末」に「サポート」――料金以外のポイントで「格安SIM」を選ぶ
最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。(2018/5/19)

ITりてらしぃのすゝめ:
格安SIMユーザーの苦悩 通信速度より優先すべきは「通信の秘密」
最近話題の「通信の秘密」や「通信の最適化」の問題。それらの問題に対する各通信事業者の対応を見ると、各社のスタンスが見えてくる。(2018/5/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。